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刀根(とね) 慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」
さくら事務所の理念に賛同し、内定を蹴って飛び込んできた期待のホープ。 1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
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・AM/FMラジオ いざというときに、ラジオで情報がえられる。 ・ライト 暗くてもちょっと安心。ミニライト。 ・携帯充電口 携帯電話の充電も可能。 ・サイレン 何に使うのは、用途は不明。 いつ来てもおかしくないと、言われている東海大地震。 自分の住んでいる地域の地震被害想定を、きちんと調べた上で 緊急用の道具も準備しておくことは大切。 こちらで調べられます。 東京都にお住まいの方はこちら。 横浜市にお住まいの方はこちら。 備えあれば憂いなしというが、いざというときのために 心構えをしておきたい。 いざ災害が起きてから、こうしておけばよかったと後悔しないように。 |
![]() FMまで聴ける! |
![]() ライトがピカッと。 |
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<調査内容について>
調査対象者は、全部で約2000組の購入者で
マンション:戸建の比率は1:1ほど。
アンケートできいたサービスの例はこちら。
・住宅取得相談
・施工品質チェック
・建物調査
・内覧会立会い
・契約書類チェック など
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1、サービスを利用した経験はあるか?
○内覧会立会いの場合は、
新築一戸建 4%
新築マンション 12%
○契約書類チェックの場合は、
新築一戸建 5%
新築マンション 8%
新築マンションの購入者のうち10人に1人位が、内覧会立会いを
利用しているとの結果。でも、全体としては、少ない。
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2、サービスを知っていたか?
○建物検査の場合
よく知っている 3%
聞いた事がある 20%
○内覧会立会い
よく知っている 3%
聞いたことがある 15%
上記以外の方は、サービスの存在すら知らないまま
不動産を購入しているという結果。
要するに、まだまだ認知されていないということですね。
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3、利用したかったサービス(知っていれば)
○内覧会立会い
新築マンション 24%
新築一戸建 25%
○施工品質チェック
新築一戸建 25%
○住宅取得相談
新築マンション 20%
新築一戸建 20%
知っていれば、依頼した人は、おおよそ4〜5人に1人。
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ごぶさたしています。
ずいぶん長らく日記をさぼってしまいました。
およそ2年前からスタートした、この日記。
ふと気づけば、10日以上も間を空けてしまいました。
その間に、たくさんの人から声をかけていただきました。
この沈黙の10日間、私が何をやっていたのかというと、
普通に調査へ行って、事務所で原稿を書いていました。
特別なことが起きたわけではなく、何となく日記が書けませんでした。(要するにサボり)
日記のアクセスを確認してみると、更新をしていない間でも
私の日記に、毎日100以上のアクセスがありました。
申し訳ございません。m(_ _)m スイマセン・・・
わざわざクリックしてくれたのに・・・皆さんにもったいない
時間を使わせてしまいました。
本日より、心を入れ替えて、日記を再開します。
今後ともよろしくお願い致します。
前後してしまいますが、溜め込んでいた
空白の15日間?の日記も、こっそりとアップしていきますので
気が向いた方は、読んでみてください。時間の流れに逆らっていきます。
待ちに待った日、ついに到来。
今日は、さくら不動産アカデミー(SRA)の
購入トライアウト(実践演習)の日。
| 購入トライアウトとは? 実際に、特定の物件を購入することを前提として 設計図書や、マンション建築予定地の周辺環境などを 調査する、実践的演習のこと。 |
全6回の新築マンションコースも、今回で
大詰めの5回目。
今までの授業で学んだことを実践。
設計図書を閲覧し、モデルルームをチェック、周辺立地環境の調査、
そして、周辺賃料など、普段私達が行っているような方法で
実際の新築マンションをしらべる。
午前中は、モデルルームで設計図書を閲覧。
そして、午後は、建築現場周辺で聞き込み。

森村さんも加わって、周辺聞き込み
全部で6時間を越える実践編。
実践後の生徒の皆さんの感想は
・「すごい勉強になった。もっとたくさん実践演習したい!」
・「近所に住んでいる人達が、こんなに詳しく情報を教えてくれるとは、思わなかった。」
・「とにかく面白かった!」
などなど。
そんな感想を聞いて、私は思いました。
不動産について、学ぶ場があれば、購入者の意識は変わる。
今まで、日本には、そういう場がなかっただけ。
そういう場があれば、不動産とより幸福な関係を築くことが
できる人が飛躍的に増えるに違いない。
きっかけがなければ、つくればいい。
来月、6ヶ月に渡ったSRAマンションコースも最終回です。
そこで発表される、生徒の方のマイホーム購入哲学を聞くのが
楽しみです。
神尾さんと、焼肉を食す。
この焼肉屋さんは、神尾さんのおすすめの店。
いつ来ても、並んでいる人気店。
トマトキムチは絶品です。

