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2007.01.30ここ最近お伺いした2件のマンションの内覧会立会いでは、売主さんは異なる物件なのですが、水周りにある点検口の中に 「水漏れ検知器」が置かれていました。 電池式で音が鳴る簡易型の検知器です。写真撮り忘れた・・・ 水漏れは供給されている物件数に対してはそんなに頻繁に 起きている事故ではないですが、少ない確率の中で水漏れした住戸は 床フローリング下の配管スペースが「プールのような」水溜りに なってしまうことがあります。 万が一の水漏れを、なるべく早く見つけてもらおうと 検知器を設置されたのでしょう。 インターホンシステムと連動させて、検知器が反応すると 自動で管理会社に漏水センター感知を知らせる検知器もありますが とりあえずはこの電池式のものでも十分です! 隠蔽部でのトラブルは早期発見できれば手が打てるものがたくさんあります。 ちょっとした工夫が大きな事故を防ぐので、こういったとりくみが たくさん広がっていくといいですね。 2007.01.28みなさん、明日28日は何の日かご存知ですか?そう、RQ記念日なのです!! え?知らない?それもそうですね。 だって今年初めて登録された記念日ですから。 よくわからん!!!という方はコチラのページをどうぞ! 2007.01.26今日お伺いした内覧会立会いで、お部屋の点検をしていたところバルコニーから依頼者の方の「うわっ」という声が聞こえてきました。 手すりにつけられたシール材がまったく固まっておらず 「のび〜るのび〜る」アイスクリームのように 触ってしまわれた依頼者の手にくっついてしまったのでした。
固まってしまえば、弾力のあるゴムのような仕上がりになるのですが 2007.01.24最近は企業の危機管理体制にまつわるニュースや、個人の無資格・無免許にまつわるニュースを よく目にするようになりましたね。今朝見たのは無免許薬剤師さんでした。 ■建築業界で有名な資格の代表例と言えば「建築士」。 以前にも建築士の資格についてはこちらに書いたのでお読みになってみてください。 ■↑の日記を書いたのがちょうど1年前で、 今は新しい建築士法が施行に向けて着々と準備?されてきています。 建築士法等の一部を改正する法律案について 資格はないよりあったほうがいいですし、 資格が必要な業務を行う人は当然取得しなくては仕事ができません。 ただ、いまだに1級建築士だけはいつも名前がひとり歩き。 ■個人住宅の設計を専門とする人であれば、 2級建築士だけを取得しているかたもたくさんいます。 自身が設計する物件の規模に十分に足りているからです。 事実、2級建築士の資格所有者で住宅についての 経験・知識が非常に優れている人はたくさんいます。 ところが、建築業界以外の方は「1級は2級よりスゴイ」と この資格の「1・2」を「優劣」と思ってしまわれている方もいるため、 業務上絶対に必要でなくても「信用が高まるから」ということで 1級を勉強している方もいます。 もちろん1級は、2級の設計範囲も網羅する優れた資格です。 1級建築士の中に、素晴らしい知識と経験をお持ちの方が多いのも事実。 ただ、やはり建築士の資格について詳しくご存知ない個人の方に 「なんだ、1級建築士じゃないんだ・・・」と言われてしまう 優秀な設計士がいれば、これは本当に気の毒なことです。 ■とはいえ、建築業界に詳しくない方が資格の内容を 詳しくご存知ないのは仕方がありません。 新建築士制度スタートのときに、もっともっと建築士の資格を わかりやすく、詳しく紹介してもらえる機会が増えることを期待。 2007.01.23今年も来ました・・・。花粉症シーズン。 数日前から鼻の奥が乾いたり、顔がむくんだりしていたので すでに反応が始まっていたようです。 昨年はじめて発症し、ひどくなってから自分が 「間違いなく花粉症である」ことを知ったのでスギ花粉に反応するそうです。 花粉症の先人?たちが「早めに対策しておくといい」と言っていたのを 思い出し、内科に行って薬をもらってきました。 早めに薬を飲んでおくと、ひどくなりにくいので より強い薬を必要としなくていいということなんですね。 