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刀根慎一郎
刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」

さくら事務所の理念に賛同し、内定を蹴って飛び込んできた期待のホープ。

1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座

刀根慎一郎の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
※感想・激励などお待ちしております!! tone@sakurajimusyo.com

2003年       4 5 6 7 8 9 10 11 12  2004年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12  2006年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11  
 HOME所員の不定期日記刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」       メルマガ

2005.2.28


今年も怒涛の2月が終わりました。
毎年、2月はマンションの竣工が集中するため
1年で一番多くの依頼をいただきます。

しかし、せっかく依頼をしていただけたのにも関わらず
日程が合わずに、お受けできなかった依頼もたくさんあります。
正確に数えたわけではありませんが、おそらく100件以上はあるかと思います。

さくら事務所のHPをみて、お申込みをしてくれた人達の
心境を考えると、本当に申し訳ない気持ちになります。

物件に対する不安とか、自分達の不動産購入に関する迷いとか
人それぞれの複雑な思いがあると思います。

ただ、これだけは伝えたいという私達の思いがあります。

私達が日々、対峙しているのは、目の前にいる
依頼者だけではないと思っています。

その先には、日本の不動産業界があります。
安心して不動産取引できる世の中があります。

もちろん、不動産の達人としての持てる限りの知識や
技術、思いを依頼者の方へ提供するは当然です。
でも、それだけではないのです。

一つ一つの依頼が、人と不動産のより幸福な世の中を
つくり、より良い方向へ一歩ずつ進ませることができる。
そう強く心に刻んでコンサルティングに望んでいます。

2005.2.27

住宅ローンアドバイザー講習に参加。

場所は有明、東京ビッグサイトの近くのビルで。

朝10時から午後5時までの講義+効果測定(一応試験らしい)。
内容としては、本当に住宅ローンの基礎の基礎。

受講対象者を、不動産営業パーソンに絞っているらしく
お客さんとのやりとりで、言ってはいけないトーク、いわゆるNGワードトーク集もあり。

例えば、
・「低金利時代はあとわずか、金利上昇前に取得するのが一番(今しかない)。」
・「住宅金融公庫は審査に時間がかかる。こちらの金融機関なら審査結果が1週間でわかる。」
・「頭金0円で家が建つ。」
・「現在住んでいる賃貸住宅の家賃並み、同じ支払いなら住宅を取得した方が資産も残る。」


販売現場で、こんなこと担当者の方にこんなことを
言われたことありませんか。(こんな担当者はアウト!)

コンプライアンスについての講義もあり。
日本語にすれば、法令遵守。

カタカナにすると、何だか小難しそうだけど
要は、「きちんと規律や法律を守りましょうね。」というごくごく当たり前の意味。

「これからの時代は、コンプライアンスを守る事が求められてくる!」らしい。

法令遵守を守る?もともと法律は守るもの。
だけど、それが守られないから、法令遵守という言葉が出てきて
さらには、法令遵守を守る?なんていったら、何が何だかわらない(笑)

住宅ローンアドバイザーの講習を、これから不動産購入をしようと
する人達が受講してから、販売担当者の方と話してみたら
面白いと思います。担当者の方のスタンスがどこにあるのか
わかりますよね。

2005.2.26

「買った方が得か、借りたほうが得か?」

マイホーム購入を検討するとき、一度は出てくる疑問。
そして、よくある答えに以下のものがある。

「家賃はドブに捨てるようなもの。マイホームは支払が終われば資産になる。」

皆さんが「得」とは何でしょうか。
お金の面でしょうか。それとも、快適性とか安心感とか、夢などでしょうか。

●お金の面だけで考えると・・・
お金の面だけで言ってしまうと、新築で住宅を購入することは
現在の不動産市場の状況を考えれば、全体的に
マイナスになる可能性が高いです。(お金だけでみれば・・・しつこく言います

4000万円で購入したものが、入居した瞬間に中古に変わり
10%近く価格が下がることも、珍しくありません。

そして、購入資金のうち、3000万円を35年ローン(仮に金利3.1%)で
組んだとすると、ローン金利分を含めると総支払額は、約5600万円に
なります。

さて、4000万円で購入したものが、仮に実勢価格3000万円になったとして
総支払額が5600万円。差額の2600万円を負担するのは、購入者です。

●マイホームはお金だけで考えられない
しかし、マイホームを購入することは、お金だけで割り切れることではありません。
所有することによって得られることには、安心感や、
賃貸にはない快適性、実現できる夢があります。

極端に言えば、そこに永住するつもりで、周辺環境や建物について
しっかりと理解していれば良いのです。
売却価格がいくらになるか、貸したときにいくらになるかは
万が一の際のリスクヘッジにはなりますが、それ自体が目的に
するべきものではありません。高く売れて、高く貸せる物件が
誰にとっても最高の物件であるとは限りません。