ここにずらっと並ぶ。
ビールを飲みながら、いろいろな話を聞いた。
神尾さんという人の生き方は、波乱万丈。
本人に言わせれば、
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「やりたいことをやってきただけだよ。」 |
ただし、好き勝手やるのではなく、
そこにはプロとしてのプライドや、仕事をする上での
覚悟が見え隠れする。まわりには、ゆる〜い感じにみせているが。
神尾さんの物の見方は、私とは全然違う。
たとえば、以前日記でも紹介した
「木のこころ 木のいのち」という本についても

「宮大工が、住宅を作る大工よりも偉いわけじゃない。
確かに、すごい点があるけれど、彼らは家を造ることはできない。」
神尾さんは、西岡さんの言葉の裏側に
見ているんだな。人そのものをジッとみてる感じ。
独特の見方をしているような・・・(まあ、さくら事務所にはそんな人ばかりか)
神尾さんは、見た目が怖いけれど、実はそんなこともないです(←すかさずフォロー)
そのギャップがたまらない人もいるとかいないとか。。。
SRAのセッティングのため、加藤さんと自由が丘へ。

個人的に自由が丘の象徴のお花屋さん
住みたい街ランキングでは、常にベスト3以内に入っている自由が丘。
住宅地を歩いてみると、その理由はわかる。
・小さな土地に、無理やり詰め込んだような建物が少ないこと
・一つ一つの建物に、ちょっとしたこだわりが、見て取れること
・緑が多いこと
もちろん、すべてがいいところというわけではなく
さまざまな課題はある。でも、住民側がそれを
認識しているのが、この街の強みだろう。
そして、街づくりを支える2本柱として
行政と民間が一体となって、街づくり事業計画を策定している。
民間としては、「ジェイ・スピリット」という街づくりのためだけに
造られた会社がある。
住んでいる人たち任せでは、どうしてもうまくいかない。
だったら、仕組みとして、街づくり会社を造ってしまおうという感じ。
これは、他の街並み先進国では、既に行われていることでもある。
街並みは資産。建物は、街並みを構成する要素。
それを支えるのは住んでいる人達の街に対する思い。
事務所に帰ってきて、
「自由が丘、いいですね〜」と話していたら、土屋さんに
「刀根君に、自由が丘は似合わないよね。。。フッフッ」と笑われた。
なぜ!?
「仕事の哲学セミナー」
募集期間は、およそ1ヶ月。
平日、水曜日の夜7時からスタートという、異例の開催日にも
かかわらず、たくさんの人が集まった。

2時間じっと耳と心を傾ける
なぜ、水曜日だったのか?
それは、不動産業界の人達に参加してもらいたかったから。
もちろん、不動産業界に勤めていない方達も、大勢参加。
異例のレジュメ無し、台本なし、パワーポイントなしで
2時間、長嶋代表が語り続ける。

一参加者の目で、この長嶋代表を見ていた私。
この人はすごいなと、心底思った。
これだけ大勢の人の前で、原稿もなく2時間話すというこは
もはや完全に裸になるようなもの。
普段考えていること、感じていることを
そのまま、何の加工もしないで、会場の人へ伝える。
いつも裸の心で、「人と不動産のより幸福な関係」のことを
考え続けているからこそ。
私も含めて、このセミナーに参加した方が持ち帰ったものは
目には見えない、大きな何かだったに違いない。
来月もまた開催予定。
形にならない魂に触れたい方はぜひ
ご参加お待ちしています。
全肯定からすべては始まる。
争いが生み出すのは、憎しみや苦しさだけ。
私達の先祖がやったことがどんなことだったのか、
私達は知らない。
すべてを含めて、私達はつながっているのだから。
過去も現在も未来も。一つの線になる。
関係ないのではなく、どれだけ自分に置き換えていけるかどうか。
それ次第で、未来は変わってくるはずだ!
サンボマスターの「欲望ロック」を聴きながら、そんなことを考えた。
この歌詞、あの歌声が最高なわけですよ。
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全部 全部 受け止めて
だから俺たちの日々はゆがむんだぜ
そして君も見失って
それでも僕等は なにかを追い立てるように走り出して
理由は知らない いきり立って
アナタも見えない わめき出して
答えはいらないの
このオレを仏様にする位のリアルをくれ
一寸先の闇を実感する痛みを
全て飲み込んで 欲望に変えるんだぜ
一体僕等何が心配だっていうんだろ?
めまいがするような欲望を 欲望をくれよぉ!
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第三回目の管理セミナー開催。

