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刀根慎一郎 日々思いついたことを、つらつらと書いている日記です。
読まれる方も気楽にどうぞ。
1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tone@sakurajimusyo.com
提携ローンは本当にお得なの? 
住宅ローンに関する疑問、さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」でお答えします。

2007.6.29

「顔の見えない重要事項説明」

新築マンションの重要事項説明に立ち会った時のこと。

「それでは、重要事項説明会を開始します。」
とどこからともなく声が聞こえる。
あたりを見回しても、マイクを持っている担当者は見当たらない。

確認してみると、なんと別室で、担当者が説明しているのだとか。    」
別室でマイクで説明し、スピーカーから声のみがきこえてくる。
効率重視もここまでくると、唖然とします。

重要事項説明の内容に関しても、おおまかな項目のみ説明し、
「細かいところは、ご自分でご確認下さい。」とのこと・・・

まあ、確かにボリュームたっぷりの重要事項説明書を当日に手渡して、
説明しても一般の購入者が理解するのは難しいでしょう。
それしても、「ご自分でご確認下さい」というスタンスはちょっと驚きました。

まさに形式だけの重要事項説明。
これから契約を迎える方は、不明点等はしっかり確認した上で
気持ちよくすすめられるよう十分にご注意下さい。

その場の雰囲気に流されないように・・・

2007.6.26

「7月のさくら事務所カフェのお知らせ」

不動産にまつわる疑問は、こちらで解決。
少人数制なので、質問もしやすいと受講者の方からも
大変好評のさくら事務所カフェのご案内です。

“Cafe de 刀根” Open 「住宅ローン大研究!!」

こんな方に最適です!
 ・ 今購入を検討しているが、住宅ローンのことが良くわからない
 ・ そもそも自分はいくら借りれて、いくら返せるのであろうか
 ・ 物件の契約はしたが、住宅ローンの選択で悩んでいる


7月20日(金)開催予定です。
詳細情報はこちらからどうぞ。

“Cafe de 土屋” Open
 「新築マンション・管理の決め手はこれだ!!
  定期点検アフターサービス徹底活用術」

こんな方に最適です!
 ・ これから分譲マンションを購入しようと思っている
 ・ 既に購入された方で、「定期点検の徹底活用術」について知りたい
 ・ お金をかけずにマンションの価値を維持する方法を知りたい


7月27日(金)開催予定です。
詳細情報はこちらからどうぞ。


今日は朝から契約書類チェックや建物調査インスペクションの
問い合わせのメールや、電話がひっきりなしに頂いています。
月内に契約させたいという売る側の熱い気持ちを感じます。

買う側として無意味に契約を引き伸ばす必要はありませんが、
不明点の多いまま契約しないように注意してほしいと思います。
契約前にどれだけ納得できるかがポイントです。


神尾ブログがこっそりと開始しているようです。
こっそりのわりには、アクセス数も日に300を超えているとか・・・。
一日に何度も更新しているようで、まるでどこぞの
アイドルタレントのようだ。でも、ついつい癖になる。

2007.6.23

一戸建て住まいづくりノウハウセミナーを秋葉原で開催 。

とにかく一戸建に住みたい方は必ず聞いて欲しい内容でした。
現在の戸建て業界がどんな状況で、これからどこへ向かうのか、
特に大下先生の耐震性に関する講義が好評でした。


次回は9月開催予定です。
戸建てを検討されている方はご期待下さい。


我が家の朝顔が見事に咲きました!
もう夏ですね。


2007.6.22

22日の朝、宇都宮線で会社へ
向かう途中、白岡駅で電車がストップ。
「そのうち、動くだろう。」と思っていたら、そのまま1時間が経過。
車内のアナウンスでは、復旧の見込みは経っていないとのこと。

テレビのニュースを見てみると、線路上で立ち往生して
しまった車輌から降りて、最寄の駅へ向かう人達が
映し出されていました。

通勤ラッシュ時にほんの数時間、電車が止まるだけで
大変な状況に陥ってしまう現実。

朝の通勤ラッシュを経験している方は
骨身に染みて感じているであろう人口過密都市東京。
地震などの天災、何かしらの事故によって電気、水道、ガス、
交通機関などのライフラインが断絶された時のことを想像すると、
恐怖を感じずにはいられません。

