さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
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日記バックナンバー
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〜さくら事務所の
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刀根慎一郎 日々思いついたことを、つらつらと書いている日記です。
読まれる方も気楽にどうぞ。
1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tone@sakurajimusyo.com

2007.1.29

今日は「RQ記念日」です。

なんと日本記念日協会に正式に登録されているのです。
1月29日で検索すると、でてきます。

RQ記念日とは・・・

国内で初めて「個人向けの不動産コンサルティングサービス」をスタートさせ、
不動産の達人を謳う「株式会社さくら事務所」が制定した日。
「RQ」とはRealestate Intelligence Quotientという造語で、
不動産のRealestateと真実のrealを見極める知性を指す。
日付は「R」を1と2に分解できると見立て「Q」は数字の9と語呂合わせして、
1と2と9で1月29日とした。
RQを高めるために不動産購入に関するノウハウを共有する「RQ会議」を開催する。


RQをテストできる特設ページがオープンしました。
個人的には、正解をあてるよりも、間違った選択肢を楽しめるかと。。。
笑かそうとしているのでは?と思うほど
ちなみに全問正解の方は、RQ会議に出席できます。

ぜひとも一度チャレンジしてみてください!

【本日の一品】
○おかめ納豆


サイズは親指大

なつかしのガチャポンをやってみました。
景品は携帯のストラップ式おかめ納豆。

反対からみると、納豆とタレと辛子も入っています。


世間をにぎわしている納豆、私にとっては今も変わらず大好物です。

2007.1.28

日中事務所には様々な電話がかかってくる。
最近では、土地仕入れの情報を求める電話が多い。

「●●会社ですが、仕入れ担当者様はいらっしゃいますか?」

という電話。

さくら事務所は、実質的に不動産売買を行うことはないので
土地情報などは扱っていないのですが、「不動産」関係の会社で
あるからか、上記のような電話がよくかかってきます。
今は、それだけ土地情報の需要が高いのでしょう。

さて・・・

【本日の一品】
CHIANTIのドレッシング

仕事帰り、たまたま笹塚を通ったときに某テレビ番組で
「飲めるくらいおいしいドレッシングが笹塚にある」
といっていたことを思い出した。

そして、たまたま一緒にいた現地人の神尾氏に教えてもらい
これまた駅までの帰り道に、件のドレッシングが売っているというので早速購入。



自宅に帰って早速、キャベツをざく切りにしてドレッシングをかけたところ・・・

おいしい!!
気に入って、再度キャベツを追加するほど。
にんにく風味がなんともいえない。
賞味期限は1週間程度と短いけれど、毎日サラダでもいけそうです。

2007.1.27

明日は2007年初のさくら事務所セミナーです。
タイトルは「中古住宅 思い通りにリフォームできる家 できない家」

現在、レジュメなどを鋭意作成中。
笑顔で講師陣にハッパをかける指令塔九澤さんのお力で
セミナー準備は順調にすすんでいる模様。

明日参加される方は、お楽しみに!
冷え症の方はひざ掛け等を持って来られると万全です。

●契約前(前)相談も

まだ漠然と「マイホーム買おうかな〜」と考え始めたばかりの方へ。

戸建てか、マンションか、新築か、中古か、
どんな場所を選んだらよいのか、
そもそも住宅は何年位を持つのか、
どのように物件探しをしたらよいか、
そもそも今買うべきかどうか、

などの契約前のもっと手前のご相談もお受けしています。
買うことを前提としない、フラットなアドバイスはこちらで。


【本日の偉人】
○美空ひばりさん

昨年の紅白を見てから、演歌に興味を持ち始めた私。
まずは!ということで、演歌の女王こと美空ひばりさんのCDを借りてみた。
演歌を借りるのは生まれ初めて。

事務所内で私の鞄からチラリとのぞく、珍しいCDを発見され
「どうしたどうした!」と驚かる一幕もあり。


趣味は変わっていくものなんだなあと実感。

2007.1.23

「資産価値を気にするよりも」

資金計画相談において、見落としがちな点。
それが、借入れ残高。

たとえば、3000万円 35年返済 金利3% で借りる場合、
5年後の残高は、27,384,717円 となります。

もし、何らかの理由で住まいを売却しようとしたときには、
借入れ残高である、27,384,717円以上の売買価格でないと、
売るに売れない、それでも売るとすると差額を支払わなければなりません。
いわゆる債務超過の状態です。

