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2007.04.27連日の建物調査や内覧会のお問い合わせや依頼の中で増えつつあるものは過去に個人の依頼で伺った調査でお会いした施工会社や売主からの問い合わせ。 「購入者が、我々の補修を信頼していいものか判断できないようなのです。 悪いところがあれば直すつもりですので、調査をして忌憚のない意見をください」 といったものがほとんど。 業者さんからの問い合わせが来始めた当初は、 「我々の施工に問題がないことを説明して欲しい」と言われるのではないか・・・と 心配していたのですが、どうやら、きっかけとなった調査時に さくら事務所の調査スタイルを見てくださっていたからのようです。 さくら事務所の調査・立会いのポイントは、住む人がその建物で快適に、 幸せに暮らしていただくためのアドバイスをするところです。 ですから、建物を厳しくチェックし、悪い部分を施工者に伝えるのはもちろんですが 良い施工があれば、それについても購入者・居住者にご説明しています。 良い施工の家であることを知ることが出来たら 住む人にとってもとてもうれしいことでしょうし、愛着が湧くだろうと思うからです。 こういった姿勢を垣間見てくださった業者さんたちが 『この会社は建物や購入者にとって本当にいいことを提案してくれる』 と思ってくれるのかもしれません。手前味噌でゴメンナサイね。 プロでもある施工会社や売主の方々にそう思ってもらえているのであれば コンサルティング会社冥利に尽きます。。。 2007.04.26「あのおサルさんがこんなにキレイな方だったなんて!!」と、驚かれることが多いであろう、さくら事務所自慢の 美人広報室長がこんなモノ持ってきました。
ん?お絵かき?
そうだった、そうだった! 2007.04.24法事で群馬県館林市の親戚宅へ。お店などが集まる地域から少し離れたところで、 周辺は畑なども残るのんびりしていてとてもいいところです。 空気の入れ替えで窓を開けていると、 ケロケロっとカエルの鳴き声が聞こえてきました。 「そんな季節なのかー」とつぶやいてはみたものの、 正直、カエルがいつ頃鳴くのか知らないことに気付きました。
虫やカエルの声なんてかなりの大きさでない限り聞こえません。 カエルの声が聞こえるからどうだ、 ということはありませんがエアコンなしで窓を開けられるこの時期に カエルや虫の声をボーっとしながら聞けることが贅沢に感じられる 生活になってしまいました。 「地価上昇」「利便性・通勤重視」などの首都圏の不動産事情を思いつつ 「このままでいいんだろうか?」とふと思わされる瞬間でした。
2007.04.20自宅のポストに郵便ではなく直接投函されていた新築マンションのリーフレット。発売前に、近隣の家に投函して回っているものでしょうに、 紙は分厚く、フルカラーの冊子になっていて、とっても立派。 最近のマンションのパンフレットやチラシなどでは「邸宅」という言葉が流行っていますな。 それはさておき、仕事柄興味はあるので中を見てみると 代表的な間取り図が。 ・・・いくらなんでも85平米で5LDKは無理しすぎでしょう。 4つの洋室のうち6畳なのは1室だけ。あとは5畳。 そのほか、和室6畳にリビングダイニング(LD)が10畳。 キッチンも小さい・・・ 今の時代がよく反映されています。 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 4〜5年前に供給された分譲マンションは、比較的一部屋を 大きくとる傾向にありました。 ですから、3LDKといえば75平米から85平米、 4LDKといえば85平米以上、なんていうのが珍しくありませんでした。 85平米であれば6畳の洋室2部屋・和室、12畳のLDに 形状によっては納戸が付いていた、というかんじでしょうか。 ところが、昨今「不動産の価格上昇」のあおりなんでしょうけれど、 一住戸の平米数をなるべく小さくして販売価格を「小さく」する傾向に。 たしかに、あまり大きな平米数にすると高い価格帯になってしまうという事情に 致し方ない部分はありますが、そうはいっても無理に間数を増やした提案は 賛成しかねます。 間数が欲しい!という方は、一度「なぜ必要?」を考えて見ましょう。 「書斎のために一部屋」「だけどそのためにリビングがこんなに狭い!?」など もしかすると、引き換えにしているものがあるかもしれません。 大阪近郊にお住まいの方は、間取りをテーマにしたセミナーがありますので ぜひ一度お話聞いてみてくださいね!! さくら事務所大阪支店 「プチカフェ」 2007.04.18先日共用部チェックでおうかがいしたマンションでは、現地で女性の理事さんお二人がお出迎えしてくださいました。 