HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む |
|
|
気になる物件、利害関係のない専門家の意見は・・・ 2006.11.30一戸建丸ごと安心パックのご依頼者のお引渡しへ。ちょうど1年位前にご相談を受けてから始まった丸ごとパックも いちおう、これで一区切り。 私が調査した時には、まったくの畑だったので見事に完成した 建物をみると、1年という時の流れを感じます。 土地(更地)の調査後も、何度も間取りプランを練り直し、 どこのメーカーで建築するのかの比較検討もして、 建築工事が始まってからも何度となく現地へ足を運ばれた まさに「思い」の詰まった大切な家。 つくづく感じたのは 「住む人のレベルに見合った住宅しか手に入れることはできない」ということ。 特に、注文住宅などは住む人の知識やこだわりが “モロ”に反映されてくるので顕著に違いがわかってくるでしょう。 K様ご一家が新しい住まいで幸せに過ごされますよう 願っております。何かあれば、ご遠慮なくご連絡ください! P.S. 引渡しにともなう設備などの説明を受けている時間、約2時間もの間、 ほとんど休むことなく、家中をドタドタと走り回っていたK様のお子さん達。 よくもここまで元気になれるもんだと驚くとともに、 「マンションだったら上下階の騒音があるので、こんな風に遊びまわることは できないだろうな・・・」 とつくづく思いました。一戸建ならではの特権ですね。 【今日の独り言】 ○ねばねばサラダ キャベツの千切りをたっぷり敷いて、その上に ねばねば系の食べ物をのせるサラダ。 とある近くのうどん屋さんのメニューにあり、 もともと納豆などのねばねばしたものが大好きだったのですぐにトリコに。 週に2度の頻度で登場するお気に入りサラダ。 ヘルシーで、おいしーです。 2006.11.29不動産業界に関するニュース2つ。1、重要事項説明書の事前交付、契約まで最低3日を義務化へ 重要事項説明書の内容をしっかりと把握できることはもちろんのこと、 何よりも大きいのは、頭を冷やす時間が最低3日間できること。 購入者のことを考えれば、冷静に判断するための期間をとるのは当然。 しかし、その当然のことができていない会社が多すぎたのが実情。 購入者を急がして契約させる手法をとる不動産会社は、 きっと辟易としていることでしょう。 2、11/29本日「REINS Market Information」供用開始 不動産の取引情報(どこでいくらで売れたのかという成約情報など) が本日より供用開始されました。 さっそくサイトをみてみましたが、う〜ん・・・ わざと使いにくくしているようにしか思えません。 なんだか、骨抜きサイトになってしまっているように感じるのは 私だけでしょうか。 悩ましい。 2006.11.27充実しています! 月初の誓い(・・・)【今日の独り言】 ○狛犬(こまいぬ) 狛犬にも雄と雌があります。 さてどっちがどっちでしょう? ![]() 答えは、口をあけている方が雄(上)、閉じている方が雌(下) だそうです。 2006.11.26不動産会社に勤めていた知り合いが近くの新築マンションを購入したという。 頭金10万円、その他の購入費用は全額ローン。(諸費用もローン) 物件価格4000万円くらいで、ローンは2年固定でおよそ2%。 月々の支払いは、家賃を支払ったときよりも安くなり10万円程度なんだそうな。 「まさかローンが通るとは思っていなかったんだけど、とりあえず買っちゃったよ!」 マンション購入についてはあまり深く考えていない様子。 万が一の時には、家賃保証もつくから大丈夫というけれど 設定家賃を聞いて、またびっくり! 私の相場感覚からすると、設定が2万円は高い。 こんな時にとる私の行動はというと・・・ 「特に何も言わない。」 すでに買ってしまった人に対して、無理にあれこれリスクを 認識させても余計なお世話。 頭の中には、未払い利息とか、債務超過で売るに売れない状態の怖さとか、 貸しても持ち出しという魔のスパイラルが一瞬よぎってしまうのは職業病だからでしょう。 