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刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」
さくら事務所の理念に賛同し、内定を蹴って飛び込んできた期待のホープ。 1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
|
さくら事務所の2004年の営業日は本日まで。
皆さん、1年間どうもありがとうございました。
2005年は1月5日より始動です。
来年は、色々な意味で勝負の年だと考えています。
人と不動産の幸福な関係にとっても、不動産業界にとっても、
そして、自分にとっても。
来年のテーマは「見た目淡々、中身激しく」で行きます。
来年も突っ走りますので、何卒よろしくお願いします。
●席替え+大掃除。
美化委員の三上さんを中心にお掃除。
山のように集積された資料がある机がいくつか・・・
さくら事務所のデスクは容積率オーバー、建蔽率オーバー、越境している方が数名。
高さ制限についても、景観条例にも引っかかっていると思われる。
K氏2名、T氏(実名はふせておきます)
「もっと身近に不動産コンサルタントがいるように」
福島県にお住まいの方からのご相談の電話があった。
不動産購入に関して、どうしても相談が受けたいとのこと。
きっかけは、この本だったそうです。
↓↓↓

住宅選びこれだけ心得帖
―マンション・一戸建てを賢く取得する46の方法
年末のあわただしい時期にも関わらず、いつもと同じように
不動産購入にかかわる相談が事務所にまいこんでいる。
去年に比べて、その数は減ったという感じはしない。
さくら事務所をとりまく、環境は日々激動しているけれど、
日本全国として考えれば、まだまだ広大な海に小さなさざ波を起こしたくらいだろう。
まだまだ、ごく一部の人しか知らない不動産コンサルタントの存在。
利害に関係しない不動産のプロが第三者としてアドバイスをする。
不動産のかかりつけのお医者さんを望む声は、全国各地から届く。
しかし、住んでいるところの関係で、コンサルティングを受けたくても、受けられない人がいる。
不動産に関わる仕事をしている人達が、日本全国にたくさんいる。
必要としている人がいることは、間違いない。
だったら・・・次にするべきことは・・・
「ブラックジャック的コンサルティング」 お世話になっているエクシード会員のNさんからメール 「不動産業界のブラックジャックを目指してはどうか」というアドバイス。 お・おもしろい!ちょっとイメージしてみる。 |
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絶対絶命のトラブルに陥った一戸建てや、マンションを
直す方法をコンサルティングして、その結果、トラブルを解決するだけでなく、
資産価値自体も上げるようなコンサルティング。こんな感じかな。
ただし、ブラックジャックにならい法外なフィーとして
「コンサルティング一件につき2000万円のフィー頂く。」
こりゃ高い!!(笑えない)
でも、街並み全体を再生できるなら、ありえるかも。
●街並み関連のサイト検索をしていたら、参考になるページを続々発見。
世界各地へ街並みの写真、そして建物の特徴を説明してくれているHPもある。
驚いたのは、既に日本各地で街並みをつくることを前提とした開発をしている
会社がいくつかあるということ。
「次の世代のために、街並みと言う社会資産を残してゆきたい。」
こんな素晴らしい言葉にも出会えました。この考えが根付いたとき
確実に人と不動産の関係はずっと幸せに近づいていく。
「月の土地を所有?キャピタルゲインを狙う。」
ついに土地持ちになりました。
しかも、1エーカー。約1200坪、約4047u。
サッカーグランド一つ分くらいの大きさ。
どこかというと、そうですね、天気の良い夜には
きっと誰もが見えるところです。
ずいぶんと長い前振りになってしまいましたが、
月の土地が分譲されていて、その所有権者となったのです。
驚きました。月の土地を購入することってできるんですって・・・す・すげ〜。
何を言ってるんだ?この人と思われた方は
こちらをどうぞ。
すぐには住めないと思うけれど、空を見上げれば
自分の土地がどこかにあると想像すると、ちょっと嬉しくなる。
ちなみに、不動産投資として考えると、現在のところ利回りは0%。
経済合理性的には、全然合わないが、夢の割合は120%!!