その時が来たときに、迷わず行動できるように
日々心がけておきたいです。


話はかわって、
自宅マンションのエントランスにツバメの巣を発見。
毎年同じ場所に巣ができるそうです。
無事巣立ってほしいものです。


外敵から守るには抜群の燕の巣。
死角が少ないため、雛のクチバシしか見えません(笑)

2007.6.20

●一戸建選びを失敗させたくない方へ

23日(土)に、一戸建セミナーを開催します。
「マイホームを購入するならマンションよりも一戸建!」
という方に、大変お役に立つ内容になっています。

具体的なテーマはこちら。
・どこで建てる?建築家VS大手メーカーVS地元工務店VS輸入住宅
・選択基準、判断基準はどこを見る
・スケジュール、時間と費用。どの時点でどの程度かかるのか
・坪単価?総建築費?別途工事?、見積り、予算の疑問を解明
・こんなセールストークに注意
・この図面が出てこないと危険
・材料の値段って、どのくらい?
・構造計算の種類はいろいろ、こうすれば安全な建物になる
・現場の施工ミスを未然に防ぐために


本やネットでは決して得られない本音トーク満載でお送りします。
若干の空きがありますので、一戸建購入を検討されている方は必見です。
セミナーの詳細はこちらからどうぞ。


●月々支払額3万円台で夢の一戸建を!

目をひく自宅に入った広告のタイトル。
敷地面積200平米、延べ床面積約100平米、駅からバスで10分。
物件価格は1500万円!!
(返済条件 2年固定 金利1.5% 35年返済)
計算してみると、3万円台にはならないのですが・・・??


都心と郊外で価格は二極化すると以前から言われていましたが、
具体的な金額を目の前にすると、インパクトあります。

●ぴったりのダイエット方法

結婚してから、体のサイズが大きくなっていく私をみかねて(?)か
小山のおばあからバランスボールなるものを頂きました。
早速試してみましたが、意外にむずかしい。


ボールに踊らされる自分の絵

2007.6.18

「世界一短い変動金利の説明」

3月に大手銀行に対して、変動金利の説明を
徹底するように自主ルールを設ける動きがありました。

さて実際にどのような変わったのか。
私が立ち会った住宅ローンの契約の場でされた
変動金利についての説明はというと・・・

「5年間は月々の支払いが一定だから安心ですよ。」

えっそれだけ?

そこで説明終了。
非常にあっけらかんとしたものです。
とても徹底されているとは言いがたいと感じます。

簡単な説明はこちら
不動産Q&A 「提携ローン / 固定金利・変動金利とは?

Yahoo!不動産マイホーム購入ガイド 「お金の準備 住宅ローンの仕組を知る」

そもそも最終的なローン契約の場で説明を受けて
その場で資金計画を練り直すのは難しいものです。
本来はもっと手前の物件購入検討時に、住宅ローンに関しての
基礎知識や考え方は身につけておくのが理想だと思います。


話はズレまして、、、
最近流行のジョーバ型のフィットネスマシン
「座・む〜馬」の購入を検討中。

お店で試してみたら、「こりゃきく〜〜!」と
お腹と腰周りが締まってきます(気がする)
これがあれば、お腹が引っ込み、高校時代の腹筋を
取り戻せるのではないか!と淡い期待を抱いています。

2007.6.16

「究極のクチコミ営業」

とある地方都市で不動産業を営む人の話。

「昔は不動産会社といえば、コワモテのおじさんたちが昼間から
 お酒を飲みながら、麻雀などをやっていてびっくりされたもの(笑)。
 まあ、その時はそれが普通だと思っていたんだがね。」

ホンマカイナ!!