今回の主役は、ツッチーだった。
圧巻だったのは、質疑応答のとき。
| あらゆる分野の質問に、ゆったりと落ち着いて答えるツッチー。 なんでしょうか。うまく言葉にできないんですが。 要するに、すごいんです。集中力というか、人間力というか・・・ 今回のマンション管理セミナーの参加者の方の多くは、 マンションに住んでいて、管理組合の理事をやっているので 質問の内容も実践に即したものばかり。 さくら事務所の生き字引こと、土屋さんが本気で取り組む マンション管理サービスの凄さの片鱗を見ました。 |
![]() 答える! |
![]() 相手がしっかりとわかるまで説明する。 |
![]() 公開コンサルティング状態。 |
今回のセミナーは、質疑応答というよりも、公開コンサルティングという雰囲気でした。
アンケートの結果をみても、質疑応答の時間がとても役に立ったという声が多かった。
今回のセミナーの収穫2つ。
1、マンション管理の本当の姿と、具体的な運営方法を伝えることができたこと
2、公開コンサルティングという新たなセミナーの形が見えてきたこと
大きな意味のある一日でした。
皆さんお疲れ様でした。
「日記を第三者チェック」
過去の日記を読み返してみて感じたこと。
・日記に力(りき)が入りすぎ
・内容にかっこつけている
・文章が硬い
・単純
痛い。痛すぎる。マイナス面に気がつくくらいは
私は成長したのだろうか……
ある読者は語る
「入社当初(2年前)の日記には、勢いがあったよね。何もできないくせに、
偉そうな感じ。あれは、あれでおもしろかった。」(M.Y)
失礼な!! と言いたいところだけれど、不動産業界をある程度わかったつもりになっていた感もある。
でも、1年や2年でわかるほど、底の浅いものではないと私は思っている。
社内、社外関係なく、不動産関係、それ以外の業界の人ともっと
たくさん話をしたい。枠を定められるほどの域に私はきていない。
この前、もりもり森村さんに言われたこと。
「刀根さんは、もっと同年代の人と会ったほうがいい。理想の形の会社に
ずっといても、普通の会社にいる人達の心は動かせない。」
反論はした。そんなものにどれだけの意味があるんですかと。
上司がどうだとか、そのつらさがどうだとか、今のさくら事務所にはないものだから。
でも、落ち着いて考えてみると、やっぱり、世間一般的にみたら、
さくら事務所という会社は特殊なのかもしれないとも思った。
他の人の気持ちをもっと知りたいと思った。正直に。
森村さんが主催者のマラソンに今度参加しようかな。こう見えても
走るのは得意なんです、特に中距離、長距離は。元陸上部ですから。
エクシードが先月をもって、活動を休止することになりました。
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理由については、長嶋代表の日記や、エクシードのHPを
ご参照いただくとして……
休止の連絡をエクシードの会員の方にお伝えしたところ、
非常にたくさんの人から反響があった。
「もっと続けてほしい。やめないで!」という声もあった。
私としては、不動産投資もマイホーム購入も判断の基準は同じと思う。
基本は、自分が住みたい家を選ぶこと。
しっかりと安心して快適に住める家を選ぶこと、もしくは建てること。
もはや、マイホームも不動産投資も「ボーダーレス」だ!
物件の種類は関係がない。
今までに一戸建てやアパートについても、いざ床下をのぞいてみると
木は腐っている、土台はずれている、要するにいい加減な施工を
された状態の物件が山ほどあるを目の当たりにしてきた。(詳しくは、大下先生の日記参照)
それだけではない。いまや、数年前に比べてみれば、利回りの2%以上下がっている。
中古の物件であっても、5%?なかには、投資物件なのにかかわらず利回り3%の物件もあり
(実質にしたら、±0?もしくはマイナスだろう)
投資ということで考えれば、不動産投資だけがすべてではない。
他にも色々あるだろう。明らかに、不動産投資はブームとなっている感がある。
ここで必要なのは、市場を見守る勇気。
都心の一部では、バブルの時並みの価格での土地取引もされている。
「市場動向をみて、今はやるべきではない」というのも必要だろう。
市場動向をみて年中無休で、「買い時」と言っているのは…どうなんだろう。
こんな状況で不動産投資をすることはリスクが高い。一部でなく
全体として、何もわからない人達が不動産投資をしていることがおかしい。
知っている人が出し抜くとか、そういうレベルはとうに超えている。
だって、今まで購入するわけがなかった価格で、あたりまえに取引がされているのだから。
一度、じっくりとまってみよう。腰をすえてじっくりと。
不動産取引、建物の施工、あたりまえにされていることの
レベルをあげることが何よりも最優先の気がします。
人と不動産のより幸福な関係を築くためには。
「できてこそ」
家が造りたい。そして売りたい、その建物が街並みにとけこんでいくのを
バックアップしたい。見届けたい。
一戸建て、マンションとかの枠組みに係らず、地域全体を、
街並みを統一して、住んでいる人達が住み心地がよくなるための
お手伝いができたら・・・と思う今日このごろ。
実は、ここしばらくイメージトレーニングしっぱなし。
ボリュームチェックして…地主さんと交渉して…土地を仕入れて…
建物を建築して…マンションや戸建てを建ててみる(想像上)