薬を使わなくてはいけないのは残念なのですが お医者さんいわくは軽度らしいので、ま、いいか。 2007.01.22昨日の21時前。内覧会から会社に帰ってきたのが夕方だったので、ちょっと遅くなり そろそろ仕事切り上げよっかな〜と思っていたら電話が一本。 『今日中古住宅を申し込み、木曜日に契約なのでその前に調査したい』 ただ、よくよくお話を伺ってみると、 月はじめに新築一戸建てを契約したのでそれを解約して その中古を買おうかどうか悩んでいるということでした。 もしその中古住宅が買えない場合は、新築住宅のほうを もう一度欲しくなるかもしれない・・・という迷いもちらほら。 不動産売買は仲介会社さんの後押しもありますし、 「売れちゃいますよ」と言われるとどんどん手続きを 進めてしまうことがあります。 でも一度、ご自身の今の状態を人に話してみてください。 ふっ、と落ち着いて考えを整理できるかもしれません。 そんなわけで、この方には急遽今日の朝から 契約事前相談に来ていただくことに!! この方に担当していただいたので話を聞いてみたところ 中古住宅の検討は一度やめて、契約済みの新築一戸建ての建物調査を 行うことになったとのこと。考えの整理ができたみたいです。 相手がわれわれのようなコンサルタントでなかったとしても、 一度人に相談してみると何かに気付くかもしれません。 納得して新居にお引越しできるといいですね、Oさん! 2007.01.21昨日、とうとう雪が降りましたね!(地域のよっては降っていないようですが)今年は暖かい日が続いたので、降らないのではないかと心配?していました。 たまたま青森から出てきた若い男の子と話す機会があったのですが、 その人から「東京も雪降るんですね!」 と言われました。どうやら、東京のようにビルや家が多い都会は 雪なんて降らないんじゃないかと思っていたそうで。 「でも私が子供の頃は20センチくらい積もったこともあった気がするけど 今は5センチ積もったら立派なくらいだし、何より交通機関もマヒするからね」 と話したら 『青森なんて何メートル積もっても電車走ってるのに、数センチでですか!!!』 と驚かれました。雨の日でも電車遅れますし。 あまり雪が降らなくなったことで、スノーブーツなんかを 家に置いている人も少なくなったでしょうし、 雪かき道具がない家もあることでしょう。私は両方持ってません。 東京ですら冬にはつきものだったはずの雪も、 とても珍しいものになってるんですね・・・。 2007.01.19今日も新築マンションの内覧会立会いのおはなし。今回はお伺いしたタワーマンションの内覧会は お部屋の仕上がりもよかったですが、内覧会運営スタッフの 「温かみのある対応」が印象的でした。 エントランスを入ったときからたくさんの係員さんが何人も集まってきて 「ようこそお越しくださいました、どうぞこちらへ、どうぞこちらへ」の雰囲気。 施工会社や販売会社の方は自分が説明した内容を 契約者の方々がちゃんと理解できたかどうかを とっても気にされているようでした。 どのマンションでも丁寧にご挨拶や説明をしてくださるのですが、 数百戸にもなる物件だと1日に何十件、連日数百件の契約者に 同じ説明をするうちに、「一方的にしゃべっている」かんじになってしまい マニュアル感というかお仕事感が出てしまうことも。 物件の良し悪しを決定付けるものでもありませんし、 内覧会でお会いする方はほんの一部の方ですが 親切な対応をしてもらえると「好感度がアップする」というのは本音ですよね。 建物の出来が一番大切ですが、それに加えて ちょっとした気配りや対応も見ておかれると携わる会社の雰囲気を 垣間見れるかもしれません。 2007.01.18新築マンションの内覧会立会いのお申し込みを連日いただいていますが、「お申し込み承りました」のご返信メールに 「水まわりの点検口を開けておいていただけるように 売主さまにご連絡いただけると助かります」 というご案内を入れさせていただいています。 点検口!? とよくわからない方もいらっしゃると思いますので、 こちらをご参考になさってください! たまに営業さんにご連絡されて 「水まわりの点検口?