今この日記をご覧になっているマイホーム購入を検討される方は ぜひとも契約前に一度、下記のコンテンツをご覧になってみてほしい。 ●資金計画のリスクヘッジ計算式」 〜不測の事態に備える方法〜 ●売るに売れない状態とはどんな状態のことか?こちらのブログで試算しています。 ![]() 契約前にこそ。 【今日の独り言】 ○不動産コンサルタントという職業 身近な友人が不動産の購入をしたときなど、私達が不動産コンサルタントという 仕事をしているということを知っている人は結構少ない。 そもそも不動産コンサルタントと言って、まだまだ すぐに仕事内容がわかるようなメジャーな職業ではないのだから しょうがないのだけれど。 多くのケースでは、マイホーム購入後に何かトラブルが発生してから 私達の存在を知るという流れになることが多い。 そんな時につぶやく言葉。 「契約前に相談してくれていたらなあ、もっと色々と アドバイスできていたのに・・・」 もう何度となく聞きました。覆水盆に帰らず。。。 2006.11.25今年最後のマンションセミナー開催。![]() 公開コンサルティングの様子。 いつもながら、セミナー後のアンケートに まじめに答えていただける方ばかり。 欄外まであふれるくらい感想を書いて頂ける方もいらっしゃいます。 毎回「アンケートは厳しめに」とお願いしているのですが 驚くことに不満点は一つも書かれていませんでした。 ん〜、まだまだ細かい改善点はあったと思うのですが、 それだけ内容が充実していたと思えば、素直に喜んでもよいのかもしれません。 次回のセミナーは来年になると思います。 ご参加希望の方はお楽しみに。 【今日の独り言】 ○印南さん ![]() 今日はめでたい印南さんの結婚式。 思い起こせば、七夕の時の願い事に「結婚すること」と言っていたことや、 クリスマスの夜に会社に残っていたのが私と、印南さん、スーさんの3人だけで 「俺らってさみしいな〜!」なんて話していたことが懐かしいです。 本当におめでとうございます!! 2006.11.23●12月のさくら事務所カフェの募集を開始しました。
【今日の独り言】 ○UFOキャッチャー ゲームセンターなどにあって、手のようなものを操作して ぬいぐるみなどの景品をつかみ取る機械のこと。 私はUFOキャッチャーがとても得意。 中学生の頃から、町で見かけてはよくやっていたせいか 今までつかみ取ったぬいぐるみ等は数知れず。 ただ、家にもう置く場所がなくなってしまったため 景品が小さいUFOキャッチャーしかできなくなってしまいました。 結果、ゲットしたのがこちら↓ ![]() 親指大。リラックマのお供?名前は不明。 2006.11.22新築マンションの契約立会いにて。重要事項説明書の契約解除の内容について質問をしたところ 「売主に確認してみないと、何とも言えません。」との回答。 契約内容を理解していない人が説明する重要事項説明、 何だかとても不安な気持ちになってきますが、よくあるケースではあるので 売主さんへの確認をお願いすると、 「今すぐには確認できないので、後日でいいですか?」との返答。 さらには、「契約はこの場でしてもらわないと困る」と言う。 質問の回答は後から but 契約は今すぐに 明らかに矛盾しているのですが、担当者は、 (うちは販売代理であって、売主ではないからしょうがない) という対応。 わからなければ、確認すればいい。ただそれだけのこと。 売主に頭が上がらないとか、手間をかけたくないなどという、 販売会社の都合が、購入者の負担になるというのは実にナンセンスだと思う。 【今日の独り言】 ○同年代の仲間意識 以前、内定をもらっていた不動産会社のメンバーに4年ぶりに再会。 その会社を去った自分と、そのまま残った仲間達。 その人は今、何をやっているのか?について近況報告。 別の不動産会社に転職した人、そのまま残って昇進していく人、 結婚して家を買った人、別の道を目指す人、実家に帰郷する人・・・ 人の数だけ、いろいろな生き方があるんだなと実感。 同じ時代を生きる同年代同士の仲間意識。 最近、強くなってきたような・・・ 2006.11.21ある依頼者の方の物件購入に至る経緯。