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安心できる住宅ローンの選び方はこちら・・・ 2006.10.31今日の調査物件は、区をまたがって建てられておりさらに延べ床面積は10,000uを超えているため、 役所調査は、A区、B区、そして都庁となる。 行く先々の窓口では、いろいろな人がいて、対応もさまざま。 あからさまに不機嫌に受け答えをする人もいるし、とても親切かつ丁寧に 気持ちよい対応をする方もいる。 同じ質問をしても、答えは人によって違う。 つくづくおもしろいものだなと思う、今日この頃。 【今日の名(迷)言】 〜新築マンションの団体契約会にて〜 「ただいまお配りしている管理規約や長期修繕計画は 一般的な内容になっているのでご安心ください。 契約の際に承認のサインを頂きます。」 おかしなポイントが2点。 1、一般的な管理規約、長期修繕計画の内容が不明。 物件によって、規約の内容も長期修繕計画も異なるのが普通。 2、「契約の際に承認のサインを頂きます」とあるが 管理規約や長期修繕計画の内容をよく確認しないで 承認してもらおうとしていること。 同じ管理組合員になる方達の中に、マンション生活のルールを 知らないで住もうとする方がいるというのは、住む人皆にとって トラブルの元になる可能性があります。 普通に考えれば、おかしいこともさも 当然にようにやられると、ついつい流されてしまいがち。 自分だけだけなく、皆のためにも事前に確認したほうがよいです。 2006.10.30「マンションを比較する2」先日の日記に書きました、マンションの環境性能表示の シンポジウムに出席してきました。 1年前に始まった環境性能表示制度。 ☆でマンションの性能を簡単に比べることができる制度のこと。 ![]() 最高評価は3つ☆。 イメージ的には、ホテルや料理の格付けをしているミシュランのようなもの。 三ツ星レストランとか一度は聞いたことがあるでしょう。 今日の内容のほんの一部を紹介すると ------------------------------------------------ <H17.10〜H18.9までの59件の評価の特徴> 断熱性 ☆☆☆-15% ☆☆-83% ☆-2% 省エネ ☆☆☆-36% ☆☆-58% ☆-7% 長寿命 ☆☆☆-12% ☆☆-88% ☆-0% みどり ☆☆☆-44% ☆☆-49% ☆-7% ・各項目で、90%以上のマンションが☆2つ ・半数以上のマンションが少なくとも1項目は三ツ星 ・省エネ、みどりの項目では1/3以上のマンションが三ツ星 ・☆の数の平均は8.9個 <シンポジウム資料より> ------------------------------------------------ 現在は上記の制度は、延床面積10,000uを超える 新築物件だけが対象ですが、すべての物件を対象になったら よりマンションの比較しやすくなるのではないかと思います。 建物性能を示す判断材料としては、非常に役立つでしょう。 そして、あと10年もしないで新たに造られるマンションは オール三ツ星の物件が大半になるかもしれません。 ちなみに、ヨーロッパでは「建物エネルギー消費量証明書」というものがあるそうです。 デンマークを例にあげると、住まいの暖房や電気、水道、エネルギー消費量、 環境へ与える影響などをインスペクションで調べて、証明書を発行してもらう。 そして、この証明書がないと、売ったり、買ったり、賃貸に出すこともできない。 証明書なしでの不動産取引は、法律違反! まだまだ日本の住まいの性能を上げる余地はたっぷりあるようです。 2006.10.29「今月中に契約するかしないかを決めて頂かないと、購入の権利はなくなってしまいます。」 ある依頼者の方が不動産会社の担当者に言われたところ、すかさず 「そうですか・・・ではこの物件はあきらめます。」と お答えしたそうです。 