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2007.7.31今日の日経新聞の朝刊でちょっと気になった記事。夜間・早朝・休日 迷惑時間帯の電話勧誘禁止 株や投信販売などの元本割れの恐れがある リスク性金融商品が対象となるようです。 ということは、販売する側として営業できるのは、平日の日中?となるのでしょうか。 仕事をしている人にとっては、平日の日中に電話がかかってくるほうが よっぽど迷惑だと思うし、誰もいない自宅に電話をかけても仕事にならないのでは? 要するに、お店に来た人や問い合わせがあった人以外は 営業活動禁止となるということか。受身の営業のみ。 不動産の世界で同様の規制ができたら、、、おそらく大変な騒ぎになると思います。 2007.7.30「買ってみるまでわからない?」建物を建築する上で地盤調査。 土地の売買契約を行い、引渡し後に行われることが多いです。 具体的に流れをあげてみると、 土地売買契約→引渡し→地盤調査 という流れです。 売主の許可があった場合には、引渡し前に地盤調査を行うこともあります。 地盤調査の結果、地盤が良好であった場合には良いのですが、 調査の結果として、あまり地盤が強固でない、または予定している建物を 建てるためには、地盤改良や補強をしなければならないケースもあるのです。 もちろん、地盤改良工事などをおこなう場合には、数十万円から時には 百万円単位で追加費用負担が出てくることになります。 「調べてみないと、いくらかかるかわからない」というのは、買う側にとって 大きな不確定要素。 売る側としては、契約内容に「地盤改良等が必要になった場合でも、 費用は買主負担」と定められているため、ある程度のリスクヘッジではできるのですが・・・ 個人的には売主と買主が対等ではないなと思いますが、慣習として残っています。 どうすればよいのでしょうか。 地盤の状況によって追加費用が発生するのであれば、土地売買価格は その分引いて査定するか、もしくは少なくとも販売する段階で地盤調査報告書を 重要事項説明書と同じように契約前に必ず説明するようになればよいと思います。 話は変わりまして、、、 今日は丑の日ということで、慣習どおり鰻を頂きました。 昨日に引き続き、バケツをひっくり返したような大雨の中、 自宅近くのうなぎやさんは大盛況でした。 これで夏バテせずに、今シーズンを乗り切ります! 2007.7.29請負契約に同席している途中、雷と激しい大雨が発生。車で最寄の駅へ向かう途中、道路は川のようになっており 水しぶきをあげながら走る状況。 土地の低いところは、床下、床上浸水による被害もあったのではないかと思います。 道路上の雨水の処理容量は時間50ミリといわれています。 しかし、温暖化の影響か、下水の能力を超えるほどの雨が頻繁に発生している昨今。 浸水の懸念がある地域なのかどうかは、必ずチェックしておきたいポイントです。 こちらでサイトでチェックできます。 ![]() もうひとつ。 過去に浸水の履歴がなく、ハザードマップ等でも浸水の懸念が少ない地域だとしても 地下を掘り込んでつくられる建物の場合には、注意が必要です。 いくらポンプをつけたり貯留槽をもうけても、限界はあるはずですから。 話は変わりまして・・・ 去年あたりから、日々欠かさぬ我が家のブームになったドリンク。 カゴメのラブレ。(吉永小百合さんのCM) タブレットタイプのラブレを手に入れるべく、応募券をマメに収集する嫁さん。 すごい執念です。 2007.7.28今日は小山市の花火大会、小山サマーフェスティバルの前夜祭。駅に到着すると、「ドーン!どどーん!」と盛大な打ち上げ音が響いています。 お御輿がでていると聞いて、直接現地へ行ってみると いやいや、すごい活気です。 ![]() 万燈神輿と提灯神輿?灯の舞? それでも今年は例年より控えめなんだとか・・・圧倒されました。 