------------------------------------------------------ 「将来はちょっとした庭あるような一戸建でのんびりと暮らしたい。」 と考えて、ちょっと都心から離れたところに一戸建を建てて住んでみた。 しかし、年を重ねるごとに病院へ行く機会も増えたり、 昔楽しかった庭いじりも苦痛になってしまった。 若い頃、元気があるときこそ、郊外でゆったりを住み 多少の通勤時間の長さも大丈夫。 高齢になればなるほど、都心で便利な立地に住むのがよいのでは・・・。 終の住みかは、やっぱり都心に近いところにあるマンションだったのだ! ------------------------------------------------------ というわけでマンションの購入を検討されているという話。 このような状況の方、結構たくさんいらっしゃるのでは? 住宅スゴロクで言うところの一戸建に住んで上がりだと 思われていた方達が、再度のマイホーム購入に向かう。 現在の都心の新築マンション販売が好調、又は販売側の強気の状況を 生み出している一つの要因かもしれません。 利便性の良い立地への一極集中は現在もなお続いている気配です。 【今日の独り言】 ○さくら事務所のアシスタント (もしくは受付スタッフ?) さくら事務所にご依頼の問い合わせ、申込のメールに対する返信、 電話を頂いたときに対応しているのは、彼女達であることが多いです。 東京では、九澤さん、杉崎さん、大阪では中川さん。 おそろしく仕事ができます。 彼女達がいるからこそ、コンサルタント達が調査、コンサルティングに 集中でき、様々な仕事がスムーズにいっている。 さくら事務所のオキテ「カッコイイ女であること」そのままの方達である。 社内にいる私からそう思えるので、外からも「カッコイイ」と 思われるのではないかとこっそり思っています。 2006.11.20今年最後のマンションセミナーのお知らせです。![]() モデルルームにもいって、販売担当者の説明も聞いた。 マンション購入に関する本も何冊か読んでみた。 インターネットで色々情報を集めてみた。 でも、何だかスッキリとしない・・・・ マンション購入、素朴な疑問。 金利上昇、利便性の良いマンション供給数の減少、新価格など言われているけれど マンションはいま、本当に買い得なのか? よいマンション・悪いマンションとはどんなマンションなのか? このようなマンション購入に関する疑問に 11000件を超える調査実例を踏まえて 弊社の不動産コンサルタントがズバリお答えします。 現場だけでしか得られない生の情報満載です。 今週の25日(土)10:00〜17:00まで。 詳細はこちらからどうぞ。 2006.11.19栃木県某所へ。都心では新築の駅近マンションは減少しつつあるようですが、 こちらでは今、まさに建築ラッシュのようです。 駅から5分内の物件が続々と建築されている模様。 地元の方に聞いたところ、好調に売れているそうです・・・が 資金プランもインテリアも妥協しないってどういう意味だろう・・・ どうしても売りたいという強い意志を感じる しかし、こんな広告を見ると「ほんとう?」と疑ってしまう自分がいます。 【今日の独り言】 ○ワイドスパン マンションなどで、主に7m以上の間口のあるプランが ワイドスパンと呼ばれているようです。(厳密な決まりはたぶんありません) 間取りの可変性、スペースを自由に使うためにはスパンが広いことが 有利に作用します。 一戸建用の敷地を選ぶときにも、面積だけでなく 間口の広さが非常に重要になってきます。 土地価格が高いところでは、スパンは徐々に狭くなり(6m台、いまや5m台なんてのもあり)、 郊外へいけばいくほど、広くなる(8m以上は当たり前!)傾向があるようです。 デベロッパーの中には、最低でも7mのスパンを確保するような 造る側のコダワリをみせているところもチラホラ出てきています。 会社名や立地よりも、実際に住む空間を重視した ワイドスパンという選択肢がもっと広がるといいと思います。 2006.11.18普通に生活できるということ、これは何よりも素晴らしいことだと思います。 