すると、不動産会社の方は 「ちょちょ・・・ちょっと待ってください。何とかなるかもしれません。。。」 と言い出し、結果として契約まで時間的に余裕をもって検討することができたそうです。 気になる点を確認するために時間がかかってしまって、売れてしまったら それはそれでしょうがない。縁だと思って諦める。 そのぐらいのほうが結果的に納得できる住まい選びが できるのではないでしょうか。心からそう思います。 【今日の名言】 〜マンションの重要事項説明を受けて〜 「本日頂いたご質問についてはしっかりと確認した上でご回答差し上げます。 不明な点がある状態で契約した頂くことは私達(売主)にとっても 本望ではないので、改めてご納得頂いた上でご契約日を設定して 頂くということでよろしいでしょうか。」 重要事項説明の際に、販売担当者から上記のような提案がされるのは 非常に稀です。実際には、「後日回答するので、とりあえず 契約してください」と言われてしまうことがほとんどでしょう。 不明な点がなく納得して契約するのは、購入者にとってだけでなく 売主側にとってもメリットになると思います。 なぜなら、契約後にトラブルになるケースの多くは、双方の契約内容の 認識不足が原因でおきることが多いからです。 こんな販売担当者の方とめぐりあえたら嬉しいですね。 2006.10.28今年に入ってからシェイプアップしていく人が続々と。 神尾さん。自宅から会社までを自転車で通い、 さらにスポーツジムにまで通う。(最近はバイクが多い) 食生活も気をつかっているようで、見た目のスリム。 いいなあ。 加藤さん。スポーツジムに通うと共に、プールで泳ぐことにはまっている。 ジムの定休日になると、不安を感じるほどのプール依存症に なっているとの噂も。久しぶりに会う人には「すごい痩せましたね!」 と言われ、初めて会う人には「日記の写真と全然違う」と 言われています。うらやましい。 吉野さん。以前は、見事なビール腹だったのが、2、3ヶ月で20キロ減。 なぜが肌を焼いて、異様に黒い。自分が痩せたとたんに 「太るのは、自己管理ができていないからだ!全然だめ!」 などと言う。く・・くやしい。 (こっそりと)土屋さん。あまり多くの人には気づかれていないけれど、 実は食事療法で以前よりも10キロ以上減量。 食べながら、痩せる。嘘のような本当の話。理想的です。 私の場合、久しぶりにお会いした方に「風格が出てきましたね。」 と微笑みながら言われることが増えてきました。 外を歩いていてビルのウィンドウに移った自分の姿が 他人に見えてビックリしたことも・・・マズイ。 【今日の名(迷)言】 〜契約の場で何か質問してみると〜 「大丈夫です!信頼して下さい!」 質問には何も答えないで、「大丈夫!」なんて答えられると 不安な気持ちになります。 大丈夫な理由を具体的に答えてほしいものです。 よくある力技(ちからわざ)の回答例です。 2006.10.24金融関係のお仕事をされている依頼者の方とお食事会。その道のスペシャリストとして第一線で活躍されている方の お話は本当におもしろい! 今後の金融情勢をプロはどうみているのか、 肌で感じることができ大変刺激を受けました。 そして、進むべき新たな可能性もキラリと・・・。 【今日の名(迷)言】 〜重要事項説明の際に質問をなげかけて〜 「それは明日、改めて調べた上でご回答させて頂きます。 今日のところはとりあえず、契約だけはお願いします。」 質問の回答が買う側に不利だったとしても 契約したことには変わりなし。 質問の内容によっては、契約全体に大きな影響を 与える恐れがある場合には、回答をもらってから 契約の判断をしたほうがいいです。 2006.10.23大阪から出張中の上田さんと調査の帰り道、今月にオープンしたアーバンドックララポート豊洲へ。 とても1時間くらいではまわりきれないほどのスケールですね。 半年前に行った時とは、豊洲の姿が大きく変わっていました。 スーパーへ行ってみると、既にすごい活気。 