ご自分にとって、不動産と幸福な関係を築くことができれば
それでよいのです。というか、それが全て。

「人と不動産の幸福な関係」とはどんなものか。
私は、生活している上で不動産のことに関して、
特に気にしないで、空気のようにあたりまえのものとして
幸せに人生を過ごすことができることだと思います。

2005.2.25

「かる〜くいくか、重くいくか」(契約について)

マイホーム購入において、契約とは最大限に
注意が払う必要があります。大事なんです。

私達が常に伝えているのが
「契約までの90%の力を注いで下さい。」
ということです。

なぜかというと、契約をすると、売主と買主双方に
契約の条項通りに履行する義務が生じるからです。
あとから、購入を辞めたいと思っても、ペナルティが発生します。

万が一、予定外のことが起こったときは、
契約書の内容どおりに進行していくことになります。
不動産取引において、契約が全てとなります。

しかし、購入者にとっては、重要な契約というイベントも
売り手としては、「たいしたいことありませんよ〜。大丈夫ですよ〜」
という感じで、たいしたことないように進めようとします。

冷静に考えれば、一生に一度の何千万もの買物なんですから
慎重になるのが普通なのですが、そこをいかにもかる〜く感じさせるかが
販売担当者の腕の見せ所となっている現状もあります。

購入者にとって、疑問に感じるところ、不安点などを
スッキリと解決した上での契約であれば良いのですが
弊社に相談に来る方の話を聞いていると、心配になってしまう
こともあります。

これから不動産を購入しようとする方達へ。

契約は不動産購入における絶対的に重要な場です。
それは、今後の生活にも大きく影響を与えることは
間違いありません。

契約後に、変えられることは契約書の制限内となることを
しっかりと理解した上で、契約書にサインをして下さい。

「契約までに90%以上のパワーを注いで下さい。」

2005.2.24

明らかに治安については、あまり良くないことが伺える。
地元に住んでいる方に聞いても

「空き巣や、ひったくりも結構あるよ。」(地元にお住まいの方・談)

いわゆる繁華街に近いため、ある程度は予想できること。
利便性と治安の良さや、静かさは中々、同時には成立しないことが多い。

住む以上しょうがないのか?というと、そんなことはない。
その地域特性にどれだけ、建物が配慮されているかが重要だ。

未だかつて、パンフレットに「ここは治安が良くない地域なので
防犯性はばっちりです!」というマイナスになりそうな地域特性に対する
配慮をうたっているものを、見たことがないが。

交番で「ここらへんの治安の状況はどうですか?」と聞いてみると

「俺が守るから大丈夫!ハッハッハ!」

某警察署交番で、歴戦のツワモノのような警官の言葉。

確かに心強いけれど、彼をこんなにたくましく成長させた
この地域の治安には十分に注意が必要だと正直思った・・・

2005.2.23

新セミナー募集開始!

4月9日(土)
●プロが読み解く  マンショントレンド新事情 =これからのマンションはどう選ぶべきか=
https://www.sakurajimusyo.com/seminor42.html

 ※ノンフィクション作家の山岡淳一郎さんを特別講師としてお迎えしています。


特別講師:ノンフィクション作家
山岡淳一郎氏

   

今、建築されているマンションの質は、世界的にはどのレベルに位置するのか。
将来的に、選ばれていくマンションはいったいどんなものなのか。
このセミナーでは、マンションの今後のトレンドをお伝えします。

4月17日(日)
●マンションの老後対策 〜資産価値を守るための実例と実践 “超” 具体編 〜
 https://www.sakurajimusyo.com/seminor42.html

マンション管理についての意識も徐々に高まりつつあります。
なぜなら、国土交通省も「マンション履歴システム」を始動させる。

履歴システムへの登録内容は
・過去の修繕履歴
・管理体制
・組合の活動
 など

登録は義務ではないが、しっかり維持管理されているマンションや、
これから建築されるマンションは登録していくことが一般的になるだろう。
これらは一般の購入希望者にもネットで確認できる。

状況は常に変わっていく。特に不動産業界においては
あとは良くなっていくだけだ。

2005.2.22

「まわりがどう思うのかなんて関係ない。
 自分が正しいと思った道を突き進め!」


よく聞く言葉である。

しかし、この言葉、本当に正しいのだろうか?
「自分の好き勝手しなさい。」という意味にもとれる。

その「好き勝手」が自分だけのためか、それとも
たくさんの人達のためか。それによって、社会的意味は変わってくる。

最大多数の最大幸福のために、犠牲は必要だとも
思わない。出会った人達、関わる人達のために
より良い道を考えるきっかけを作りたい。

慈善事業をするつもりはない。
自分達のしていることに誇りを持っている。

ただ、自分が思う道が正しいかどうかなんて、誰にもわからない。
でも、その道で、出会った人達を笑顔にできるなら、
少なくとも間違ってはいないと思う。

わかりあえる人ばかりではないだろう。
考え方は人それぞれだから、それは当然(同じだったら気持ち悪いし・・・)

でも、最終的な目的が同じであるならば
方法は何でもいい。会社も、立場も年齢も経験も、
そんなものは関係ない!

