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2006.5.27辻さんのカフェにオブザーバーとして参加。今回のテーマは「新築マンションの申し込みから契約まで」。 不動産購入の入口にして、最大の山場である 契約を中心に、ここだけは押えておくべきという ポイントをお伝えしました。 少し早口のアナウンサーのようにしゃべり続けながらも とてもわかりやすい辻さん独特のリズムが心地よい感じ。 まさにオンリーワン、真似できない(笑) いつもですが、今回の受講生の方も セミナー中、休憩中、終わった後も熱心に質問を されていました。予定よりも30分ほどオーバー。 中には、来週に契約を控えている方もおり 実践的かつ臨場感の溢れる内容でした。 契約を直前に控えている方達の本音として ・抽選から契約までの期間が短すぎる ・いきなり重要事項説明をされて契約なんて判断ができるわけがない という強く感じられているようです。 実際に、弊社のような第三者コンサルに調査をお願いしたくても 期間が短すぎて依頼できないと悩んでいる方が非常に多いのです。 売買契約書類一式を渡してから契約まで最低でも、 1週間程度の余裕は欲しい。 無理やり判断する時間もなく契約するよりも、後々の 満足度は高まるのでは? 2006.5.25マイホームを購入するときの漠然とした不安。その原因に思えるものをざっとあげてみると □自分が購入しようとしている物件に懸念点はないか。 □施工はきちんとされているのだろうか。 □契約書の内容に不利になるような点はないか。 □申込みから契約までの期間が短くないか。 □契約書の内容、販売方法、契約から引渡しまでの流れは一般的か。 などなど・・・ 根っこにあるのは、「自分の判断に間違いはないか」ということ。 言い換えれば、「他の物件の場合はどうなの?」という比較が できれば、なぜ不安なのかというところが見えてくるでしょう。 まずは「知ること」。 すべてはそこから始まるような気がします。 2006.5.24私が住んでいる賃貸マンションの隣で、木造2階建の取り壊し工事が始まりました。 朝7時30分位にもなると作業員の方達が集まっているのか 話し声が聞こえてくる。 そして、8時になると「バリバリ!ガッシャーン!!ウィーン!」と ものすごい音と共にショベルカーが動き出し、テレビからの声も ほとんど聞こえなくなってしまう。とにかく大きな音。 何よりも気になるのが、壊した建物の破片がマンションの壁に ガンガンと当ってくること。ちょうど、妻側住戸なので、 その振動が直接伝わってくるのです。 もともと建物がかなり密集しているところなので、取り壊しをしている 建物との距離は1m未満と非常に近接しています。 工事も非常に困難を極めている模様。 やはり、建物間の距離には余裕をとっておくことが 将来的な建替え工事にせよ、修繕をするためにも 重要だなとまざまざと痛感。 それしても、すごい音・・・解体工事が終われば 次は建築工事かと思うと、近隣にお住まいの方で 日中家にいる方は気が重いでしょうね。 建物を壊すのも建てるのも大変なことです。 2006.5.19業者向けのさくら不動産アカデミー(SRA)の募集を開始しました。タイトルは「真の専門家になるために」
全8回にもわたる内容の濃い講義が展開される予定です。 熱い思いを持っている方、ご参加お待ちしております。 2006.5.17「管理会社よりも管理人?」「修繕履歴」を確認するために物件の管理人室へ。 中古マンションの調査項目の中でも非常に大切な要素の一つ。 マンションの健康状態が推測できる「修繕履歴」 費用が発生したものを日程順、項目順(建物関係、給排水関係、 機械式駐車場、消防設備等)に並べられた表を閲覧させてもらう。 ごく単純な資料なのですが、これは全て 管理人さんが作成したとのこと。 「定年退職したので、管理人でもやりながら のんびりとしていようかなと思ったら、とんでもない。 パソコンができるといったら、資料作成は山のように頼まれるし 管理組合の総会の議題やらで、仕事は次々増えていくし・・・」 こちらの管理人さん。話しながらも、表情はまんざらでもない感じ。 