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辻 優子 販売現場と購入者ニーズを熟知した経験を活かし、また働く主婦目線でのきめ細やかなアドバイスが信頼をかう女性コンサルタント。
1976.11.22生まれ たつ年 B型 さそり座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想・激励などお待ちしております  ※y-tsuji@sakurajimusyo.com

2005.12.28

ええ〜!!
あと3日で今年おわり!?


ホントにこんな気分です。
たくさんの方々が同じ気分だとは思いますが、
私は今年特にそう思います。

なぜなら、10月からさくら事務所に参画し
『やっと3ヶ月、仕事も慣れてきた』と思っていたら
それが年末だった、からです。

今まで生きてきた中で、一番年末感が体感できていません。
今日の仕事納めまで、バッッッチリ仕事が詰まっていて
日付を気にしていなかったのです。

本当に、来週の今日はなの!?(しつこいって)

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

それはさておき、
こんな風に日記を書いたり、仕事が楽しい!と
感じられる自分は恵まれていると思います。
家族と年末年始を過ごせることにも感謝しなくてはいけません。

ニュースを見ていると、普通に生活している方が
何の落ち度もなく生活を一変させられてしまっています。

事故に遭われた方、病気になられた方、様々なトラブルに巻き込まれた方・・・

感謝するだけでなく、何とか自分ができることをやって
困っている方々の力になりたいものです。

来年は、自分のため、家族のため、社会のために
いろいろ努力する年にしたいです。

みなさま、よいお年を・・・。

2005.12.25

昨日のクリスマスイブ。
仕事を終えて、どこへ向かったか。

『はり』「鍼灸」のあの「はり」です。

肩が凝ってしまって・・・。

主人も仕事だったため、特に予定がなかったこともあり
行ってしまいました。
はりなしではまともに1ヶ月過ごせないので。

でも、街がイルミネーションで華やかになっていたり、
音楽が鳴っているのはとってもいいですね。
ずっとそのままがいいと思う反面、
限られた期間だけだから素敵だと思えるのか。

次はお正月。
また雰囲気を満喫できるイベントが待っていると思うと
寒い冬もたのしいものです。

2005.12.24

内覧会立会いに行った時のこと。
お部屋まで同行して機器説明をしてくれた
売主さんのスタッフの女性が
私がチェックしているときに話しかけてきてくれました。

『めずらしいですよね。』

内覧会立会いに女性が来るのが珍しいということだそうです。

たしかに、以前マンションデベロッパーで現場施工管理を
担当していたとき、同じことをやっていた女性は40名前後の
部署の中で私を含めて2名だけでした。
私が配属になる前を含めても、本当に少ない人数しか
現場管理には携わっていなかったとのこと。

「建築」という一言から多くの方が想像されるのが
“設計”でしょう。たしかに花形。

ただ、建物は実際に建てられて初めて使えるという点で
“施工”も建築の大切な要素。

設計と施工は、どっちが欠けてもいけません。

「いい設計図だけれども、現場で違う施工をされた」
「設計ミスがあった図面を、しっかり現場で施工した」
(今回の耐震偽装事件はどちらかと言うとこちらのケース。施工の手抜きも一部あったようですが。)


どちらもいけません。

設計・施工ともに大事な中、施工は職人さんをはじめ、かなりの
人数が携わり、品質のばらつきがでやすいということを考えると、
今後の不動産業界で、もっと「施工」が注目されるよう
努力していかなくてはいけない、と思っています。

さて、なぜマンションの現場管理系業務を
行っている女性が少ないのか。(設計に比べて)

やはり、施工会社の現場の方・職人さんのほとんどが男性のため、
「現場は男のもの」というイメージが出来上がってしまっているのでしょう。
たまに女性の現場職員の方や職人さんも見かけますが。

また、毎日作業服を着てスニーカーで足場を上ったり、
窓もついていない冷え冷えのコンクリート躯体の中に
長時間いたり・・・という世界に興味が持たれにくいのでしょう。
たしかに、たまにオシャレはしてみたかった。

今後、デベロッパーの建築や施工会社の現場職員に
女性が増えてきたら、今とは少し違う視点の建物が出来上がるかもしれませんね。

2005.12.22

ちょっと髪型を変えてみました。
と、言うと「切ったの?」と言われそうですが、
少しパーマをかけてみました。

日常的に髪型はあまりこだわっていないのですが、
ちょっと思うところあって。

最近、建物調査内覧会立会いなどの建物系の業務に多く出向き、
少し「女性らしい雰囲気」が欠けてきているのではないかと・・・。
もちろん建築は女性も男性も分け隔てなく関われる仕事ですが。