歩ける、走れる、しゃべれる、怒れる、喜べる、笑える、生きれる なくしてわかる、もしくはなくしそうになって初めてわかること。 だからこそ、一瞬一瞬を大事に過ごしたい。 最近、いろいろと考えさせられることが多く、しみじみとそう思いました。 2006.11.17さくら事務所カフェ開催。毎度のことながら、熱っぽくノンストップでしゃべり続ける三上さん。 リラックスしながらも、段々と三上ワールドに引き込まれていく。 三上さんは、予備校のカリスマ講師とかにもなれそうなくらい 教師に向いていると心から思う。 来月のさくら事務所カフェの予定もそろそろお知らせしたいと思います。 2006.11.16今年はとにかく中古マンションの調査が多かった。正確な件数を調べてはいないけれど、それは間違いないと思う。 少しずつであるけれど中古マンションの時代が近づいているような気がする。 そこで必要なのは、物件を見極める力。 総会や理事会の議事録がしっかり保存されていると 今までにでた建物の不具合や、どんな方が住んでいるのかが わかったりすることもある。 築年数が経てば経つほど、施工時に建物がどれだけしっかり造られたのか、 (手抜きされたのか)見えてくる。 2006.11.15なくしていた携帯電話が発見されました。もうあきらめて契約を解除しようと思い ドコモショップへ行ったら、 「14日付けで久喜警察署に届いていますよ!」 と受付の方に言われて大喜び。 なぜわかったのかというと、 最近では携帯電話の忘れ物が届くと、 その携帯番号を携帯電話会社に問い合わせて、 所有者を確認、本人に通知してくれるんだそうです。 それにしても、東京都茅場町あたりでなくして 久喜警察署に届けられるとは・・・驚き。なぜだろう? 【今日の独り言】 ○慣れ 新築マンションの丸ごとパックの依頼者の方と 鍵の引渡し会へ。 内覧会で指摘した項目が、確認会でも直っておらず、 再々内覧会でも、結局直っていないということがあり、 そのまま鍵の引渡し日となったのですが・・・ 担当の方に 「指摘項目はきちんと修繕されてますよね?」 と確認すると 「たぶん・・・直っているはずです。もし直っていなくても 現地に施工会社が待機しているので大丈夫ですよ!」 という何とも力のぬけた答えを頂きました。 今までの経緯をまるで理解しておらず唖然としましたが、 依頼者の方は 「大丈夫ですよ。不動産業者の、そのような対応にはもう慣れました。」 に言われてしまいました。 どちらかというと慣れるべきではないのかもしれませんが、 まじめに向き合っても疲れるだけ、打っても響かないのでは 慣れざるをえないのかもしれません。 引渡しという最後の詰めの段階だからこそ、しっかりしめてほしかった場面でした。 K様とはここに至るまでは、ご相談を頂いてから引渡しまで約1年、 本当に色々なことがありました。 良いことも、悪いことも、予定外のこともたくさんありましたが すべてはこれからの気持ちよく快適な生活のため。 マンション生活で気になることがあれば、お気軽にご連絡下さい。 こちらのアフターフォロー保証書をお送りしますので これからも何卒宜しくお願い致します。 2006.11.14販売担当者が購入検討者に対して作成する資金計画表の特徴。 購入者側の住宅ローンに関する知識が多いほど ・フラット35などの長期固定がメイン ・提携銀行の短期固定でサポート ひとことで言うと、確実な資金計画。 反対に、購入者側が住宅ローンにあまり詳しくないと ・提携銀行の短期固定がメイン(もしくは全額提携ローン)となるケースがほとんど こちらは、金利が上昇すると大打撃を受けてしまうかもしれない資金計画。 35年もの長年にわたる住宅ローンを何の知識もなしに 「販売担当者に言われるがままで決定する」のでは、 後から思ってもいない支払額のアップなどにより 住宅ローン貧乏になってしまう可能性があります。 契約するのは一瞬。支払いは何十年。 どこにも書いていない住宅ローンの本音はこちらのブログで。 ![]() より具体的なご相談はこちらへ。 ![]() 【今日の独り言】 ○韓国料理 今年は韓国料理に目覚めた年でした。 