今後、続々とマンションが竣工していくと更に混雑していくかもしれません。 ものすごいスピードで進む一体開発。 真価が問われるのは、もう少し先でしょう。 話はそれますが、さすが関西の出身の上田さん、 エスカレーターでは右側に立たれるんですね。 前の人達がズラっと左側に立って右側を空けていたので、 かなり目立っておりました。 ![]() アレっ、おかしいな。 【今日の名(迷)言】 〜新築マンションモデルルームで設計図書の閲覧を希望した時の出来事〜 (担当者)「なんでそんなものを調べる必要があるのですか?」 えっ?知りたいことがあるからですよね (担)「わからないことは私が全て答えますから。」 いや、そうじゃなくて・・・と思いながら質問をいくつかなげてみると 「上司に相談してからお答えいたします。」との答えが。 いったいに何を相談するのか、、、 設計図書をみれば一瞬でわかることなんだけど。 一般の購入を検討されている方達にも、こんないい加減な 答えをしているのでしょうか。不安です。 2006.10.22![]() 一戸建セミナーが無事終了しました。 講師陣と参加された方達とで教室は熱気ムンムン。 理想の一戸建とは?という壮大なテーマのもと、 購入者をとりまく状況から不動産業界の慣習、 土地や建物のチェックポイントや、建物性能の見分け方、 性能向上アップの方法など、盛りだくさんでお届けしました。 参加された皆様が、住まいと幸せな関係を築くために お役に立てばと思います。
来月、11月25日(土)に新築マンションセミナーを開催します。 最近いろいろなところで言われているけれども・・・ 「マンションはいま、本当に買い得なのか?」 取引に利害関係のない第三者の専門家が疑問にお答えします。 ご自分の検討されている物件のパンフレットや図面集、資金計画表などが ありましたら一緒にお持ち下さい。セミナーを聞きながら、ポイントのチェックできます! お申込はこちらからどうぞ。 【今日の名(迷)言】 「次の方(別の購入検討者)がいらっしゃるので、 契約するかしないか早く結論を出して下さい!」 実のところ、購入を検討されている方のほぼ全員が言われているであろう言葉。 一概に全部ウソとは思いません。 ただし、焦って買ってから後悔しても後の祭り。 2006.10.21●買ったら得?借りた方が得?![]() 加藤さんの日記でブログ記事のアクセスランキングが出てます。 アクセス第1位はやっぱりこれだった(私の予想はあたった)。↓ 住宅ローンと資産価値を考える(その1) 「買ったら得!」とは一概に言えない理由がわかります。 買う前に絶対に知っておきたい資産価値の真実がここに。 ●未知の領域 久しぶりに埼玉の実家に帰ってみてびっくり! 駅周辺の駐車場だったところ、いたるところに 建築看板が立っているではありませんか。 数年前を思い出しても、都心で新築マンションの建設ラッシュとか 騒がれていても、、「我関せず・・・」という感じでそっぽを向かれていた我が町。 都心では、マンションを建てられるようなまとまった土地が減少傾向。 目に見える形で、マンションの供給が徐々に郊外へ広がりつつあります。 事業者としては、未知の領域ではないでしょうか。 建築し続けないと呼吸ができない。 臨界点はいつか・・・ 2006.10.20●3畳のベッドルーム!?新築マンションの広告チラシを見ていたら、 2LDKの間取りで、ベッドルームの広さ「3畳」という物件を発見! あまりに驚いて、広告チラシを事務所で見せた時の反応。 「ハウスメーカーにいたときに3畳の部屋をつくったことあるよ。 おばあちゃんの希望で『わたしは3畳くらいの部屋があればいいよ』と 言われて、実際に家が完成したら 『わたしはペットじゃない!!』と怒られたことがあるよ(笑)」 これは極端な話ですが、 平面図だけで部屋の広さを判断するのは難しいでしょう 部屋の広さはしっかりとイメージしておくことが大事。 