やっぱり伝統として、これからも引き継いで、若い衆が中心となって 地域全体を盛り上げていけたらと思ったのでした。 来週は引っ越してきてから初の組合の総会。 大規模修繕工事直前の重要な大切な場。 出席率がどれほどのものか、非常に楽しみです。 2007.7.27気温30℃オーバーの中、マンションの屋上にてマンションの共用部チェック。 地上よりも太陽に近いぶん、ジリジリと熱されて汗が 滝のように吹きだしてきます。かなりやけます。 屋上での作業は、常に危険と隣り合わせ。 十分に注意しないと大事故につながる恐れがあります。 どんなに暑くても、決して緩まぬ気構えが必要です。 建物を長期的に維持していくためには、 適切な診断と予防的な修繕工事が不可欠。 売主や施工会社による共用部の自主チェックと さくら事務所のような第三者によるチェック。 指摘項目の量と内容を比較すると、驚くほど異なるケースが多いです。 どうしても甘めに見積もりがちな自主チェック、利害関係がないからこそ 純粋に建物自体をチェックできる第三者チェック。 話は変わりまして・・・ 自宅に投函されていた金色のキラキラのチラシ。 何かと思ったら、ハウスメーカーの広告でした。 ![]() とにかく見た目がとにかく派手。 内容も刺激的です。 建築資材でも昨年の価格上昇に続き、今年もさらに上昇中 来年度も価格上昇の見込み 銀行金利では昨年の金利上昇に続き、今年も上昇続行 来年度はなお一層の上昇予想 金融商品の広告ならNGになりそうな表現ですね。 不動産広告ならでは・・・。 2007.7.26依頼者の方は、何かしらの不安があるから弊社の達人サービスを頼んでくるのだと思います。 「良い家に住みたい。」とか「快適に住める環境なのか、プロの意見をききたい。」 とか。何かしらの問題意識があるから、ご依頼を頂くのだと思います。 その問題や不安を解決する方法は、いくつもあります。 費用を重視するのか、建物の性能なのか、立地なのか、引越しのタイミングなのか。 こだわりどころも無限にあります。 いくつもある選択肢の中から、何を選ぶのかを依頼者の方と じっくりお話をしながら、導き出していくのです。 契約前コンサルだろうと、内覧会立会いだろうと、建物調査だろうと さくら事務所のサービスは全て同様です。 単なる調査で終わらない。 それがこだわりでもあります。 2007.7.25久しぶりにバスケをやってきました![]() シュートは全然入りません 夏休みで子供たちがいるとできないと思い、早めに公園に来たら、 いるのはおばあちゃん2人だけ、、、まさに貸し切り状態。 小学生用のバスケットリングでは、ダンクしまくりなので、スッキリ! ![]() ズガーン!とダンク前。 いや〜それにしても、ジャンプ力の衰えていること、衰えていること。。。 使わなければ、さびれていくもんですね。もうちょっとましな体力をつけるべくがんばろう。 2007.7.24資産価値が高い!と住宅評論家が、様々な理由付けをしている新築マンションを最近見かけることが増えました。 根拠としているのは、希少性だとか、駅からの距離だとか、 はたまた地名としてブランド力・・・のようです。 正直、すごいと思います。 未来予測ができるということですから。 当たるも八卦、外れるも八卦です。 ただ、これだけは間違えてほしくないこと。 (評論家のいう)「資産価値が高い」=「住み心地がよい」 とは一概にはならないということ。 住む人によって、求めるものは異なるのですから。 それに、買ったら終わりじゃない。 施工に問題がある可能性もあるし、管理が適切にされるか、 適切に修繕工事ができるか、不確定要素は山ほどあります。 仮に20年後、売却した時に、周辺の物件よりも高く売れるなんて 断言できる人なんているのでしょうか。 こだわるべきは、それだけじゃない。 強烈にそう思います。 話は変わって・・・ バルコニーで栽培していたプチトマトができました! ![]() 育成期間2ヶ月。 早速食してみましたが、真っ赤な割りに結構青臭くてびっくりでした。 