韓国焼酎のチャミスルにはまり、おいしいキムチ、 サムギョプサル、チャンジャ、プルコギ・・・etc.etc 突然ですが、おいしかった韓国料理屋第一位の発表! コリアンダイニング man nada ちょっとディープな感じの韓国料理街にあるお店。 一品一品がおいしい。店員さんのサービスレベル高し。 親会社の第一物産は知る人ぞ知る名店らしい。 第2位は、とんちゃん(渋谷) つまみやキムチが食べ放題。 店内の雰囲気、若い店員さんの焼いてくれる サムギョプサルが絶品。 キムチを焼いて食べることを初めて知りました。 おいしいものを食べると、とても幸せな気持ちになります。 2006.11.13「船橋」の名称の由来とは?![]() ここが船橋地名発祥の地。 伝説では、 日本武尊(やまとたけるのみこと)が東征の折、 市内を流れる海老川に船を並べて、橋のようにしたんだそうです。 船で造られたから「船橋」。 ![]() 橋が船のようになっていて、先を見つめるヤマトタケルノミコトの像。 【今日の独り言】 ○マンションの管理人さん 管理会社から派遣された人のこと。 普段はエントランスに管理人室にいて、様々な業務を行う。 管理委託契約の内容によって、出勤時間も業務内容も異なる。 管理人さんがしっかりしている人だと、マンション管理組合運営が うまくいっているケースが多いです。 私なりの判断ポイントとしては □入居者に挨拶をしっかりしているか □総会議事録や、理事会議事録などの内容を把握しているか □マンション内で起きている問題を熟知しているか 簡単な質問をなげかけて、答えがすぐに返ってくるか、 話せばすぐにわかりますね。 ただ管理人さんがいくら素晴らしい人だとしても 住民、すなわち管理組合の方達が管理に対して 無関心だと宝の持ち腐れになってしまいます。 ただ管理に対して組合側の意識が高い場合は、 管理人さんのレベルも高くなるでしょう。それが自然。 2006.11.12冬はやっぱり鍋モノ!昨日の夕食おでんでした。 何時間も煮込まれた大根のやわらかさと たっぷりと汁がひたっていておいしかったです。 これからが冬本番。これから食べたいのは、 コーン、バターがたっぷりの味噌ベースの北海鍋、チゲ鍋もそそる。 鍋の王道の水炊きに、ゆずぽんでご飯をかきこむというのも魅力。 寒いのは苦手ですが、鍋モノがおいしいので大好きです。 【今日の独り言】 ○理想の物件 それは住まいに何を求めるのかによって変わる。 設備の新しさなのか、価格の妥当性なのか、立地のよさか、断熱性能か、 想定利回りが高さなのか、駅までの近さなのか、間取りの可変性か、 街の雰囲気か、安心感か、ステイタスか、・・・ 数えきれないくらいさまざまな要素があり、判断基準は人それぞれ。 ただ携わる業種、性格によって選ぶ物件の特徴は つかめるかもしれないと思います。 たとえば、不動産にかかわる仕事をしている人達がどんな物件を選んでいるのか。 調べてみると、けっこう面白いかもしれません。 2006.11.11携帯電話が行方不明。さくら事務所では、年に数回、携帯電話をなくしてしまう人がいて 社内で一緒に「よくそんなに度々なくせるもんだ!」 と皆で笑っていたのですが、、、、 もう人のことを笑えません。猛省 とりあえず電話会社へ連絡をして 自分の携帯の電波をストップさせました。 携帯電話をなくしてしまった場合でも 遠隔操作で、携帯電話を一切使えないようにできる サービスがあるんだとか。 勝手に電話も使えず、電話帳もみれず、メールも開けなくなる。 携帯電話をなくしそうな方には大変ありがたいサービスでしょう。 まあ、そもそも携帯電話をなくす人なんて なかなかいないかもしれませんが。。。 【今日の独り言】 ○契約までのスケジュール 契約までのスケジュールがかなりタイトな物件が多くなっています。 抽選→重要事項説明→契約 この期間、たったの1週間。 極限までいくと、2日間でやるところもあります。 短いのが一概に悪いとは思いませんが 冷静に、客観的に、不明点はしっかり確認した上で 納得できる判断をできる状態で、契約してほしいと思います。 自分の状態を見極めるべし。 不動産は衝動買いしない〜衝動は一瞬、住むのは一生〜 2006.11.10さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!」