未だに地方都市では、こんなイメージがあるため
不動産を買うにせよ、売るにせよ、知り合いの利用したことの
あるお店を紹介してもらうケースが多いのだそうだ。

確かにその傾向あり

ここでは「信頼」がすべてであり、相手を疑うことはご法度。
納得できる住まい選びができるかどうかは、相手次第。

この状況を悩ましいと考えるか、安心できる状況と考えるのかは、
考え方のちょっとした違いだと思います。


話はガラッと変わりまして、
自宅の近くスーパーで、セルフレジを発見!


遠くで店員さんが控えています。あくまでもお試し期間らしい・・・

商品のバーコードをお客自らで読み取り、精算するというもの。

いつの日か、無人レジがメインになってくる時代がやってくるのでしょうか。
常にものすごい勢いで進化している気がします。

2007.6.14

「もしも・・・」

もしも、スマップの木村拓也さんが

「不動産取引をするなら、不動産コンサルタントを雇うのは常識でしょ。」

なんてテレビで発言したらどうなるだろう。

これからは不動産コンサルを雇うのが、かっこいい!!みたいな
イメージが定着するんのではないかと思います。
偉そうな人が難しい話をするよりも、信頼できる人、人気があって
影響力が大きい人の言葉には、それだけの威力があります。

想像するだけでワクワクしますね。
変わるときは、一気でしょう。
とはいえ、黙っていても勝手には変わることはないので
自分ができることはしっかりやっていくわけです。

そのような意味でも、広報という仕事は、パワー増幅装置みたいな
イメージがあり、使う人の倫理観や使命感が問われるのだなと感じます。
身近にいる職人の生き様を見ていると、なるほど、と思います。



そういえば、昨日、梅雨入りしたそうですね。
雨不足で、野菜が高くなってしまうかもしれないと
思っていたので、一安心です。(カミサンの受け売り・・・)

 
6月といえば、やっぱりあじさい。思わずパチリ。

2007.6.13

「たけのこパワー」

アスファルトを突き破るタケノコ。

20070613_01.jpg(26345 byte) 20070613_02.jpg(34653 byte)


縁の下を突き破る話とかよくありますが、なるほど 納得です。

もともと竹林だった土地を更地にして、
建物を建てるような時には、要注意ですね。
タケノコの土佐煮は大好きですが、建物にとっては
非常にやっかいものになる可能性もあります。

ちなみに、タケノコは稲科の野菜なんだそうです。

2007.6.11

「気づいてはいるけれど」

今までに何度となく聞いたことのあるご依頼者の言葉です。

「未完成で数千万円の物件を売るなんて、他の業界では
 まずありえないことですよね。」


ご依頼者の方の言葉です。
マイホームを購入した後に、何らかの後悔やトラブルになってしまう
原因の多くは、未完成で取引されることによるのではないかと思います。

「モデルルームとイメージが違う。」
「眺望や日照が説明されたものと違う。」
「広さが思ったよりも狭い。」
「建物がしっかりできているかどうか不安。」


いくら契約でがんじがらめにしても、実物の全てを把握するには限界があるでしょう。

実は売る側も実はその事実に気づいています。
過去に、「完成売りしかしない」としたデベロッパーもありました。

とはいえ、現状の不動産取引において、未完成での取引が
スタンダードであり、上記のようなリスクがあっても買う人がいる以上は
しかたがないことなのかもしれません。

2007.6.10

「図面があればあるほど」

一戸建の契約立会い。
現状で建物はまだ建っていない状態での契約であるため、
不確定要素がたくさんある。

「思ったものと違う」「契約した時の話と違う」
後々トラブルになりやすいのもの実はこのパターンです。

なぜかというと、
そもそも契約時に渡される図面が少なすぎるから。
平面図と立面図しかないことも、珍しくないのです。

私達から言わしてもらうと、相手に任せたままで契約している
ようなものです。そりゃ、造る側にとってはやりやすいでしょうが、
買う側にはたまったものではありません。

図面がしっかり揃っていれば、それだけ建築中のリスクを
減らすことはできるでしょう。

契約時にあったほうがよい図面や書類については
こちらのコラムに掲載しているので、ぜひご覧下さい。


6月といえば雨。
あじさいの美しい季節到来です。
調査中に、さっそく発見!思わずパチリ。

 
雨に濡れるあじさい、結構好きです。

2007.6.9

「住宅ローン選びの基礎の基礎」

さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」が終了。
参加された方のアンケートで頂いた感想はこちら。

