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刀根(とね)慎一郎の「翔べ!シンイチロー!!」 所員の日記一覧に戻る
刀根慎一郎 日々思いついたことを、つらつらと書いている日記です。
読まれる方も気楽にどうぞ。
1978.7.13生まれ うま年 A型 かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tone@sakurajimusyo.com
   

2007.8.31

住まいづくりに関する書籍はいろいろ。
近くの図書館で月に2回はどっさり借りてきます。

建築家と共に造る家は、皆とても個性的。
個性的ゆえにイマイチ、自分にはピンと来ません。

とはいえ、家族で「こんな家がよい!」とか「こんな家だけは嫌だ!」という
自分達の優先事項(こだわり)を見つける作業はとにかく楽しいものです。

モデルハウスへ行ってみると、また色々な発見があります。
今まで出会った物件との違い、メリットというかコダワリに惹かれます。


2007.8.28

「契約担当者のタイプ」

契約に立ち会って、曖昧な点などにいろいろ質問を投げかけてみると
だいたい対応は以下にわかれます。

1)「おそらく〜だと思います。」という推測タイプの答え。

2)「確認してきますので、お待ち頂けますか。」という確認タイプの答え。

何を質問しても「たぶん・・・〜だと思うんですけどね〜」と
なんて煙に巻く担当者もいらっしゃいます。
別にその担当者の感想を聞きたくて質問しているわけではないのですが
本人はまったく気づいていない様子。悪気がない分だけ困ります。

法令上の制限、ライフラインの費用負担、瑕疵担保の例示、越境物の所有者・・・・
調べれば答えがはっきり出る内容であれば、明確に答えてもらう必要があります。

契約の際には、買う側、売る側と「○○の場合には、○○の対応となる」と
あらかじめ両者の認識を一にしておきたいですね。


2007.8.27

家の近くで、瑕疵担保責任の履行に関する措置を講じたマンションが
登場しました。

ずいぶん長い名称ですが、わかりやすく言うと
「もし売主が倒産しても、第三者機関が瑕疵担保責任を負う」
いうことです。瑕疵担保責任の保険のようなイメージ。

一戸建では、かなり浸透してきた仕組ですが、新築マンションの
世界ではまだ少数派。
現在は任意の制度ですが、あと2年ちょっとで義務化の予定。
会社によって対応がわかれています。

話は変わりまして、、、
小山市に引っ越してきてから、小学生の時以来
あまり見かけなかった生き物と会うことが増えました。

ジョギング中に河原沿いで遭遇 カブトムシとか
散歩中、市役所の階段脇で発見したとかげとか・・・

昨日はカマキリをみつけて、年甲斐もなくつかまえて撮影!

 

後で草むらに返しましたが、ずっと戦闘態勢に入ったままでした。
虫を捕まえるなんて、何年ぶりだろう!!
家に持ち帰ろうとしたら、嫁さんに激しく反対されました

2007.8.25

日経新聞の朝刊より画期的なニュース。

国交省−住宅長寿化へ税優遇 中古市場整備で支援策
改修など情報蓄積 「履歴書」国が認証


「住宅履歴書」の制度づくりが2008年度から始まるとのこと。
目的は、中古住宅の状態を判断しやすくし、取引環境を整えること。

どんな情報をどの程度履歴として残すのか、戸建て、マンションをどうわけるか
課題は山積みでしょうが、大いなる一歩には違いありません。

履歴のある住宅、しっかりと維持管理している住宅ほど高く売れる世の中へ。

過去の政策のように計画倒れにならないよう、より多くの方に知ってもらうことが
大事だと思います。その一端を担っていきたいです。

2007.8.24

「最近、物件の売却を検討されている方から

 『うちの家は建物として大丈夫なのかな?耐震性とか心配なんだけど』

 とご相談を受けることが多くなってきているんですよ。
  ・・・
 でもね、仲介業をしている私に『建物が大丈夫?』とか質問されても
 正直、何もわからなんのですよ。耐震性といわれてもねえ・・・」