うちの植物達の成長力を示してみると 朝顔 > 謎の赤い花 > プチトマト > 桜(子) となります。 とにかく朝顔はすごいです。 小学生の夏休みの研究課題になるのも納得です。 (生命力が強くて、よっぽどでないと枯れないので) 2007.7.23「覚悟を持つ」「プロフェッショナル仕事の流儀」の書籍版にはまっています。 その中でも、北海道の脳神経外科医の上山博康さんにの 流儀は圧巻でした。 不安を抱えた患者さんに向かって、 「大丈夫です!」とキッパリ言い切る。 信じてきた人達に対して、医者として責任をとるスタンス。 弁護士さんからは、「訴訟になった時に困るので、やめたほうがよい。」 と言われているそうですが。 自分の命を預ける人が、「大丈夫です。」と言い切る人と 「リスクはありますが、やってみます。」と言う人。 どちらに任せたいか。 確信を持って、絶対に成功させるという信念がある人に 私だったら手術を任せたいと思います。 (勢いだけで、「大丈夫です!」という人は正直不安ですが) プロとして果たすべき責任と覚悟。 大変刺激を受けます。 話は変わりまして・・・ 先週台風が直撃する中、お神輿がでた模様。 ![]() お祭りが三度の飯よりも好きというカミサンが撮影。 私は残念ながら見る事はできませんでしたが、1度ぐらいは 神輿を担いでみたいですね。 この地で30年以上、祭りをみてきた諸先輩方の思い出話には 懐かしき日本の情緒が見え隠れして、面白いです。 2007.7.22自宅のマンションで大規模修繕工事が始まりそうです。工期としては、9月から来年の1月までの4ヶ月間。 築23年ですから、2度目の大規模修繕工事のタイミングとしては おかしくはないでしょう。 しかし、、、長期修繕計画は最近になって作成されたもの。 20年前のマンションなんで、分譲当初には長期修繕計画なんてものが 存在しなかったので、修繕積立金の増額予定もなく、 当初からず〜っと一定になるわけです。 修繕積立金3500円/月 が20年間ずっと 変わらずに続いているケースも珍しくありません。 当然の帰結として、修繕積立金が足らなくなってしまい 修繕積立金を少なくとも2倍以上に増額するか、 管理組合として、大規模修繕工事費用を借り入れなければ 十分な工事ができない。でも、劣化は進行していく・・・ まさに、待ったなし!!ギリギリのタイミングでした。 また自宅のバルコニー側で、背の高いマンションが建築中。 距離としては、100m位離れていますが、今まで遮る建物が なかったので、日照や通風には、影響はなくても結構気になるものです。 ![]() 隣の駐車場ビルとの距離はかなり近い 竣工時期が近くなっているからでしょうか。 「俺が言ってるのがわからんのかぁ!!」 とか 「ゆうこときけんのかぁ!」 という激しいやりとりが工事現場からきこえてきます。 現場は戦場。 2007.7.21先日、東武東上線で帰宅中、踏み切りで電車が緊急停車。先の駅で人身事故が発生したとのこと。 踏み切りの警報が鳴りっぱなしで30分間。 やっと次の駅に到着しても、再開の見込みなし。 乗客が殺到する駅員室。 「絶対に外せない予定が入っているのに!何とかしろ!」 と駅員さんに詰め寄る方も・・・。 私はというと、振替輸送の券を駅前で受け取り、 他の交通機関を使って移動に試みる・・・ も、タクシーはつかまらず、バスも明らかに超満員で 乗車するのは無理と判断。 仕方なく、東武東上線大山駅から有楽町線千川駅へ エッチラオッチラと歩いていきました。 ・・・そのようなわけで、みずほ台駅へは30分で到着できるはずが、 実際には2時間近くかかりました。 電車や車がなければ社会はうまく回らない。 便利なだけに、利用できなくなったときのダメージは甚大。 災害におけるライフラインの断絶も同じ。 安心という前提のもとに、何事も成り立っていることを 身近なことから感じました。 また、実家のあるみずほ台駅で発生した傘で目を突かれるという事件。 未だに犯人は捕まっていないよう模様。 