たとえば、借入れ残高が4000万円なのに
3500万円でしか売れなければ、差額の500万円を調達しなければ
抵当権の抹消ができない、すなわち売るに売れない状態になります。

厳密にいえば、仲介手数料などの費用負担もあるので
売買価格の3%程度も必要となります。

今の時代、将来の売却価格なんて誰もわからないでしょうから
資産価値を気にするよりも、借入れ残高と、売却価格の
バランスがどのようになっているかを知ることが、
安心して住むのための第一歩になります。

参考ブログ:住宅ローン論


具体的なご相談を希望される方はこちらでお受けしています。


2007.1.20

2007年は変革の年。
理念をふところに携えて
立ち止まることなく進む。

【本日の出来事】
○管理会社の対応

現在住んでいるマンションのエントランスを
通りがかると異様にガス臭い。
すかさず、管理会社に電話連絡。

「ガス臭いのですが・・・」

電話口に出てくれた担当者は、「ああ。そうですか〜」と
あまり信頼おけない受け答えをしていましたが、
まあそんなものだろうということもあり、そのまま外出。
今までの経験から、対応にはあまり期待していませんでした。

しばらくして帰ってくると、警備会社の方がかけつけており
原因について説明してくれました。
ガス会社の方もかけつけてくれたそうです。

住んでいる人であれば、ちょっとした変化に気付くはず。
ただ、その異変を管理会社へ伝えるかどうか。
そして、何よりも報告を受けた管理会社がすぐに対応するかどうか。

今回の件で、ほんの少しだけ管理会社を見直したかも。
あたりまえのことを、あたりまえに行動できるかどうかが
実は何よりも大切なことだと思います。

2007.1.19

さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!」が終了。

途中からは、加藤さんの乱入により、予定時間を大幅に超えて白熱しました。
自分としては、正直まだまだ物足りない、改善の余地はあると感じましたが
次回はより内容の濃いカフェにしたいと思います。

続々と開催されるさくら事務所カフェ。どうかお見逃しなく!
2月開催予定のカフェ、大阪プチカフェはこちら。

2007.02.02(金) 大阪 「自分でもできる!内覧会チェック」
2007.02.02(金) 東京 「自分でもできる!内覧会チェック」
2007.02.09(金) 東京 「2007年、こんな時代のマンションの選び方」
2007.02.16(金) 大阪 「住宅ローン大研究!!」
2007.02.16(金) 東京 「自分でもできる!内覧会チェック」


●今回参加された方へ。
カフェの内容でお伝えした
不動産売買価格を公表しているサイトはこちら
レインズマーケットインフォメーションです。

2007.1.17

『特別企画』 〜新築マンション内覧会 エピソード大賞〜募集

これから内覧会を迎える方、もしくは今までに内覧会を
経験したことのある方はぜひご覧ください。

内覧会にまつわるエピソードは、私達も数えられないほどあります。
涙あり、笑いあり、時にも怒ることもあります。
皆様のたくさんのエピソードお待ちしております!

特設ページより拝借

●さくら事務所カフェ、プチカフェ募集続々と。

『 さくら事務所CAFE 』 
夜から少人数でゆったり・・・
お仕事の帰りに、気軽に立ち寄れます・・
2007.01.26(金) 東京 「新築マンション・管理の決め手はこれだ!!
  定期点検アフターサービス徹底活用術」
2007.02.02(金) 大阪 “自分でもできる!内覧会チェック!”
2007.02.16(金) 大阪 「住宅ローン大研究!!」

今後も続々とアップしていきますので、
トップページ右側の更新情報と、上記のカフェ情報にご注目ください。

あさっては私の担当する「住宅ローン大研究!」
新年第1回目、張り切っていきます。



ちなみに、1年以上ぶりに日記の顔写真変わりました。

2007.1.15

今年も人間ドックへ。
初めて内視鏡検査を経験したのですが、予想外にツラカッタ!

事前に人間ドックをうけた所員からは

「内視鏡検査は麻酔を受けると、気持ちよく眠くなって
 気づいたら検査が終わっている。」

と聞いていたので、あまり心配していなかったのです。

肩に注射を打たれ、喉に麻酔の液?を入れられて
胃カメラを飲み込み・・・

つ・つらい!オエッとなる!ううゥ・・・とうめき声がでてしまう。

でも、だんだんと眠くなってくる(はず)だから我慢しよう。
それにしても、しんどい。助けてくれと叫ぼうにも
胃カメラが中に入っているので、しゃべる余裕もない。
      ・
      ・
      ・
      ・
ねむるどころじゃない!!!
      ・
      ・
      ・
(先生)「はい。終わりました!」

なんともしんどく感じた検査は、眠る間もなく目に涙をためて終了。

※事務所に戻り、「全然気持ちよくなかった」と伝えると
 別に鎮静剤注射をしてもらうことが条件だったようです。


そーだったのか・・・

【本日の名(迷)言】
〜新築マンションのモデルルームにて〜

「うちのマンションは、一流なので将来的に資産価値が維持できます。
 他の近隣物件とは格が違いますよ。私が保証します。」


販売担当者の言葉。すごい自信です。
有名なマンションシリーズであることは確かですが
怖いもの知らずというか、なんというか。

あとからトラブルにならないことを祈ります。

2007.1.14

アメリカで行われたアンケート調査によると
「だれの投資アドバイスを最も信頼するか?」という質問に対し、

第1位 FP(ファイナンシャルプランナー)
第2位 証券営業パーソン
第3位 アドバイスを受けず自分で判断する

という結果になったそうだ。

なぜFPが選ばれているのか?
その理由は、第三者性を持っていることが一番の理由。
利害関係がなく、様々な投資案件に対して横断的な知識を持っていれば
最適な選択肢へ導いてくれるという期待からだろう。

もちろん、これはアメリカでの話なので
日本のFPがそのような地位にあるかといえば微妙だが。

もし、「マイホーム選びに関して誰のアドバイスを最も信頼するか?」
というアンケートを今の日本でとったらどんな結果になるだろうか。

【本日の一品】
○モツ鍋



おいしい。たっぷりのゴマと入れることが
ポイントだそうな。体格がまたよくなりそう・・・


明日は人間ドックです。

2007.1.12

フラリと入った新築マンションのモデルルーム。
価格と広さが希望に見合っているので、とりあえず登録。
すると、担当者に契約書一式を渡され、
「来週には契約予定ですよ。」と言われる。
まるで自動に進むエスカレーター方式。

なんとなく契約へすすむ。
そんなケース、非常に多いのではないでしょうか。
というか、ほとんどでは?

最近の傾向として、販売側が主導権をもっていて
購入者はそれに従うというケースが増えているように感じます。
販売側の売り急がないスタンスが、購入検討者の気をひくのかもしれない。

どうしても契約までの時間的な余裕がないけれど、
疑問点を解決したいという方には
契約事前相談がおすすめです。



不動産取引に精通したプロフェッショナルが購入者の立場に立ち、
今、その不動産を買うべきかどうかといったことから
契約時のご注意点に至るまで、幅広いアドバイスを
させていただきます。

【本日の一枚】
○ワイングラス


鍋蓋がみえるのはご愛嬌

結婚祝いに、いつも大変お世話になっている方から
とても素敵なワイングラスを頂きました。
何か特別な日に使わせて頂こうと思います。
どうもありがとうございました。

2007.1.11

●区内マンション全棟に耐震診断報告 

東京都千代田区にあるマンション466棟について実施されるようです。
平成17年に発覚した耐震偽装事件を踏まえての動き。(詳細はこちら)

今後も各行政で独自の動きがでてくることが予想されます。
結果が出るまでは、まだ時間がかかりそうですが、
人と不動産の関係を改善するためには、無視できない問題。

●とあるファイナンシャルプランナーの言葉

「良い住宅を見分けるためには、住宅性能表示制度を利用している
 物件を選べばよい」

教壇に立つFPの方の言葉とは思えないオコトバ。。。
それだけの判断基準で住まいを選べれば楽チンなのですが、
そうでないから難しい。

でも、今の日本の不動産に関する知識レベルはまだまだその程度。
だからこそ、選ぶ側の知識や考え方に応じたレベルの住まいしか
手に入れることはできない。

【本日の一枚】
○獅子舞



久しぶりに見ました。
場所は、意外なことにデパート内。
子供達の泣き叫ぶ声が売り場に響いていました。
子供達にとってはつらい経験でしょうね・・・

2007.1.10

●「相談するほどの相談か、無料で相談できます!」

電車内の中吊り広告の中で目についた言葉。
とある弁護士事務所の広告ですが、とてもうまい表現だなと感じました。

いくらHPで詳しく説明されていても、一般の方には
なかなかわかりにくところも多いのではないかと思います。

そんなときには遠慮なく、お電話を頂くか、
もしくは事前にご予約頂ければ、
その人にあった達人サービスをご案内させて頂きます。

連絡先は
・お電話:0120−395−512(フリーダイヤル)
・メール:webmaster@sakurajimusyo.com

お気軽にご連絡いただければと思います。

●三大疾病でマンションを手放せば売却損、保険で補償

購入後10年に限り、最大で1,000万円を補償する保険商品と
セットのマンションが登場するそうです。

そもそも値下がり前提という点が悩ましいところですが
マンション購入を検討されている方にとっては新たな選択肢と
なるかもしれませんね。

まだまだこれは住宅ローンの大転換の序章に過ぎません・・・きっと。

【本日の一枚】
●キャベツ大安売り



価格破壊!下町万歳!

2007.1.9

インターネット上での不動産取引の実勢価格情報の
公開を2007年度から全国に広げ、最寄り駅からの距離
道路づけについても公開されるようになるようだ。

不動産売買価格を公表しているサイトはこちら

現状のシステムは、取り組みとしては評価できるが
正直使いづらい。
このシステムを利用する購入検討者がいるという
話は今のところ、聞いたことがない。

民間の物件情報検索サイトに情報を提供したほうが
実際の売り出されている物件情報の参考として
みられるようになりそうなものと思うのだが、どうだろうか。

実現できれば、物件情報はインターネットで探し、
第三者のインスペクターやコンサルタントと一緒に物件を
見にいくという時代がやってくるかもしれない。

【本日のひと言】

現在の延長線上に未来はある。
ただし、想像するだけでは何も変わらない。
未来をつくるのは「創造」。

2007.1.8

3月期から銀行の自己資本比率の基準が変わります。
住宅ローン貸出残高も今までよりも高く評価されるようになります。
各金融機関では、より住宅ローン商品の販売に力を注いでくることでしょう。

2006年も多種多様な住宅ローン商品が登場しましたが、
今年はより一層、多種多様な商品がでてくることが予想されます。

選択肢が増えるのは、非常に好ましいこと。
ただし、数ある選択肢の中からどれを選ぶのか、
判断するためにはローンに関する知識や考え方を
身につけることが必要です。

住宅ローン戦線は、まさに群雄割拠時代に突入。

【本日の一枚】
○村尾

    

実家に少しだけ残っていた芋焼酎。
父の同級生に酒造場に近しい方がいらっしゃって手に入った珍しい一品。
一杯だけ飲ませてもらいましたが、とてもおいしかった。
ただ酒屋さんで値段をみたら、ビックリする価格でした・・・

2007.1.6

フラット35の1月の融資金利

今月の金利水準
 金利幅  2.750%〜3.550% (12月 2.860%〜3.660%)
 平均金利  3.060%  (11月 3.168%)

またまたフラット35の金利が下がりました。
ちなみに公庫の1月金利は基準金利は3.57%
こちらも下がっています。(12月 3.68%)

日銀の量的緩和解除から、もうすぐ1年。
1年前の金利と比べると、ゆるやかに上昇。半年前とは同水準。

【本日の街並み】
ラ・ボエム



中世のヨーロッパをイメージしたというカフェ&レストラン。
地下1階の写真なのですが、天井が高く、空間の広さに圧巻。
雰囲気のわりに、ランチ価格がお手ごろなのでオススメ。

2007.1.5

本日より始動です。
今年も宜しくお願い致します。

さっそくですが、2007年一発目のさくら事務所カフェ
「住宅ローン大研究!!」の募集を開始しました。
今回のカフェはこんな方に最適です。ぜひ気楽にご来店ください。

 ・ 今購入を検討しているが、住宅ローンのことが良くわからない
 ・ そもそも自分はいくら借りれて、いくら返せるのであろうか
 ・ 物件の契約はしたが、住宅ローンの選択で悩んでいる


詳細はこちら
前回のカフェの感想はこちらの日記に。

【本日の街並み】
○初詣めぐり

元旦には、東京都板橋区にある東京大仏へ。


東京にも大仏があるのです

浅草寺にも初詣?へ。


特に浅草寺の込み具合は激しかった。
天ぷら屋、寿司屋、蕎麦屋は満員の大賑わい。
浅草には、相変わらず何ともいえぬ日本らしさが溢れていました。

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