某仲介会社の担当者の方のお話。

現在の中古物件の取引における問題の核心をついています。
実際、仲介業務では建物について詳細な調査をするわけでなく
外見、内装をパパッとみて、価格査定するぐらいですし、雨漏りの有無なんて、
所有者の自己申告に頼らざるをえないかもしれない。

買う側、売る側、そして仲介会社、誰もが取引の対象となる
建物がどんなものなのか、安心できるものなのか、わからず取引をすすめる。

これでは中古物件を安心して取引するのは難しいでしょう。

中古物件においては契約前か、引渡前に第三者の専門家による
建物調査インスペクションが必須だと思います。


話は変わりまして、、、、

「こりTORIくん」というマッサージ道具。

第一印象、かなりふざけたネーミングですが(笑)
これがなかなかどうして優れもの。

足ツボマッサージには欠かせません
反対側の手で持つ部分を肩に滑らすのも結構いい。
お気に入りの一品です。

2007.8.23

「あなたの知らない世界」

昔、夏休みの昼間午後1時に放送されていたこわ〜い話。
暑さが厳しくても、涼しくなったことを覚えています。

話は変わって・・・

一戸建てにも未知の世界の入り口があります。

それが、こちら。

床下点検口。


小屋裏への入り口。

どちらもほとんどの方にとっては未知の世界かと。

見える部分よりも見えない部分こそ、建物の真実が詰まっている。

机上の建物性能が高くても、きっちり造っていなければ意味はなし。

物件によっては怖いことも・・・
ちなみに小屋裏の温度は40度を超えており、とんでもなく蒸し暑いです。

2007.8.22

都内で、土地を購入してから自分達で家を建てようとしても
地元の建売業者に抑えられてしまい、なかなか難しい現実がありました。
一般ユーザーに出回るのは、プロが物色し尽した土地ばかり・・・というジレンマ。

しかし、ここにきて建築条件もない土地が市場にでているようです。
話を聞いてみると、建売業者が土地のみで売り出している様子。

その理由としては、建築基準法の改正による建築確認申請や、
計画変更などの手続きが今までよりも厳格になったことだとも囁かれています。
厳格になったことにより、きちんとした手順をふまないと工事が進められない、
もしくはいい加減な図面作成では確認申請すら通らない。
⇒建築コスト増!!

「建てるのはコストが合わないので、土地そのまま転売してしまおう!」
という流れを想像してしまいます。

確認審査機関ごとに異なっていた建築基準法の解釈の曖昧さ。
Aの審査機関なら確認が通るけれど、Bの審査機関なら確認がおりないという
おかしな状況があったのも事実。

きちんと建てる会社でないと生き残れないようになっていくのではないでしょうか。


話は変わりまして、、、
一尾98円の新秋刀魚。


こんがりと・・・皮はパリパリ!

久しぶりに自宅で焼いて食べました。
初めてみたおろし専用の大根で。


おろしの目が粗くておいしい

自画自賛ですが、大変おいしかった!
食欲の秋までもうすぐ!!ジョギング、ブートキャンプも続行中

2007.8.20

「ちょっとしたこと」

自宅の車の走行メーターをふとみると、、、



じゃじゃーん!!ぞろ目が揃った!!

何か良いことがあるかもしれないと期待。

10万キロを超えてもまだまだ元気なマイカー。

助手席の鍵が外からでは開かないという不具合はありますが、
まだまだ現役、目指せ20万キロなのでした。

2007.8.19

「変動金利偏重」

ここのところ、資金計画のご相談において
変動金利、35年返済のプランを検討されている方が
多くなってきているような気がします。

「とにかく支払いを安くするためには変動金利がお勧めです。」 とか

「返済額は5年変わらないので、その間に繰り上げ返済資金を
 貯めておけば大丈夫!」


といわれているとか。

気になるのは、変動金利(最低金利) でないと支払いが
きついという方に対して、上記のような説明がされていること。

確かに月々返済は5年間変わりませんが、金利上昇時には
未払い利息が発生する恐れがあります。
参考に、5年後に金利が上昇した場合を試算してみます。


(例)借入額 4,000万円 変動金利(優遇後) 1.25% 35年返済
   月々返済額 117,635円


(5年後に金利1%上昇した場合)
月々返済額 134,929円(当初の14%増)

(5年後に金利2%上昇した場合)
月々返済額 147,043円(1.25倍ルールによる)

本来は・・・
月々返済額 153,623円(30%増)

※これらは、金利1.25%が5年間続いた場合の支払額なので
 金利上昇すれば、さらに月々の支払額はアップすることになります。


金利が上昇すると今まで通り生活することが難しくなる可能性のある方は
利用してはいけない商品だと思います。

変動金利か、固定金利か、住宅ローンに関する皆さんの疑問は
来月行われるセミナーで、ざっくばらんにお答えしますので
これから購入を考えている方はぜひお越し下さい!

