HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む |
|
|
2006.3.25「地域に受け入れられるマンションになるために」丸ごと安心パックの依頼者の方の引渡し会に 向かっている途中、商店街にこんな垂幕が! ![]() ↓ 拡大 ![]() すかさず撮影! 一箇所でなく、他のところ「歓迎 祝完成 ●●マンション」という垂幕あり。 商店街が一丸となって、入居者の方達を歓迎している雰囲気。 引渡しの時には、鍵や取り扱い説明書の他に 「こちらは商店街の方達より、プレゼントです。」と 担当者の方が渡してくれた封筒。 中には、この物件の入居者への各店舗ごとに 「20%割引」のチケットや、クーポン券などがたっぷり。 依頼者の奥様の言葉。 「商店街の方達とうまくなじめるかどうか、とても不安だったんです。 これをきっかけにして、積極的に色々なお店へ行ってみます!」 入居者も嬉しい。新規のお客さんが増えると、商店街の方も嬉しい。 良いことづくめの粋なとりはからい。 マンションの中には、近隣住民から反対を受け、解決をしない ままで引渡しに至るものも少なくありません。 そんなマンションとは、対極にいるような地域に受け入れられるマンション。 人と不動産のより幸福な関係は、買う人、売る人、造る人だけでなく 元々住んでいる人達も含めて考えることにより実現していくものだなと 改めて、感じることができました。 2006.3.24鍵の引渡しを受けてから、依頼者のお部屋へ。「昨日の夜は、嬉しくてよく眠れなかったんです。」 と、素晴らしい笑顔の奥様。 「契約してから約1年。色々なことがあったけれど あっという間でした。」 と、しみじみと喜びをかみ締めるご主人。 そして、部屋に入るまでは眠そうにしていた娘さんのHちゃん。 お部屋に入ったとたんに、スイッチ(?)が入ったようで ず〜〜〜〜っつお部屋の中を走り回ったり 倒れたり、寝転んでみたりしてました。 全身で喜びを表すとのは、まさにこのこと(笑) 契約前の不動産調査から、契約、入居説明会、 金銭消費貸借契約、内覧会、そしてお引渡しまで 担当させて頂いた私としても、とても嬉しい瞬間でした。 引渡しはゴールでなく、一つの節目に過ぎません。 が、無事引渡しを受けられるというのは、とてもめでたいこと。 未完成でマンションを購入するということは 色々なリスクが伴います。 ・工事がしっかりと行われるか ・思ったどおりの眺望かどうか ・上下階の騒音はどれくらいきこえるか ・周辺の環境が大きく変わらないか などなど。 完成してみないとわからないこと、たくさんあります。 しかし、新築マンションは青田で買うことが スタンダードとなっている今、マンションについて 知れば知るほど、覚悟が必要になってくるのです。 それらを乗り越えての引渡し。 そりゃ嬉しいですよ。嬉しいに決まっています。 何かあれば、お気軽にご連絡下さい。 M様、今後とも何卒宜しくお願い致します! 2006.3.19今日は非常に天気が良いところ、依頼者のお引渡しの立会い。鍵の引渡し後に、再内覧会の時にきちんと直っていなかった箇所を お部屋で確認したところ、きっちりと直っておりました。 当たり前のことかもしれませんが、ヨカッタ。ヨカッタ。 エントランスでは、他にも再内覧会で指摘項目が残っている 購入者の方達で混雑をしている様子。 流れとしては、こんな感じ。 お引渡し→指摘項目の確認→直っていないことを施工会社に伝えにいく 「再内覧会の時には、なかった傷がついている!どうなっているんだ!! ふざけるのもいい加減にしろ!!」 と、購入者の中にはかなり感情的になっている人もいるようでした。 引渡しまでに何があったのか、経緯がわかりませんが せっかくの引渡しが残念に感じました。 皆が皆、気持ちよく住めたらよいのですが そこに至るまでの過程が異なる以上、しょうがないのかもしれません。 人と不動産のより幸福な関係は、誰かが築いてくれるものではなく 皆で築いていくもの。一人だけでは実現できないもの。 だからこそ、簡単でもあり難しくもある。 2006.3.16チャミスルという韓国焼酎にはまり韓国にもあるというこちらのお店でお食事を。 トッポッギを注文したところ 「激辛ですが、大丈夫ですか?」 いや、なに全然平気ですよ・・・と一口食べたら ぐああああああ・・・舌がしびれる辛さ。 空気に触れると、舌が痛いぐらい。 「いかがですか」と満面の笑みで尋ねてくる店員さん。 「おいしいですよ〜」と目に涙を浮かべながら 答えた私。