将来のキャピタルゲインを狙い?(笑)
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事務所の近くでは、東京ミレナリオ開催中。来年でファイナルになるらしい。
激しい渋滞、かつ人・人・人の大行列。
大きな光に導かれて進むというのは、何とも幻想的でもあります。
が、あまりにもたくさんの人がいるため、すぐ現実に引き戻してくれるのでご安心を。
残金決済のため、千葉ニュータウンへ。
年末も近づき、銀行は大変あわただしいことになっています。
ATMの行列は、店舗の外まで伸びていたり。
銀行の応接室では、喧騒も届かない。
何ともいえない雰囲気です。
そんな中で、滞りなく決済は無事完了。
売主が数年を過ごし、大切に思い出が詰まった家が
新しい持主へ。
お互いに感謝の気持ちを、相手に伝える。
不動産を購入されたどれだけの人が、こんな幸せな
関係を築けているのだろうか。
買主あってこその売主。
しかし、それだけではなく、売主があってこその買主でもある。
どちらか片方が自分の利益だけを考えると、良い関係は築けない。
そうではなく、お互いに相手の立場になって、考えてあげればうまくいく。
お互いが相手のことを考える。・・・・ごくごく当たり前のことだけど、一番大事なこと。
とても素敵な場面に立ち会えた気がします。
どうもありがとうございました。
そして、今日はクリスマス・イブ。さて今年は。。。
不動産経済研究所の予測では
来年の首都圏マンション供給量は、今年よりも
さらに増え、8万6500戸となっている。
99年より、7年連続で8万戸の大台を突破する見込み。
マンション供給はまだまだ続く。
世間でマンション湾岸戦争とも言われるほどの供給が続く
湾岸エリア(品川区・中央区・江東区)を、このマップでみてみる。
既に完成した物件、来年の2月、3月に竣工する物件、そして、再来年に
竣工予定の物件とが入り乱れた大混戦となっています。
いったいどこまで売れているのか、詳細の数字はわかりませんが
来年の3月を超えて、建物が完成した後にどんな状況になるかを
落ち着いて、見極めたることが必要だと思います。
「明日には契約してもらわないと、次の方へ紹介しますので」
そんな状況でも、こんなことを平然と言う販売担当者の方がいるらしい。
検討されている方がそのマンションを気に入っていることを逆手にとった言葉。
何千万もするマイホームを購入する大事な判断を一瞬で迫る。
いまだにこういう売り方をしている方がいる。
もし、それで検討されている方が契約すると、「君の営業力は素晴らしい!皆も見習え。」
なんていうことになるのだろうか。
購入の決断するのは個人の自由なので、それ自体が悪いことだとは言えない。
けれど、落ち着いて、自分にとってのマイホームを納得して購入するまでは、
もっとじっくりと考える時間が必要だと思う。
日々、不動産の調査をしている私達でも、すぐに決断なんてできませんよ。
きっと不動産を売っている人も、すぐに購入なんてできないはずです。絶対に。
忘年会。
総勢27名。
今年1年を振り返り、来年へ向けて
パワーを充電。・・・そして放出。
ついに東京にも女性コンサルタントが!

全貌は近日中公開予定。check it
up!
休部中だったさくら事務所バスケ部が
ついに復活か!?
激しい夜は朝まで続く。。。
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とりまく周囲は変わっても、ずっと変わらない「思い」を
来年も同じように大事に。

今年もいつもどおり熱唱!大久保さんの
「男と女」は泣かせます。
「意識の需要と供給」
(※かなりの長文です。ご注意下さい。)
日本の総住宅戸数(賃貸等も含む)は2003年の調査では、5387万戸。
それに対して、総世帯数は4722万戸となっている。
日本という国全体で考えると、約700万戸が余っていることになる。
空室率で考えると、約12%となる。
このままの出生率で試算すると、2006年、または2007年には人口が減り始め、
2010年〜2015年から世帯数も減少していく推定がされている。
都心回帰が進行しているとはいえ、東京都でも総世帯数は、2010年と境に
減少していく試算がされている。
単純に考えれば、現在は供給過剰にある。
しかし、これは、それだけで完結できる問題でもない。
住宅の質についても考える必要がある。
現状では、設備やグレード、いわば見た目に関するところを
良くすれば、その住宅は売れるという前提がある。
それは、ユーザー側がそれを求めているからだ。
作り手としては、本音のところを言うと
「住んでから、何年か経って陳腐化してしまう設備よりも
耐久性とか、メンテナンス性、そして、可変性が高い住宅の方が
50年超という長い視点で考えれば、良いのになあ・・・」
という気持ちがあると思う。
なぜなら、住宅の価値は30年とかそこらで、ゼロになってしまう程度のものでなく