2007.8.18

中古一戸建ての購入にあたって、耐震改修を
行った上で引渡しをすることを条件にした契約。

理由としては、過去に同物件の購入を検討されている方が
第三者による建物調査を行い、耐震性に懸念が見つかったから。

結局、従前の購入検討者は価格面で折り合いがつかずに
購入は見送ったようなのですが、次の購入検討者に対して、
「過去の調査で懸念が見つかったのでそれを解決した上で売却する」
というスタンスが素晴らしい。

調査の結果、何らかの不具合が見つかったとしても、
次の購入検討者へは一切何も伝えないケースもあるようです
・・・まさに雲泥の差ですね。


話は変わりまして、、、
実家の近くにできる新築マンションの資料請求を
したところ、こんなオマケがついてきました。

通常のマンションに使われる合板のフローリング(右)と
このマンションシリーズに使われる無垢材のフローリング(左)。

横から見るとこんな感じ

どこまで一般のユーザーに届くかわかりませんが、
マンション独自のコダワリ感は強く感じます。

実需と価格のバランスが崩れがちな都心以外の地域では
そのマンションだけの独自の色が必要になってくると思います。

2007.8.17

「中古マンションの可能性」

新築マンションの契約関係資料のボリュームの多さは
行き着くとこまできたような気がします。

ネットオークションでは、既に完売した人気物件の
パンフレット一式が3万円!などで取引されていたりするようです。

それに比べて、中古マンションの資料というと
未だにA4版の間取り図面と概要ぐらいしかありません。

情報量を比較すると、

新築マンション>>>>>>>>>>>>>>中古マンション

というイメージです。

ただし、中古マンションは既に完成できあがっていて
管理組合運営も実際になされていて、建物の不具合もわかるので
やりようによっては

中古マンション>>>>>>>>>>>>>>新築マンション

となる可能性があるのです。

どこまでできるかは、仲介会社の担当者の方の力量にもよりますが
少なくとも、新築分譲時のパンフレットと図面集ぐらいは
準備して頂きたいものです。

2007.8.16

「1年経てば状況は変わる」

タワーマンションを、3年前にご契約された方のお話。
契約したのは、3年前ですが竣工は今年末の予定。
物件を購入した理由は、ご両親の介護をするためだったそうです。

今になって、残念なことにご両親は他界されてしまったために
移り住む理由がなくなってしまったとのこと。

手付金を放棄して契約を解除するか、そのまま残金決済へと進むのか・・・

契約から引渡しまで3年というのは極端に長い例ですが、
新築マンションの場合、1年ぐらいは通常の範囲。

他にも引渡し前に転勤が決まったという話も、比較的よく聞きます。

まったく予想できなかったことであれば、しょうがないともいえますが
あらかじめ予測できることも多いのではないでしょうか。

契約してから引渡しまでの間の状況の変化。
未完成の青田売りマンションを購入する上での、ひとつのリスクとして
認識しておいたほうがよいと思います。


話は変わりまして、、、

スーさんから借りて噂のビリー隊長のキャンプに入隊!