なんですかそれ?」 と言われてしまったという方もいらっしゃるようなのですが・・・ お勉強しておきましょう!営業さん! モデルルームでもダミーで付いてることがありますよ! ま、それは置いておいて、「水まわりやパイプシャフトの点検口」と そのまんまお伝えいただければ施工会社の方は すぐにご理解いただけると思いますので、 「そのまま伝えてみてください」とお願いしてみてくださいね。 2007.01.17品確法・住宅性能表示制度の昨年度の改正点の講習会に行ってきました。建築基準法や消防法に連動?している制度なので、 毎年ちょこちょこと変わっていきます。 住宅性能表示制度は平成12年の秋からスタートしましたが 6年の間に防犯の項目が増えたり、 耐震性の評価項目で免震構造だけは等級なしの 「別」表示になったりで変更点が結構あります。 たくさんある項目を消費者に対してわかりやすくするために作られた 「数字で等級を表示する」制度ですが・・・ 消費者向けの勉強会もかなり必要な気がします。 たしかに数字で簡単に表示されていますが 「この等級はこんな特長」「この等級は将来こういうことに注意が必要」 など、もう少し情報が欲しいですね。 制度スタート当初は評価機関などが主催して セミナーなどが行われていたのですが、 すっかり下火に。 難しいものを簡単にするはずの制度が 「難しそうだから勉強するのはちょっと・・・」と避けられがちな 制度になってしまうのはもったいないです。 毎年常に新しい住宅検討者がいるわけですから 消費者がもっと勉強できるような機会を継続して提供してくれたらいいのですが・・・。 2007.01.15今日は人間ドックで、胃カメラ初体験。鎮静剤を打ってもいいですよ、と言われたものの、 ボーっとするのが一日残るかもしれないということだったので 注射せずに喉の麻酔のみで初トライ。 ・・・ ・・・ ・・・うぐっ やっぱり違和感はすごかったです。 そして苦しみながらもずーっと思っていたのは 「ああ、これがアイプレックス(調査用のファイバースコープカメラ)だったら・・・」 という、きっとさくら事務所の面々が一度は考えたであろうこと。
調査のときに、必要に応じて隙間から見えない部分を見る 2007.01.134月から、自宅マンションの理事をやることになっているので(もちろん立候補ですヨ)今日は理事会の集まりの体験?を兼ねて理事会に参加。 ウチのマンションは半数改選なので、新理事は3名。 うちおひとりは、女性の方なので3名中2名が女性です。 もうひとりの女性は、あまり身体の調子がよくないので 動ける今のうちに理事をしておきたいということで立候補されたそうです。 お身体の調子は決してよくないのに、 「みんなが理事を経験しなくては」というお考えで立候補されたわけですから なんとも頭が下がる思いです。 現理事の方も含め、みなさんとっても明るく、 また頼れる方々ばかりなので、理事は初体験ですが 楽しみになってきました。 仕事柄、マンションについては詳しいと言っても「聞くのとやるのは違う」のでしょうから とってもいい経験ができるのではないかと思っています。 プライベートと仕事が混ざり合う年になりそうです。 2007.01.12新年になり、所員の顔写真も更新ラッシュ。この方とこの方につづき、昨日は 「日記の写真と違っていて依頼者に気付いてもらえないことがあった」 というこの方も写真更新。 私も↑の写真を撮ってからかれこれ1年3ヶ月。 「実物とちょっと違いますね」と言われることがちょこちょこと。 「違う」が写真側に良い、実物側に良いのかはあえて聞かないことに・・・。 私もそのうち更新します! 2007.01.10