住んでいる方達は不安な日々を送っています。 1日も早く解決しますように。 2007.7.20さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!!」が終了。終了したのは、午後10時。毎回のことながら、かなり白熱してしまい 予定の9時を大幅に過ぎてしまいました。 ![]() 神尾ブログから拝借。 参加された方の感想を、いくつかご紹介すると、、、 ・少人数なので、リラックスして参加できた ・自分の知りたい、疑問に思っていた事を聞くことができた ・ローンについて具体的によくわかった ・知らないことを知ることができた ・契約とローンのタイミングの実情話をきくことができた ・ローンの選択の場に集まった人のいろいろな意見を聞けたことがよかった 少人数8名限定で何でも気軽に質問できるさくら事務所カフェ。 開催の頻度を多くして欲しいとの声もありました。 1週間に1回、オーソドックスなテーマで定期開催できる状況に なれば良いと思います。 来週はさくら事務所カフェのテーマは、 「定期点検アフターサービス徹底活用術」 です。 もうすぐ2年目のアフターサービス期限だという方は必見です。 このノウハウを知っているだけで、無料のアフターサービスを うまく利用することができるようになると思います。 2年を過ぎたら、不具合箇所は基本的に自己負担で直さなければなりません。 話は変わりまして・・・ 友人からうちのカミサンへ、北海道旅行のお土産を頂きました。 ![]() 見慣れぬこのキャラクター。 昨年あたりから、人気になっているマリモッコリなるものだそうです。 何とも不思議な雰囲気をかもし出しています。 じゃがいもっこりやら、ひぐまりもっこりとかもあるようです。 2007.7.19埼玉県では、「パパ・ママ応援ショップ 子育て家庭優待制度」 というものがあります。 協賛店舗ごとに、優待が受けられるのです。 たとえば、次のような例。 ・小学生以下のお子様にソフトドリンク1杯無料サービス ・毎月○日(第○曜日)はポイント2倍 具体的な優待内容に関して、家の近くを調べてみると 金融機関では、住宅ローン金利1.0%優遇とか、 ディーラーでは、エンジンオイル等10%割引などがありました。 地域ごとの子育て支援制度の充実度は 今後も大きく差がついてくるものと予想できます。 いかに人が集まるような魅力をつけていくのかが どこの自治体での課題です。 住んでいる自分達もどんどん協力していきたいです。 地域のためは、自分のため、家族のため。 話は変わりまして・・・ 不朽の名作アイス懐かしのガリガリ君ソーダ味を食す。 今も変わない味。 アイスの棒には当たりと・・・久しぶりに見ました。 ![]() 最近では、入浴剤用?のものもあるらしいです。 2007.7.16震度6強の地震が発生しました。昨日の巨大な台風の災害警戒が解除された矢先の大地震。 茅場町の事務所にいた私も、かつてない大きな横揺れを感じました。 それでも、震度3。震度6クラスの地震の恐怖は想像もつきません。 新潟県中越地震から、まだ3年しか経っていない復興途中に・・・。 地震の危険を予測することはできないのでしょうか。 地震に関する調査研究機関である地震調査研究推進本部では、 全国を概観した地震動予測地図を閲覧することができます。 今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率が 色分けして、地域ごとに記されています。 断層別に、地震確率70〜99%まで、非常に高い確率で 地震が予測されているところもあります。 ※詳細はこちらのHPのPDFファイルで確認可能です。 地震の危険を知ったからといって、地震の可能性が低い地域に 引っ越すというのは、多くの方にとっては現実的ではないでしょう。 自分の住んでいる地域の危険度を知っておくこと、 そして、いざという時の心の準備、物的準備をしておくことが 私達にできることではないかと思います。 