夜中のマンションでやるには動きが激しすぎるため
30分ぐらいでかんべんしてあげました。


2007.8.15

終戦記念日。
市街地の50%以上が焼け野原になった東京には、
今では数え切れないほどの高層ビル群が建ち並ぶ。

日本全体でみると、住宅が余っている時代になり、
購入するにせよ、賃貸にせよ、住む場所は至るところに溢れている。
今の暮らしがあるのは、先人達のかけがえのない犠牲があってこそ。


暑くて眠れない、そんな夜には近くの河原でジョギングを。
汗だくにはなりますが、走り終わった後の冷たいシャワーは
なにごとにも代えがたいほど気持ちいいもの。既に病みつきになっています。


橋の上をただ走る

2007.8.14



お墓参り。
檀家さんからの寄付(5億円超とも囁かれる)により完成した見事な本殿。
木の香りが誘われ、柱にへばりつき匂いをかぐ家族。
傍から見たら、おかしない人であろう。

それにしても、うだるような暑さ。
だからこそ、金魚の風鈴の涼しげな音色、吹き抜ける風が心地よい。

チリーン!と涼しげな音色が響きます
 
 出目金と思われる

夜はお風呂屋さんのサウナでテレビ観戦。
選手達の一挙手一投足に、裸の大人たちがうなる様は圧巻。自分もその中の一人。

地元代表の宇都宮の文星芸大付の試合中継には、皆が釘付け。
これも一つの郷土意識の形。

熱闘!甲子園。頑張れ!高校球児達!

2007.8.13

お盆です。
自宅近くの天翁院へ、お迎えに行ってきました。

この世とあの世を行き来するための乗り物となる精霊馬。
きゅうりやナスで作る動物を用意することが一般的だと思いますが、
最近はキュウリやナスの代わりにこんなものがあるようです。


左が牛、右が馬。

外は蒸し暑くもありますが、部屋を通る風と
涼しげな風鈴の音を感じながら、故人を偲ぶ日。

2007.8.12

ここ数日暑い日が続いています。
お出かけの方も多いと思いますが、十分に水分をとって
楽しいお盆休みを過ごしていただければと思います。


1つの記事と1冊の本。

中堅ゼネコン マンション受注抑制 資材・人件費上昇で
(8/11 日経新聞 朝刊)

マンション建設工事は利益率が低いため、工場や
商業施設の受注獲得に力を入れるとのこと。
資材、人件費の上昇は、建設業界全体としての流れ。
コストアップをどこに転嫁するのかが、チェックポイント。

不動産は値下がりする! 「見極める目」が求められる時代



著者はリクルートの創業者の江副氏。

「近く金利は上昇し、不動産価格は下落する」
「中古住宅流通数の格差」
「少子高齢化と不動産需要」

「金利上昇とREITの危うさ」   など

業界関係者の多くの方が共通の認識として
感じているであろう、少し先の不動産業界と日本の未来。

2007.8.11

サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題を
発端として各国の金融市場が揺れています。

そもそも、サブプライムローンとはどんなものなのかというと、

アメリカにおける住宅ローンのひとつの形であり、所得の低い人を
対象とした商品のこと
 をいいます。

クレジットカード等の信用状況に問題があった人などにも貸付可能で、
いわゆる審査基準は甘いが、その代わり金利が高くなる。

しかし、金利が高くなれば、支払いも増えるわけですから
返済することが難しくなってしまいます。
そこで、最初の数年は金利を低く設定した低金利ローンとされています。
さらには、最初の数年は、金利だけ払えば良いという商品もあります。

住宅の価格が値上がりすることが前提だからこそできる荒業。

さて日本でも・・・

住宅ローンの借入れ可能年数も、35年(中には40年)。
最終的な支払い完了時の年齢も75歳から80歳へ。
審査金利も徐々に下がっている傾向あり。
目先の金利の低い変動金利や固定金利で借りている方も多い。


これで本格的に住宅ローン金利が1〜2%上昇した場合、
米国と同じような事態になってしまうのではないかと危惧してしまいます。

世界的に金余りの状況で、投資先を探してさまようマネー。

自分達の住宅ローンを真剣に考えるのは、自分達だけ。
借りられる金額と返せる金額は異なる。


本人にとって理想の借入れ金額は誰も教えてくれません。

住宅ローンについてのご相談はこちらで承っています。

また、さくら事務所カフェ「住宅ローン大研究!」でも
勉強会を行っています。(次回は9月開催予定)


全然、話は変わりまして、、、、

たま〜に、ジャンクなものが食べたくなることがあります。
中でも、やっぱりマクドナルドは外せません。
昨日の大阪の中村さんの日記にメガマックをみたことを
きっかけに面白いページを発見。

その名も

「30日間マクドナルド生活」!!

