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2006.2.22悩ましい。。。こともあるけれど可能な限りシンプルにやっていきたい。 貴重なヒントをくれる人に感謝しながら。 依頼者の方から、無事再内覧会が終わった ご報告と一緒に、きれいなミニ風呂敷に つつまれた贈り物を頂きました。 ![]() どうもありがとうございます! キレイです。 2006.2.20「顔の見えない契約相手」(昨日の続き) 2006.2.21ある物件の調査中に・・・![]() ん?塀の裏に何かが!! ![]() 思わず調べてしまいました。 福を呼ぶ。。。 2006.2.20「顔の見えない契約相手」(昨日の続き) 売主、施工会社、販売会社はそれぞれ 異なる役目を持っています。 契約行為は購入者と売主の間で行うものですが 契約時、内覧会時、引渡し時と対応するのは 施工会社や、販売会社であることがほとんど。 会社によっては、売主がきちんと内覧会、 引渡しと立ち会うこともありますが、全体の総数から みれば、少数でしょう。 そんな顔の見えない売主(契約相手)が、購入者の 不安な気持ちを増幅している部分もあると感じます。 購入者と、販売担当者とのちょっとしたすれ違い、 勘違いから生まれた小さな不満が、時間が経ち徐々に膨らんでいく。 どんな点で不満を感じたかをいくつかあげてみると
これらはごく一部ですが、皆さんはどう思われますか? 購入者側から見れば、「そんな話は聞いていない!」 販売側としては、「契約書や重要事項説明書に書いてあるとおりです。」 説明不足なのか、理解不足なのか・・・ 正直私には判断がつきません。 ◆「マンションがどのように造られるものなのか」 ◆「未完成でマンションを購入するリスク」 ◆「契約書、重要事項説明書の重要さ」 を、深く理解しておくことが気持ちよく入居するために 大事なのではないかと思います。 2006.2.19「入居説明会いろいろ」有名ホテルで入居説明会。 豪華なシャンデリアと、入居予定者1人1人に コーヒー、冷たいお水、お子さんにはオレンジジュースを ホテルの方が持ってきてくれる。 結構お金かかってそう・・・(豪華なシャンデリアがババーンと) 今年に入り、いろいろな入居説明会に同席させて 頂きましたが、今日の説明会では売主から購入者に 対する誠意ある姿勢(古めかしい表現ですが・・・)が 伝わってきました。豪華だからとかではなく。 説明会自体は、ごくごく通常の流れで 資金、登記、管理、内覧会、引越し、 インターネットについての説明を順々に。 横には、スタッフが待機していて、質問があれば その都度、とても丁寧に答えてくれる。 最近では、重要事項説明、契約、入居説明会、引渡し会など どれもこれも、まとめて一気に行うケースが多くなりつつあります。 確かに、売る側にとっては、一組ずつ応対するよりも格段に 早くすすめることができてよいのでしょう。 しかし、それが当たり前になってくると、細かい対応が オロソカになってきてしまいがち。 実際に、契約時の販売担当者の対応は、内覧会や 引渡しを迎える購入者に大きく影響を与えています。 「建物への不安というよりも、売主や販売会社の対応への不満が 積み重なって、建物への不信感につながってしまっているんです。」 こんな声をいたるところでききます。ほんとに。 ただ、第三者的に、購入者側からのお話を聞いてみて 一方的に販売担当者が悪いとは思いません。 しかし、もう少し契約前に建物や契約について しっかりと説明してくれたらなあ・・・と感じるところもあります。 長くなってきたので、続きは明日に。 2006.2.18「妥協なき内覧会」本日の内覧会立会い。 開始時間は、14:30から。依頼者のK様と共に 受付へ向かうと、担当の方よりひと言 「防犯の都合上で、本日の内覧会は16:30までになります。」 (防犯上の都合ってなんやねん!) というわけで、多少の時間延長であればということで お部屋の調査を開始。 K様は私とは別に、ノートを持参して部屋の中の気になる部分を くまなくチェックしていく。最終的には、施工会社の担当者と 私と一緒に一つ一つを確認してまわっていきます。 ふと気づくと、売主さんが部屋の中へ来て 様子を伺っているようです。