広さをなんとなくだけで判断するのは危険です。 【今日の名(迷)言】 〜調査中、某役所にて〜 (私)「(調査対象地)周辺で、浸水履歴はありますか?」 (担当者)「ありません。」 (私)「いつからのデータですか?」 (担)「わからないけど、絶対大丈夫!。このあたりは心配ないですよ!」 (私)「・・・・」 ・・・それは記録ではなく、あなたの記憶だろ!!と心の中で突っ込み。 また、液状化の危険度について何か資料がないか質問したところ 「絶対大丈夫!私が保証するから!」と力強いお答えが。 う〜ん、かなりリスクの高い発言。トラブルの元。 ・浸水履歴(しんすいりれき) ・液状化現象(えきじょうかげんしょう) 2006.10.19●一戸建セミナー開催まであと2日講師陣が最後の追い込み中。 理想の一戸建に住むためにできること。 とことんこだわりぬいたセミナーになると思いますので 参加される方はお楽しみに。 ●「涙そうそう」を観たというメンバーの感想 K藤氏:「沖縄版の「北の国から」って聞いていたけど、 期待していたものとは違ったかな〜・・・」←泣く子も黙る熱烈「北の国から」フリーク Y野氏:「全然泣けなかった。」←ウォーターボーイズで号泣する男 感じ方は本当に人それぞれですね。 私は今でも思い出すだけで泣けます。 【今日の名(迷)言】 〜契約書類を事前に確認しようと請求したところ〜 「契約書と重要事項説明書は、契約された方にしか おみせできないんですよ。」 矛盾に満ちた奥深いコメント。 「では、書類はいつ確認するのですか?」と質問したところ 「契約してから確認してください!」と答えられました。(しかも真顔で >( ̄^ ̄)< ) おそろしい。 2006.10.18先日、ワールドビジネスサテライトの特集で興味深いニュースがありました。一戸建の建築現場で、24時間ライブ映像でインターネットでみれるというもの。 賛否両論、いろいろな意見があるかと思いますが ブラックボックス化されて見えにくい建築現場をいつでも みれるというのは、非常に良いことだと思います。 欠陥住宅問題や、取引上のトラブルなどばかりがクローズアップされがちですが しっかりと誇りをもってプロの仕事をしている人達はたくさんいます。 そんな人達にとっては、引渡しまでのプロセスをより知ってもらえる機会が 増えることは、願ってもないことでしょう。 建築工事の過程、土地の仕入れから販売までのお金の流れ、 引渡し後のアフターフォローの実例など、 どこまで情報公開できるのか。 建設不動産業界にとっては大きなテーマになってくるでしょう。 【今日の名(迷)言】 〜物件の購入を検討中〜 「今月が弊社の決算期なので、とりあえず契約だけお願いできませんか? 詳しいことは、後からいくらでも変更できますので。」 色々親切にしてくれるし、信頼できそうだからまあ契約してもいいかな・・・ 気持ちはわからなくもないですが、冷静に考えるとおかしな話。 信頼して契約するのは自由ですが、もし変更できずに契約をやめる場合には、 手付解除、もしくは違約解除となります。 2006.10.17九州から帰ってきました。たて続けに日記をアップしたので、インデックスを作成しました。 このまま埋もれていくのも寂しいので、よろしければご覧下さい。 ・10/16 「プロの職人」・・・着付けの先生は齢80オーバー ・10/15 「永住するなら必要なもの」・・・足腰が弱くなったとき直面する問題 ・10/14 「物件の広告比較〜福岡編〜」・・・マンション価格に驚く ・10/13 「物件の広告比較〜大分編〜」・・・2階建は少ない? 【今日の名(迷)言】 〜賃貸の不動産会社に入って〜 「(外の広告を指して)あの物件を見たいのですが・・・」 「ああ!ちょうど今日あちらの物件が決まってしまって、 別の物件ならご案内できるのですが、ご希望の条件は?」 いわゆるおとり広告ですね。 売買に関しては、その数は減りつつあるように感じますが 賃貸物件に関しては、非常に多い。