現在も断続的に余震が続いているようです。 被害が大きくならないことを願っています。 2007.7.15「100年に1度 1年に1度」台風の影響で、各地で被害が発生しています。 7月の台風としては、統計史上最強の勢力とのこと。 報道によると、既に総雨量500ミリを超えたところも出てきています。 東京都の洪水ハザードマップで想定されている東海豪雨クラスで、 総雨量 589ミリ 時間最大雨量 114ミリ となっています。 すなわち、この台風の雨量は 洪水ハザードマップで想定されている規模だということです。 国土交通省ハザードマップポータルサイトで、各地域の 洪水ハザードマップを確認できる地域もあるので、皆さんが お住まいの場所が、どれぐらいの洪水の危険性があるのかを 確認しておくことをお勧めします。 ↓こちらをチェック ![]() 統計上100年に1度の確率といわれた東海豪雨と同クラスの降雨が いつのまにか2年に1回、そして1年に1回発生しているような気がします。 2007.7.14「どう考えるか」資金計画コンサルティングにて。 依頼者の方が1年間、真剣に練り上げてきたという 返済計画についてのご相談。 ご自分の計画に見落としがないか、専門家の目で チェックして欲しいというのがご依頼の理由。 今後の金利動向をどのように考えていくのがよいのか。 繰上げ返済はいくらを目安に考えていけばよいのか。 そもそもどの住宅ローンを選べばよいのか。 これらの答えは、誰かが示すものでなくご自分の頭の中にあります。 (わかりずらい表現かもしれませんが・・・) 幅広い選択肢があり、考え方もたくさんあるために 逆に判断に迷ってしまうケースは多いのではないでしょうか。 そんな時には、資金計画コンサルティングがお役に立ちます。 話は変わって・・・昨日は誕生日でした。 ポークソテー 特製ソース添え ↑ こちらの特別仕様のご馳走を食べながら、魔女の宅急便を観てました。 小学生の時、家族3人で池袋の映画館で2回連続で 鑑賞したことを思い出し、ひじょ〜に懐かしかった。 山小屋での魔法の力が弱まったキキと 絵描きのコキリの場面が最近とても好きになりました。 モノの見方が昔と変わってきたことを実感することが多いです。 2007.7.13「返済期間は40年まで」GEマネーの住宅ローン返済期間は最長40年。 住宅ローンが登場した100年位前には、 返済期間は最長で15年だったそうです。 それがあれよあれよと、20年、25年、30年、35年に延びていき、 40年まで可能になってくる時代。
なんて広告が出る時代がやってくるのでしょうか。 金利が上昇したら、借入れ期間を延ばして 月々返済額と賃料相場のバランスをとる。 メリットとデメリットをしっかりと見極めるなければいけません。 話はガラッと変わりまして、、、 昨日ふらりと立ち寄って、「ローレライ」というケーキ屋さんで 購入したロールケーキ。以前、行列が出来ていたので気になっていたのです。 ![]() こんなお店にこんなロールケーキ。 一口食べて、うま〜い!と笑みがこぼれる。 今のところ、地元で評判の店に外れなしですね。 口コミの信頼度を改めて痛感しました。 2007.7.11「伝承」偉大な先人達の教え。 身近なところでは、小学生の頃、単におもしろいと感じていただけの ブラックジャックや火の鳥を最近改めて読んで、改めてその深さに気付く。 世代を超えて、ずっと伝わっていくメッセージがある。 その時はわからなくても、いつかわかる日が来るのだろう。たぶん・・・ 自宅で栽培していた枝豆を食す。 収穫量は少なかったけれど、おいしかった。 ![]() 自分で育てた分だけ、旨みが増える気がする。 ミニトマトは熟すまでもう少し。 2007.7.10「住宅ローンの選び方」変動金利にするのか、短期固定の商品にするのか、 それとも全期間固定か、ミックスにするのか。 住宅金融支援機構が行った 「住宅ローン利用に関するアンケート結果」によると 最終的に利用した住宅ローンを知るきっかけベスト3は 次のようになっています。