・大変つっこんだ話がきけてとてもよかった
・繰上げ返済の考え方がわかった
・住宅ローンの全体像がよくわかった
・雑談があっておもしろかった
・住宅ローンの計算方法が理解できた
・質問しやすい感じがよかった


「住宅ローンはわかりにくい」というイメージをあるかもしれませんが、
基本的なことをわかれば、実はとても簡単なんです。

住宅ローン利用者のアンケートでも、住宅ローンについて難しかったことは
「金利や利息の計算方法」「住宅ローンの仕組みや返済など」という
非常に基礎的なところがネックになっている結果が出ています。

要するに、住宅ローンの基礎が不足しているために、
住宅ローン商品の比較や、自分にあった返済プランを判断することが
難しくなってしまうのです。

何事も基礎が大切。
カフェに参加された方は、ほんの2時間程度で基礎をばっちり
身に付けられたことでしょう。

来月も住宅ローンカフェを開催予定ですので、これから
マイホーム購入を検討されている方や、最終的な住宅ローンの選定を
されている方はぜひお越し下さい。お待ちしております!

2007.6.7

「資金計画の新常識」

明日はさくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」です。
様々なエピソードをまじえて、気軽に質問できる雰囲気の中で
すすめたいと思っていますので、参加される方はどうぞお楽しみに。
※電卓を忘れずにお持ち下さい。


話は変わりまして、、、
ついに自宅PCにネットがつながりました。
プロバイダの出張サービスで来てもらってもつながらず、
リカバリーをかけたら、OSが起動しなくなってしまい修理依頼。
振り返れば、もう一ヶ月も経ってしまいましたが
復旧して改めてネットのありがたみを実感できました。

一昔前はなかったものが、いまや業務上なくてはならないものに
なったのですね。携帯と同じようなものです。

「あったらいいな」、「こうだったらいいな」という考えが
具現するのは、一瞬。そして新しい常識にかわるもの。

2007.6.3

「マンション価値は管理力が決める時代へ」

マンション管理セミナーが無事終了。
〜目指せ!!地域NO1マンション〜
「 デキると言われる理事になるポイントセミナー」

というタイトルのとおり、たくさんの現役理事の方が参加されました。
そして参加率は100%!!


会場の様子。皆さんリラックスしながらも真剣そのもの。

1時間以上にもわたる公開コンサルでは、
終了時間ギリギリまで、白熱した質疑応答が
繰り広げられていました。

昨今では、新聞紙面でもマンション管理の重要性が
頻繁に取り上げられるようになってきました。
2年前、3年前では考えられないことです。
今後もマンション管理は加速度的に
クローズアップされていくことでしょう。

築年数が経過するほど、様々な問題が顕在化してくるマンション。
大規模修繕、適正な管理委託費、足りない修繕費、入居者の高齢化問題など・・・。

いかに住み心地を高めていくか。
永住するにふさわしいマンションをつくりあげるのは
管理会社でも、分譲会社でもなく、住んでいる人達自身です。

本日のセミナーでも、理事会のメンバー全員で参加されている組合もありました。
いくら管理に関心を持って勉強したとしても、一人でできることには限界があります。
そのような意味で、理事会メンバーの方、もしくは同じマンションに住む方達が
揃って参加されると、格段に管理力が向上していくものと思います。


6月23日(土)は、一戸建に住みたい方は必見の家プロセミナー
新築マンション検討中の方は、7月1日(日)のマンションセミナーへどうぞ。

2007.6.2

「転ばぬ先の杖として」

セミナーのご案内です。

2007年 06月23日(土) 一戸建て住まいづくりノウハウセミナー 開催!