長期的に、街並みを作るみんなの資産、インフラとなるべきものだからだ。
良いものを作りたいというプロ意識が、そこにはある。
アメリカやイギリス、大きくヨーロッパでは、それが当たり前の考えとして
人々の意識に根付いている。
街をつくるディベロッパーや、行政としては、そのことは理解している。
だから行政や、一部の意識の高いディベロッパーは
建物建築にあたって、長期的な街並みをつくる上での最低限のルール
(建築協定や、地区計画)を定めて、街をつくっていこうとしている。
しかし、それらは途中で頓挫してしまっていることが
各地のニュータウンといわれているところを見ればわかる。
なぜ、うまくいかないか。
開発する側に色々な問題点はあると思うが
一番は、購入する側の意識だと思う。
売り手は、第一に売れるものをつくる。
言い換えれば、ユーザーが望むものをつくる。
価格的に高い、安いという要因もあるが、最終的には
大多数のユーザーの意識を映したものが現在の住宅のスタンダードと
なっている。
資本主義経済において、それは必然のことだ。
多くの人が望むものが売れ、それが基準となる。
住宅の数ではなく、ユーザー側の意識の需要がある限り、
現在の住宅の質は変わらない。
私達さくら事務所は、現在の不動産業界の枠組みでは
どこにも属していない、絶対中立的な第三者として、不動産の専門家として
依頼者にとっての不動産のかかりつけのお医者としての役割を果たすつもりだ。
見た目の設備やグレードよりも、長期的に大切な構造やメンテナンス性、
可変性が重要になることを訴える使命がある。
意識の需要が求めるところを、変えるきっかけをつくりたい。
そのために、不動産の学校があり、セミナーがあり、達人サービスがある。
私達がこうして、仕事をできるのは所詮30年程度だ。
次の世代に誇りを持って残していけることをするのが、
今の時代を生きる私達の仕事の本質であり、醍醐味であり、使命だと思う。
「不動産について、よく知らない人のところへ売りに行け!」
某不動産会社で、1ルーム投資用マンションを
売っている営業担当者の話。
入社してみたものの、どうしたらよいか、わからない。
上司には、「とにかく電話をして、アポイントをとれ!」という。
不動産業界へ飛び込んでみたものの、不動産の知識は皆無。
上司はこう言うそうだ。
「不動産について、よく知らない人のところへ売りに行け!」
そりゃそうだ。ほんの少しでも、不動産の知識がある人なら
収支計画表をみたら、絶対に購入しないだろう。
なぜなら、負債をつくるために投資をするわけになるのだから。
この会社の販売戸数が年々、増加しているとう現実。
いつのまにか不動産投資という言葉が、一人歩きして
不動産について知識もない人が、安易に物件を購入している状況。
それを逆手にとって、利用する営業手法。
また、こんなことをおっしゃっていました。
「この収支計画が、良いものだとはとても思えないんです。
私だったら、絶対買いません。」
そう思っているなら、もう答えは出ていますよね。
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●「ザ・ハリケーン」という実話をもとにした映画。 50年のうち30年を無実の罪で、監獄で過ごした黒人の話。 「文字を書くことは武器だ。拳よりもずっと強い。」 元プロボクシングの世界チャンピオンの語る言葉は 真実に溢れている。 感動を超えたモノが心に残る。 今こうして、日記を書くことによって伝えられることに 心から感謝。 もちろん、こうして読んでくれているあなたにも 心から感謝します。どうもありがとうございます。 |
「購入者の姿勢を伝える契約」
横浜市での契約立会いへ。
長期修繕計画の案では、3年毎に修繕積立金の額が
上がっていくことになっている。
今回の契約では、自分が契約する部屋の修繕積立金の額が
わからなかったので、質問をすると
「今までこうやってきましたから。」by 販売担当者
そんなことは関係ない。自分なら知りたいと思いませんか。
マンション全体の長期修繕計画があるのなら、個別の試算も
しているんだから、わからないわけがない。
伝えていないのは、怠慢です。
そのことを伝えると、「私もおかしいと思うんですけどね・・・」
だったら、ちゃんとやりましょうよ。ちゃんと。
他にも、いくつかそのようなところがチラホラ。
内容的なことよりも、自分だったら気になるだろうことを
ひとつひとつきちんと確認します。
「私達より後に購入する人に対して、もっとちゃんと
やって欲しい。そのためには、おかしいところはきちんと
指摘しないといけない。内容を確認するというよりも
購入者側の姿勢をきちんと理解してもらいたい。」
素晴らしすぎる!まさに幸せのバトンですね。
I 様、本日はお疲れ様でした。
「さくら不動産アカデミーついに開校!」
ついに、ついに、この日がやってきました。
不動産脳を鍛え、RQを高めるさくら不動産アカデミー(SRA)開校!