2005.2.21

「不動産調査報告でお渡しするもの」

さくら事務所のスタンダードサービス「不動産調査報告」

「報告」という名はついていますが、単に聞いてきたこと、
確認したことを、報告しているわけではありません。

調査は、あくまでも考え方を伝えるためのもの。
判断材料の一部に過ぎません。

形として報告書をお渡ししていますが、報告書自体は
タタキ台に過ぎず、お会いしてお話して伝えることが
コンサルティングだと思っています。

極論を言ってしまえば、報告書なんてなくても
いいと思います。依頼者が、不動産とより幸福な関係を
築く方向へ向かうきっかけを作ることができればいい。

さくら事務所は、内覧屋でも、調査屋でもなく
コンサルティング事務所です。

自分達は、本気でそう思っています。

2005.2.20

「物件に対する思い」

今日は、朝から丸ごとパックのご依頼者の契約立会い

前日に抽選→当選→契約までの期間が、わずか1日しかなかったけれど
前もって、マンションそのもの、立地環境、建物についてメリットだけでなく
起こりえるリスクも十分に理解されており、クリアな状態で無事契約を締結。

特に今回は販売担当者の方が売主と同一ということもあり
「売ったら終わり」のスタイルではなく、物件そのものに対しての
思い入れと自信、なによりも今後も購入者と付き合っていくんだという
覚悟が感じられた。

担当者の方の発言。
「今後とも長い付き合いになりますが、何卒よろしくお願い致します。」
バックグランドがわかれば、発言の重みが何とも心地よくなります。
素敵な場に立ち合わせていただき、ありがとうございました。
竣工予定の1年後が楽しみですね!

●「契約の流れ」について
ただ1点だけ気に気になるところがあり。

合同契約会ということで、何組かの購入者に対して
マイクを使って、1時間ほど重要事項説明を読み合わせをするとき、

「説明をしている間に、売買契約書などの書類に捺印をしていても構いませんよ。」

おいおい!そりゃ、ないでしょう。まだ説明を聞いてもいないのに、サインをして下さいと
いうのは順番が違う。

販売側としては、集団でまとめて重要事項説明をするというのは、
確かに効率が良いだろう。
でも、そうするならせめて、重要事項説明の大切さを理解してもらわないと
いけない。それが、不動産売買に携わるものとして、倫理観であり、今後そこで
何十年と生活をする人達のために果たすべき役割ではないだろうか。

重要事項説明を読み上げている間、ふとまわりを見渡すと、
まわりの購入予定者達の中には捺印している人がいるではないか・・・
中には、話を聞かずに、会話を楽しんでいる方までいる。

いろんな意味で意識改革が必要。政治家みたいなことを思う・・

2005.2.19

●さくら不動産アカデミー第三回
建物チェックへのアプローチからRQを研磨する」

RQ(real estate intelligence quotient)
“不動産 real estate”と“真実 real”
を見極める知能

神尾さんが、普段の建物チェックのときに
設計図書のどんなポイントをチェックしているのかを大公開。

マンションでのトラブルで一番多いのは上下階の騒音問題。
今回の授業で、音の懸念がありそうな物件を見極められる技を伝授。
ポイントは、床スラブの種類や厚み、そして梁間(はりかん)面積。

懇親会の席では、
SRAのマンションコースに入ってよかった。」という声や
「月に1度の授業が楽しみ。」なんて嬉しい声もいただきました。
中には「一戸建てコースも参加したい」という方も(笑)
ありがとうございます。

しか〜し、SRAの真髄はまだまだこれからです。
3月には、「契約」と「資金計画」についてお伝えします。
それから、今回盛りだくさん過ぎて終わらなかった建物についても補習も少々。。。

●保証があるから大丈夫?

新築1年も経っていないのに、水漏れが発生したり
信じられないところにカビが生えてしまったり・・・
そんな相談が事務所へ頻繁によせられる。

いったい建築の現場では、何が起きているのだろうか。
はっきり言って、不安だ・・・

「建物の重大な瑕疵には、10年保証があるから、大丈夫です!」
なんてことを堂々とうたっている担当者の方もいる。

保証があるから大丈夫ではなく、「現状で主要な構造部分が大丈夫かどうかでしょ!」

2005.2.18

「読み取れればそれでOK!!」

設計図書を書ける必要はない。
自分にとって必要な情報が見抜ければ、ただそれだけでいい。

明日、さくら不動産アカデミーの第三回目の授業で
神尾さんが「設計図書」の読み方を伝授する予定。

レジュメの枚数は、ついに60ページを超えた・・・
パワーポイントのスライドも100枚を突破!

