さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2005     3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
上田 剛史の「今日も質実剛健」 所員の日記一覧に戻る
上田剛史 建築現場と販売現場、両方の経験をいかし依頼者のために全力を尽くします。
1974.7.8生まれ かに座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております tueda@sakurajimusyo.com

2005.5.30

『お疲れ様でした』

昨日、大阪のマンションセミナーにご参加頂いた方、
長い時間お疲れ様でした。

皆様の真剣さを肌で感じ、
私自身もとても熱い気持ちになれました。
セミナーにご参加いただいたことによって
皆様のマンション購入がすばらしい結果になれば
嬉しく思います。

全ての購入者の方が真剣に勉強されて、
不動産の良し悪しを見抜けるようになれば
きっと利益にばかりに走るデベロッパーは
淘汰されていくんでしょうね。

そして、誰もが安心して
不動産を購入できる時代がくるんですね。
一日でも早くそうなるように、
みんなでがんばりましょう。

2005.5.27

『大手ですから・・・』

先日、契約事前相談の依頼者からこんな話がありました。

ある物件を検討していて、不安点がいくつか出てきたので
そこで不安を解消しようと、販売担当者に質問したら
笑顔で、
「そんな心配いらないですよ。私たちは大手ですから」
ですって。

その担当者、どの質問に対しても最後に必ず、
「私たちは大手ですから」と付け加えていたらしいのです。

いったいその言葉に何の意味があるのでしょう。
少なくとも、その依頼者の不安は大きくなったようです。

「大手のマンションだからいい」なんて思っているのは
売主側だけで、購入者はもっと現実を見ていますよ。
だから、そんなセリフは言わない方がいいですよ。

それと、もうひとつ、
「これも何かのご縁と思って契約してください」っていう方もいますね。

残念ながらあなたが売っている商品は
「何かの縁」だけで買えるほど、安いもんじゃないんだよね。

高いもん売ってるんだから、商品力とあなたの能力で勝負しましょうよ。

2005.5.26

『書店』

大阪の有名な書店で本を買ったときの話。
その書店は、大阪府最大の規模で
普段から多くの人の出入りがあります。

そのため、置いている本を綺麗な状態で管理するのは
非常に困難なことです。

そのような理由により、
私が購入しようとした本も、表紙が少し折れ曲がっていました。
私はそのことに気付かず、その本をレジにもって行きました。

そうすると、店員の方がそれを見て一言、
「表紙が折れていますので、違うものと取り替えましょうか?」

そう言われてから、私は初めてそのことに気付きました。
しかし、本などかばんに入れて持ち運べば
読み終わる頃にはボロボロになってしまうもの。

そんな考えの私にとって、
表紙が多少折れ曲がっていることなど、
全く気になりません。

ただ、もしこれが家に持ち帰って気付いたのであれば
やはり気持ちの良いものではないでしょう。

このように、自分が購入しようと考えている商品の
短所が事前に解ってるのと、買った後で解るのとでは
受ける印象が大きく変わります。

不動産の販売などでも同じことが言えます。
しかし、どうも不動産の販売などでは
物件の短所を隠して長所ばかり言う方が多いようです。
だから、後でクレームになることも多いのです。

そして最近の購入者の方は、
そのことに気付き始めています。
それより「短所」についてもしっかり説明する方が
信頼されると思いますよ。

2005.5.25

『セミナー』


「不動産の達人」が5時間伝授 “マンション購入シミュレーション”
= 物件選択編 = 〜 あなたの疑問、その場で解決!!〜

いよいよ、5月29日にセミナーです。
今、マンションを検討されている方で不安をお持ちの方、
マンションの見極め方が解らない方、
是非ご参加ください。 
きっと、有意義な時間になると思います。

2005.5.25

『50年ローン』

最近、一部の金融機関で50年ローンなる商品があるようです。
う〜ん、思いきったものだなぁ。

50年ということは、30歳でローンがスタートしたと考えても
完済できるのが80歳。
本当に払いきれるのだろうか?

返済額を考えてみると
3000万円を3.0%の金利で50年間借りると
月々 約96,600円

35年の場合だと
月々 約115,400円

18,800円の違い。
確かに安く感じてしまう。
しかし怖いのは返済総額。

35年であれば
約48,491,500円、
つまり利息は18,491,500円で、元金の約60%。

50年であれば
約57,956,400円、
利息は27,956,400円で、なんと元金の93%。

少し計算すればわかること。
目先の安さを選んで、倍近い利息を支払うのは馬鹿らしいですよ。
供給過剰でキャピタル・ゲインも望めない昨今に、
そこまでして買う必要ありますか?

2005.5.24

『報告』

本日、品質チェックの中間報告がありました。
そこで依頼者の奥様から、こんな話をお聞きしました。

それは依頼者が品質チェックする旨を
施工会社の設計の方に伝えたときのことです。

「それはとても良いことだと思います。
 私たちも普段から精一杯チェックしていますが、
 社内の人間だけだと甘くなる場合がありますから。
 それに第三者の方にチェックしてもらえると、
 私たちにとっても勉強になります。
 喜んで、協力しますよ。」

実際に工事が始まり、何度も現場に行きました。
現場はいつ行っても、丁寧に施工されていました。
そして現場の清掃情況も、とても行き届いています。


結局のところ、自信なんでしょう。
自分の仕事に自信を持っている方は、
誰にチェックされようが問題ないわけです。

最近、業者の嫌な話などを聞くことが多かったのですが、
今日はとても嬉しい話が聞けました。
このような業者が増えれば、人と不動産の関係はきっとよくなるんでしょうね。