今回のメイン講師は、弊社の長嶋代表。

今までの日本経済と不動産の歴史から、マンションの現状、
そして将来をひもときます。
内容の濃さ、魂の入り方、熱い思いを
やわらかな語り口で。
| RQ(real
estate intelligence quotient)= “不動産 real estate”と“真実 real” を見極める知能 |
まさに、日本における不動産、そしてマンションの真実を
体感されたと思います。
6ヵ月後が楽しみです。RQが高まり、真実を見抜くことが
できれば、きっと幸せな方向へ向かっていきます。
想像するだけでワクワクしてくる。フフ・・
また、内容はさることながら、集まった受講者の皆さんの
意識の高さは、ものすごい。
授業後の懇親会では、2時間ずっと熱い話が終わることが
途切れることはありません。食べ物にも手をつけられずに
話に夢中になっているほど。
何はともあれ、今日はとにかく嬉しかった。
「始まり」を感じる、大きな意味のある一日でした。
来年には戸建てコース、管理コースの開催予定。
検討されている方にはメールを、日程が決定した段階で
お知らせする予定です。
ご希望の方はこちらへお問い合わせ下さい。
一戸建て、マンション管理の真実は、ここで。
「外断熱体感!」
●神尾さんと大下さんと共に、
「外断熱」のマンションのモデルルームへ。
モデルルームには、1坪くらいの部屋が2つある。
ひとつは通常マンションに使われる在来工法の部屋。
もう一つは、外断熱工法の部屋。
スリッパを脱いで、まずは通常のマンションと同じ部屋へ。
うーん、やっぱり寒いです。
「布団ってあったかいなあ・・・寒いから起きたくない・・・zzz」
自宅で朝起きたときに感じです。
床はヒンヤリとして冷たい。
次に、外断熱の部屋へ。
すっごくあったかい!というわけではありませんが、
寒いという感じはしません。
何というか、ほんわか〜あったかい感じ?
床もあったかいんですよ。イイネ!
言葉で表現するのは難しいので、一度体感してみることを
お勧めします。
初の外断熱体感は、本当に良い経験になりました。
ただ外断熱にすることによって、削られてしまったことによる
デメリットもいろいろと感じました。
まだまだこれからですね。ぜひとも頑張って欲しい。
●いよいよ明日、さくら不動産アカデミー開校。
不動産についての知識はもちろんのこと、
幸せなマイホーム購入をするための考え方が詰まった
渾身の力作「不動産の教科書」がいよいよ明日ベールを脱ぎます。
「燃える集団」現象
| ソニーで「AIBO」の開発責任者を されていた天外伺朗(てんげ・しろう)さんが書いた 「運命の法則」という本で説明されている現象。 どんな現象かというと、 「チームとなって夢中で、何かをしているときにスイッチが 劇的に切り替わり、どんな困難な局面を迎えようとも 必ず突破口が開かれる現象」のこと。 |
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その状態になると、新しいアイディアが湯水のようにわき、
必要な人材、技術、知識などが、まるでタイミングを
見計らったかのようにあらわれる。
「燃える集団」現象というネーミングはともかく
この日記を読まれている方にも、これと近い経験を
したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
よく聞く言葉としては、「チーム一丸となると奇跡が起こる」という感じかな。
でも、実際にチームのメンバーには「絶対にうまくいく。成功するまでやる。」
という強い信念があるので、奇跡だなんてさらさら思っていないに違いない。
かつて常識的に無理だと思われた画期的なプロジェクトや、
結果の舞台裏には、少なからずこの現象が起きている可能性が高い。
個人の状態としては
| 1、行為に集中、没頭している 2、浮き浮きした高揚感 3、雑念がほとんどわかない 4、時間感覚の喪失 5、自分自身の感覚を喪失している 6、その場を支配している感覚。自分が有能である感覚 7、周囲の環境との調和感、一体感 |
チームのメンバーが、皆このこの状態(本の中で“フロー状態”と呼ばれている状態)に
なったとき「燃える集団」現象が起こる。
おもしろおかしくやり、絶対にあきらめない状態。
「人は似てくる」
子は親に似るという。
夫婦で30年も一緒にいる人と
顔つきも考え方が似てくる。
私も小学生や中学生の頃は、
「顔は似ていても、性格も考え方も違う!」
と豪語していましたが、26歳になり、自分の考え方や行動を
振り返ってみると、いかに両親からの影響を受けているか
つくづく実感する。
一緒にいる時間が長ければ、似てくる可能性は高くなる。
人は影響を受けやすい動物。
何か目標を持ったプロジェクトをしているときに
そのメンバー達と共に過ごす時間は長くなる。
仕事でもスポーツでも、そのチーム内のメンバーへ
知らず知らずのうちに似てくるように思う。
そして、誰かについてのことを話すとき、
話す側は、その瞬間はその「誰か」になっている。
どうして、その人がそんな行動をとったのか。
言葉の裏にはどんなものがあるのか。
人は感覚的にそれを自分の基準で判断し、他人のことを
自分の頭で理解しようとする。