結果として、住宅ローンを選び決め手となった理由ベスト3はこちら。
金利水準が低い商品、金利優遇がある商品、を 住宅・販売事業者が勧めているということでしょうか。 金利が低いよりも、提携ローンで金利優遇が大きいということよりも 住宅ローンを選ぶポイントは、もっとたくさんあります。 繰り上げ返済の効果、組合せ方法、リスクヘッジの観点、保証料の有無・・・・・ 詳しくは来週の金曜日開催される住宅ローン大研究!!で。 おかげさまで定員となりました。ありがとうございました。 話は変わって、 小山氏の菩提寺である天翁院。 総工費5億円以上、3年半もの施工期間をかけて、 ついに完成したそうです。 ![]() 建築費も工期も桁外れですが、 外見、中身ともただただ圧巻するばかりでした。 2007.7.9今度の日曜日は小山祇園祭。地元の諸先輩方に聞いた話によると今年は、 神輿に乗ることは禁止。 お酒を飲んだ人が神輿をかつぐのも禁止。 駅前の大通りに神輿が入ることも禁止。 あいつぐ禁止令に、毎年お祭りを楽しみにしていた 地元の方はため息ばかり。 「これではお祭りに人も集まるわけないわな・・・」 一昔前のお祭りの熱気を知っている方にとって耐えられない状況のようです。 お祭りが健全なスポーツになっていくのかも・・・。 お祭りの本質ってなんだっけ?という感じです。 無類の祭り好きであるカミサンにとっても、嘆かわしいことのようです。 価値感は時代によって変わっていくもの。 でも、大事なところは不変であってほしい。 2007.7.7「モノハイイヨウ?」新築マンションの契約時に、駐車場の想定稼働率などを 確認するために、管理組合の初年度収支予算をみせてもらえる ようお願いしたところ、 「初年度収支予算(案)は、まだ金額が確定していないので 契約時にはお渡しできません。」 との説明者の回答。 これでは、管理費の根拠は何なのか、わからない。 駐車場稼働率は70%程度を想定しているというが、 売れ行きによっては、想定稼働率を変更する可能性もあるという曖昧な説明。 ちなみに今回の販売代理のA社は、自社の物件を販売するときには 必ず初年度収支予算(案)に関する書面が入ってくる。 自社物件を販売する立場と、他社物件の販売代理の立場では、 説明が異なる現実。モノは言い様ということか。 今宵は七夕。 小学生以来、久しぶりに短冊に願いを込めました。 ![]() 星に祈りを込めて。 2007.7.6「となりのトトロで考える」久しぶりに「となりのトトロ」をみて、新たな発見がありました。 メイとサツキの引っ越してきた古家。 昔見たときは、深く考えなかったのですが、 水は井戸で汲み、トイレはおそらく汲み取り式でしょう。 電化製品も、部屋の明かりぐらいかな? かなり不便。それでも、なんとも言えぬ魅力があります。 建物の性能や利便性、資産性とは違った価値感。 新築から中古への転換期と言われますが、 本当に実現するためには、価格的なメリット以外の 中古の魅力を知ってもらわないことには始まらない。 話はガラッと変わって、、、 蕎麦打ちを初体験。
麺を細く切るのが、あんな難しいことだとは知りませんでした。 私の切った麺はまるで、きし麺の如き太さに・・・。 二八蕎麦完成。 手打ち蕎麦屋さんの職人技に改めて感動しました。 いつも食べているだけでしたが、造るのは思った以上に大変でした。 でも、おいしかったです! 2007.7.5「先生様ではありません」稀に、ご依頼者の方や不動産会社の方から コンサルティング現場で「先生」と呼ばれることがあります。 しかし、その度に「先生ではないし、そんなに偉かないですよ。」とお伝えしています。 第三者の不動産コンサルタントという立場は、決して偉いわけではありません。 購入者側と売る側、施工者側の通訳者という一つの役割を担っているだけで 他の職業と比べても何ら特別なことはありません。 