マンションを造るのは大変だ。
理想はうたえる。いくらでも。お金も糸目もつけない。
一戸建ての耐久年数は20年?マンションの建て替え年数38年?
そんなものは知らない!今、私達が出会う購入者なら、もっとしっかりと
自分のマイホームを大事にすると確信している。
今までのデータはさておき。要はこれからどうするか。
一戸建ては管理費や積立修繕金がかからない?マンションはお金さえ払えばうまくいく?
そんな間違った認識が生んだ今の状況。いまや、一戸建て、マンションに限らず
住んでいる人達がどれだけ自分が住んでいる「家」に対して真剣になれるかが
10、20年後の建物の価値を決めることは間違いない。
この前、飲み会の席でデベロッパーの方とお話する機会があった。
「企業というのは利益を出し続けなければならない。
理想だけを言うのは簡単。限られた条件の中で、お客さんにとって
より良いものを提供することが仕事。」
彼らは誇りを持って、自分の人生をかけてマンション用地を仕入れている。
土地を仕入れる人は、他の競合のマンションよりも、優れているだろう不可価値を
見つけ、土地を買ってマンションを建てる。
しかし、現状といえば、仕入れた人の思いは反映されずに
階建は詰められ、できるだけ戸数を増やし、見栄えの良い設備面に力をいれて
販売されるマンション。これってどうなんだろう?そのことに気づいている人は
全体の何%なんだろう、1桁位しかいないかもしれない。
企業にとって利益を上げることが至上目的なのはわかる。
でも、ある程度不動産について知識がある人にとっては悲しい現実。
軽く見られていると感じている。それは間違いない。
失礼かもしれないが、最低限にあわせるのが売れる秘訣だとするなら
そこに誇りはないと思う。売れればそれでALL OK!賞賛され、成功とされる。
でも、住む人達は、10年、20年、30年とそこに住むことになる。
公共事業に比べれば、採算も合わないかもしれないマンション事業。
でも、建物の本質は住居にあるのではないのだろうか。
建築士の資格も持たない私だけれど、建物を造ることの大変さや凄さは日々感じているつもり。
注目すべきだ。マンションのパンフレットなんてどうでもいい。
土地を仕入れた人がどんな家を造りたかったか。
そして、建物を設計する人達が、後世に残すべき建物をどのように造りたかったかを。
家を買うということは、建物を商品として買うだけでなく、土地を仕入れた人、建物を設計した人、
造る人達の思いを受け止めてほしい。そこに係る人達は、建物を造ることに、情熱をかけている。
購入者は妥協をする必要はない。プロである以上、良いものをつくって当然だから。
自分の望みを、夢を満たしてくれる「家」であれば。でも、建物が出来上がる舞台裏で
いったい何が起こっているのか、それは知ってほしい。
自分の住まいを造ってくれる人達を思いを。
ん〜それにしても長々と書いたもんだ…
「(ちょっと大きくでてみた)1億2000万人の前で伝えたい」
桜満開、天気も快晴と絶好の花見日和。
プロが読み解くマンショントレンド新事情 セミナー開催。
こんな日に、わざわざ集まってくれた意識の高い参加者の方々。