しかし、神尾さんの顔には「もっともっと伝えることがある!」とかいてある。
このままいくと、授業開始までつくり続けそうな勢い。

マンションのモデルルームに一冊、今回のレジュメ「設計図書の読み方」が
置いてあれば、きっと購入者と販売担当者の役に立つだろうなあ・・・

SRAの教科書は、今までのマンションの選び方を大きく変えるかもしれない。

なんてことを想像していると、眠気も疲れも吹き飛ぶほど
楽しくて仕方がなくなってしまう。いよいよ明日、開幕です。

2005.2.15

「家は幸せを生むところ」

不動産調査報告の依頼者の方から嬉しいメールを
頂いたので、紹介させていただきます。

全てに100%というものはないと思いますが、それを加味しても私達が
「ここに住みたい!」と思う物件ではありませんでした。
私達にとって立地と経済性は良かったのですが、それ以外に大丈夫かな?
という不安のほうが大きかったのです。

いろいろと本当に悩みましたが、私達のなかにある『家は幸せを生むところ』という
ことをお互いに確信できなかったのです。
やはり「ここに住んで○○するのが楽しみだね!」と言いながら完成を待ちたいですし、
愛情を持ってつきあっていける家ということを大切にしたいと思いました。

今回不動産調査をお願いして、私達は本当にいろいろな事を知らないで
購入しようとしていたということを痛感いたしました。
知らないということは怖いことです。

神尾さん、刀根さんの揺るぎない信念のあるお話を伺って、不動産に対する
意識をさらに引き上げられました。
頼りすぎず、購入者側ももっと勉強しなくてはいけないですね。
さくら事務所さんの理念のつまった報告書が、私達にとって一番の教科書です。
次に出会う物件では、まず設計図書を見なければ始まりません!

マイホームを購入を検討されている方にとって
「考え方」の面で大変参考になると思います。

不動産購入における知識やノウハウは、何のために必要なのか。

私はこう考えます。
「ご自分なりの幸せな住まい方を実現するため」だと。
知識やノウハウは、ツールに過ぎません。

建物を造る人は、建物造りのプロですが
住まい方のプロフェッショナルではありません。
不動産を売っている人も同じ。私達、コンサルタントも同じ。
あくまでも、主役は住まれる方、その他は脇役です。

人それぞれが、自分なりの住まい方を持っていて
住むことに関して、誰もが「自分という住まい方のプロ」
という意識でよいと思います。

そして、愛情を持ってつきあっていける、幸せを生む家といのは
まさに「人と不動産の幸福な関係」そのものだと思います。

元気の出る、メールありがとうございました。

2005.2.14

「内覧会は何をするところ?」

いくつかのモデルルームを訪問しています。
対応は実に様々。

とても丁寧に対応されたり、初対面からフレンドリーに
話してくれる方もいらっしゃいます。

でも、お客様との会話を聞いていると、こんな話が
聞こえてくることも・・・

(お客さん)「内覧会では何をするところなんですか?」
(担当の方)「購入された方が、傷や汚れを確認する場です。」


お〜い。違うでしょ!!!

建物は工業製品でなく、人の手によって作られるもの。
多少の傷や汚れは出てしまいます。

弊社の内覧会立会いで、細かい傷や汚れ、クロスの継ぎ目等を
指摘しようとすれば100個以上でもあげられるでしょう。
でも、私達、さくら事務所のコンサルタントはそんなことはしません。

傷や汚れは、あくまでも主観によるところが多いのです。
気になる人もいるし、気にならない人もいる。

一番大事なのは実際に生活を始めてから
不都合に感じるところがないようにすることだと思います。

内覧会というのは、購入したお部屋を初めて見る機会。
実際に入居して、生活が始まった時に快適に過ごせるよう
準備をする場だと思います。

あくまでも実際に生活が始まるまでの通過点に
過ぎません。

何のために内覧会をするのでしょうか?
もう一度考えてみる必要があると思います。

2005.2.13

「本当のことを伝えること。」
それが、不動産を販売する人の最低限の役割。

その伝えた内容が、私達、取引に利害関係のない第三者にとっては
「それは違うのでは?」ということがよくあります。

なぜ、そのようなことが起きるのか、原因を考えてみると
2つのパターンが考えられます。

1、伝えると買わなくなってしまうので伝えない(悪意)
2、知識がないので、間違ったことを伝えてしまう(善意)

1、のケースは、もちろん問題外。
しんどいのは、2、の知らないで伝えてしまっているときです。

販売担当の方によっては、真剣に良いと思って伝えているので
購入者側も、不動産についてはプロの意見として、間違った認識を
持ってしまうことが考えられます。

誠意があっても、伝えていることは、悪意がある人と同じ。
何もデメリットを強調する必要はないと思いますが、メリットだけ
伝えるやり方では、住んでから後悔する人を生み出してしまう。