マンションの理事は、ほとんどの場合男性(ご主人)です。 管理組合総会を開いても、出席者の大半が男性という マンションが多いのではないでしょうか。 「世帯主だから」ということと、組合運営!?管理規約!?と 奥様が慣れないことに手を出しづらいという事情が多いのだと思います。 でも、実は管理組合運営にとって、女性(特に主婦の方)の理事さんは とっても重要な存在なのです。 なぜかと言えば、一番マンションに長くいらっしゃることが多いから。 雨の日、晴れの日の違いも知っていれば、ゴミ置場やメールコーナーまで くまなく使っている頻度が高いのは主婦の方々でしょう。 私も今理事なのですが、他の男性理事の方が 「帰ってくるの夜だから、このマンションについて知らないことも多い」 とおっしゃっていました。 私の場合は女性ですが、男性理事さん同様、夜しかいないので、知らないこともたくさん・・・。 先日のマンションの女性理事さんは、私たちが共用廊下をチェックしていると 「コレがいつも気になっていたんですけど・・・」と質問に来られました。 組合運営で大切なのは、まずはマンション内で どんな不具合・トラブルが起きているのかを知っていることですので、 組合総会にご夫婦で出席されたり、奥様が理事になるのが 当たり前になると、より良いマンションになるでしょう。 2007.04.15ちょっとお休みをいただいて、祖母・母と淡路島に旅行に行ってきました。祖母の足の調子があまり良くないため、ベッドがあって、近くでお花を見れて・・・ という条件を満たしている淡路夢舞台の中の「ウェスティンホテル淡路」へ。 淡路島で2000年に花博が開催され、その中心となったところが「淡路夢舞台」。 公園・ホテル・野外劇場などの一体の計画を安藤忠雄氏が手がけたとのことでした。
安藤忠雄氏設計のホテルだから、と知人の建築士さんがわざわざ
隣接の国営明石海峡公園では、それはそれはものすごい数の チューリップが咲き誇っていました。
他の人々と違って、コンクリートにものすごい接近しながら歩いていて 2007.04.10暖かくなってきたこの時期、オススメのスポットはコチラ。『江戸東京たてもの園』 小金井公園の中にありますが、両国にある江戸東京博物館の別館です。 広々とした園内に、いろいろな時期の個人邸宅から銭湯まで さまざまな建物が移築されています。 高橋是清邸から始まり、大正時代から昭和まで白金にあった醤油店、 近代建築家堀口捨己設計の邸宅まで、いろんなジャンルの建物内部に入れます。 本当にたくさん建物があるので、ゆっくり時間とって行かれることをオススメします! 2007.04.06「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づいた「住宅性能評価書」のマンション版に4月1日から新しい項目が追加されました。 ご存知でしたか?というより細かい項目知らない方がほとんどでしょうね・・・ 追加されたのは「更新」というカテゴリ。 主にマンションの排水管を交換しやすい設計かどうかをチェックされます。 これまでは「維持管理への配慮に関すること」という項目でした。 共用部の排水たて管を清掃するための掃除口の設置位置などが チェックされていたのです。 ところが、今現在、築30年くらいのマンションで排水管の交換を行おうとして 非常に苦労しているマンションがたくさん世の中にあるのでしょう。 国が法律で「更新に対する配慮はきちんと評価しよう」という方向性を出しました。 更新対策の等級は、大きく1つのポイントが注目されています。 排水たて管が住戸内を通らず、交換を行いやすいようになっているか。 共用廊下や、吹き抜けに排水管を設置している場合を指します。 今家を買う方にとっては、数十年後の排水管交換なんて 興味がわかないかもしれません。 でも、30年後にその家に住み続けていたときの「あなた」は 「あのときちょっと配慮してくれていれば楽だったのに!」と思うに違いありません。 これからのマンションは、一時のことだけしか考えていないものより 数十年にもわたって使える長期の目で考えられていることが大切です。 マンションの実力はモデルルームの内装だけではわかりませんよ! お勉強はこちらから。 2007.04.02マンションの内覧会立会いでおうかがいしたお部屋。入ってすぐに歓声を上げてしまいました。
桜が見えることが条件で買われたわけではないと思いますが |
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