というより、未だに スタンダードな営業方法のようです。 2006.10.16「プロの職人」大分の祖母と両親からのプレゼントを頂きました。 写真館での結婚記念写真の撮影。 立派な写真館にて。 ![]() 着付けをしてくれるのは80歳を超える、熟練の着付けの先生。 もう依頼が来ても断っているそうなのですが、祖母が熱心に 頼んでくれたおかげで、特別に引き受けてくれたそうです。 「生涯最後の仕事になるかもしれないね・・・」なんて笑いながらおっしゃっていました。 ![]() 仕事っぷりはさすがプロといえるもの。 段取り、着付けの正確さ、手つきが見事で、見ているだけでも 非常に勉強になる。余計なことをすると、「動きなさんな!」と 厳しい檄がとぶ。ちょっと怖い・・・ 羽織袴を着た私に対して、写真屋さんのご主人は 「おなかがでていて、恰幅があってよく似合うねえ。武士のようだ!!」 と笑いながら褒めて頂きました。 ![]() 漫才師のような自分。 腹が出ていることが役に立つこともあるのだなあと 恰幅のよい大久保さんのことが、こっそり頭に浮かび、 「大久保さんは羽織袴が似合うだろうなあ。」と思ったの秘密です。 2006.10.15「永住するなら必要なもの」年をとると足腰が弱ってくる。 ちょっとした段差が大きな負担となり、生活の支障となります。 私の祖父母は皆80歳前後だが、玄関で靴を履いて立ち上がる時、 一度座ってから立ち上がること時は、とてもつらそうでした。 手すりがなければ、立ち上がることもできないと思います。 そして、駐車場の車止め位の段差にひっかかり転ぶこともよくあります。 若いうちは転んでも、防衛本能で手が前に出るから 大怪我をすることもないけれど、年をとると反応できないので 顔が転んだり、足や手を強く打ちつけて骨折をしてしまうことも・・・ これらは、私の祖父母だけの特別なケースではない。 どんな人間でも必ず老いは訪れる。 では、住まいは老いに対応できるだろうか?と考えた時、 現状供給されている住まいの中には、対応できないものが多い。 ・手すりがない、もしくは手すりを設置できない 玄関、トイレ、お風呂、洗面所、バルコニーへの出入り口などの 立ったり、座ったり、段差がある部分に手すりがないと、 日常生活が危険に満ちたものになりえる。 ちなみに、手すりを設置するためには壁の中に 手すりを支えるための下地が必要。 この下地がない物件は、結構多い。 ・可変性がない この可変性とは、単にリフォームしやすいかどうかではなく お風呂やトイレ、キッチンなどが足腰が弱くなった時や、 車椅子で生活することになった時に、水周りなどを どの程度変更できることが必要不可欠。 住む人が住まいに対応する物件と 住まいが住む人に対応できる物件との違いは大きい。 今後高齢化がますます進んでいくことで、 高齢者に対応できない物件は見向きもされなく なってしまう時代が来るかもしれない。 祖父母の住まいをみながら、まざまざと実感させられました。 2006.10.14「物件の広告比較〜福岡編〜」次に福岡県、折尾あたりの広告をズラズラと。
ここらへんになるとマンションが多くなってきます。 さてここで問題。 Q.こちらの物件価格はいくらでしょう?(駅徒歩5分) 左は3GLDK 75平米。右もほとんど同じ。答えに日記の最後に。 ![]() こちらマンション広告をみて気づいた点としては ・ファミリータイプの間取りスパンが広い! ・部屋の広さは最低でも5.5畳 ・駐車場は100%以上完備かつ無料! ・二重床、直天井が増えてきたらしい ・土地が安い分だけ、とにかく価格が安い あとは建物の実物をみていないので一概に良いとも悪いともいえませんが 建物の配置計画もゆったりしており、複雑な形状をしていない建物ものが多いです。 関東圏でマンションを検討されている方は、間取りの特徴を 比べてみると面白いかもしれませんね。 たまたま、いとこのおじさんが建設業に携わっている方だったので 「良い建物の条件は何でしょうか?」