人と不動産の関係を良くするためには改善していかないと
いけないことだと思います。

最近では、不動産業にかかわる人はもちろん、購入者側の意識と
知識を高めようとしている動きも見られます。

●不動産調査報告にて
I様ご夫妻の興味はとどまることを知りません。
常にメモをとりながら、報告を聞いてくださっています。
私達は、そんな真剣な姿勢、大大歓迎です。

ついついヒートアップしてしまい、休憩なしで3時間以上も・・・。(申し訳ありません)
本当にお疲れ様でした。



そして、会社へ嬉しいバレンタインチョコをいただきました。
どうもありがとうございました。所員で、おいしく頂きます。

2005.2.12

「さくら事務所が推薦する物件を教えて下さい!」

このような電話での問い合わせは、結構頻繁にあります。

「さくら事務所が勧める物件だったら、安心して購入できるのに・・・」
なんて、言って下さる方もいらっしゃいます。

でも、誰にとっても安心できる物件なんて、はっきり言って
私達には言うことはできません。ぶっちゃけて言って、それは不可能です。

なぜなら、その人それぞれによって、求めるものは異なるからです。
「この物件は誰に対しても優れている」なんて言い切ることは、
誰もが同じ考え、状況にいると勝手に思い込んでいるに過ぎないと
思います。

誰にとってもパーフェクトな物件なんて、ありえません。
だからこそ、その住まいに対してのメリット・デメリットを知った上で、
どれだけ納得できるかか大切になってくるのだと思います。

本来であれば、売る側が、その人の考えや状況をしっかりと
理解した上で、アドバイスができれば、それでベストだと思いますが
実際には、売るためにデメリットについては伝えなかったり、
知識がない為に、伝えることができないというのが不動産業界の現状です。

その理想と現実の差を、この時代として一時的に埋めるものが
購入者側の意識や知識を高めることだと思います。
その補助的なツールとして、不動産コンサルティングが必要になってくるのだと思います。

長々と言い訳みたいになってしまいましたが、
そういう訳で、私達が特定の物件を紹介することができないのです。
(わかりにくくてすいません)

●神尾さんのプチB級グルメで、松屋へ。


●神尾さんが、最近はまっているらしいキムチチゲを食す。

「か・からい〜」

いや・・・それだけではない。

「味濃い〜(グハッ!)」

これはある意味、経験したことのない味。
経験したい方は早めの試してみることをお勧めします。
案の定、定食はもうなくなっています。

それにしても、松屋の白いドレッシングは何であんなウマイのだろう・・

2005.2.11

「マイホームは資産となる」なんて、販売担当者から
言われる人も多いだろう。

「賃貸に住んでても、家賃はドブに捨てるようなものですよ!
 マイホームを購入すれば、支払が終われば資産になります。」

どこでも聞く営業トークでもある。
でも、本当にそうだろうか?

時間が経てば、土地の価格が上昇していく
土地本地制、要はバブルのときだったらそうだったかもしれない。
しかし、今は違う。

しさん 1 0 【資産】
(1)金銭や土地・家屋・証券などの財産。
(2)企業が所有し、その経営活動に用いる財産。
              三省堂提供「大辞林 第二版」より

財産?財産とは何だろう?

ざいさん 1 0 【財産】
(1)個人や団体などのもっている土地・建物・物品・金銭・有価証券などの総称。資産。しんだい。
(2)〔法〕 一定の目的の下に結合した、金銭的に価値があり、法律により保護または承認されているものの総体。
     物権・債権・無体財産権の類。
(3)その人にとって貴重な事柄。

勝手ながら、私の認識で言えば資産の意味は
上記のうち、「(3)その人によって貴重な事柄」というところだと思う。

なぜなら、マイホームを購入するということは
経済合理性だけで考えれば、今の日本では、ほとんどがマイナスとなるからだ。
新築で購入すれば、住んだ瞬間に中古となり、価格の10%が目減りすることも
普通にあるし、それが不動産業界では当たり前のこととして認識されている。

だからこそ、不動産を購入する上で土台となる
お金の部分である「経済合理性」と自分達の思いを実現するための「夢」のうち
「夢」の部分が大切になってくる。

経済合理性で考えれば、まずマイナスになる。
あとは、頭金や繰上げ返済などを考慮しつつ
貸したときに、どれくらいリスクヘッジできるかが問われてくる。

でも、それはお金の面で得をするための経済合理性ではない。

自分の夢をどれだけ実現できるかで、購入者にとって
マンション購入がハッピーなものになるかどうかが決まってくるのでは
ないだろうか。

現段階でできる「人と不動産の幸福な関係」とは
まさに購入する人の意識によって、決まってくるのが現在の状況でもある。

2005.2.10

●某物件のモデルルームにて
「営業も設計図書を、ちゃんと理解しないと、
 お客さんに説明できないんです。」

その通りです。モデルルームでは、その物件の表も裏も
伝えてこそ、住んだ人が安心して快適に生活できると思います。

「この部分の遮音性は、あまり良くないと思うんです。」

素晴らしいです。良いこと+デメリットになるそうなところも
しっかり把握されている。

そのことを購入しようとする方へ、きちんと伝えてください。
それに対して、どのように配慮されているのかを説明することが肝心です。

●必要最低限の情報

物件概要のような住所や、敷地の広さや用途地域だけでは
どんな物件かは見分けることは難しい。
せめて、以下にあげる部分については、HPやパンフレットで
すぐに確認できたらいい。