でも、コレ、だめなんです。 規約で手すりに洗濯物やお布団を干さないように記載されているところが多いはず。 写真のマンションも比較的築浅の物件なので、おそらく規約に 干さないように書かれているのではないでしょうか。 「お布団は直接日に当てたいのになぜ干してはいけないの!?」 と思われるかもしれませんが、これにはちゃんと理由があります。 「美観的に干さないでほしい」という意見もひとつですが 一番大きな理由は「防災」。 よく起こりうる危険で言えばお布団の落下や飛散。 「お布団くらい、もし頭に当たったって・・・なんて思わないでくださいね。 階数が高くなれば衝撃もすごいですし、何より車のフロントガラスなんかに 落ちてしまったら事故の原因になってしまいます! そして、最も危険性が高いのが「火災時の延焼を引き起こしてしまう」というもの。 バルコニーがある窓から炎が出てきたとしても 上階のバルコニーが庇変わりになって、風で部屋に吹き込まない限り 上階への火災の延焼はあまり大きくないでしょう。(タイルや躯体は被害を受けますが) ところが、もしお布団を干していたら当然お布団が炎上してしまうわけです。 せっかくバルコニーが火を避けてくれているのに火を大きくしてしまう。 こんな理由がちゃんとありますので、バルコニーの手すりには干さず 物干し竿に干すなどしてくださいね。 2007.01.08昨日は3連休の中日(なかび)。4日が仕事はじめだった方々にとっては、4・5日仕事をして 6・7・8日と「再お正月休み」だったのではないでしょうか。 さくら事務所は土日祝日もお休みではないので いつも土日でも問い合わせやお申し込みの電話をいただくのですが・・・ 昨日はとっても静かでした。 「きっと、再お正月休みで、みなさん休憩しているんだろうなぁ・・・」と 思っていたのですがコレはたぶん正解だったのでしょう。 連休最終日の今日はお問い合わせの電話が朝からたくさん。 お問い合わせの内容も新築マンションの内覧会立会いから 新築マンションスペックチェック、個人所有しているアパートの建物調査などなど・・・。 住宅は「プライベートなもの」ということもあり、土日祝日に 見学に行かれたり、ご家族で相談されたりする方が多いのですが 昨日の「正月明け連休中日」はそれすらもお休みの方が多かった 完全な「オフ日」だったみたいです。 わたしたちは土日祝日、平日関わらずいつでもおります〜 2007.01.06新築マンションの内覧会立会いのお申し込みフォームには、気になることなどを書き込んでいただだける欄があります。 ここに「第三者の同行が必要かどうか迷っています」 というメッセージをいただくことがあります。 とってもストレートなご質問ですが、こうやって事前に 聞いていただけるととってもうれしいです。 納得していただいたうえで、サービスをご利用いただきたいですから。 きっと「同行してもらったほうがいいと話には聞いているが、 実はあまりしっくり来ていない」というご心境なのでしょう。 たしかに、内覧会自体ご経験がない方がほとんどで、 必要なのかどうかを判断することが難しいと思います。 内覧会立会いは必要なのか?ということについては こんなブログがあるので読んでみてくださいね。 最近は検査を何度も重ねて、指摘が少ない物件も多くあります。 料金の掛かるサービスですし、すべての方に必ずしも 立会いが必要だとは考えていません。 ただ「不具合は手直ししてもらってから入居を迎えたい」という方や 「自分が買った部屋について、感想を聞きたい」という方には やはりオススメのサービスではあります。 「どんなメリットがあるんだろう?」と疑問に思われたら 電話でもメールでも、お気軽に質問してくださいね! 内覧会のノウハウをたくさん載せた内覧会特設コーナーはコチラ 2007.01.05あけましておめでとうございます! 今年も昨年同様爆走・迷走しますが、よろしくお願いします。 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - さて。ご挨拶もそこそこに、ひとつ動画コンテンツをご紹介。 この方が出ている日経BP社さんの「安全・セキュリティ」をテーマに扱った セーフティ・ジャパンというサイトの動画です。 今回は「用途地域」など周辺環境の見方が取り上げられています。 本を読むと文字だらけで疲れてしまうことも多いと思いますが この方が大きな模型の中でわかりやすく説明してくれます。 お正月明けのお仕事で疲れてしまった方は 文字よりも動画がオススメ! ゼヒご覧くださいませ。こちらからどうぞ!
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