誰もが一度はやってみたい(かもしれない)夢を
疑似体験することができます。
マックを30日間食べ続けると人間はどうなるのか?
体重は?体脂肪率は?

2007.8.10

新しい達人ブログをご紹介します。

●「内覧会の達人」



内覧会同行で過去にあった不具合の実例、内覧会時の注意点など
これから内覧会を迎える方にとって、大変役に立つ内容です。
新築マンションの購入を検討されている方も是非ご覧下さい。
ブログはこちら

●「不動産調査の達人」



住環境の良い街の選び方や周辺環境の調査の仕方、
災害の予測などを、住環境の見極め方、プロの調査方法を
具体的にお伝えしています。

ただいま、「自宅できる調査術」が随時アップ中です。
こちらも是非のぞいてみて下さい。
ブログはこちら


話は変わりまして、、、
本日の日経新聞朝刊の生活面にあった記事
「マンション購入 ネット掲示板に功罪」

掲示板を利用するメリットとデメリット、注意すべき点が
かかれていました。

事実、マンション購入の掲示板やコミニティサイトの利用者は
軒並み増加しているでしょう。

過去にも、掲示板で「この物件は欠陥住宅だ!」と大騒ぎになり、
不安を感じた購入者の方からご相談を受けたこともあります。

お話を伺ってみると、指摘されている点自体が的外れだったり、
それほど重要でないと思えるようなものであることが少なくないです。

大事なのは、自分なりの価値感を持って、あまり
マイナス情報に踊らされないこと。


そう思います。
ご利用はあくまでも参考程度に。

2007.8.9

以前、住宅ローンの借り換えのご相談をうけた依頼者の方から
大変嬉しいメールを頂いたので、ご紹介させて頂きます。


無事に手続も進み、先日借り換えも完了いたしました。
まずはほっとしております。

実際、借り替えてみると、毎月の返済額は増えてしまいますが、金利動向に
よって返済額が変わることが無くなりましたので、得られた安心感は大きいと思います。
せっかく、繰上げ返済手数料も無料ですし、これからは少しずつでも早めに
返済していきたいと思っています。

刀根さんにも色々アドバイスをいただき、大変お世話になりました。
でも、具体的なアドバイスももちろん参考になったのですが、
話を聞いてもらえたこと自体が一番の効果だったかな、と今は思います。
自分の考えが正しいと思っていても、不動産にかかわる決断は大きなものに
なりますので、なかなか不安になるものです。そんな時に専門家の方に話を
聞いてもらえるだけでも安心感が得られるんだな、と思いました。

さくら事務所のようなサービスは絶対に必要なものだと思います。
(本当は必要ないくらいに不動産をとりまく状況が変わるのが一番なのでしょうが…)
また機会がありましたら、よろしくお願いします。
このたびは、ありがとうございました!



こちらこそ、わざわざメールを送って頂きありがとうございました。
T様のご指摘のとおり、さくら事務所にあるサービスが必要ないぐらい
安心して不動産取引ができるようになれば良いですね。

資金計画コンサルティングでは、借り換えのご相談もお受けしています。





さて話は変わりまして、、、
実家でキッチンの大幅リフォームを実施するようです。

図面をこっそりと見たところ、IHクッキングヒーター、食洗機、
シンクなどのレイアウトの変更、食器棚の部分に造作家具を設けるなど
新築マンションにも負けないほどの充実っぷり。

「築20年を超えても、設備はいくらでも新しくすることができる。」

リフォーム完了したら、ご紹介したいと思います。

2007.8.8

セミナーのお知らせです。

2007年 9月8日(土) 10:00〜17:00 コダワリのマイホームセミナー開催!

