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2005.08.23住宅情報がフリーペーパーに。テレビの広告でもよく目にします。 基本的に情報はマンションだけに 限られるので、一戸建住宅を検討されている方に とっての情報源が、一つ減ることになります。 インターネットにせよ、フリーペーパーにせよ 山のような情報が溢れる時代。 これらの情報の中から本当に自分にとって 役に立つものを探すことは、大変だと感じる人も 多くなってきているような気もします。 テレビやインターネットの掲示板を見ていると 不動産購入に不安を感じている人が、あちらこちらに 見られます。 情報が多くなった分だけ、選別できる力が必要に なってくる時代になってきたのではないでしょうか。 不安を感じるだけなら、誰でも同じ。 デベロッパーや施工会社に信用できないとか、 住戸内で音の問題が発生する可能性はないのか、 南側に大きな建物が建ってしまわないか 等々。 大事なのは、不安をどのように解決するのか。 目をそらすのではなく、きちんと向き合っていくことが 何よりも大切だと思います。 2005.08.22お台場の大江戸温泉へ行ってきました。お風呂の種類としては、地元のスーパー銭湯の方が 充実していますが、江戸の雰囲気をイメージしたつくりは 個人的には、結構好き。入口で浴衣に着替える趣向は かなりグッド。施設内は、老若男女問わずに皆浴衣姿。 縁日の輪投げ、吹き矢、懐かしのお菓子がたっぷりある 駄菓子屋など、かなり癒されました。 一番気持ちよかったのは、サウナでじっくりと汗と流した後の 水風呂に浸かること。緩んだ毛穴が、キュッツと締まる感じが たまりません。 館内には、マツケン秘蔵館なるものがあり 店員の女性がマツケンサンバのリズムに合わせて 無表情でダンスしていました。 どうせ踊るなら、「ウォーターボーイズ」のように 思い切ってやったほうが、きっと見ている人や本人も 楽しいだろうな。 2005.08.18都内某所の物件の不動産調査へ。自分がその場所で生活するつもりになって 立地的なことについて調べる・・・というよりも感じると いったほうが近いでしょうか。 不動産のプロとして第三者的にみて、地域的な街の方向性や、 南側に建てられる建物の高さや大きさを、公図や謄本などで 土地の面積や所有者を確認しながら調べる。 このように調べていると、色々なことが見えてくる。 当該地がデベロッパーに売却された経緯や、 地域の歴史や特徴など。 世の中に一つとして、同じ不動産はなく 物件ごとの表情やバックボーンは様々。 知れば知るほど、面白くなってくるのは 人間と同じ。 2005.08.17内覧会の流れの中で、部屋の確認が終わると指摘項目について、エントランス等で担当者と 確認する機会があります。 今日立ち会った物件、担当者が指摘項目の内容を本当にきちんと 理解しているかどうか怪しい。 というか、明らかにこの物件の施工に携わっていないような雰囲気。 たとえば 「モデルルームの窓の位置と、実際の物件の窓の位置が 異なっていると思うのですが、確認して頂けますか。」 と依頼者の方がお願いをすると 「いや、たぶんそんなはずはないと思います。」 依頼者と私達一同「たぶん?思います?」と 首をかしげてしまいました。 結果的に、現場に詳しい方を呼んで説明したいただいたので ですが、その点について感じるところがありました。 内覧会のときの担当者の対応一つで、物件そのものに 不信感を感じてしまうのはもったいないと思います。 というよりも、汗水垂らして、きっちりとした建物を 造ってくれた職人さん達が報われないような気がします。 購入者が建物を造った人間と会う機会は 基本的に、内覧会の時と再内覧会の時だけ。 たいていマンションを一棟造るのには、少なくとも1年はかかる。 購入者だけでなく、施工する側の人間にとっても 内覧会は建物のお披露目会という意味を持つ。 そう考えると、「内覧会」はもっと楽しくて 購入者と造り手にとって良いものになる余地がある。 2005.08.14とある大規模物件の不動産調査報告。建物が竣工してから、1年以上経過している。 気になる点としては、駐車場の設置率が100%のうち 現在、稼動しているのは台数が少ないこと。 重要事項説明書には 「1年間に限り、管理費会計に不足が発生した部分に限り 売主負担とする。」 「入居時に支払う管理準備金と修繕積立一時金については 売主は立替えないものとする。」 と記載されている。 1年間に限っては、不足があっても売主が負担してくれるが その後の不足は管理組合員に直接影響をしてくる。 管理費や修繕積立金に不足が生じている場合には、 それぞれを値上げしなければならない可能性もある。 このような事情を考えれば、この段階でその物件の購入を 検討されている方は、現在の販売状況や駐車場の稼動状況を 知っておく必要がある。 しかし、販売担当者に質問を投げかけてみると 「どれくらいの空きがあるのかは、教えることはできません。」 の一点ばり。確かに未販売住戸があるのかを全員に知らせなくても よいと思うけれど、契約を検討している人には本当のことを伝える 必要があるのではないでしょうか。 2005.08.13昨日、今日とたて続けに集中豪雨が襲来。 2005.08.8新築マンションの修繕積立金について。 2005.08.7昨日、みさっちゃんこと渡辺美里さんのファイナルライブへ 2005.08.5スクールウオーズを初めて見ました。 2005.08.3「家は造るもの?買うもの?」
最近の新築マンションは、購入者が家を造るというよりも 2005.08.2●住宅情報STRLE首都圏版」の発刊停止 ●不動産の達人Column 2005.08.1一戸建丸ごと安心パックの依頼者からのメール。
確かにおっしゃるとおりかと思います。
これから一戸建の建築が始まります。 |
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