開催。おいしいプリンを食べながらリラックスした雰囲気。 住宅ローン選びに関する疑問や不安は、 マイホームを購入する方がいる限り決してなくならないもの。 12月にも同様のカフェを開催しますので、 興味のある方はぜひともお越し下さい。 募集はあらためてHP、日記でお知らせいたします。 【今日の独り言】 ○修繕積立金 読んで字の如く、計画的な修繕を行うための積立金のこと。 マンションでは、新築時の計画では10年〜12年目に大規模修繕、 以後12年くらいの周期で大規模修繕を計画しているケースが多い。 実際には、築12年経過しても劣化している箇所などが 少なければ、先延ばしにしたり、修繕工事の規模を縮小することもある。 築15年のおよそ30戸のRC10階建てのマンション。 場所が変われば、修繕積立金の合計金額がかわるもので かたや3000万円程度、一方は2億円以上の積み立てがあったりします。 管理費についても同様。 毎年、次期への繰越額が多い、もしくは余った金額を修繕積立会計へ まわしているところもあったり、逆に毎年赤字の組合もあり。 40年、50年先を考えるのであれば差は歴然。 スクラップ&ビルドか、それとも長く維持管理できるのか。 中古マンション選びの重要な判断基準の一つだと思います。 2006.11.92006年最後の新築マンションセミナーのご案内です。![]() 今回のセミナーの内容をかいつまんでみると ・マンション価格が上がっているというけれど マンションはいま、本当に買い得なのか? ・よいマンション・悪いマンションの見分け方は? ・パンフレットからでも読み取れるマンションの本質とは? ・どこの本にものっていない住宅ローン選びの考え方 リアルな知識と、豊富な実例からご自分なりの理想の マンションを見つけるために役立つ情報満載でお送りします。 もちろん、皆さんの気になる疑問にお答えする 公開コンサルティングのお時間もあります。 お申込はこちらからどうぞ。 【今日の独り言】 ○屋上緑化 細かいことはさておき、とあるデパートの屋上をご覧あれ。 ![]() 子供達とお母様達でにぎわう、6階部分。 まわりの建物を見なければ、これが屋上とは想像できないでしょう。 ![]() 気持ちよい、ただそれだけで意味がある。 メリットを頭で考えるよりよりも、感情で感じたほうがわかりやすいかも。 2006.11.8以前、さくら事務所のダイエット事情についてお伝えしましたが、土屋さんのダイエット方法の 詳細を掴んだので、この場を借りてお伝えします。 その方法は・・・ お米を食べないダイエット! とにかくお米を食べないそうです。 ファミレスでも米を食べない。 結果、ちゃ〜んとご飯を食べながら今年に入ってから 10キロ以上のダイエット効果。こりゃ恐るべし。 もうすぐ、さくら事務所恒例の年に一回の健康診断シーズン。 ひっかかりそうな人の筆頭は大久保さん。 続いて、三上さん、意外に大下さん。 隠れダークホースで、私かと私は睨んでおります。 健康診断が怖いのは生まれて初めてです。 【今日の独り言】 ○読書の秋2 昨日に引き続き、一冊の本を紹介。 壁をブチ破る最強の言葉 著者:桜井章一 ![]() 昔、さくら事務所の課題本としてあった 20年無敗の雀鬼の桜井さんの本。 パラパラっとページをめくって目についた言葉があり思わず買ってしまいました。 そのうちの3つだけ、ご紹介。 ・行動がおかしいのに、心が正しいということはありえるか? →心と身体は一体。別々のものではない。 ・「キレごとだけでは生きていけない」というが、キレイごとだけで生きていける。 →心が強ければ、自分がどんなに不利なときでも汚いことをせずにすむ ・プロフェッショナルな仕事人なら、業界の慣習やしきたり、 情報に通じた「業界人」であるべきか? →業界どっぷりの業界人になってしまうことは、まったくダメ。 2006.11.7【ガイアの夜明けをご覧になった方へ】ガイアの夜明け、ご覧になりましたか。 私はずっとテレビに張りついてみていました。 大きなテーマは2本立て。 ・スケルトンインフィル(SI) ・外断熱 日本のマンションとドイツのマンション、 日本と世界のスタンダードを比べる。 とてもわかりやすい。 さくら事務所でもずっと・・・・ずっと繰り返し マンション購入検討者の方に伝えてきたこと。 番組の中で内配管といわれる方式は 日本のマンションでは、ごく一般的な方式です。 今建替えをしなければならない築40年位のマンションの 主な理由は、コンクリートに埋まった配管の耐用年数超過が原因。 コンクリート自体はまだまだ持つはずです。 しかし、いかんせん配管が持たない。 だから建替えとなってしまう。 番組の中で紹介されたドイツの築100年を超えるマンション。 これは日本では非常識ですが、海外の常識。 日本ではまだまだ内断熱工法で建築されるマンションが 大半ですが、5年後、10年後には外断熱のマンションしか 建築されないことになるかもしれません。 その予兆として、特許庁の届け出をみてみると 各ゼネコンでこっそりと外断熱に関する工法の特許を 取得したりしているのです。 業界としての外断熱、SIのマンションを造る準備は万端。 では、なぜ造らないのか? それは建設コスト、販売価格が高くなってしまうことが理由。 いくら果敢に外断熱、SIのマンションを建築しても 買う側の意識がついてこない・・・買う側が気にするのは 見た目の雰囲気、設備、何よりもは価格でしょう。 これが今の常識。これが間違っているとは僕は思いません。 内断熱だって、快適に住めます。 SIでなくても、快適に住むことは可能です。 日本には今5300万戸を超える住宅があり 4700万以上の世帯数があります。 住宅は既に10%以上余っている状況です。 この先をどう考えるのか。 どんなマンションが良いのか。 それを決めるのは、これから新築マンション、中古マンションを 購入する人たちだと思います。 求めるものは人それぞれ。 その総量が世の中のスタンダードを決めるのだと思います。 自分が今住んでいる賃貸マンションは 内断熱、内配管、直床、二重天井。 外部の騒音を除けば、あとは快適そのもの。 これ以上の快適を求めるか、それとも維持するか。 性能だけではない、立地、販売価格も含めた理想の住まい。 時代によって変わるもの。 正解はなく、答えは自分でみつけるもの。 要は、バランスだと思います。 判断するのは自分自身。 自分がどう感じるかを何よりも優先してほしいと 心から思います。 【今日の独り言】 ○読書の秋 ちょっと遅めの読書の秋。 ふらっと旅に出たいけれど、なんやかんやで なかなか行動にうつせない方にオススメ。 プリズンホテル夏 著:浅田次郎 ![]() 実は、10年前から何度も読んでいる愛読書。 夏、秋、冬、春の四季シリーズを読み通すとさらに味がでる。 2006.11.6調査中に発見。さてこの反っているのはなんでしょう?![]() こたえは、 ![]() 窓でした。 【今日の独り言】 ○共同仲介 売主側、買主側それぞれに別の仲介会社がおり 共同で仲介をおこなうこと。 仲介手数料は、それぞれの仲介会社に支払い半額になるため、 「別れ(わかれ)」と通称で呼ばれる。 売主側、買主側で同一の仲介会社である場合には 「両手(りょうて)」と言われる。 上記をふまえて、、、 丸ごとパックの依頼者の方の契約立会いへ。 物件種別は中古マンション、今回は共同仲介という形。 買主側と売主側に別々の仲介会社が介在している。 会社が違えば、契約の進め方もちがうので、 なんともちぐはぐな感じでしたが、契約書類関係は 非常にきちんとしていました。 お互いのプライドもかかっているのかもしれませんが。 今回非常に感じたのは、買主側の仲介担当者は買主のために、 売主側の仲介担当者は売主側のために動いているのがよく感じられたこと。 共同仲介であるメリットがうまく作用していたと感じる契約でした。 2006.11.5シャドーボクシングをはじめてほんの2日。朝起きたら、腰が痛くてベッドから起きるのにすら難儀する。 予想以上の運動不足の体にショックを隠せず。 1日前の自分が笑えます。 【今日の独り言】 ○繰上げ返済 住宅ローンといえば、「まずは繰上げ返済!」と言われるほど流行の言葉。 