プロの本音で「答えてちょーだい!」
買うVS買わない マンションVS戸建て 大手VS中小・・・・


マイホーム購入 どっちの“損得”ショー


13800件を超えるマイホーム購入コンサルティングに携わったさくら事務所コンサルタントが集結!!
マイホーム購入現場の実例や実際に起こった問題、コンサルタントとしての実感など、さまざまなテーマをパネルディスカッション形式でお伝えします。ここでしか言えない、コンサルタントそれぞれの“本音トーク”をテーマ別VSでばっさり、損得勘定していきます。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。
セミナー詳細はこちら



話はがらりと変わって、、、
三井不動産レジデンシャルの現役社員の方が書いたというこの本。



売る側の本音満載で面白かったですね。
著者のイメージする良いマンションが
どんなマンションなのかわかります。

それにしても、文章って書く人の考え方が、丸裸になってみえてくるものですね。
何を大切にしようとしているのか、どこに訴えかけようとしているのか。

2007.8.7

週刊ダイヤモンドの特集記事。

全国805都市ランキング、安心して住める街。

「老後・病気」「教育」「生命・財産」「経済力」の
4つのグループにわけて、偏差値に示されています。
総合評価だけでなく、グループ分けしたことが非常に面白い。
大きな都市以外の地域も、上位にランクインしています。

今のところ、都市の特色を理由として住む地域を選ぶ人は
少ないと思いますが、今後は住み替えをするときには
行政ごと特色を判断材料とする方も増えてくるかもしれません。

まあ移り住む予定のない方にとっては、「へえ〜」というぐらいの
内容に過ぎないでしょう。自分が住んでいる地域には、多少のマイナス要素があっても
何事にもかえがたい愛着がありますから。


話は変わりまして、
通りがかったところで、きれいな街並みを発見。
 
とにかく空が広い!
10年後、20年後の味の出た建物と成長した街路樹とのコントラストをみてみたい。

2007.8.6

契約してから引渡しまでの間というのは、非常に
ナーバスになりがちな時期だと思います。

「契約したのは間違いだったのではないか。」
「自分の想像通りにちゃんで出来上がるだろうか。」

見えない不安、なんとなく信頼できないという
状態に陥りがちなのかもしれません。

でも、眉間に皺を寄せながらのマイホーム購入と
いうのはもったいないです。
本来は「プロセスも楽しむ」ものだと思いますから。。


帰り道。
セミの声が耳に心地よい。
声のするあたりを携帯カメラでパシャリ!。



セミがどこかに・・・でもよく見えませんでした。
場所によってなのかもしれないけれど、セミを見る機会が
ずいぶん減ってきたような気がします。

2007.8.5

フラット35の金利が4ヶ月ぶりに下がりました。

その他、大手金融機関の住宅ローン金利については、
2年固定の短期、10年超の商品が多少上昇しました。
フラット35に連動してか全期間固定商品も、軒並み下がりました。

既に契約されている方にとっては、引渡し時(融資実行時)の金利が
どうなるかが気になるところでしょうが、引渡しのタイミングは買主の勝手に
決めることはできません。最終決定の段階で、選択肢がどれだけあるかが
ポイントになってくると思います。


話は変わりまして、、、
フルコンサルティングのご依頼者の方から頂いた
引渡し時の記念写真。


左は吉野さん、右は私。

依頼者のK様は、マンション管理組合の理事会役員として積極的に活動中だそうです。

マンション内の問題点を見つけ、解決への道筋を探していく。
早くも将来的な修繕積立金不足を睨み、話し合いを進めているとか。
引渡しから1年も経っていませんが、対策は早ければ早いほど
効果が大きいと思います。

問題が起きてから対応するよりも、未然に防ぐほうが
労力も費用負担もかなり少なくてすむものです。

今後ともご質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい!

2007.8.4

「人口の半分超 3大都市圏に」

総務省発表の2007年3月末時点での人口調査結果がでました。
東京、名古屋、関西の3大都市圏に人口が集中した形。
逆に、大多数の37道府県で人口減。
総人口は2年連続で減少。

以前から言われていたとおりの結果です。
人口が過密することにより、大都市圏ではある程度の土地需要が
見込まれていますが、出生率が改善されない限りは、
人口移動にはいつか限界がくるでしょう。