今回はノウハウ的なものではほとんどなく、
今、マンションで起こっている深刻な問題や、住む人達にとって
より良いマンションとはどんなものなのか、マンションを造る側の本音など
このセミナーでしかきけない「本当のところどうなのか」を精一杯お伝えしました。
いや、精一杯というより、とにかく「真実」にこだわりぬいた感じ。
売主が悪いとか、販売側が問題とか、そんな犯人探しをするのではなく
なぜ、不動産業界が今こんな状況になっているのか。それを知るところから始めよう。
結局のところ
ひとりひとりが自分の仕事を、きちんとやることに尽きる!
このセミナーを、もっと大勢の前でやりたい。
1万人の方に聞いてもらえば、その一回で何かが変えられるのでないか。
それだけのクオリティと、何よりも熱さあり。ヤケドに注意!
■物件調査の納品
今月は5件分を納品。今年度で3年目に突入。
毎回ながら、ひとつひとつの物件に個性あり。
更地の段階では、何も問題がない物件はほとんどない。
それが不動産のおもしろいところ。
問題点があれば、不動産のプロが一つ一つをクリアにして市場にでる(はずだ…)
■プロが読み解くマンショントレンド新事情
= これからのマンションはどう選ぶべきか =
「石を投げれば新築マンションに当たる」くらい大量供給が続くマンション市場。
いくら値下げされているかが、ニュースの至るところで耳に入ってくる日々。
これからのマンション今。これからどこへ向かうのか。
「人と不動産のより幸福な関係を実現するマンション」とは?
日本のマンションの現状と将来を、思いっきりお伝えします。
かなり衝撃な内容になっていますので、セミナーに参加される方は
どうぞしっかりと心の準備をして、お越しいただければと思います。
講師の三人からは、オーラがむむうっと出てきましたよ。
こりゃ期待できそうです!!
■愛車の快適キューブ
走り心地はさておき、寝心地がいい感じ。
充実の毛布(セールで5000円超で購入)の肌触りと、ベンチシートが
たまりません…やみつきになりそう。

イイネ!!イイネ!!
都庁の住宅局で、業者名簿の閲覧。
ここでは、会社役員の変更や、過去の業績や取引実績、施工実績などを
確認することができる。過去に行政指導などの処分がないかも調べられる。
が、物件自体の質を左右するものではありません。
あくまでも参考資料。
一番大事なのは現場。人がすべて。
建物を造るのも人。不動産を売るのも人。買うのも人。
建築の許可をするのも人。コンサルティングするのも人。
何もかも人。
分野は違えども、ひとりひとりは皆、頑張っている。
不動産に関するトラブル相談に来る人も、それに答えようと
する窓口の人も、皆頑張っている。
あとは方向性だけだ。
| 事件は現場で起こってるんだ!結局は「人」。 私が編集者をつとめるメルマガで伝えたいのは、まさにそこだ。 「元現場監督は見た!〜失敗しない不動産の選び方〜」 |
![]() ↑鬼の元現場監督 |
好評発行中。登録はこちらからどうぞ。 メルマガ
目指せ!読者数1万人!
(4/8 現在の読者数 1523人 まだまだ先は長い)
私も一生懸命頑張っております。
心強い味方もここに。

これで乗り切る!!
お役所へいくと、窓口には初々しい青年達が
とまどいながら対応している。フォローする上司とおぼしき人達の目があったかい。
いつもは10分で終わることが、今日は30分かかった。
けれど一生懸命だからOK!(2年前の自分を見るようで・・・)
天気もカラッと最高。まさに春満開。