動きやすいカーゴパンツ(汚れてもいいやつ)
冷え性対策の分厚い靴下(しかもハイソックス)を履き、
ライトや巻尺などのグッズでパンパンになったヒップバッグを腰に巻き、
スニーカーで闊歩。

あれ、ちょっとかっこいいじゃん」ガテン系で。
思うときもあるのです。

しかし、そんなときに駅で素敵なOLさんたちとすれ違うと
『ああ、ブーツって最近履いてないな・・・』
思ったりするわけです。

そんなわけで、ちょっと髪型変更。
どうも「キツイ」性格!?を誇張するかのようなストレートヘアだったので
せめて髪型ぐらいは「ふんわり」・・・・・・・・。


さて、周囲の評価はどうなんでしょうか。

2005.12.18

先日、新築マンションの建物調査この方に同行して販売センターへ。

到着するなり、販売センターの玄関にズラ〜っと
販売の方、現場所長、設計事務所の方などが登場。
調査のために、様々なデータをそろえて待っていてくださったようです。

おお・・・いつもは現場事務所にある資料がある!

奥の冊子は設計図書(意匠・構造・設備・電気)、
その上には工事写真集が。

いつものように設計図書とにらめっこで、
図面を読み進めていきますが、私はだんだん様子がおかしくなっていくのです。

『ウズウズウズ・・・』

いつもは販売センターでお目にかかることの無い、
現場事務所に置かれているデータブックがあるからです。
(写真一番手前の分厚い資料)

中には、実際に工事現場で打設された(流し込まれた)
コンクリートの「配合報告書」(材料の詳細が書かれたもの)
「圧縮試験結果」(コンクリートのサンプルをつぶした時の結果)などが
入っているからです。(コンクリート以外の材料のデータも入っていました)

これらを見ることで、実際の建物のコンクリートの基本的な状態を
推察することができます。
コンクリートの配合はきちんと設計どおりに行われたのか、
流し込まれたコンクリートは1ヶ月経って強度が出ているのか・・・。

今回の物件ではデータを見る限りでは、
工事が進んでいる3階までの各部位に設計どおりのコンクリートが搬入され、
強度が発現していることも確認できました。

マンション業界では、実際の施工がどのように
行われているかという情報が購入検討者には
見れないケースがほとんどです。

でも、引渡しを受けたらきっと
「自分のマンションは出来上がるまでにどんな試験結果を経てきたのだろう・・・」
と気になることでしょう。

ぜひ、販売途中でも情報公開してくれる売主・施工会社が増えて欲しいものです。

2005.12.16

実家の母に頼まれ、インターネットの接続をしに行きました。

我が家(実家)のインターネットの歴史はおよそ7年くらい前に
さかのぼりますが、当時は一般加入電話回線を利用した
ダイヤルアップ接続でした。

2階の兄の部屋にパソコンがあったため、1階からワイヤレスで
信号を飛ばしていた記憶があります。

当時はインターネットも現在とは違っており、
画像データなどをそれほど表示するサイトはなかったので
ダイヤルアップ接続でもそれほど大変ではなかった覚えがあります。

ところが、今は個人単位でデジカメを所有するようになり、
自分のホームページで公開することも可能な時代。
専用線を使わないとストレスが溜まってしまいます。

あっという間に接続は終わり、サクサクとページが移動できる
インターネット環境を見ながら、『数年でこんなにも変わるとは・・・』
と数年の変化に驚き、この先の変化も未知数だなーと思うのでした。

2005.12.14

新築一戸建ての建物調査へ。

ふたたび床下へ。
鋼製束の固定と断熱材の充填が確認できます。

依頼者の方も調査を見に来られていましたが、
『入居後、自分も入ってみます』とおっしゃっていました。


住まいに変化(劣化や故障など)が起きた際に、
多くは表面に出てきて初めて気付きます。
例えば1階で湿気がずいぶん気になると思っていたら、床下で以前から漏水が起きていた、など。