(くやしいから全部食べました) 非常に辛かったけれど、とても美味しかったです。 次の日、お尻がピリピリして痛かったことはここだけの秘密 2006.3.15弊社の丸ごと安心パックの依頼者が「住宅取得日記」をこちらで連載しています。 私はピナさんの担当なので、ちょこちょこ登場しています。 S事務所の人間として(笑) 弊社のコンサルタントのKに言われた 「このマンションを買って、幸せになれますか?」 という言葉が今でも、心に突き刺さっているそうです。 ピナさんの言葉。 「あの言葉のおかけで、マンションを買うということの意味を 自分なりに考えて、ここまでこれたと思います。」 自分なりの考えがあることによって、入居して 新たな生活が始まってからも落ち着いて、 安心感と覚悟を持って生活できるのではないでしょうか。 突き詰めていけば、自分次第だと私は思います。 ------------------------------ 朝食に焼きたてのパンを購入! ちょっと和風?なパン屋さん。クロワッサンの 外はパリパリ、中はもちもちな感じがたまらない! 今度は写真とって紹介しますね。 2006.3.13「家造りの肝」一戸建丸ごと安心パックの依頼者と打ち合わせ。 これから注文住宅を建築する予定で、AとBのどちらの 住宅メーカーにしようかを検討中。 一ヶ月前に、一度見せてもらった間取りを 大分変わった様子。奥様が毎晩、遅くまで 間取りを造っていたとか・・・ かな〜り練りこまれていて、無駄がない感じ。 素晴らしいです。 思い起こせば、昨年の12月からはや3ヶ月。 きっと、日々の生活の中でも「家造り」が頭から 片時も離れたことはないのではないでしょうか(笑) 家造りにも、色々なパターンがあります。 間取り等は、ささっと提案されたものを採用して 「あとはお任せで・・・」みたいな感じですすめていくものや、 今回のように、入念に打ち合わせに打ち合わせを重ねていき 着工前に、図面や細かい見積もりができているもの、様々です。 どちらがよいかと言われたら、間違いなく後者といえます。 一戸建のトラブルのうち、「説明のときと仕様が違う」とか、 「当初の金額よりも、500万円も高くなるなんて聞いていない」 などの「話が違う!」ということはよくありますが、それらの多くは 打ち合わせ不足が原因だと思います。 数ヶ月にわたる打ち合わせは、大変かもしれませんが、 出来上がってから、いざ住んでいるときの快適さや 満足感は、それに比例するところが大きいハズ。 2006.3.12今日は鎌倉での調査。鎌倉へ来たのは、中学3年生の時以来だから 実に12年ぶり。(なつかし〜けれど、あまり記憶にない) 休日ということもあり、駅のロータリーは 観光客でごったがえしています。 小学校のときから、「鎌倉ものがたり」というマンガを 読んでいた影響か、とても神秘的で好きなんです。 マンガで実在のところをまわるという、HPを発見。 なんかイイナ〜。今度は仕事でなく、ゆっくりと 鎌倉大仏でも観にいこう。 2006.3.11「大の字になってどうするの?」新築マンションの内覧会にて。 サッシ納まり不良。 枠が歪んじゃってます。明らかに知っていてやっていますね。 と、施工会社の担当者に指摘項目を伝えると 「あ”〜!!あいつら(職人さん)〜!!何で相談しないで、やるんだよ!!」 とかなり激怒しております。 そして、なんと・・・お部屋の中で大の字になってしまいました。 「どうしよう・・・」ブツブツとつぶやきながら。 その後、ものすごい勢い謝罪をして、再内覧会までには しっかり修繕して頂けることを約束してくれました。 依頼者の方は、「マンションの建築している時の人間関係が 想像できて、面白いですね。」とおっしゃってくれていましたが。 購入者の部屋で、大の字。。。普通ありえないでしょ。 今回の内覧会だけでなく、往々にして感じること。 お部屋の指摘項目に関して、職人さんに対して怒り出すことは よくありますが、そんな時「責任者は誰?」と感じてしまいます。 自分が担当として、購入者に接しているいじょうは 「自分が代表をして接客をしている」つもりでやって欲しいですね。 単なる数合わせではないんですから。 2006.3.10「内覧会に売主の社長が登場!?」本日も新築マンションの内覧会へ。 いつものようにエントランスで依頼者を待っていると 後ろで異様な気配が。 まずは施工会社の方が直立不動で、20人ほど立っており 売主、そして販売会社の担当者もズラリと総勢30人は いるでしょうか。 依頼者が到着すると、ピーンと緊張感が張り詰めます。 受付を済ませて、いざお部屋へ。。。