(16:30頃) どうやらプレッシャーをかけにきたようですが、5分くらいたったら 帰っていきました。 確認を続けていると、再び売主さんが登場。 あくまでも早く終わらせて欲しいようです。 (10分位いて、また退出していきました) 部屋の内覧会が終わって、受付へ戻ると売主側の 担当者が3名、施工会社の方が5人くらいで ぐるっと私と依頼者を囲みます。 それほど早く帰りたかったのでしょうか。 ちょっとあからさまですね〜。 (何となく威圧されているように感じますが、気のせいでしょうか) と言うと、「いや、そんなことは・・・」とさっと距離をとる。 そんなこともありつつ、内覧会での指摘事項については しっかりと確認完了。と思いきや、そこで売主の担当者が登場。 「共用部分の変更点について、ご説明させて頂きます。」 東西南北からの立面図と平面図を元に、 「なぜ変更になったのか」「どのように変わったのか」を事細かに説明をしてくれます。 これには、施工会社の方達も予想外だったのか、ちょっと呆気にとられている様子。 「しっかりと説明する義務は、私達にはありますから(時間は過ぎていても)」 いや〜プロ意識ですね。売主の購入者に対する 紳士的な姿勢が垣間見えます。素晴らしい!! K様の言葉。 「私が理事になって、このマンションの資産価値をしっかりと 維持していくつもりです。だからこそ、専有部分だけでなく 共用部分についてもしっかりと理解しようと思っています。 このマンションは私が守ります。」 当初指定された時間は大幅に越えてしまいましたが 大変充実した内覧会になったのではないかと思います。 2006.2.17「人との出会いが財産」丸ごと安心パックの依頼者の引渡し会へ。 思い起こせば、ちょうど今から1年前くらいに 契約に立ち会って、ついに引渡しまで無事きました。 この時期に内覧会を迎えている方は、皆昨年の あの事件により、多かれ少なかれ不安を感じてきたと思います。 それだけに、引渡しを受けるときの思いをひとしおでしょう。 未完成でマンションを購入するということは、未確定要素が 非常に大きい。パンフレットや図面集、もしくは設計図書を いくら確認しても、変更点はでてくるし、眺望や雰囲気については イメージすることぐらいしかできないでしょう。 かといっても、現在の新築マンション市場。 新築マンションを購入するなら、未完成のときに 契約することのほうが圧倒的に多い。 そこで、購入者としては、私達のような存在 第三者コンサルティングが必要になってくるのだと思います。 依頼者のN様より、こんな嬉しいメールが届きました。 私たちのマンション購入(大げさに言うと人生の大きな1ページ)において、 さくら事務所様、特に刀根さんと出会えたことが大きな思い出となりました。 スムーズに進められたことについては、神尾さん、加藤さん、刀根さん のおかげです。本当に感謝しております。どうもありがとうございました。 う・・嬉しすぎる言葉。 こちらこそ、どうもありがとうございました。 引渡しは一つの節目に過ぎません。 どうか、これから存分に快適な生活を楽しんで頂ければと思います。 今後とも宜しくお願い致します。 2006.2.16「理想の内覧会の形 実現 」先日伺った物件は、素晴らしい内覧会でした。 何よりも依頼者の方と、担当者が実に素晴らしかったのです。 内覧会のタイプは、購入者が部屋のチェックをする間、 施工会社の担当者がずっと付き添ってくれるもの。 この担当者の方。 最初は、「どうぞ指摘があれば言って下さい。・・・」 と口数が少なげだったのですが、部屋のチェックが 進むにつれ、態度が変わってきました。 一般的な内覧会では、現場を施工した担当者だけでは 人数が足りないので、応援できている方も多いのですが、 実は、この担当者はこの物件を担当した方だったのです。 一つ一つ、N様からの質問に答えて、中には聞いても いないことも嬉しそうに説明してく担当者。 それを一つ一つ丁寧にうなずきながら聞くN様。 まさに主役は、これからここに住まうN様だけでなく その家を造った担当者でした。 ここに私の理想とする内覧会のヒントが見えた気がします。 2006.2.15「パワーの源 感謝!!」かなり職人気質のご主人と、気前の良い 江戸っ子ぽい奥さん、そして、小さなお子さん 2人と、いざ内覧会へ。 