ですので、転ばぬ先の杖であらかじめご自分で見れる範囲を
確認することが大切。
床下から1階床面まで58センチ。床下で動くのに問題ない高さ。

まずは床下点検口が設けられていることが大切ですが、
次に床下の高さも大切。
人ひとりが入れるくらいの高さがあれば、
点検だけでなく補修も1階床を壊さず行えます。

一戸建てにお住まいの方は是非、点検口を探して
床下を見てみるといいでしょうね。虫に注意・・・

2005.12.09

さくら事務所CAFEの「マンションの間取り編」の
追加開催が終了しました。

ご参加くださった方々、お疲れ様でした。

間取りの数は無数にあるので、
“このタイプはこういう使い方”というパターンを
作るより、どんな間取りでも自分の望む
住み方ができるかを毎回チェックできるテクニックを
覚えたほうがよりいい住まいが見つかると思います。

次回はこの方による間取りの一戸建て編
ご参加お待ちしています!

2005.12.08

マンション購入セミナーin 大阪

1月に開催されます!

新築・中古ともにテーマに入っていますので
マンション購入をこれから考える方も、
今ちょうど検討中の方にもお勧めです。

もちろん大阪の方だけでなく、
他地域の方々のご参加もお待ちしております。

たのしみですね〜
                                 みんなで行かなきゃ〜

2005.12.04

気が付いたら「年末」という言葉を使う時期に。
(12月になって4日もたって気付きましたが)

毎年思うことは「1年てなんて早いんだろう・・・」
いうことです。
仕事、あそびなどを繰り返すことで1年が過ぎて
いきます。

しかし、先月親友が出産をしたことで
「1年」という時間の感覚がその人やその状態で
大きく異なるのだなーと実感。

春先にオメデタの事実がわかり、その年のうちに
家族が増えているのですから、彼女とその子供に
とっては激変の1年だったはず。

もちろん子供を生むことと仕事をすることで
時間の使い方を比べる必要はないのですが、
自分の気持ちや、時間の使い方で同じ時間も
中身の違うものになる、ということに気付かされた
気分です。

時間がたつことで、常に自分も変化ができるように
意識して時間を使いたいと思うのでした。

2005.12.02

不動産調査の調査項目には、登記簿の取得・確認があります。

登記簿を確認することで、その土地の過去の所有履歴などがわかり、
土壌汚染リスクを考慮したり、抵当権の有無などを知ることができます。

また周辺の土地所有者についても登記簿を調べることで
将来的な周辺環境の変化の可能性を検討できます。
    
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて、ご依頼のあった調査のために、とある法務局へ。
1度の報局ですべての書類を取得しきれず、
2日にわたって法務局へ。

すると、隣に昨日も見かけた女性が立っていました。
私同様、きっと1度取得して更に書類が必要になったのでしょう。
(係の方にいろいろ質問していたので、登記関係の仕事をしている方ではないようです)

そして3日目。
取得はすべて済んでいましたが、一部閲覧したい内容があり
再度法務局へ。(この法務局は我が家の近くなので、出社前立ち寄りです) 

『ああ。。。彼女も。』


3日連続、同じ女性が隣の窓口に。
彼女は私に気付いている様子はありませんでしたが、
こんなに連日、同じ時間に遭遇するとは奇遇。

同じような仕事をしている人では!?などと
ひそかに想像するのでした。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

もちろん法務局は不動産関係以外の人でも
気軽に訪れて調べられるので
自分で土地について調べたい方は管轄法務局に
行ってみましょう!

2005.12.01

先日、インフルエンザの予防接種を受けました。
今年の始めに、インフルエンザになりかけ?たので
(たまたま別件で内科に行ったときに兆候を見つけてもらえて薬をいただけたのです)
今度は転ばぬ先の杖です。
接種して防止できる率は人によるようですが。
注射はぜんぜん嫌ではないので(健康診断の採血などのときでもつい見てしまう)
         看護士さんに『この注射はちょっと痛いの。ごめんね』と
        言われてましたが少し痛いかな?くらいで
        特段問題なく終了。

ところが。
痛くなってきました。打ったところが。
針のあと、という意味ではなく打ったところの周辺が
うっすら赤く腫れてきました。
痛い&かゆい・・・。

事前の説明の中で「人によっては患部が腫れます」と
いう一文がありましたが、どうやらその症状のようです。

押すと少し固く、虫さされが大きく広がったようなかんじ。

2日たって落ち着いてきましたが、
あと1回接種が残っています(初めての接種の人は2回のほうがより効くとのうわさ)
また腫れるのか・・・?

インフルエンザ防止!といいつつ、
普通の風邪を引いてしまっては意味がないと
うがいに精を出すのでした。

 

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