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2008.3.312008.3.29打ち合わせいろいろ。できるだけ効率よくと急げば急ぐほど 行き違いがでてきてしまいがち。 どちらが正しいかを争ってもあまり意味がないので 協力してうまくやりたいものです。 見事に桜が満開です。 明日、明後日と雨の予報ですが 天気予報が外れることを祈ります。 (来週はさくら事務所のお花見開催予定) 2008.3.25昨日、インパクトのある企業広告がありました。そのデベロッパーのブランドポリシー ○開放廊下に直接面した窓のある居室をつくりません ○天井高2.55m以上を実現するために階高2.95m以上確保 ○法定容積率の枠外でつくる地下の独立住戸を分譲しません その会社のHPをみると、さらに 「一般的に室内にある共用パイプスペースを共用部に集約する」とのこと。 異論、反論、賛成、いろいろな考え方はあるのでしょう。 私個人としては感銘を受けました。 過去に供給してきた物件の中には、上記のポリシーを満たして いない物件もあるのではないかと思います。 過去との決別・・・そんな言葉が頭に浮かびました。 話は変わりまして、、、 2830、2860、2910、3060、3400。 最近目にした新築マンションの階高。 高低の差、最大570ミリ(57センチ)。 10階分にすると、5メートル70センチ。 階数を多くするか否かは、事業計画大きな影響与えるもの。 価格に転嫁されるだけという声もあるが、どうなんでしょ? 現在の既存マンションの取引において、階高がどうかは 価格構成要素にはまず入っていないと思われるので・・・ 2008.3.24市役所の情報公開コーナーでの一幕。※情報公開コーナーとは、その市区町村の統計資料や都市計画、 防災、浸水、環境などに関連する書籍などが閲覧、貸し出しできるコーナーのこと。 情報量に関しては、市区町村によって大きく異なっている。 市民の方が窓口にいらっしゃって 「住んでいる家の近くにタワーマンションができて、テレビの映りが わるくなってしまったのですが、どこに相談すればいいですか。」 と窓口担当の方に尋ねると 「それは、市ではなくて事業主さんに直接お話されるものですので うちでは何ともいえませんね!」 と、ピシャッとのお答え。 それに対して、市民の方はかなり激高してしまい 「お役所みたいなこと言うんじゃないよ!何のためにあなたたちは存在するんだ! 税金を払っているのに、ふざけるな!苦情を言うところはどこなんだ!」 と大声でまくしたる。 窓口の担当の方もひるむことなく 「電波障害に関しては、事業主さんに聞かれてみてください。 うちがどうのこうの言う話ではないんですよ!。」 と返す。 その後も激しくやりとりが続き、結局、市民の方は役所の苦情窓口?へ 向かっていかれたようでした。 それぞれの立場で考えると、どちらの言い分もわかるのです。 感情的になってしまうと、もはや冷静な判断ができなくなってしまう。 最近は似たような光景を至るところで見かける機会が 増えているのではないかと思います。 自分もよくよく気をつけようと思ったのでした。 話は変わりまして、、、 3月31日で暫定税率の適用期限となります。 世の中、ガソリンにばかり目がいっているようですが マイホームの引渡しを受けて4月に登記をされる方には影響がでてきそうです。 急いで登記をしなくてもよい方にとっては、法案が成立するまで待って 登記をすれば今まで通り軽減が受けられるのでしょうが、融資の関係で すぐに登記をしなければならない方は2倍の税金を納めることに・・・ どうなるんでしょう、この先。 2008.3.23今まで自分がどんな住環境で暮らしてきたかを知ること。今までマンションに住んできたのか、戸建てなのか。 賑やかな立地だったのか、静かだったのか。 お部屋の向きはどうだったのか。 検討物件同士の相対比較だけでなく、自分(家族)が今まで 住んできた環境との相対比較をすること。 幸せな住まい選びの一つのコツかもしれない、、、と最近感じています。 話は変わりまして、、、 6年前に大先輩から送られた分厚いハードカバーの本。 当時は読んだときは正直なところちんぷんかんぷんだったのですが 改めて再読すると、よくわかる!ことに衝撃を受けました。 大先輩に感謝です。 2008.3.20さくら事務所カフェ、三上講師編。いつもの如く熱血講義。迫力満点。 どこまで続くか心配しましたが、思ったよりも早く終わったようです(笑) 次回開催は4月にマンションVS一戸建の予定。 