<不動産について>
□ 建物計画に余裕はあるか(建蔽率や容積率の上限を、どれくらい消化しているのか)
□ 周辺に面大地がないか
□ 浸水の履歴や可能性はあるのか、
□ 地域的な方向性は?(商業系、それとも住居系として今後も変わらないのか、再開発は?)
□ 近隣紛争の有無


<建物について>
□ 地盤状況、支持層までの距離、孔内水位
□ コンクリート強度
□ 床スラブの厚み
□ 配管の工法、サヤ管ヘッダー、それとも先分岐工法
□ 階高
□ 段差スラブの範囲

もちろん、上記のようなポイントで、全てを判断できるわけではないけれど
どの物件でも統一のポイントとして確認できたら、購入する側にとっては
役に立つ指標になると思う。

なぜなら、そこには、売主の姿勢がみえるから。
その会社が将来のマンションをどのように考えているか、
住む人のことをどれくらい想っているか。

マンション用地の仕入れ価格が、高騰する中
理想のマンションをつくることは非常に難しくなりつつある。
しかし、こんな市場動向だからこそ、差別化がはかれるタイミングかもしれない。

2005.2.9

ワールドカップ予選。燃えました。
日本代表の素晴らしい勝利に乾杯!!(瞬間最高視聴率 約60%

スタジアムを見ていると、何万人ものサポーターが
一つになっている。

それだけではない。テレビの前の人達、いわば
日本全国が一丸となる。

このような状態を見るたびに、「人と不動産の関係をより良くする」は可能だと
確信する。単純に、ただ純粋に皆が一つのことを本気で思えば
あっさりと時代は変わる。

ある日、たった一日で、ある瞬間にあっさりと、不動産業界の常識が
変わる日がいつか来る。

その日が来るまで、一歩ずつ、少しずつ目の前のことを
大事にやっていく。外見淡々、中身は熱く。(←今年の個人的テーマ)
魂でうたうサンボマスターのように。

2005.2.8

●住宅新報に不動産投資勉強会エクシードが一面で掲載されました。

その中でとりあげられたコメントが、私達が一番伝えたいことだったので
ここで紹介します。

・「不動産投資を成功させるためには、1年間程度の準備期間は必要」(長嶋代表)

・「不動産投資は、会社経営や事業と一緒で、心構えと知識があって初めて成功する。
 それを怠りお金のことだけを考える人は投資には向かない。」
(長嶋代表)

・「慎重すぎるほど慎重になる必要がある」
(エクシードメンバー ミツグさん

一部の地域では、投資物件の価格が高騰しています。
投資物件を扱っている仲介会社の方は言います。

「以前は買う人がいなかった価格で簡単に購入する人が増えている。
 どうやって利回りを出すのが疑問」


ある本では、「まずは行動すること」と書かれていますが、その行動とは
安易に高額な物件を買うことを指しているわけではないでしょう。

何千万もの高額な物件を購入するからこそ、

「投資を成功させる秘訣は、
1にEducation 2にEducation 3にEducation である。」
※Education=教育:学識:教育学 (三省堂EXCEED英和辞典)

マイホーム購入にも、同じことがいえるはず。ただし、あくまでも
楽しいイベントして不動産とつきあって欲しい。

●「勝ちビルと負けビルに二極化」
日曜日のテレビで特集されていた
「巨大マネーが東京をねらう〜オフィスビル投資の舞台裏」の言葉。

トレンドとして、都心のビルが「勝ちビルと負けビルに二極化」しつつあるという。
都心で起こっているこの傾向は、徐々に地方都市、そして商業系の物件から
居住用の物件へと広がっていくことは確実。といより、現在進行形で起こっている。

経済合理性を追い続ける外資系不動産ファンド。
今後の日本の不動産市場に与える影響は大きい。

2005.2.7

●行政サービスレベルの差
各行政によって、サービスのレベルが段々と離れている。

将来的に、資産価値の落ちない住宅をつくるには
住宅の修繕履歴や、売買価格、マンションであれば、管理組合の
運営状況などを、誰もが簡単にわかる仕組みが必要。
すべては既存住宅を安心して取引できるようにするために。