と聞いてみたところ 「腕より何よりも工期に余裕があること!」との答えがかえってきました。 こちらも日本全国どこでも建築関連の仕事に携わっている方の共通認識のようです。 A.約1900万円でした。 2006.10.13「物件の広告比較〜大分編〜」およそ8年振りに、両親の実家のある九州へ。 今年の3月にオープンしたという北九州空港では 銀河鉄道999のメーテルがお出迎え。 ![]() メーテルの声でしゃべります。 今回の旅の隠れテーマは「地方と都心の物件比較」。 土地の価格は都心は高く、地方は安くなっている。 ここ数年の価格推移に関しては、上昇傾向、もしくは維持の都心と、 まだまだ下落が続いている地方。 物件はどう違うのか? まずは大分県のとある場所の広告。 ![]() 80坪、土地建物付きでこの価格。 内訳は、土地価格は280平米で490万円、建物が約1400万円なり。 ![]() 物件概要がのっていません(笑) 都心に比べて、とにかく土地が安い。 土地に余裕があるので、平屋建が多いのも特徴。 ただし、やはり過疎化が進んでおり、年配者が多く 土地は余っており、老朽化しても建て直しできない建物が多い。 昼食をとったラーメン屋さんの建物は、あきらかに地盤沈下しており 建物のいたる所に無理が生じているのが見てとれる。 ご飯を食べるのも命がけ。 他にもRC造の建物でも、コンクリートには1センチ以上のクラックが バシバシ入っている建物もチラホラと・・・でも人は住んでいる。 場所が変われば、格好のワイドショー的な「欠陥住宅特集」に 出てきそうな建物がわんさかありました。 しかし、建て直しをするお金もなく、需要がないので 売りたくても売れないという現状。 今後、大きな社会問題となっていくかもしれません。 そうそうこちらでも、こんな宣伝広告がありました。 ![]() ここらへんは万国共通ですね。 2006.10.12「マンションを比較する」1年ほど前に、日記でもご紹介しました 東京都のマンション環境性能表示制度。 ![]() (出所:東京都庁報道発表資料) 専用のHPもできて、既にいくつかのマンションの環境性能が公開されています。 (ページの公開されているマンションをクリック→平成18年度好評分new!) パンフレットの質や、営業方法にまどわされずに、 純粋にマンションそのものの性能を比較できるというのは 購入者にとってはありがたい判断材料になるのではないでしょうか。 今度、詳しいシンポジウムがあるようなので参加してこようと思います。 2006.10.11「スリルドライブ」バスにのって移動していたら、運転手さんが突然 「ああ!!やべっ!!間違えちゃった!!」 と叫び声をあげました。 どうやらぼーっとしていて道を間違えてしまった様子。 かなり反省しているらしく、自分の頭を叩いています「このバカっ!!」と。 車内のお客さんは私を含めて4人だけ。 その中の一人のおばちゃんが、かなり怒っている。 「困るわよ!私は急いでいるのに!!病院がしまったらどうするのよ!」と。 しかし、道路が狭く、転回路もない状況。 そこで運転手さんがとった行動は・・・ アクセル全開で、信号が黄色で突っ込んで曲がる。 未だかつてないほどのスピード。 バスってこんなに揺れるんだと思いながら 外をみると、行きかうトラックもスレスレ。 八景島のフリーフォールよりも怖かった。 正直、こりゃ事故るかも・・・と足を踏ん張って心の準備しました。 それにしても、運転手さんの動揺っぷりはすごかった。 マイクをつけながら、「どうしようどうしよう・・・」と呟き、手はプルプル、 ただ運転はかなりアグレッシブ。車内は恐怖で誰もしゃべれない状況。 予定外のことが発生した時ほど、人間の本性が出るもんですね。 久しぶりにバスに酔いました。 2006.10.10マイホーム購入における永遠のテーマ。買う、借りる、どちらが得か? その答えは 「物件、または購入される方の資金計画によって異なる」。 