と すごい人数で売主、施工会社、販売会社の方と ついて歩いてきます。その数、10人以上!(ちょっと多すぎ) お部屋の出来も、細かい部分まで非常に丁寧に 仕上げられており、指摘項目もいくつかのみ。 設備の説明や、24時間換気の説明なども一つ一つ 細かく説明してくれました。 「もてなし」の心遣いを非常に感じることができました。 部屋の確認終了後、受付で内覧会のチェックシートに 記名捺印を済ませたところで 「どうも、こちらの●●会社の社長をしております、●●です。 このたびは、私たちの物件を購入頂きありがとうございました。 内覧会はいかがでしたか?」 と売主の社長が登場。 売主不在で、内覧会が進むこともある中で これはすごい!!ですね。 顔が見えないから不安になってしまう。 不動産業界のトラブルの根元になっているのは 実はそんな単純なことかもしれません。 2006.3.5「ペッパーランチ」会社の近くに新しくペッパーランチというお店ができました。 熱々の鉄板の上には、お椀型に盛られたライスと、 それを囲むお肉。ライスの真ん中には、バター。 ![]() スプーンでよく炒めて完成。 じゅうう〜っつという音がかなりそそります。 ただ熱すぎて、口の中がヤケドしてしまうのが難点か(私だけ?) 結構好みのタイプ。事務所の受付している女性陣の中でも 評判は悪くないようです。 2006.3.3「かみあわない?」依頼者との待ち合わせのために、エントランス前で 待っていると、「お待たせしました。Sです。」と 挨拶されたので、私も反射的に 「初めまして、さくら事務所の刀根です。」 と挨拶。(なんとなく、キョトンとしている依頼者?) 早速、内覧会の打ち合わせをしようと思い 「内覧会に際して、気になるところや不安なことが あれば教えて頂けますか?」 と私が尋ねてみると 「ん〜特に何もありませんね。ところで、刀根さんは 一緒に内覧会に立ち会ってくれるんですか?」 ( ̄△ ̄;)エッ・・?(←私の反応) という微妙にかみ合わない答えが返ってきたので 恐る恐る、お名前を確認すると依頼者の方ではなく 一般の購入者の方でした。 偶然、苗字が同じ方だったのです! 驚くやら、恥ずかしいやら。すいませんでした。 今後は苗字だけでなく、名前も確認しよう。 とこっそりと誓ったのでした。 2006.3.2「引っ越したい病」会社から戻ってきて、事前に取り寄せておいた おいた賃貸物件情報をチェック。 それにしても、敷金2ヶ月、礼金2ヶ月分 という物件の多いこと多いこと。 敷金はしょうがないとしても、「礼金2ヶ月というのは どうなのよ?」と思ってしまい、なかなか決まらない。 実家の方では、敷金はあるけれど「礼金はなし」、 少なくとも「礼金1ヶ月」の物件が大多数。 裏を返せば、それだけ需要がないといえますが・・・それはさておき そもそも礼金は慣習に過ぎず、義務ではない。 借主のTさん意見 名目上では、礼金は大家さんに支払うものだけれども 実際は、大家さんが仲介会社に払う手数料に充てられることが多い。 借主を探すための手数料を、借主自らが負担することに どうしても納得がいかない。絶対おかしい。 貸主の立場では、また違った意見も出てくるでしょう。 どんな条件をつけるのも、貸主の自由かもしれません。 うんちくが長くなりましたがとにかく・・・引っ越したい。 2006.3.1豊島区で内覧会の立会い。依頼者夫妻と、まだ生まれたばかりの赤ちゃんと 内覧会のためのわざわざお越しになったご両親。 まさにお披露目会の雰囲気です。 依頼者のS様は、部屋のチェックシートを片手に ご自分でもお部屋を確認していらっしゃいました。 「他人任せではなく、自分で確認する」ことは とても重要だと思います。最終的に判断するのは、 そこに住まわれる方ご自身ですから。 また、S様は契約前に施工途中のお部屋に入れて バルコニーから眺望や部屋の広さ、そして躯体部分などを 見せてもらったそうです。 契約前にスケルトン(躯体)を確認することは 購入者にとっても、売主や施工会社にとっても いろいろな意味でメリットになると感じました。 見えない不安を減らし、すれ違いをなくすためにも。 |
|||||||||||||||||||||||||||||||
| HOME|会社情報|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|サイトマップ|不動産の達人サービス一覧|リンク |
| © Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |