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2007.4.29「話し合いで解決の行く末」契約立会いのため、小山から新幹線で小田原へ。 契約自体は非常に緊張感溢れる感じでした。 仲介担当者の方も、比較的緊張されていたような気がします。 かなり細部にわたって細かく説明してくれるのがわかります。 ただし、、、、 「契約解除に関しては、後ろ向きの話なので、 万が一のときにはお互い話し合いで解決しましょう。」 これでは契約書を交わす意味がないでしょう。 契約後のトラブルを未然に防ぐため、買主と売主の 認識を等しくしておくために交わすのが契約書です。 買主、売主では双方の利害は相反する点もありますから 不測の事態が起きたときに、話し合いだけでは解決しないことが多いのです。 「そんなつもりじゃなかった!!!」と言っても、後の祭りになってしまう。 上記の件について、売主さんも含めてしっかりと確認でき、ひとまず契約は完了。 契約後は住宅ローン選び、残金決済、ハウスメーカー選びと まだまだ先は永いですが、大いなる第一歩かと思います。 今後とも、お気軽にご相談下さい! 電車から雄大な富士山を眺めながら、会社へ、、、 小田原駅限定の「づけは勘八でどうですか」弁当は美味でした。 2007.4.28「同タイプのお部屋」引越しがひとまず完了しました。 荷ほどきはまだまだまだ・・・・です。 (カミサンが、少しずつ頑張ってくれているみたい) 以前の住居と変わった点。 ・日当たりがよくなった(東南向き) ・広くなった(約30u⇒約65u) ・風通しがよくなった(妻側住戸で全ての居室に窓あり) ・収納多し(押入れが2箇所、吊戸棚、6階なのに床下収納あり) 一番嬉しかったのは、風通しがよいこと。 以前の部屋は、同じ妻側住戸でも、窓が一つしかなく 換気をしても、湿気がひどかったのです。 引越し時に確認したところ、壁側の収納ボックスの裏側は、 カビで大変なことになっていました。 断熱がきちんとされていない、もしくはそもそもの性能が低いのか、 えらいことになっていました。 おそらく、同タイプの部屋が上下階にいくつもあるので 同じように湿気や、カビなどに悩まされているのではないかと思います。 う〜ん、非常に悩ましい。 2007.4.25「家プロ」三上さんの家プロBROG 始まりました。 ![]() 写真がメインなので、とても気楽にご覧になれると思いますよ。 短いコメントの中に、三上さんのあつ〜い信念が詰まっています。 ブログから何かオーラが出てるかも。 一戸建てを検討されている方はぜひご覧下さい! 自宅の桜が咲き始めました。といっても、3輪だけ。 満開になるのはいつのことやら。。。 ![]() 花見が出来るレベルはまだ先か 突然ですが、引越しをすることになりました。 今住んでいるところとは、随分環境が変わりますが、 今よりも自然が多く、なかなか魅力的なところです。 おばあも一人で暮らしており、非常に楽しみにしてくれています。 家族の近くで暮らす、これって幸せなことですね。 2007.4.22「不動産専用の図書館オープン」人と住まいをもっと楽しく面白くする図書館 「すまひとらいぶらり」始まりました。 ![]() 不動産に関する魅惑のコンテンツ満載! さくら事務所会長の長嶋の最新コラムも、こちらでまとめ読みできます。 他にも、、、、 ●あなたの不動産脳を3分で判定する・・・不動産脳検定。 ![]() 全問正解は難しいかもしれない!?。 ●今日一日の不動産的運勢を占う・・・「不動産おみくじ」 こちらの占い師うさが目印 気楽に楽しみながら学べる面白コンテンツが盛りだくさんです。 皆さん、足を運んでみてくださいね。 2007.4.21「購入を見送ったからこそ」一戸建フルコンサルティングの依頼者の方の契約立会いへ。 依頼者の方が納得できるまで、丁寧過ぎるくらいの 重要事項説明をして頂けました。 契約前に不明点の多くは、メールやFAXで 確認済みだったので、比較的スムーズな契約に なったと思います。 実は今回の依頼者の方は、1年以上前にも 近くの物件調査のご依頼をうけたことがありました。 結果的に、非常に立地的に非常にリスクが高いということで 購入を見送った経緯があったのです。 その後も色々な物件を見てきたそうです。 「正直しんどかった時もある。」とおっしゃっていました。 でも・・・だからこそ、今がある。 まずは第一段階クリアですね。 次は、決済、そしてしっかりとした建物が出来上がるかどうか。 一戸建品質チェックで、しっかりチェックさせて頂きます! 2007.4.20「知識量の二極化」さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」終了。 ざっくばらんに色々な質問が飛び交い、活発な意見交換ができました。 夜7時から開始して、終わったのは10時過ぎでした。 住宅ローンに関する話にとどまらず、不動産関連の質問もいろいろ・・・ 受講された方からはこんな感想も。 「今回学んだ情報を知らないで、契約をすすめていくのはありえない!」 知識は誰かが与えてくれるものではなく、自ら動いていかないと手に入れられない。 情報過多で、何が自分にとって有益な情報なのか、わからない時代。 人の知識量に関しても、二極化が進んでいるような気がします。 だからこそ、知識と知恵を身につけることに大きな意味があるのだと思います。 次回の予定が決まったら、また告知します。 2007.4.19「咲くまで、もうすこし」![]() うちの桜がやっと咲きそうな気配です。 昨年の4月、井の頭公園に花見にいった帰りに両親にプレゼントした桜。 (日記にもあったなあ・・・) あれから1年、色々ありました。 北向きの自宅では、日が入るのが午前中の2時間程度。 朝起きたら、バルコニーに桜を出すのが日課です。 でも、花びらの色が赤。普通ピンク色じゃなかったっけ??? ![]() 2007.4.18「とある賃貸物件案内中のひとコマ」賃貸取でて、大家さんと借りようと思う人の間で こんなやり取りがありました。 お部屋をみて、気に入ったお客さん。 ただ職業が不安定・・・怪訝な目で考える大家さん・・・ そこで、お客さんの一言。 「退院してくる母との最後の住処になるかもしれません。」 大家さんの返答は、 「よし!気に入った。あんたに貸すことに決めた!」 職業が不安定な人や、自分の物件の中で、 人が亡くなるということを貸主は嫌がるもの。 しかし、そんな事情は関係なく、その人を気に入ったから貸す。 とても印象的でした。不動産は相対取引。 二つとして同じ物件はなく、どんな家にも思いが詰まっている。 2007.4.17「地下ピット」マンションの地下ピットへ潜る。 明かりがないと、完全な闇の世界。ほとんど無音。 独特の臭い、雰囲気。 初めて地下ピットに入った時の印象は、 「地下の洞穴などへすすんでいく冒険家はこんな気分なんだろうな・・・」 というものでした。 それだけに孤独。不気味。ゆえに体力、精神力の消耗も激しい。 そんな思いをしてまで、地下ピットに潜る理由は、 施工状態が如実に出てくる部分であり、建物を支える土台であり、 何よりも大切な部分だから。 時には水が溜まっていたり、妙な生き物に遭遇したりする。 こんな世界が、自分のマンションの地下にあると知っている人は ほとんどいないのでは? そのうち、地下ピットを題材とした小説とか書きたいと密かに思うのでした。 「地下ピット殺人事件」とか・・・ベタですかね 2007.4.16「地域ごと、物件ごと、ひとりひとりに合わせたコンサルティング」大阪支店のHPがリニューアル! それにあわせて、大阪独自のサービスが登場しています。 地域の物件、取引特性に合わせた新たな試み。 関西圏にお住まいの方はぜひご覧下さい! 独自のコンテンツも充実。 個人的には、↓こちらがオススメです。 上田 剛史からの挑・戦・状! 〜 何問答えられるかな? 〜 ![]() 実力試しにどうぞ。 2007.4.15「管理組合の意識の高いマンションの価値」本日開催されたマンションセミナー。 〜資産になるマンション・負債になるマンション〜 「 お金をかけずにマンションの価値を保つ方法 」 参加された方は、現在マンションに居住中で理事を されている方が多かったようです。 貴重なお休みの日に、ご自分のマンション全体のために こうして足を運ばれるというのは素晴らしいことです。 セミナーの内容は実践的、かつ具体的な話がメイン。 後半の公開コンサルティングにおいても、非常に生々しく 切実なご相談が次々と飛びだしていました。 公開コンサルティング中。 私が感じたのは、マンションは住んでからが大事だということ。 買ったら終わりではなく。 管理組合の意識が高いマンションが高く評価される時代に なってほしいし、そうなるべきだと思う。 大阪でもマンション居住者が得をする内容のプチカフェが開催予定です。 関西圏にお住まいの方は要チェックですよ。 2007.4.14「入居してからが大事」あまり良くない出来事が結果的に プラスになることがあります。 たとえば、こんなケース。 新築マンション入居後、建物の主要構造部分に 不具合がいくつも発生。 その時には、居住者の方達は「欠陥住宅かもしれない・・・」と 不安を感じる方もいらっしゃったようです。 しかし、その後10年経過してみて、大きな不具合はなし。 管理組合としても、一度困難を乗り越えた団結感があり、 マンション管理に対する意識も非常に高い。 入居当初の不具合が、結果的にプラスに転じた良い例でしょう。 まったく問題ないこと物件など、まずありません。 大なり、小なり、何らかの不具合は出るものです。 そこで、きちんと対応できるかどうか。 それが今後の住まいの価値を決める大きな要因となるでしょう。 購入前も大事ですが、そこで終わりではない。 実は入居してからが大事だとつくづく感じます。 物件数をみればみるほど・・・ 2007.4.13「照柿」![]() 電車での通勤時に、あっという間に上下巻読破してしまいました。 人間の感情、生まれ持った性格、生き方、運、出会い、憎しみ、会社組織、 色々なものが詰まりにつまった、深くて現実的な小説でした。 12年前の小説ですが、圧倒的存在感。 いくら時間が過ぎても、本質的な中身は変わらないものだと思います。 2007.4.12「見えない部分の確認の重要性」メルマガ「元現場監督は見た!!」読者の方から頂いたメールをご紹介します。
建物において、見えないところこそ、大事であるという話。 目に見えないところを隠してしまうのか、きっちりやるのか、 見た目は同じでも、中身には大きな違いがあります。 だからこそ、建物調査インスペクションの果たす役割は大きく、 一戸建て品質チェックの必要性は高いのだと思います。 マンションはまた別物。 このように感想のメールを頂くと大変嬉しいです。 同じような気持ちの方、同様の経験をした方が多ければ多いほど より良い方向へ向かっていくのだと思います。 メルマガ「元現場監督は見た!」 週2回発行 水曜日、土曜日の23:30頃、無料で届きます。 ご登録はこちらからどうぞ! 2007.4.8「売る側が強いタイミング」週末は契約立会いのご依頼を頂くケースが多いです。 流れとしては、日曜日に気に入った物件が見つかり、 申込をして、1週間後にご契約というパターン。 全体的に、売る側が強い立場にあるような気がします。 「1週間で契約しないのであれば、別の方がすぐ いらっしゃいますので・・・」(魔法の言葉) といわれると、検討されている立場の方にとっては 契約を急がざるをえない状況になってしまうケースもあるでしょう。 でも、どんなに気に入った物件で、取引相手への信頼があったとしても、 契約内容、資金計画は冷静に確認しておく必要があります。 「販売担当者の方が、契約前はしっかりと納得できるまで説明してくれたのに、 契約したとたんに、いい加減な対応になってしまったんです・・・」 こんな声がいまだに絶えることがありません。 ただ、いろいろ詳しく話を伺ってみると、相手方のいい加減な対応というよりも 契約内容の理解不足、双方のちょっとした行き違いが原因であることが 割合としては多いような気がします。 購入者側としては、 「きちんと確認する間もなく、急がされて契約してしまったので・・・」 ということが後悔の要因に一つになりがちなのかもしれません。 実際、客観的に契約内容をチェックしてみると あるべき図面がなかったり、曖昧な点が多々あったりします。 気付かずにすすめば、地雷を抱えたまま進んでいくケース。 ちょっと怖いです。 どうしても欲しい、でも契約時の判断に迷ってしまう。 そんな時には、新サービスの契約関連書類コンサルティング、 時間的に余裕がない方には契約立会いがお役に立つと思います。 話は変わりまして、、、 いつの間にか、社内の有名人となっているようなうちのカミサンと神尾さんと 下北沢のソウル&おでん屋さんへ。 細い道にいくつも個性的な飲食店。 何よりも道行く人たちの年齢がまぶしい。若いワカスギル。 街並みをつくるのは、建物だけではなく、人だなと改めて感じた夜でした。 店内でも、おそらく私達は最年長クラス。 まあ、それはそれとして、静岡おでんはおいしかった! ![]() 黒いだし汁が特徴です。1本80円〜 2007.4.7「街並みいろいろ」先日、久しぶりに横浜中華街へ。 何となく下町テイスト、独特の雰囲気がたまりません。 この街に来ると、魅力ある街並みにもいろいろあるなと感じます。 街としての一体感。その風景にいる人達。 フラフラと食べ歩きをしながら、梅蘭の名物焼きそばを食す。 次に、しょうが味のタレがたまらない焼き小龍包をつまみ、 それでも飽き足らず、横浜大世界へ行き、チャーハン、 マーボー豆腐までたいらげる。 ![]() 中華街限定ビールもいただく。 正直、お腹苦しい。 来週は、2度目の健康診断。結果がちょっとだけ心配です・・・自己管理大切ですね。 2007.4.6「金曜日の夜8時」ここ最近、金曜日の夜にご相談にみえる方が多いです。 仕事帰りに来られる方、中には仕事中にちょっと抜け出して来たという方まで いらっしゃいます。 毎晩遅い時間まで仕事をされている方にとっては、 考える時間もなかなかとれないのかもしれません。 明日契約の予定のケース、住宅ローンの最終決定するタイミングの方、 それぞれに何かしらの不安を抱えており、時間的に余裕もないという状況。 不安を解消する方法、どのような選択肢があるのか、幅広いご相談に 応じておりますので、迷ったまま進む前にお気軽にお越し頂ければと思います。 ![]() 最終、夜8時からのご相談もお受けしていますので お気軽にご相談頂ければと思います。 2007.4.5「フラット35の4月の融資金利」今月の金利水準 金利幅 2.761%〜3.400% (3月 2.790%〜3.490%) 平均金利 3.018% (3月 3.095%) 新年度のフラット35の金利は、先月に引き続き若干下がりました。 平成19年度も優良住宅取得支援制度「フラット35S」の募集が 4月23日から受付開始します。 当初5年間、-0.3%の金利優遇が受けられるものです。 募集枠が決まっているので、フラット35の利用を検討されている方は 早めに問い合わせたほうがよいかもしれません。 フラット35以外にも、魅力的な住宅ローン商品が目白押し。 住宅ローン業界は、今まさに戦国時代の様相です。 担当者に提案された住宅ローンが本当に自分に適したものなのか? 見極めるための最低限の基礎知識がより大切になってくると思います。 2007.4.4「居住者側の非常識」現在住んでいるマンションに投函されている マンション情報誌まんまるまぐ〜分譲マンション居住者応援・メッセージフリーペーパー〜 今回の特集記事は 「大規模修繕 こんなにある私たち居住者側の非常識 上手な施工業者との付き合い方、その責任とモラル」 業者側でなく、あえて、居住者側のモラルに焦点をあてた切り口が見事。 大規模修繕工事をうまく進めるためには、住民の方の理解と協力が不可欠です。 有益な情報と現場からの生の声が詰まっており、 非常に納得できる内容でした。 マンション購入を検討されている方は、マンション情報誌もよいですが、 分譲マンション生活の生の声がつまったものを読んでみるのもオススメです。 物件がどうかよりも、マンション生活がどんなものかをイメージするのに役立つと思います。 フリーペーパーなので、こちらで無料でご覧になれるようです。 話はかわりまして・・・ 桜もそろそろ散ってしまうかも。 満開の桜の写真で記憶を呼び覚まし、パワーをもらっておく。 ![]() 大阪はまだ桜は咲いていないとか・・・ 自宅の小さな桜はまだ咲きそうもありません。 2007.4.3「新年度、住宅ローンの動き」思いついたことをつらつらと・・・ 住宅ローンは通常融資実行日の金利が適用されますが 八十二銀行の住宅ローン商品は、「申込時」と「融資実行日」のうち、 低いほうの金利が適用となります。 4月分の発表では全期間固定のもので 10年超〜20年以内 2.65% 20年超〜35年以内 3.00% となっています。 申込時適用は6ヶ月間に限りますが、金利動向が予測できない時代、 リスクヘッジの一つの方法として、利用が可能な方にとっては 検討の価値があるかもしれません。 また、融資事務手数料を期間限定で10,500円にしていた楽天モーゲージ。 新年度はどうなる?と見守っていたら、融資額の0.95%の手数料となったようです。 ちなみにSBIのフラット35は、1.7%の手数料。金利はどちらも、2.761%。 ソニー銀行ではも、金利0.9%優遇となっており、25年超の商品でも金利2.869%。 いずれの商品もローン保証料は無料。 リスクをとってチャレンジする金融機関やモーゲージバンク。 とりあえず様子をうかがう、“その他大勢”のようなイメージでしょうか。 金利の競争、総支払額をどれだけ安くするのか、 保険などの付加価値をつけるか、はたまた・・・ まだまだ住宅ローンの進化は続きそうです。 このように多様化する商品。どれを選べばよいか?と 頭を悩まされている方も多いのではないかと思います。 そこで今月もさくら事務所CAFE「住宅ローン大研究!!」を開催します。 どの住宅ローン商品の選択するかよりも住宅ローンの基礎知識や、 リスクヘッジの方法を知っておくほうがはるかに大事です。 たとえるなら、住宅ローン商品は刀。 刀を使う人が何のために、どのような使い方をするのかによって 選ばれる刀は変わってくるものだと思います。 また、刀がいくら切れても、使い方がわからなければ意味はなし。 カフェへの参加を希望される方はこちらのページをご覧ください。 話はかわりまして・・・ 昨日の日記、メルマガのご紹介をしたところ、登録者数が増えていました。 ご登録頂いた方、どうもありがとうございます。 まだ登録されていない方は、ドシドシご登録ください! メルマガ「元現場監督は見た!」 週2回発行 水曜日、土曜日の23:30頃、無料で届きます。 ご登録はこちらからどうぞ! 2007.4.2「安心できる会社はあるか」メルマガ「元現場監督は見た!」で新コーナーをスタートしました。 その名も「コンサルティング名言集」 第1回目は、名言と解説はこちら ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 会社名では、ありません。その中の人間次第です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【解説】 安心できる会社はあるか? 正直なところ、答えはNOです。 「名の知れた大手デベ・ゼネコン」の物件がいいとは限りません。 悪い言い方かもしれませんが、小さい会社でも良い物件はあります。 実際に業務に携わる担当者の「人間性」「力量」次第です。 購入する際には、その辺まで判断するのは厳しいですが。 販売担当なら話している間にある程度は予測できるでしょう。 では、現場での判断の一例を。 仮設トイレが汚い現場に、ろくな現場はない。 モデルルームを見学した際に、現場見学があったらお立ち寄りしてみては? 意外と当たってますよ! 現場の実務は、所長以下の主任・担当者が行っています。 出来具合もこの方たちの管理にかかってます。 職人さんを把握できない人たちじゃ、ろくな建物ができません。 まして、トイレ掃除もできないようならおしてしるべしかと。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 読者の方からはさっそく反響があり、大変わかりやすいとの声も頂きました。 どうもありがとうございます! わかりやすく、おもしろく、そして現場の熱さを感じる内容を心がけています。 週2回発行 水曜日、土曜日の23:30頃、無料で届きます。 ご登録はこちらからどうぞ! 話は変わりまして、昨日のエイプリールフールネタ。 東京新聞に 「シマウマが競走馬として走ることになった」という記事があり すっかり信じてしまい、コスモバルクファンの三上さん教えてしまいました。 上記の記事は東京新聞の毎年恒例の創作記事だったそうです。 お見事一本とられました!でも、本当でもレースの目玉になるのでは? 2007.4.1「高騰していく物件価格」立地によってはメリハリがありますが、特に再開発地区、 ターミナル駅の物件価格は1年前に比べると、10%以上上昇しているのも珍しくありません。 これから着工する物件でも、全体的に強気の価格と感じるものが多い気がします。 地価上昇。 建築資材の価格上昇。 住宅ローン金利動向。 消費税率のアップの可能性。 これらは売る側にとって、使いやすい有利な宣伝文句になりえます。 「購入時期が遅れるほど、価格が高くなるかもしれないですよ」という感じ。 完全に売り手市場となっている物件もチラホラ。 ただし価格が永遠に上がり続けることはなく、いつかはピークがやってきます。 それがいつになるかはわかりませんが、埼玉や千葉、神奈川等では 既に売れ残っている物件も出てきているようです。 価格の妥当性の判断は非常に難しいと思いますが、 今後の市場動向をどのように読み解くのか、立地ごと、物件特性を含めて 自分なりの考えをしっかり持っておくことが重要になってくると思います。 |
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