だから、厳密に言えば、共にいる人に似てくるのではなく
「自分が判断したイメージ上のその人」に影響を受ける。
そう考えてみると、前向きに人をとらえることが
いかに大切か考えさせられる。
前向きな考えは、否定的な考えを持つ人には伝わりにくい。
逆に、否定的な考えは、前向きの人にも伝わりやすい気がする。
噂と同じ。
良い噂に比べて、悪い噂はものすごい速さで広まる。
| 「 5 good reputations = 20 bad reputations ( 5 つの良い噂= 20 の悪い噂)」 「良い噂(評判)は 5 人に言いふらす、悪い噂は 20 人に言いふらす」 |
東京医大病院で2002年から03年にかけて、
同じ心臓外科医が執刀した心臓弁膜症の患者3人が
手術後に相次いで死亡した問題ことに対して、
注目が集まっている。
ここで議論にあがっているのが、
セカンドオピニオンを求めるかどうかについて。
現在、医師の中には、「カルテを見せてください」と
言うと、そんなことはできないと言う医者もいる。
(しかも、カルテは一般的にドイツ語で書かれている)
病院で診察してもらったカルテはいったい誰のものなのか。
医者のものではなく、患者のもの。
病院では、カルテの保管義務はあるが
患者に見せてはいけないなんてルールはない。
自分の診断が正しいと思っているならば、
カルテを渡して、他の病院へ行ってセカンドオピニオンを
聞いてみても何の問題もない。
それどころか、自分の判断に間違いがないとするなら
他の医師にも、セカンドオピニオンを求めてもらった
ほうがよいかもしれない。
失敗は許されない大事な手術。
できる限りのことをしたいと考えるのが普通。
同じような状況が、不動産業界にもある。
「第三者の立ち入りは認めない!」と
する会社も未だにある。
医療業界も不動産業界も、一気に悪い慣習は
なくしてしまおう。こういうことは、まとめて勢いで変えていく!!
日本中の26歳の誰よりも、恵まれた環境にいる。
やりたいことは、何でもできる。
意見するときに上下関係は関係ない。
言いたいことは何でも言える。
詳しくは、オキテ参照。
何よりも振り向けば、そこら中にスペシャリストがいる状態。
高いレベルの知識やスキルが、日常の中に溢れている。
「うらやましい」という言われたことは、もう数え切れない。
でも、環境が良いからというだけでは成長しない。
何もしないで、進化していくほど自分の能力は高くない。
ごくごく平凡な自分が、ここにいる。
そのことを認めてしまえば、おのずとやることは
見えてくる。そう、人の何十倍もの勉強が必要だ。
「足らないことは悪くない。何もせずそのままでいることに問題があるのだ!」
どうやら今日は、頭に血がのぼってみたい・・・
●さくら不動産アカデミー(SRA)の教科書
加藤さん作成の教科書が完成。
内容濃っ!
18日の開校が楽しみ。
大いなる第一歩。
できると思ってやるか、無理だと思ってやるか。
同じ「する」にしても全然違う。
どうせ、やるなら「できる」ように考えて
行動したほうが、楽しい。
無理と言うのは簡単だ。
自分だからこそ、「できる」と言おう。
できない理由を並べるよりも、
どうしたらできるかを考えよう。
「できない」という常識に囚われず
「理想」をつらぬく。
とことん。難しいと他の人が言うほど、私は燃える!
そういう天邪鬼が、さくら事務所にはウジャウジャいる。
「1時間:30年間」
「やっぱりマンションを選ぶなら、利便性が良いところでしょ!」
と考えている方は、多いでしょう。
駅から近い。スーパーまで近い。病院が、学校が、商店街が・・・・など等。
でも、利便性に優れているようなところは繁華街であるケースが多く
騒音や、治安について考えると決して良いとはいえない。
そして、昼と夜では、街の表情が驚くほど違うこともある。
そんなケースを紹介。
| 神奈川県某所へ、夜中の不動産調査へ。 時間は、午前1時頃。 スーパーの隣に、何やら20人くらいが集まっているところがある。 よ〜く目を凝らして見ると、屈強の外国人男性と、日本人の女の子達が たくさんいる。しかも、次から次に「Yナンバー」の車が 集まってきている。 まわりを見ると、警察官は2人おり、その様子を監視しているようだ。 大きな笑い声や、歌い声も聞こえる。既に酔っ払っている人も いるようだ。 はっきり言って、かなり怪しい。 |
実は、お昼に近隣にお住まいの方や、管轄交番で、
これらは、聞いていたこと。
「ディスコ?というかクラブが近くにあって、週末の夜には、たくさんの若い人が集まってきて、
酔っ払ったりしてトラブルを起こすことが、よくあるんだよ〜。」
(近所にお住まいの50歳くらいのおっちゃん談)
昼間などの明るいときは、そんなことはなくても
夜になると、雰囲気がガラッと変わる。
それは、住んでいる方に聞くか、自分で体感しないと
わかならい。
30年間、夜を過ごす地域について、マイホームを購入する方が
どれだけ確認しているだろうか。
もし、あなたが購入しようとしている物件が繁華街にあるのならば
1度は、実際に行って確認したほうがいいと思う。
そんな時間はかからない。1時間くらいで雰囲気はつかめるはず。
その1時間で、30年間の安心した夜をくれる。
素晴らしい投資効率!!と私は思う。
それにしても、夜の横浜はキレイだ!

イイネ!イイネ!イーネ!!
「熟成された街並みを創ろう」
年月を重ねることによって
街並みは熟成されていく・・・はずだった。
しかし、日本ではそうならない。
建物は30年くらいで壊される。
スクラップ&ビルドの考え方がそこにある。
建物を造っては壊し、造っては壊す。
さらには、土地の所有者の好き勝手に建築が許された結果、
大きさ、外観、構造がバラバラの街並みができあがった。
今まで日本には、街並みは、みんなのものという意識がなかった。
歴史的建造物を壊そうとすると、「そんなことは許さない!」と反対運動が
起きるが、一般住宅を壊すときに、反対されることはめったにない。
だから、いくら年月が経っても街は熟成されない。
街並みを形成する家は、歴史的建造物と同じ。
家は所有者だけのモノではなく、インフラであり文化であるはずだ。
成長を追い求めるあまり、ないがしろに
されてきたもの、なくしてしまった街並みを取り戻そう。
都心回帰が叫ばれている今だからこそ、今まで難しかったことが
実現するかもしれない。
しっかりとしたルールつくろう。人任せにせず、自分達で考えよう。
そして、100年後の美しい街並みを次の世代に残そう。

「住宅購入 意味のあるアンケートは5年後に」
引渡し後に、購入者にアンケートをとって
「実際に住んでみていかがですか」と聞くものがある。
住宅情報のアンケートによると、入居後90%の人が後悔している。
(その内の76%は3ヶ月以内)
その原因は、物件のメリットだけに目がとらわれてしまっていることだと思う。
感情を介さない第三者的にみれば、責任は、購入する側と、売り手の両方にある。
物件購入を安易に考えてしまった購入者。
そして、売ることを優先とするあまり、デメリットを伝えない販売担当者。
でも、不動産業界にいる私から言わせれば
購入者が後悔するなんて事態を招いてしまったのは
売り手側の責任と言いたい。
住宅購入にあたって、購入者がどんな疑問を感じるか。
どこに不安を抱くのか。どんなところかトラブルになりやすいのか。
百戦錬磨の販売担当者は知っているはずだ。
考えるべきは「どうすれば売れるのか」ではなく、
「どうすれば長く快適に住むことができるのか」ではないか。
住む人のことを一番に考えているのであれば
そうなるはず。お客様第一主義を掲げているのであれば・・・
引渡し後、5年くらいたって、
「5年間住んでみてどうですか?想像と違ったことで、良かったことと
悪かったことを教えて下さい。」
と質問してみて、そのときに「思ったとおりだった」と
いう答えが返ってくれば、その販売担当者の仕事は
素晴らしいものだったのだろう。
一生に一度の住宅購入。
後悔しないことは、あたりまえ。
住んでよかったと思ってくれて初めて、その仕事が完成する。
1年や2年で、その答えはでないかもしれない。
でも、ローンを支払い終わったときに、
「この家に住んで本当に良かった」
と思えるよう導くことが、ホンモノの仕事だと思う。
そこに喜びを感じる人が、不動産を売って欲しいし
私はそういう人から家を買いたい。
多くの人がマイホームを購入する際に、ローンを組む。
そうすると、借りたぶんだけの抵当権がつくことになる。
日本の住宅ローンは、人の信用を担保にしている。
とは言っても、勤続年数や所属している会社によるところが大きい。
担保価値を評価するといっても、結局のところ
極端に言えば、物件がどんなものであっても銀行が
とりっぱぐれるリスクは少ない。
なぜなら、物件を売却してもローン残高がある場合
その分も購入者が背負うことになるからだ。
特に、公庫はそうだ。
建物の担保価値など、ほとんどおかまいなし。
そんな緊張感のない担保評価では、そりゃ3兆円も
負債を抱えるのも、うなずける。で、焦げ付き9000億。アウチ!