具体的には、X年後の売却時の物件価格がいくらか、住宅ローン残高はいくらか? だから、一概にどちらが得かは言えないのです。 これだけではちょっとわかりにくいかもしれません。 詳しいシュミレーション結果はこちらのブログに。 ![]() ●中古マンションのチラシ広告 賃貸物件の広告の横に置かれているところがニクイです。 「賃料を支払うよりも、月々の支払いは安いですよ。」との無言のアピール。 ただし、設定条件は・・・ ![]() 金利が上昇したときのリスクはかなり高いです。 【今日の名(迷)言】 「とりあえず、物件をおさえるので仮契約だけしておきましょう。 よろしければ物件についての詳しい説明もさせて頂きますよ。」 「とりあえず・・・仮契約」と言いながら、実は本契約のこと。 買主が素人、売主が業者での不動産取引において、 仮契約なんてありません。 参考ブログ:「仮契約という不思議」 2006.10.9マイホームの購入を検討されている方へ質問。なぜ、今買うのか? そもそも自分は今買うべきなのか? 自分なりの答えを導き出せるでしょうか。 その答えは間違った常識に流されたものではないですか。 もしくは、販売担当者から言われたことを鵜呑みにしていませんか。 なぜ自分がマイホームを買うのか? その理由が不動産購入を成功させるためには一番重要。 どうやったらその理由にたどり着けるのか? こちら↓の本が道しるべになると思います。 ![]() 購入するかどうか迷ってしまったら、原点に立ち戻る。 【今日の名(迷)言】 〜中古物件を検討中〜 「こちらの物件、売主様のご都合で今週の土曜日までに 契約してもらうことになります。」 正しくは、売主の都合ではなく、担当者の希望であることがほとんど。。 冷静に考えれば、おかしいことに気づくはず。 2006.10.8久しぶりにすっきり晴れた青空。ほとんど雲のないカラッとした秋晴れ! ![]() 空を撮影 海沿いとかを窓全開にして走りたいですね。 【今日の名(迷)言】 「中古マンションは今後値上がりしていきます! 今買わなきゃ、損ですよ!」 でも、自分で買う人はほとんどいない不思議。 本音がわかります。 2006.10.7町のお医者さんが凄いなと思えた瞬間。夜中に電話したら、すぐさま病院を開けてくれて診断してくれました。心から感謝デス 緊急時にどのような診断を下すかは非常に難しい(ハズ)。 もし間違いがあったら、最悪死に至ることもあるので 常に緊張感が伴うことが容易に想像できます。 頼れるお医者さんが近くにいてくれてよかった。 私の考える理想の町のお医者さんの条件 ・幅広い知識を持ち、専門分野にとらわれずに様々な実例を知っていること ・利害にとらわれずに客観的な診断を下せること ・専門分野の技術が必要なときに信頼できる病院へ橋渡しをしてくれること ・今までの患者さんの健康状態を把握していること さくら事務所のイメージも、町のお医者さんです。 2006.10.6築10年位の中古マンションの不動産調査。中古マンションの管理組合の運営状況をうつす 「総会議事録」と「決算書」。 これを読めば分譲当初から現在に至るまでに、どのような問題が起きて どのように解決してきたのか、現状での課題は何なのか、が一目瞭然。 ・建物は大丈夫なのか? ・管理組合運営はしっかりされているのか? ・管理費や修繕積立金が増額されるのではないか? ・マンション内で何か大きな問題が起きていないか? 検討するマンションに総会議事録がしっかりと整備されていれば 上記の疑問すべてにある程度みえてきます。 中古マンションに対して、多くの人が感じているのは 見えない不安を解決しないまま購入しているからでしょう。 総会議事録がきちんと整備されていないマンションは・・・色々な意味でかなり不安。 都心での立地の良い新築マンション供給が減少の気配。 今後はマンションを買うなら中古という時代がやってくる。 