この仕組みの土台と成りえるのは、各行政窓口だと思う。
現在広がりつつあるサービスレベルの差は、将来的に、安心して
不動産取引できる地域を見抜くためのファクターとなるのではないだろうか。

●3都市圏のマンションの価格が下落 [2月7日/日経産業新聞]
鋼材価格は上がり、マンション用地の仕入れ価格も上昇しているのに、
全体としてマンションの価格は下がっている。

一見、購入者にとっては良いことのように思えるが
全てが良いこととは限らない。

材料も仕入れ価格も上がっているのに、マンション価格が下がっている。

どこで採算を合わせているのか?どの部分をコストダウンしているのか
見抜かないといけない。それが、設備的なものなのか、構造や耐久性、
メンテナンス性なのか。

コストダウンは決して悪いことではないが、本来あった部分の
どこをなくしたのかを、知ってから選んだほうがいい。
そこにデベロッパーとしての姿勢がみえる。

●印南さんが東京へ
大阪支店長、印南さんがダイエット中らしい。
既に、数キロシェイプアップ。今年の終わりには、人が変わった
印南さんが見られるかも・かもかも・・・

2005.2.6

住宅金融公庫主催のセミナーに参加。
そこでフラット35についての復習と4月以降の変更点について、書きます。

●フラット35についての4月以降の変更点について(予定)
(加藤さんの12月8日の日記より引用)

 1. 返済期間は20年以上35年以内

   ⇒返済期間は15年以上35年以内

 2. 金利は原則35年間固定(銀行による)詳細はこちら
 3. 借入額限度5000万円まで
   
   ⇒借入額限度8000万円まで

 4. 購入価格の80%までの融資
 5. 必要最低月収が毎月の支払額の4倍以上(公庫は5倍)
 6. 保証料、繰上返済手数料は0円
 7. 対象物件の大きさ 一戸建て70u〜、マンション30u〜、共に280uまで。
       (公庫の場合一戸建て80u〜、マンション50u〜、共に280uまで)

   ⇒面積の上限廃止(280u超でも可)

 8. 中古住宅も使えます(平成16年10月1日以降対象)
 9. 返済方法は元利均等払い又は元金均等払い
 10.物件検査が必要
 11. フラット35と財形融資との併用を可能

物件検査で調べるのは、一定の基準に見合ってるかどうかのみで
  質を保証するものではありません。要は、欠陥があっても
  それは当事者間で解決して下さいということ。

2005.2.5

●「私は結果」

突拍子もないタイトルですが、これはある本の題名の一部です。
ぶっちぎりに面白い本!

内容は、不思議過ぎて、私にはとても説明できません。
(変な人と思われてしまうので)
だから、ぜひ読んでみて下さい!

・願望実現の実験
「こうなって欲しい」と望んだ事と
「こうなったら困る」と想像した事が実現する確立は同じ。

という実験結果が載っていた。


「私は結果」原因の世界への旅

思考は現実化する、悪いこともというのが面白い。
けれど、みょうに納得。今後は、良いことしか考えないことにしよう。

●土地の仕入れ価格上昇
マンション用地が高くなっています。
しかし、マンションの一部屋ごとの価格も高くなるかというと
実は、そうではありません。建築コストを削減し、できる限り戸数を
増やして、何とか採算をあわせるしかない。

開発をする人達にとって非常に厳しい状況。
いたるところで、「マンション用地急募!高値で購入します!連絡求む!」
という内容の告知を目にします。

高値で仕入れた土地に建てられたマンション。
価格に跳ね返るかというとそうではなく、見えない部分が
コストダウンされるため気づかない人が多い。

コストダウンされる箇所によっては、そのしわ寄せは居住者が
5年後、10年後になってかぶることになってしまう。
その物件を購入しないほうがよいというわけではない。
ただ、あらかじめ知っておきさえすれば、それでいいこと。

2005.2.4

「暴漢現る」

50代くらいのおじさんに、聞き込みをしていた時のこと。

(私)「ここら辺の治安はどうですか。空き巣とか、痴漢とか聞いたことありますか?」
(住)「う〜ん。全然ないね〜。ここら辺は、本当に治安良いよ!!」

なんて話をしていたら、ふと回りをみていると・・・

目の前を歩いている女子高生が襲われているではないか!!