乞うご期待。 相談、報告、相談、相談・・・ 昨日、土地の不動産調査報告1件、ご相談3件。 本日、新築マンションの不動産調査、そして丸ごとパックの事前面談。 連日たくさんのご相談や調査のご依頼を頂いています。 非常にありがたいことです。ご期待を凌駕すべく、事前準備を完璧に。 2008.3.19既存一戸建の不動産調査報告。建物は築20年の割には、緊急度の高い修繕箇所は見当たらず、 ホームインスペクションの結果は悪くなかったのですが、、、 土地の特性としてはいくつか注意すべきポイントがあり。 隣接地間の境界が定まっておらず、接道幅も2m確保できるているか微妙。 ライフラインも第三者の敷地を通過しており、居住するにあたっては 原則引きなおし、もちろん工事費用も発生するとのこと。 建物と立地環境、双方が一つの不動産を構成する。 どんな物件にも注意すべき点は大なり小なり存在するもの。 建物と立地環境のバランスをどうみるか。 検討しているエリアの中ではどうか。 そもそも今買うべきタイミングなのか。 改善できること、特性として変えられないこと。 不動産選びというのは、ある種の自分探しに似ている気がします。 話は変わりまして、、、 刀根家に吹き荒れる風邪。 腹痛、咳、、、、昨日は息子が嘔吐。 健康な毎日が待ち遠しい。。。 三上さんから聞いてはいたけれど、次々にうつっていく。 さすがに長すぎ。 2008.3.7「2年間、200万円相当の補修を保証」建物調査(インスペクション)改め、 ホームインスペクション(住宅診断)において 「補修保証オプション」 を開始いたしました。 『新築/中古一戸建てをこれから購入する方』 『ご自宅をこれから売り出す方』 『ご自宅の調査を希望される方』 を対象にしています。 詳細はこちらから。 話は変わりまして、、、 契約事前相談、不動産調査、契約関連書類チェックなど 非常に多くご依頼頂いております。 よくよく話を伺ってみると、「年度内に引渡しまで何とか!」 みたいな話がチラホラ。 「値引きするので何とか!」ということもあるようですが だからといって、不明点をそのままにするのはお勧めできません。 値引きの話とゴチャゴチャにしないようにご注意下さい。 2008.3.3「人任せにしたら、思い通りのものは建てられない」一戸建て丸ごと安心パックの依頼者の方の言葉です。 「信頼する側にも責任が生じる。 だからこそ、見極めるための最低限の知識を持つ必要がある。」 と考え、依頼者の方は建物に関して日々勉強をされて 疑問点は一つ一つ解決しながら進められてきました。 約2年にわたって、土地の調査、ハウスメーカーの検討、 それぞれの契約、一戸建て品質チェックがやっと完了。 最終報告のため新居へお伺いして、住まいづくりに対して いろいろなお話をさせて頂きました。 時には支店長や現場監督以下数名に2時間にもわたり 「しっかりやって下さい!!」との熱い気持ちをぶつけることも・・・ 以来対応がガラッと変わったとか。 依頼者の方の熱い思いと、それに応えた現場監督、 非常に腕の良かった大工さん、誰が欠けても 決してうまくいくことはなかったでしょう。 第三者の専門家のコンサルティングをフルに活用されて 請負契約前に、(本来はお渡ししていないという)詳細図面も提出頂き 図面チェックを行い、エアコンスリーブも先行設置にも応えて頂くこともできました。 これから存分に快適に楽しく住んでいただければと思います! S様、何かお困りのことがございましたらお気軽にご連絡下さい!。 次回はぜひお食事会に参加させて下さい。 今後とも何卒宜しくお願い致します。 ![]() 2008.3.13月に入りました。先月に比べると、住宅ローン金利は小幅ながら上昇するようです。 10年固定優遇後金利1.85%+保証料なし という某金融機関が かなり力を入れて販売していた商品も、金利2.00%程度に落ち着く見込み。 熾烈な住宅ローンの顧客獲得競争。 比較されるのは、金利、手数料、保証料、繰上げ返済手数料と可能額、 信用力、最近ではポイント還元等の付加価値。 商品単体では、既存の仕組では限界なのかもしれない。 あとは組合せか、仕組をガラリと変えるか。 話は変わりまして、、、、 すっかり春めいた天気。 絶好の調査日和。 ふらりと立ち寄った一戸建住宅地。 広い空と、緑豊かな植栽。 時間の流れがゆったりとしている気がします。 |
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