どのようなマンションかを判断するためには、 総会議事録のチェックは決して外すことのできない 貴重な情報源になるのではないかと思います。 2006.10.5「風の噂」「バブルの再来はない!」とバブルがはじけた後 あちこちで言われていた。同じ過ちは二度しないのではないかと・・・。 しかし、いまや用地仕入れ価格は路線価の2倍、3倍はあたりまえの状況。 現場で土地仕入れを担当している人の中には 頭のどこかで「なにかおかしい・・・」と違和感を感じている人もいるのでは? チキンレースの様相が激化してきているような気配も。。。 買い急ぐよりも、どれだけしっかりと見極められるか。 2006.10.4「涙そうそう」![]() この映画、ツボにはまってしまった。 なんとなく重なる状況が身近にあって、上映半ばで涙が止まらず・・・ ちなみに、映画のタイトル「涙(なだ)そうそう」は、「涙が止まらない」という意味。 涙を流しすぎて疲れた映画は初めてかもしれない。 でも、もう1度観たいと思える映画でした。 2006.10.3住宅情報誌の論調。地価の上昇や建築材料のコストアップ、 景気の回復による金利の先高感があるから・・・ →便利な場所でマンションを買うなら急いだほうがいいかも →値下がりしにくく持ち家リスク減 →景気上向きで給料アップ 買える環境が整ってきた →長期固定金利のローン3%前後で借りられるのであれば、 むしろ借りたほうがトク 驚きの情報の連続。 この情報をそのまま鵜呑みにすれば、 「今こそ買うべき!急いで買うべき!」となりますが、 誰でもそうだとは言えないですよね。 ものごとにはメリットとデメリットの両面があります。 抜け落ちた情報を加えるとすれば、 新築購入が前提でなければ、別に急ぐ必要なし。 中古マンションという選択肢があります。 値下がりしにくいのは立地にもよるし、いざ本当に 売るタイミングが10年後だとして、世帯数減、 人口減の状況で、値下がりしにくいとは言えるわけがない。 景気上向き、給料アップなのは人による。 借金するなら今!というのは、・・・もはや論外。 情報の信頼性は自分で考えた上で見抜くことが大原則。 さまざまな情報が簡単に手に入るようになったように みえるが、取捨選択が非常に難しい。 自分にとって本当に必要な情報を手に入れるには 情報元のスタンスを見抜かないとならないんだな・・・。 2006.10.2続、ここだけは抑えるべき不動産購入のポイント。◇point 資金計画に無理がないか? ![]() 住宅金融公庫のアンケート結果より これは、年齢と世帯年収との関係を表すグラフ。 縦軸に世帯年収の平均値。横軸に年齢。 注文住宅では40歳を超えると年収が低下。 マンションでは55歳を超えると年収が低下している。 このような事実を踏まえた上で・・・ リスクヘッジの観点からみた資金計画はどのようなものなのか? 自分にとって適した住宅ローンはどのように選べばよいか? 30年以上の長期にわたって支払うわけですから、 しっかりとした知識と考え方が必要です。 まずはお勉強→ ブログ「住宅ローン論」 ![]() 具体的な相談を希望される方はこちら→ 達人の資金計画相談 ![]() 2006.10.110月に突入です。地価、金利など動向をバックボーンとして、 売り手市場の色合いが強くなりつつあるようです。 ここだけは抑えるべき不動産購入のポイント。 ◇point 不動産は衝動買いしない (失敗しないための6つのポイントの1つ) 何よりも大切なポイントはこれだと思う。 冷静さを失った購入は失敗の元。 直感や勢いだけでは、大きな負債を抱える可能性があります。 衝動は一瞬、住むのは一生。 ●たくさんの人の夢を背負って 今日の夜中、フランスのロンシャン競馬場にて。 天才武豊騎手&日本が世界に誇る怪物 ディープインパクトが世界に挑戦。 飛べ! 期待を込めて、テレビの前で応援します。 |
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