その時こそ、大都市圏の不動産の真価が問われるてくると思います。

今回の調査結果を受けて、都心の土地価格の上昇が、人口の減少し続ける
地方都市に大きく波及するとは考えにくい気がします。

より詳しい調査報告書はこちらで確認できます。


話は変わりまして、、、
とあるマンションの共用部の状態。



コンクリートにクラックが入ったことで水が流入し、
爆裂現象を起こしています。錆汁も・・・
きちんと修繕をしないと、建物はこのようになります。

建物は正直ですから、きちんと造れば何十年ともつし、
しっかり修繕すれば、どこまでも長持ちします。
逆もまた然りです。

2007.8.3

路線価が発表されました。
見出しとしては、どこもニュースも「上昇!」となっていますが
都道府県別の変動率をみると、47都道府県のうち
上昇しているのは11のみ。ほとんどの地域では、依然としてマイナス。

ニュースとして話題性のあるのは、やはり
「前年比で40%も上昇です!」というような話になりがちですが
大部分ではまだまだ下落が続いているという事実を無視することはできません。

今住んでいる栃木県に関して、ある不動産鑑定士は、
「都心でみられる値上がりがあと五年続けば、栃木にも波が来るだろう」
と予測しているそうです。
このまま5年も上昇し続けるなんて、私にはイメージできませんが。

都心を中心に分譲事業を行っている企業の決算情報では
経常利益上昇だの、予定よりも数億円もの業績アップなどの
景気のよい話がきかれますが、郊外地域をメインとして
事業を行ういくつかのデベロッパーやパワービルダーの中には、
全く逆に苦しい状況が続いているように思えます。

立地的に需要が見込めないところでは、いくら値下げをしても
今までどおりの販売手法が通じないとの話も耳に届いてきたりします。
    ・
    ・
    ・
こんな感じで路線価の話を、両親としていたら、
「これからのずっと住むつもりの人には関係ない話ね。」
とのこと。確かに真理ですね。


話は変わりまして・・・
電車で移動中、車両の中で乗客の注目の的になるおば様方の団体。
とにかく話し声が大きい。周囲を観察していると、乗客の誰もが
顔をしかめたり、苦笑いしたりしていますが、、、
まったく我関せず大音量で話し続けている。

昔にはやった懐かしい漫画を思い出しました。



「最近の若者はなってない。」という前にまず自分からですかね。
笑えるけど、笑えない。私も気をつけよう・・・

2007.8.2

今日はマンションの総会でした。
しかし、都合により開催時間に間に合わず、参加することができませんでした。
代わりに出席したカミサンに状況を聞いたところ、
出席者は過去最高だったようです。

9月から始まる大規模修繕工事に向けての説明会。
私の目からみても、劣化が激しい箇所が多いので、どのレベルまで
修繕されるのか非常に気になります。

管理組合の総会でよく聞く話があります。

理事会の活動に参加はしないのに総会になると、理事会に食ってかかるように
事細かに質問や批判ばかりをするタイプの人、いわゆる口は出すけれども、
理事会役員になることは断固として拒む人。

どこのマンションにもいらっしゃるようです。
口を出すのであれば、まず自分が行動すべきだと思います。


話が変わりまして、、、
延期に延期を重ねた花火大会がついに開催。
2万発を超える花火が夜空に舞いました。
どうぞご覧あれ!

 

たった5秒で散ってしまうけれど、記憶には永遠に残る。

1年前に同じ花火大会のために小山市にきましたが、
その1年後にここに住むことになるとは、思いもしませんでした。

2007.8.1

8月に突入です。
依頼者の方からは、入居された後の感想や第一回目の理事会での
話し合った内容についてなど、続々と近況報告のご連絡を頂いています。
購入を検討している時にご相談を受けていたのが本当に懐かしく思います。
1年前、2年前を思い返すと、本当にあっという間。
歳を重ねるごとに時間の流れが加速していくのは本当だと実感します。


話は変わって・・・
5枚千円のキャンペーンで何となくツタヤで借りたこのCD。


なんとな〜く寝る前に聴いたら、ついつい口に出して歌ってしまう懐かしの曲の数々。
きっと30代から40代ぐらいの方であれば、同じように感じる方が多いのでは
ないでしょうか。きっと・・・

JAYWALK / 「何も言えなくて…夏」なんてかなりグッっときますね。
自然と大久保さんのカラオケでの美声を思い出してしまいます。
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