いくら繰り上げ返済すれば、総返済額が○○円減る、 返済期間が○○回短縮できるから得!と囁かれています。 実際のところどうなのか? 「繰り上げ返済手数料がかからない商品があるとはいえ 実際、いったい何回するのでしょうか? 100万円を10回やれば、1000万円。 どれだけの人が繰り上げ返済できるのか疑問です。」 丸ごとパックの依頼者の方の疑問点。 かなり鋭いご指摘です。 借入額や年収にもよりますが、4人1人が全額借入されるという 統計から考えると、繰上げ返済という考え方自体に 無理があるケースも多いのかもしれません。 無理な金額とはどんなものなのか。 具体的な金額も含めた実際にシュミレーション結果は こちらのブログ(住宅ローン論)に記事があったのでご参考に。 ![]() 繰上げ返済はあくまでも余裕があればくらいにとどめておいて よいのではないかと思います。 2006.11.4少し前からシャドーボクシングをはじめました。鏡の前でボクサーのように、汗をかきながら体を動かす。 久しぶりの運動は、かなり爽快!やみつきになりそう。 【今日の独り言】 ○住宅を買う動機 気になるデータがたっぷりの住宅金融公庫のアンケート結果をみてみると Q,住宅の取得動機は、次のうちどれですか?
5年後、10年後に家が買えなくなる状況は想像つきませんが、 こんな結果になっています。「なんとなく」住まいを買っている人10%! おまけ Q、住宅ローン借入に関する考え方は、どれですか?
購入動機にせよ、資金計画にせよあくまでも自己責任。 2006.11.3マンション情報誌が発行されるたびにかかさず、物件をチェックしています。電車の中で奥さんと一緒に見ながら、気になる物件を探す。 あーでもない、こーでもないと意見を出し合いながら、、、。 自分達の理想の住まい方を探す、純粋に楽しいです。 【今日の独り言】 ○アーバンドック ららぽーと豊洲 10月にオープンしたアーバンドックららぽーとに再び行ってきました。 元々は石川島播磨重工業の造船ドックだったところに造られた大型商業施設。 過去からその土地にあった造船所跡地であった名残ををうかがわせる クレーンがあったり、施設内で「shipT、shipU・・・」と名付けていたり、 施設内の1階は、船の甲板を思わせるウッドデッキ調のフロアであったりと なかなか凝っています。 施設内には、30歳前後とおぼしき若奥様が多い。 小さなお子さんを連れた方があちらこちらにいらっしゃいます。 平日だというのにお昼のランチタイムは、行列が出来るお店があり。 周辺で建設されているマンション郡が完成する1年後、 2年後の街の姿はまだ想像がつきませんが、人は順調に 集まっているようです。 局地的な人口の急増に、街がどのように応えていくかが 将来の街のありかたを左右するような気がします。 施設内から海にみえる夕日がきれいでした。 2006.11.211月に入りました。今年も残すところ、あと2ヶ月のみ。先延ばしにしていたことを前倒してやっていこうと思います。 【今日の独り言】 ○楽天モーゲージ 新生銀行のリテールノウハウを生かしたフラット35というイメージ。 参考:住宅ローン論 この金融機関にLock on (楽天モーゲージ株式会社) 他の融資機関との最大の違いは、金銭消費貸借契約(以下、金消契約)も ネットと郵送でのやりとりで行うということ。 窓口に行かなくてもよいというメリットはありますが 数千万円もの契約をお互いの顔も見ないで行うということは 人によっては非常に不安を感じるかもしれません。 金利、手数料、借入額に応じて楽天ポイントがつくという魅力もあり。 新たな試みには、常にリスクもつきまとうものですが リスクをとらないことには大きな変化は起きないもの。 今後の展開に注目です。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| HOME|会社情報|プライバシーポリシー|特定商取引法に基づく表記|サイトマップ|不動産の達人サービス一覧|リンク |
| © Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved. |