2005.5.23

『電話2』

「ちょっと教えて欲しいことがあるのですが?」
今日は女性の方です。

「まるごとパックをお願いしたいんですが、
 お願いするなら契約前の方がいいですか?」

「そうですね、契約後に問題が発覚しても困りますからね。」

「お願いしたいのですが、時間的にちょっと無理かもしれません」

「どうしてですか?」

「今、検討しているマンションなんですが、申込期間がないのです。」

「えっ、どういうことですか?」

「いきなり300万円支払って、契約なんです。
 もう部屋もあまりなかったので、時間がないのです。」

「契約書類の写しを貰って、契約書の内容を確認しましたか?
 現地の状況もしっかりと確認できていますか?
 融資方法については決定していますか?」

「いえ、契約書類の写しなんて見せてもらえるのですか?
 現地も一応は見たのですが・・・。
 融資については、次のときに相談しようと・・・。」

「契約書の写しは必ず見せてもらってください。
 もし契約書に不利な条文が入っていても、
 重要事項説明の時に全てを見抜くのは非常に困難です。
 契約前にしっかりと読んで内容を理解してください」


今日もこんな電話を受けました。
最近、このような「煽りの営業」がとても目立つような気がします。
勿論、以前からありましたが、特にひどくなってきているような気がします。

不動産は本当に高い買い物なんです。
このようなことを平気でしている販売の方達は、
いったいどう考えているのでしょう?

 煽りに対抗できる手は「冷静さ」と
「いつでも諦めることのできる勇気」です。
「今日申込まないと、明日になったらなくなってるかもしれませんよ」
といわれたら
「その時は縁がなかったと思って諦めますよ。」
といってやりましょう。

 

2005.5.21

『電話』

「ちょっと教えて欲しいことがあるのですが?」
40代くらいの男性の声です。

実は、投資ようにマンションを購入しようと思いまして
契約したのですが、ちょっと不安なことがありまして。

どんなことですか?

銀行融資の承認がでたんですけど、
私の購入理由が投資ではなく、結婚の為となっているんです

どうしてですか?

仲介業者の方に確認したら、
「投資が理由だと審査が通らないので
審査用紙の記載内容をこちらで変更しておきました」と言われました。
私としては、嘘をついてまで購入したくないのですが。

そのことを仲介業者の方にお伝えになってみては?

勿論、伝えました。そしたら、
「融資承認がでてから、そんなことをいうと違約になりますよ。
違約の場合は、手付放棄ではなく、
物件価格の20%の損害賠償が必要になります」
と言われました。


なんという、腹立たしいことなんでしょう。
未だに、こんな馬鹿なことを言っている業者がいるなんて。

誰が聞いても購入者の言っていることが正論です。
敢えて、この購入者に非があるとするなら、
こんな業者を信用しすぎたことでしょう。

最近、とても紳士的な不動産業者が増えてきているように思えます。
しかし、まだこんな業者もいるのです。

だからこそ、どんな場合でも契約は慎重にしてください。
それと、自ら署名・捺印した書類については、
全て控えをもらうようにしましょう。

2005.5.12

『大阪セミナー』

5月29日(日) 10:00〜16:30 
大阪マンションセミナーを行います。

詳細については↓をクリックしてください。

「不動産の達人」が5時間伝授 “マンション購入シミュレーション”
= 物件選択編 = 〜 あなたの疑問、その場で解決!! 〜


現在マンションを検討されている方は、是非参加してください。
必ず参考にして頂けると思います。

当日は皆さんと同じように現在マンション検討中の方が、
たくさんいらっしゃいますから、
他の方の意見や不安に思っている点などを聞くこともできるので
とても有意義な時間になると思います。

2005.5.9

『木の反り』

昨年、新築の一戸建てを購入されて
新居で初めての夏をお迎えになられる方へ。

初夏から秋にかけて
木の反りがでてくることがありますのでご注意下さい。

最近の家では柱や梁は集成材(乾燥した多数の板や角材を接合して作った木材)
を使用しているため反りは少ないのですが、
壁のパネルを固定するための柱(間柱)や
床板を固定するため根太などは、
あまり乾燥していない材木を使うことが多いのです。

そのため、夏の日差しで急激に熱されると、
木の中の水分が抜け
それにより木が痩せたり、反ったりします。

このような状況になると、
床が鳴りや扉の開閉が困難になったり、
クロスがひび割れたりします。

新居でこのような状況が起こると、
ついつい『手抜き工事では?』と不安になると思いますが
決してそうではありませんのでご安心下さい。

ただ、注意したい点としては
初夏で既にこのような状況ですと
今後、まだまだ反ってくることは充分に考えられますので
アフターサービスで修繕をお願いするのであれば
暑さが落ち着く9月末から10月中旬にしてもらうのがいいでしょう。

2005.5.4

『契約』

『不動産の売買契約を交わす』ということがどういうことか、
もう一度真剣に考えて下さい。
本当に高額な買い物ですからね。

近々契約をしようとお考えの方は、
本当に購入しようとしている物件のことを全て理解できていますか?

重要事項説明を受ける前に、何度も読み返しましたか?

売買契約書の条文を全て理解できていますか?

管理規約の内容についてもしっかりと目を通していますか?

修繕積立金がどの位の割合で上がっていくのかご存知ですか?

全てを理解した上で本当にその物件が気に入っているのですか?

重要事項説明書や売買契約書に署名捺印するということは
「そこに書いている内容については説明を受けて理解できた」
ということを意味します。
そして同時に契約の成立を意味することになります。

不動産の売買契約が成立すると、
万一の解約時には手付金を没収されたり、
時期が遅ければ違約金を請求されてしまします。

そんなことが起こらないように、
事前にしっかりと物件のことを理解するようにしてください。

HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2009 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.