お部屋に入ると、目の前に銭湯の煙突が。 「あれ〜!!目の前に煙突が!!!」 という奥さんの言葉を聞いて、ドキッとしちゃいましたよ。 「いやいや、実は銭湯の跡継ぎがいないため そのうち銭湯はなくなるかもしれないんです!」 なんですって。いや〜地元に住んでいる方ならではの 読みですね。 それにしても、「よっしゃー!!」と気合を 入れる奥様の気前のよさに私もドキドキして しましました。負けられない!と少しだけ張り合って みようとしましたが、正直負けました。 こちらの依頼者M様からこんな感想を頂きました。 「担当が刀根さんで本当に感謝してます。 当たり前のようでも忘れてしまいそうなことや一歩先までアドバイスを してくれたため、自分でも次に何をすべきかはっきり解りました。 仕事に対してはとても丁寧に、質問はちゃんと返してくれる、きっちりビシッと。 自分自身仕事の接し方が変わりました。 結構誉めましたがそれくらいさくら事務所で、担当が刀根さんで本当に 良かったです。これからもいろんなお客さんはいると思いますが その感じで頑張ってください。」 このようなお礼のメール一つ一つが私のパワーの源であり、勲章です。 M様、こちらこそ、どうもありがとうございました! 何かあれば、お気軽にご連絡下さい! 2006.2.14![]() 調査中に見つけた木。 かなり道路へ越境しているようですが、黙認のようです。 ![]() それにしても、おいしそう・・・ついつい食べたくなる 衝動に駆られてしまう・・・(朝露がついているのがまたイイ) 2006.2.8どんな人でも行動や、発言の裏側にみえるものってありますよね。 この「根元」が大事だなと、最近つくづく思います。 表面がどんなに変わっても、「根元」は変わらないもの。 ふと、そんなことを思いました。 思うところの先にどんなことがあるのか、まったく予想は つきませんが、納得感を最優先の方向で。 2006.2.7新築マンションの内覧会立会いのときに、未済箇所、いわゆる工事が終わっていない箇所がいくつもあったので、そのことを担当者に指摘すると、 「ああ、それはこれからやります。」と言う。 一箇所に二箇所ならまだしも、至るところにそのような箇所があり あまりも悪びれない態度。しかも、何だか工期がどうだとか、職人が どうだとか言い訳をしてくる始末。ここでする話ではないよね。 「言い訳を聞くために内覧会に来たわけではない。 できてないなら、最初から連絡してほしい」 依頼者の言葉です。 当たり前のことが当たり前にできない。 せっかくの内覧会がもったいないと思いますよ。 2006.2.6さくら事務所の内覧会立会いでは、壁が倒れていたり、床や天井が傾いていないか レーザーを使って確認をします。 これを施工精度といいます。 たまにテレビの欠陥住宅特集などで 床にビー玉とかパチンコ玉を勢いよく転がして 「ホラ!!これは欠陥住宅ですよ!!」と やっていますが、これは間違い。 人が造っている以上、床が完全に水平になっている ということは、ほとんどありません。 よって、ビー玉などをおけば多少は転がります。 施工精度が良くても、普通の購入者は 気がつかないことがほとんどでしょう。 そんな目には見えない部分がしっかり できていると、ちょっと嬉しくなります。 目に見えるだけがしっかりしているお部屋と、 見えない部分ができているお部屋。 私だったら、後者の方が安心して住めると思いますね。 もちろん、両方しっかりできているのが一番ですよ。 2006.2.4気がつけば、もう2月。丸ごと安心パックの依頼者の方の入居説明会、金消契約、 内覧会、再内覧会、そして引渡しが続きます。 また、内覧会立会い、不動産調査、建物調査もバタバタと。 日記の更新も遅れ気味ですが、書きたいことはいくつも あります。(←じゃあ、どんどん更新しろ!というツッコミはなしの方向で) それらはおいおいアップする予定。 任天堂DS、おいでよ動物の森をやりました。 お、面白い!釣りにはまってしまいました。 川では、幻の魚イトウを釣り、海ではクリオネ。 そのうちカジキを釣りたいな・・・まだ季節ではないらしい。 |
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