話をしていたおじさんと呆気にとられ、3秒くらい思考停止・・・

イ・イカン!!助けなければ!(※決して女子高生に反応したワケではない)

と駆け寄ろうとすると、すぐに逃げさる暴漢(女)。
まわりにいた人達が、集結してきて「大丈夫?」「怪我はない?」と
質問攻め。思わず泣き出してしまう女性。

何がどうして、こんなことになったのか、さっぱり原因はわからない。

治安の良し悪しを一概に判断することは難しい。
自分や、身の回りの人が一度でも被害者になってしまえば
いくら治安が良いと思われていても関係がなくなってしまう。

結局のところ、自分の心構えとセキュリティ対策を万全にしているかどうか。
これが基本。

でも、実際問題、いきなり襲われたら、防ぐのは難しいだろうなあ・・・
皆さんも、いきなり駆け寄ってくる人には注意を。

2005.2.3

「大事なところは目に見えない」

生活する上で日々感じることは、現地へ行ってみれば
わかることが多い。騒音や、臭気、治安については、話を聞けば
すぐわかる。

しかし、周辺の状況はそれだけでは判断できない。

南側に、大きな駐車場があったり、あまり営業していなそうな工場がある時には要注意。
そういう場所には、眺望を遮るような高い建物が建築される可能性あり。
また、現状では空地でなくても、土地の所有者が同一のときにも注意が必要。
相続の際、または何らかの理由で、土地を手放すことも考えられる。

いざ、住んでからすぐには影響はないかもしれないが
10年後、20年後のことを考えたら、何か建つと考える方がごくごく自然。

建物では、設備などの見た目のわかる部分よりも、構造や耐久性、可変性などの
見ただけではわからないところが大切。

立地については、生活していて日々感じる騒音や臭気、治安と同様に
長期的に周辺の状況がどうなっていくのかも重要。

建ってしまってから嫌になってしまったでは悲しすぎる。

●今日は、大阪の新達人、上田さんと横浜市の不動産調査へ。

現場監督しての住宅を作る側を経験し、マンションの販売で
売る側も経験。どちらも、かなり濃い〜い経験なので、
お話する機会がある方は、ぜひぜひきいてみてください。

まっすぐな人柄が、見るだけで伝わってきます。
それだけではなく、マグマのような熱いハートを持っている。
外見に惑わされないように注意です(笑)
日記はcoming soon!

達人達との同行で、東京観光もままならない上田さんに
横浜の中華街と山下公園を案内。


あまりの寒さにベンチに座る人は誰もいない)

2005.2.2

●引渡し立会い
物件探し、契約、内覧会、残金決済及び引渡し。
一連の流れは、とりあえず完了。

そして、いよいよ、待ちに待った新居での生活の始まりです。
今までに悩んだ分だけ、納得した分だけ、安心して快適に
生活することができると思います。

そして、私達と依頼者の方との本当の付き合いは、これで終わりでなく
ここからがスタートです。さくら事務所の達人サービスが、単なる調査だけでなく
コンサルティングだという理由がここにあります。

何か気になる点等ありましたら、どうぞお気軽に
ご連絡下さい。私達が全力でお力になります。

●世界を変えるお金の使い方

募金の募集が至るところでされていますが、その金額で
どれくらいのことができるかご存知ですか。

「100円でできること」をいくつか。

・20年以上も続いた紛争によって、教育そのものが
 大きなダメージを受けたアフガニスタンの子ども5人に、
 国語や算数の教科書を提供できます。(一冊20円)

・予防可能な感染症の中で死亡率が高く、手足に重い
 後遺症を残すポリオからミャンマーの子ども5人を
 守ることができます。

・バングラデシュのストリートチルドレン20人がコップ一杯の
 牛乳を飲むことができます。

・・・などなど。













自分が使うお金の価値が、世界基準でどれくらいの価値があるのかを
知った上で使うくらいの広い感覚を持って生きたい。

2005.2.1

「未完成売り 75点 完成済み 83点

タイトルの点数は、未完成売りのマンションを購入した人と、
現物が見られるマンションを購入した人の満足度を点数にしたもの。
(住宅情報2月2日号より)

このアンケート結果では、未完成のマンションを購入した人よりも、
完成したマンションを購入した人のほうが満足をしている。

なぜ、完成したマンションを購入した人の方が満足度が高いのか。
一番の理由は、「実物を見て納得した上で購入することができること」だろう。

これが良いチャンスとなって、新築マンションは完成してから
購入することが常識になって欲しい。
それで、構造的な問題を防げるわけではないけれど
少なくとも、住んでから後悔する人は減らせると思う。

一般的な未完成で売られるマンションを選ぶことがいけない
というつもりは毛頭ない。
ただし、不動産の建物や周辺環境の良いことと、悪いことを
含めて見抜き、完成したときの状況を判断できるのであれば・・・ということが大前提。

TBSラジオ「MiX」の生収録現場へ
生の緊張感が張り詰める収録現場を体感する為、赤坂のTBSスタジオへ。
ラジオを作り上げる現場スタッフのプロ仕事は、まさに圧巻。

現場の真剣さが、内容の面白さに影響する空間。
番組をつくる人達の本気さが、そのままリスナーを気持ちよくさせる。

「多くへ何かを発信するためには、発信地のパワーの濃さは
 圧倒的でないと伝わらない。」


ゲストに来ていた生・谷村新司さんと遭遇。
目が合ったとか、合わないとか。。。


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