「このマンションは私がいないと駄目なんだよ」という感じがヒシヒシと 伝わってくる。 実際に居住者の話を聞いても、こちらの管理人さんの評判は上々。 のんびり与えられた仕事をこなしている管理人さんもいれば、 担当するマンションをなるべく良くしようと日々努力している管理人さんもいる。 管理会社による管理業務の特色はあるかもしれないけれど やっぱり一番大切なのは人に違いない。 管理人さんがどんな方なのか? 中古マンションの購入の判断材料の一つに してもよいと思います。 ただ力のある管理人さんにおんぶにだっこになってしまうと 管理人さんが変わったときが、怖いです。 実際、管理人さんの交代で乱れてしまったマンションは数知れず。 2006.5.16不動産調査中、猫が擦り寄ってきました。飼い主の方と周辺環境について話しをしていたのですが・・・ すーりすーり。すーりすーり。 とにかく離れません。 どこかかゆいのか、感情表現なのかは不明。 ![]() (尻尾を立てているところがポイント) でも、動物に触れ合う機会があるたびに 「犬が飼いたい」と思ってしまうのでした。 日中は会社で誰かが面倒みてもいいしなあ・・・と妄想中。 2006.5.15「あなたの物件選びの最優先事項は何ですか?」不動産購入を検討されている方で、上記の疑問に すぐさま答えられる方はどれだけいるでしょうか。 「自分は絶対に最上階でないと嫌なんです。他人の出す音は 我慢できないんです。これだけは譲れない。」 ある中古マンションを検討されている依頼者の方の言葉。 自分の中での物件選定の基準がはっきりとみてとれます。 私達の調査では立地環境、そして建物を様々な観点から 調査をしますが、私達が調べた項目が万人にとって 重要なものとは限りません。 様々な判断材料から「自分にとってどうなのか」を 導き出すために、コンサルティングはあるのかもしれません。 2006.5.14不動産調査で物件の周辺立地環境を調べるときに、お昼にさしかかると、ついつい地元の飲食店を探してしまう。 地元の飲食店は地域の情報が得られる 有益なスポットでもあるのです。 一時話題になった騒音おばさんのような変わった方が いれば教えてくれたりもします。 そして、食べたご飯がおいしいと地元の人しか 知らないような隠れた名店を発見した気持ちに なって嬉しくなってしまう。 ![]() 今回は定食屋さんのカレーうどん。 かなりボリューム満点、ネギもたっぷりでおいしかったです。 となりの方が頼んだおそばは、昔の土屋さんの日記を思い出させるボリュームでした。 2006.5.13ばたばたとしていて、だいぶ日が空いてしまいました。昨日のカフェは、講師の三上さんの話し方が非常にまとまっていて、 いらっしゃった方皆さんには、大変好評だったようです。 次回は、女性にも人気の辻さん。 申し訳ありませんが、早くも満員御礼になりました。 次回のカフェは戸建で検討中。 講師は大下さんの予定です。お楽しみ。 2006.5.5大変お待たせしました。さくら事務所カフェのお知らせです。 第1弾は好評の三上隆太郎の「間取りづくりのポイント」です。
続く、第2弾は辻優子の「お申込みから契約までのポイント」。
このゴールデンウィーク中に、住宅展示場、又はモデルルームに 足を運び今週末にご契約予定という方はぜひお越し下さい。 詳細、お申込みはこちらからどうぞ。 2006.5.4久しぶりに学生時代の仲間と再会。そして、武蔵五日市でバーベキュー。 皆、それぞれの会社で、それぞれ大変そうだけど 楽しげにやっていて何より。 札幌や、神戸に転勤している仲間がいたり、 2年後の株式上場を目指している者もいたり、 子供がもうすぐ1歳半になるパパさんもいたり、 様々な業界で頑張っています。 2006.5.1早いもので、ゴールデンウィーク後半突入。とはいえ、さくら事務所は通常営業中なので あまり関係なし。しいてあげれば、朝の電車が とてもすいていることくらいかな。 集中豪雨の増加により、浸水の標識を全国に 設置することが決定しました。 浸水の被害想定を電柱に貼る等の案もあるようです。 どのような標識になるのか、今後の経過に注目です。 |
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