それに対して、
アメリカでは、ノンリコースローンが常識。
ノン・リコースローンというのは、わかりやすく言えば
もし購入者が、ローンを支払えなくなっても、その家を
手放せば住宅ローンは、ゼロになるというもの。
なぜ、こんなことができるのか。
それは、「きちんと不動産の価値を見抜く仕組み」があるからだ。
ここでの価値とは、建物の耐久性であり、メンテナンス性であり、街並みなど
都市インフラのことを指す。
修繕の履歴も残っているし、住宅購入の前には
インスペクターという物件調査のプロが事前に調べるため
あいまいな部分を少なくし、誰もが安心して不動産取引ができる。
貸し手もリスクをとるアメリカと、リスクは借りた側が全て負う日本。
ただの金貸しでなく、倫理観を持った金融のプロとして
「人と住宅ローンのより幸福な関係」を見てみたい。
一日も早く、「人と不動産のより幸福な関係」へ近づけば、近づくほど
様々なところでもハッピーなことが実現できる。
加藤さんの日記とかぶってる気がするけど(しかも、加藤さんの方が格段にわかりやすい・・・)
気にせずア〜ップ。
「周辺環境のことは管理人さんに訊け!」
マイホーム購入をしようとするなら
現地での聞き込み調査は必須。
周辺環境のことを一番良く知っているのは
そこに住んでいる人だったりする。
さらに、周辺のことを知りたい方へ。
私は、近くのマンションの管理人さんに話を
聞いてみることをお勧めします。

現地に直撃インタビュー!!※写真はイメージです
近隣コミュニティができていない場合には
現地にお住まいの方では、仲の良い人からしか
情報が入ってこないことがあります。
管理人さんのところには、様々なトラブル情報が
入ってくることが多いからです。
例えば、近くのマンションで空き巣事件があったとか
異臭騒ぎがあったとか、暴力団施設が周辺にあるとか・・・
管理会社から派遣されてくる彼らは、周辺地域のことを
注意すべきことをよおく知っているのです。
※しかも、彼らはしゃべり好きのことが多い
| ●質問例 Q、隣接地に空地がある場合 「向かいの駐車場にマンションが建ったりしませんよね?」 Q、治安について 「空き巣事件など起こったことはありますか?」 Q、生活に影響がありそうな施設について 「特定団体などの施設はありませんか?」 Q、臭気についても要チェック 「変な臭いがしたりしませんか?」 ポイントは「あくまでもかわいく」 |
等などです。
販売担当の人でも知らない情報が
次々に出てくることも少なくありません。
ご自分が住もうとしている地域には
どんな人が住んでいるのかも知ることができて
一石二鳥です。ご自分の気になることをアレンジして
聞いてみてください。
ぜひ一度お試しあれ。
| 断熱の貴公子、大下さんのメルマガが ついに始まります。 |
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| □■□■ どうなる?!ニッポン建物事情 これまでと、これから □■□■ ●夏涼しく、冬あたたかく住みたい。でも冷暖房費用は絶対、節約したい。 ●一生安心して、長く住み続けたい。 それだけじゃなく、住まいはその後も長く、受け継いでいきたい。 そのために私たちは、どんな家を選んだらいいの? 建てたらいいの? 環境対策がより重要になってくる今後、建物はいったい、どうあるべき? 実は建築関係の人でも、この分野の話に詳しい人は、とても少ないのが現状。 だったら、私たち自身からちょっとした “建物ツウ” になりましょう! 優しい住まいに、住んだり建てたりしませんか? 自分に、環境に、将来にも。 週イチ5分間であなたも“建物ツウ” |
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世界スタンダードの建物を知った上で、マイホームを選ぶために
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一番大事なのは、不動産の見極め方じゃない。
大切なのは、マイホームを購入する動機付けがどれだけしっかりしているかだ。
立地環境や建物についてどんなに詳しい人でも
そこがないと、最終的には後悔してしまう可能性が高い。
最近感じること。
皆さん、本当によく勉強されている。
さくら事務所で出している本はもとより、
マイホーム購入に関する本を、たくさん読まれている。
本に書かれているチェックポイントを元に
ご自分なりに調べている。
でも、それは技術的な面。たしかに、確かに
それはとても大切だけれど、それを生かすためには
どっしりとした土台が必要。
「不動産を見抜く力」を身につけて
将来に渡って幸せに住まうためには
「不動産脳」を鍛えることが必要だ。
RQ(real
estate intelligence quotient)=
“不動産 real estate”と“真実 real”
を見極める知能
今までなかったマイホーム購入について
体系的に学べる場、さくら不動産アカデミーが
いよいよ2週間後に始まる。
今年最後の不動産投資勉強会エクシード。
テーマは「賃貸市場の現状・問題点と今後の方向性」
富士不動産の宮坂氏に「賃貸市場の現状や問題点」などを
現場で起こっていることが、ヒシヒシと伝わってきました。
久しぶりに白のオーラが見えました。
単に、お金儲けがしたいと思って不動産投資を検討している方は
おそらく宮坂さんの話を聞いたら、考え直す方もいるのではないでしょうか。
現状は、正しいことをする人が損をするという
認識を持っている人もいるかもしれない。
でも、それはおかしい。自然じゃない。
賃貸においても、きちんとしたルール作りが必要。
遅まきながら、増え続ける敷金問題に対策して
10月1日より始まった「東京ルール」(※ダウロードできます)。
大家さんの顔色ばかりうかがっていた管理会社は
「そんなことされたら困る!冗談じゃない!!」と
言うかもしれない。
でも、当たり前のことをしている会社にとっては
何も変わらない。むしろ、条例として決まったので
説明がしやすいという話。
少しずつですが、変わってきている。
早かれ遅かれ、最終的には自然の流れへ向かって
いくのだから、チャッチャときちんとやればいい。
夜は忘年会。総勢40名を超える方達との接近戦。
土風呂での懇親会が終わっても、その後のカラオケが終わっても、
夜はまだまだ終わることなく続く・・・
ピカチューやら、赤鼻のトナカイやらが
踊りまくる。は、激しい・・・
何はともあれ、エクシード会員の皆様
一年間お疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
また、来年もよろしくお願い致します。
以前、日記でも紹介した「ブラックジャックによろしく」に
一年間に200件を超える心臓手術を執刀するという
北三郎という医者がいる。
そのモデルとなった方の南淵明宏医師が
熱い「思い」を語っている。
先生の言葉。
「主役は患者。それ以外は、医師は助演俳優」
さくら事務所も同じ。
「コンサルタントが主役ではなく、依頼者が主役。
いや、不動産購入においては、購入者が主役が主役。」
だから、まわりの人がすることは購入者にとって
より良い選択ができるようにスペシャリストとしての
演技をみせる。
だからこそ、主役が最高に輝けるような
助演俳優でありたい。
「絶対に受けなければいけない手術というのはないんです。
手術を受けるかどうかは、患者さんが決めること。」by 南淵医師
不動産購入も全く同じ。
絶対に買わなければいけないなんてない。
購入するかどうかは、ご本人が決めること。
●明日は今年最後の不動産投資勉強会エクシード。
そして、ちょっと早めの大忘年会!
盛り上がっていきまっしょい。
どうやったら、買ってくれるのか。
隙間を探し、ニーズを生み出す?
テレビを見ては、何かを売るためのCMが
永遠と流れ、街中を歩けば、どでかい看板で
会社のアピールをしている。
何か、もう食傷気味です。
おなか一杯です。
どこもかしこも、「買って下さい!買ってください!」
と聞こえて気分が滅入ることがある。
何かを売るための宣伝でなく、
世の中がもっと良くするためにする「思い」を
訴える声が聞きたい。
訴えるべきは理念。
どうしてそれをするのかが知りたい。
後は、細かい話に過ぎない。
目の前の小さな面も大事だけれど、
それをすること自体が目的となったら悲しい。
「人と不動産のより幸福な関係を追求し、その思想を世の中に広める事。」
コンサルティングの依頼を受けることが目的ではなく
誰もが安心して不動産購入ができる世の中に。

(ず〜っと首を横に振ってます。ホンモノはもっとゆったりと・・・)
私のデスクに、癒しが増えました。
陽だまりの民。
日記の内容とは全然、関係ないけれど
お父さん誕生日おめでとう!



![]() ああ!「ブルータス、お前もか?」 ドアが閉まらない!! |
![]() これじゃ閉められません。 |
ドアを閉めずに便器に座る。落ち着かない。

マンション、17年も経過すれば、色々あります。
そんなこんなで、2004年ラストの月がスタート。
既に、2月、3月の内覧会のお申込みが来ています。
内覧会立会いに関して言えば、ものすごい勢いで、
来年1月、2月のご依頼がきています。
毎年この時期は、あちらこちらで内覧会が集中するので
お申し込みはお早めに。
去年の12月1日は、始発電車で帰ったんだなあ・・・
さあ今年も盛りだくさんの師走で行きましょう!
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