(不動産調査中、今日も桜を愛でる…)
そんなほのぼのとした気候の中、ふと自分の置かれている
状況を考えてみると……
調査、セミナー、原稿作り、国有財産調査の納品、その他モロモロ。
おお!!何か一気に山積みになってきたぞ。
花粉症でもないのに、鼻水も出てきたし。(そういやクシャミもやたらと出る)
季節の変わり目なので、体調管理には気をつけましょう!へっくしっ。
●夜桜
事務所のバルコニーから見える夜桜がとてもきれい。
1年に一度咲く桜。歳を重ねるごと美しさが増しているよう感じる。
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●防犯コンサルティング
弊社の事務所ビルのセキュリティがどんな状態にあるのか
防犯のコンサルティングを神尾さんと受ける。
1時間30分以上にわたる、防犯の専門家の生きた知識は、目から鱗の連続。
たとえば、侵入の通報を受けた警備会社の方が現場へいったときの
対処法は、決してその侵入者に近寄ってはいけないそうだ。
理由は、危ないから。「静観すること」が会社としてのルールなんですって。
想像してみる。
もし、自分が家にいて侵入者に襲われている場合、かけつけた警備員は
影からそっと「静観」している。……皆さんご存知でした?私は驚きました。
やっぱり特定の分野を極めている専門家の話は、面白いし役に立つ。
ことごとく常識をひっくり返してくれる。
●一夜明け
昨日の新年度会のときの自分の行動を覚えていない方が、約2名。
モリモリ森村さんと、受付の松沢さん。
「よく、覚えていないんですよ〜。」(笑顔)
私はよ〜く覚えています。お説教されたり、モノが飛んできたり、泣き出したり……
「新年度会 in カラオケ」
新年度会のごく一部の様子。
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雰囲気くらいは伝わるかな。
いえることは、「とにかく熱い!!」
●天・地・人
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「木のこころ 木のいのち」3部作。天・地・人
最後の宮大工棟梁といわれる西岡氏が、1300年に渡る古建築の技と知恵を語った「天」の篇。
西岡の唯一の弟子小川氏が、技を継承する立場から師や宮大工の未来を語った「地」の篇。
そして、小川氏が主宰する工人集団「鵤工舎(いかるがこうしゃ)」で伝統の技術が
新しい世代へといかに受け継がれているかを追った「人」の篇。
すべてに通じるのが、「継承する」ということ。
効率を求めず、本物を追求する考え方。ただ純粋に。
かっこよくて、美しいです。
この本にかかれている。
「一人前の宮大工になるには、最低でも10年はかかる。」
近道はない。長いようで、短い。
私はこの4月で、さくら事務所に入社して3年目に突入。
まだまだ納得できる自分への道は果てしない。一歩ずつ。
事務所のバルコニーから見える桜も、咲き始めました。
年度末を過ぎて、一息ついている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、不動産に関するご相談は、一向に減る気配がありません。
不動産屋さんに年中無休で買い時ということでしょうか。
依頼者の方が販売担当者の方にこんなことを言われたそうです。
「決算期を過ぎたので、ゆっくり検討されてください。」
ん……ん? 急がせていたのは、決算期が近かったからなのか。ってオイ!!
と思わず突っ込みを入れたくなるような話もあります。
ぜひとも、マイホーム購入はご自分の納得度を大事です。
| ●スポーツの春? 事務所内で、素振りをしている加藤さん。 「ユニフォームをつくるぞ!」なんて意気込んでいる神尾さん。 さくら事務所野球部が発足しそうな勢い。 私としては「安西先生。バスケがしたいです。」(ミッチー風に) バスケ部出身の森村さんも入部したことだし ・・・もうスリーオンスリーはできるな。 |
![]() ミッチー!! |
●不動産業界と医療業界
電子カルテを、病院の6割以上の普及を目指すと
厚生労働省が発表。
今までの病院へ診察へいくと、ほとんどの病院では
患者のカルテを手書きでつくっていた。
しかし、患者にとっては内容がわかりにくく、治療データの
蓄積が困難でした。
それを解決するために、どこの病院でも、どのお医者さんでも
もちろん患者本人にもわかるような電子カルテが導入される。
導入費用や情報漏えいについての課題もあるようですが
患者さん、お医者さん、医療業界にとって、良い関係を築くための貴重なツールに
なりえるのではないか。
不動産業界の場合にも、建物のインデックス(価格・修繕履歴・質など)が
必要とされてきている。
住む人、買う人、売る人、つくる人にとって、必要なことをだと
思います。今までの不透明でわかりにくくて、あやしいと思われていた
不動産をよりクリアにすることができると思う。
そのうち、建物のインデックスとご自分のライフプランなどを電子カルテにして
不動産コンサルタントに相談する時代がくるかもしれません。
「新年度でも変わらずに」
今日から新年度ということで、新しいことを始める方も多いでしょう。
でも、自分の信念は忘れずに強く持っていたい。
土台があってこその変化。志を土台にして、情熱を燃料に変えて走る。
『発光ダイオード型』なんて揶揄される新入社員の方々。
熱を持って光りましょう!本気でやるには、熱は必要です。絶対に。
●こんな日でもプロは本気
エイプリルフールでした。1年に1度、嘘をついてもよいとされる日。
この日とばかりに気合を入れて、入念に準備しているところもあったようです。
ヤフーとか噂のライブドアとか、そして弊社の広報職人も
プロ魂ここにあり。
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