また、あまり先生と呼んで欲しくない理由としては 不動産の世界では、「先生」というと、場合によっては 「虎の威を借りる狐」みたいなイメージがあるからです。 現場のことを何もわからずに無理難題を要求する設計者が、 よくそう呼ばれたりします。 とはいえ、イメージは「不動産のかかりつけのお医者さん」ですので 親しみを込めて「先生」と言っていただくのは、ありがたいことです。 皆様の期待に応えられるよう日々己を磨くべし。 自宅のマンションのツバメ達が無事飛び立ったようです。 巣はもぬけの殻でした。来年また帰ってくるのが楽しみ。 地図もないのに、世界中を飛び回って、同じ場所に帰ってくる 帰ってくるツバメの帰巣本能は、まさに神秘ですね。 2007.7.4「やりとり意味なし?」今までに出会った契約書にあった驚きの言葉。 「書面以外での手段で約束していること等は存在しないものとみなす。」 これでは販売担当者との口頭でのやりとりの意味が なくなってしまうように思うのですが、どうなんでしょう。 意図するところを知りたいものです。 雄大な川と芳醇な木々。 ![]() 私が将来的に住みたいと思う地域の不動産価格は、 下落を続けています。 自然が豊かで、敷地の広い、平屋建てに住みたい。 庭には、バスケのできる半面コートをつくって 毎日1on1をするのが、私の夢。 2007.7.2「違約金20%の弊害」不動産売買契約において、違約金の額は物件価格の 20%と定められていることが多い。 「相手方が履行に着手するまで」は手付金を放棄することに よって契約を解除できるが、履行に着手後は20%の違約金を 支払う必要が出てきてしまう。 契約後に揉めやすい点としては、手付解除か、それとも違約解除なのか。 物件価格の10%か、20%なのか、金額が大きく異なるだけに争点となりやすい。 そりゃそーだろう。 仮に5,000万円の物件だとしたら、違約金は1,000万円! それだけに契約時には、いつまでなら手付解除が可能なのか、 を確認することが大切なのだ。 しかし、実際のところ、不動産会社によっては、 「契約日から1週間経過すると違約になる。」とか 「住宅ローンの契約日以降は違約。」など、会社や担当者によって 回答は異なるケースが多く、購入者にとっては非常にわかりにくいのが現状。 どうしたら、購入者にわかりやすくなるかを考えた時、 「違約金の額を、手付金と同額の10%に設定する」という方法がある。 手付金と違約金を同額とすることによって、 手付解除の期限にかかわりなく、鍵の引渡しまでであれば 手付金を放棄することによって、契約を解除できる。 購入者にとって、とてもシンプルでわかりやすい。 不動産業者が売主の時、または建物が未完成の時には、 違約金の額は10%とするのが好ましいと思う。 2007.7.1昨年の7月に新築マンションのフルコンサルティングのご依頼を受けた方のお引渡しへ行ってきました。 ご依頼者のK様夫妻は、もう3度目のマイホーム購入。 今回の契約から引渡しまで一番安心して進められたと おっしゃって頂けました。 サービスを通して、依頼者の方から 「役に立った。」「安心できた。」「楽しめた。」などの 言葉を頂くと、何とも言えない充実感が心の底から溢れてきます。 不安を感じることなく、不動産購入のプロセスを心から楽しめたらいいですね。 軍曹吉野と私がK様の両脇を固めている様子をみて 「まるでボディガードがついているみたいですね。」 と笑顔が素敵な方でした。確かにそんな雰囲気だったかも・・・ 理事長さんとして、これからも精力的かつ忙しく過ごされるでしょうK様。 何かありました、お気軽にご相談下さい。 今後とも何卒宜しくお願い致します。 記念写真の完成が待ち遠しいですね。 自宅マンションのエントランスにあったツバメの巣。 ヒナも成長し、もう飛び立ちそうです。 小山市にはツバメが多いです。 |
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