「理想の一戸建てに住もう!!」

家づくりプロジェクト(略して家プロ)1day スクール
「快適な家づくり」 「コダワリの家づくり」 「納得した選択」そしてなによりも「心から楽しめる家づくり」

■ 講師 ■
1限目 神尾 和秀 
どんな一戸建てがいいのか。家族を幸せにする一戸建てとは?
あなたの疑問にたくさんお答えします。
2限目 加藤 正昭
パートナー選びのポイントや注意点。営業トークに騙されない
業界の裏話までお伝えできればと思います。
Blog 加藤正昭の眼 住宅ローン論
2限目 三上 隆太郎
スケジュールや予算計画など、実践で困らないように、
実例を交えてお知らせしますのでお楽しみに。
Blog 家プロ
4限目 大下 達哉
住まいの快適性を決める建物の構造と性能のウソ、ホント。
誰にでもわかるように解説いたします。
Blog これでいいのか日本の住まい

詳細はこちらから。


2007年 7月1日(日) 13:00〜17:00 新築マンションセミナー 開催!

プロはいつも“ココ”を見る
〜 新築マンション購入術セミナー(実践、実例編) 〜


■ 講師 ■
長嶋 修
皆さんにとって、マンション購入のために本当に必要な正しい知識とはどのようなものであるかについて、私達は追求しており、その成果をこのセミナーでご紹介するつもりです。知識とノウハウを凝縮した、中身の濃い時間をお約束します。
加藤 正昭
情報があふれる世の中で、購入者にとっては、どの情報を信じ、。
どう判断してよいのかわからないことが多いかと思います。
この一日でそんな不安を一掃できるように、より具体的な内容でお話いたします。
神尾和秀
自分達は建物に何を求めているのか、何が必要なのか、定まっていないまま購入してはいけません。
物件選びでモヤモヤしていたところがしっかりと見えてくるように、わかりやすくお話しいたします。 後悔しないために今回のセミナーは必聴です。

詳細はこちらから。
どちらもご都合宜しければ、ぜひご参加下さい!。


話は変わりまして、、、

地震が頻発しています。
昨日の朝は、震度3
今日のお昼は、震度4

グラっと揺れるたびに「ついに大地震がきたか!!」
と不安にかられてしまう。
その原因は、至るところにある共用部のクラック。

簡単に崩れ落ちたりする可能性は低いと思いますが、
震度6クラスの地震が起きたら、大きなダメージを
受けるような気がします。

いざ建物が損害を受けたときにどうするか。
地震保険は、「被災者全員に対して浅く広く」が原則なので
過度な期待はできません。

次に所有者負担が出たときに、費用を捻出できる人がほとんどで
あればよいのですが、現実的には難しいような気がします。

まあ、命があれば、お金のことは二の次に過ぎないでしょうけれど。

2007.6.1

「敷金精算について」

4月末に引き払った賃貸マンションの敷金精算。
自宅に届いた見積書の内容を確認。
ずいぶん高めで算定されているため、算定の根拠を
担当者に確認したところ、、、、

「では、半額にさせて頂くということでよろしいでしょうか。」アッサリと

明らかにとりあえず高めで見積を出して、退去者から
何も指摘がなければ、そのまま懐へ入れるつもりなのが丸見えです。

敷金精算でトラブルになっている例は日本中に山ほどあります。
ユーザーと業者側の知識の差があまりにも大きいことが、今の状況を
生み出しているのでしょう。

不信感があるため、きちんと仕事をしてくれるところと
そうでないところを見極めることが難しくなってしまう。
信頼して任せっぱなしをすると、馬鹿をみる。

見極めるための理論武装が必要なんでしょうね。


大きく話は変わりまして、、、、
妻のお腹に宿り、順調に育つ赤ちゃん。愛称ぽにょ。←カミサンが命名。
性別もほぼ確定し、4D撮影により、あくびも見る事ができました。
イメージ的にはこんな感じです。

それにしても、お腹の中の赤ちゃんがあんな格好をしているなんて・・・
手で頭を抱えて、腰を海老のようにまげて、頭の目の前に足がある。
柔軟運動をしているような格好。

大分の祖母曰く「なんて贅沢な!!文明の進歩は凄まじいね
確かに驚きでした。

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