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2007.05.30こんな広告発見。
一緒に歩いていたウチのダンナに、 2007.05.28お休みに東京都江東区にある清澄庭園へ行ってきました。もとは紀伊國屋文左衛門の屋敷跡でそこに三菱財閥創業者 岩崎弥太郎が社員の慰労や貴賓招待のためにつくったという庭園です。
池を取り囲むように設けられた小道を歩いていたら、 ネコと遭遇。 「カワイイぞ!おいで〜」と手を出したら近づいてきた! ・・・と思ったら、 カレorカノジョの視界に何か入ったのでしょう。 急に横を向き、脇の草むらにほふく前進開始。ゆっくりゆっくり・・・ 先にいたのはハト。
ダダダダダダダッ 猛突進。 ハト、サッと横に移動して逃げる。 ネコ、有刺鉄線に激突。 それから5分以上、そのネコはうずくまったまま くんくん周りのにおいをかいでいるのでした。 ケガしたのか、見られて恥ずかしいのか、ハトのにおいを探しているのか? たまにこんなのんびり?とした時間を体験できるとリラックスします。 2007.05.24趣味で英会話を習っています。英語が好きなのですが、特に仕事のためというわけでもないので“趣味”。 一番なかよしのインストラクターはロシア人女性。 英会話講師が本業・・・ではないんですね。 日本人に混じって一橋大学の大学院に通っているという才女。 国際学会で発表するためにレポート作成に追われているといいます。 ちなみにドイツ語も少々イケるとか。 「ロシア語より英語が普通」という彼女は、英語を教えるのが上手です。 もしかしたら、母国語が英語の講師より、私には合っているかもしれません。 なぜなら、彼女自身が英語をマスターするまでの苦労を知っているから。 私が「うううん・・・・」と何がわかっていないのかも説明できない どうしようもないときも察知してくれますし、なぜ同じことを何度も 間違えてしまうのかを日本語と英語の言語の構成の違いで説明してくれます。 おそらくネイティブスピーカーの人より彼女は英語の知識は少ないでしょう。 でも、何かを教えるときに、必ずしもその人がエキスパートである必要はなく、 適材適所で逆に「何がわからないかをわかってあげられる」人が 必要とされることが往々にしてあるでしょう。 専門度合いを上げることも重要かもしれませんが、 「基本的なことを多くの人にわかりやすく伝える」人も必要なんだ! と自分の仕事にも置き換えて考えたりします。 2007.05.21正解はこの方。 建物調査の際、サーモグラフィカメラを撮影中に 横切られたところを誤写。 サーモグラフィカメラは物体の表面温度を色で表してくれます。
こういった「非破壊調査機材」は本来は目で見て確認したいものを 2007.05.20水永さんと新築の3階建て一戸建ての内覧会立会いに。久しぶりに床下内部へ・・・。 当初、水永さんが床下に入る予定だったのですが、 「入れない・・・」と出動要請があり、バトンタッチ。
このおうちは、1階の床に点検口(ふた)があるので 入って内部の点検は行えるようになっています。 ただ、少し高さが低いことで、やや大柄な男性は内部を移動したり 作業を行うのは難しいため、将来点検や修理などを行うときには 「少し小柄&少しスリムな人」指定をしておいたほうが無難。 水永さん、ごめんなさい・・・ 3階建て住宅だと、1階床に点検口がない家もまだまだありますが まずは内部に入れるように点検口をつけてもらえるほうがいいです。 内部の高さは30センチ以上あるといいですが、万が一 内部に入れるほどの高さがない場合でも、とりあえず 床下で水漏れしていないか、などを目視確認できるだように 点検口は設置してもらっておくことをオススメします。 2007.05.17マンションのバルコニー側溝の水勾配については先日の日記に書きましたが、今回はバルコニー床の水勾配のチェック。
1回の雨でいきなりできるわけではなく、
2007.05.13マンションの共用部チェックでタイルの点検をするすーさん。
外壁で下を人が通行するような場所で 2007.05.10電車の中の広告。小田原市役所が広告の主でした。
東京まで36分、品川まで28分・・・と、私の家より通勤時間が短い。新幹線利用ですが。 2007.05.08以前にお伺いしたマンションの内覧会で、バルコニーの側溝に水溜りができていることを指摘したことがありました。 バルコニーの側溝(雨水が流れるところです)は、 排水縦管の方向に向けて傾きを設けます。
かなり緩やかな傾きなので「ザー」っと水が流れるほどではなく 傾きが水平になっていたり、逆勾配だったりすると水溜りが 残ることがありますが、溜まる水の量が微量であれば特に 問題はないので、「24時間程度で蒸発する場合はOK」 としている会社が多いです。 ところが、このお部屋では側溝もやや逆勾配、水溜りの量も 結構多かったのです。 しかも、雨が降っていたのは内覧会の前々日のお昼まで、 前日が晴天だったのを私もしっかり覚えていましたので、 丸2日は経過しています。 施工会社には指摘用紙に書き込んでいただき、1階で内容確認を 担当された売主さんからは「あとで私たちも状態を確認しておきます」 と言われ、その日は終わりました。 ところが、「再内覧会に行ってきたら側溝が直っていなかったんです」と いう連絡が依頼者から来たのです。 驚いたのが 「だって、あれは同行された会社の方が流されたお水ですよね?」と 売主に言われた、というのです。 え? 偽装疑惑? さすがにコレは初めて聞いた「言い訳」でした。 側溝の勾配に問題がなかったというのならまだしも、 傾きはしっかり逆になっているのに・・・。 施工会社は部屋で一緒に確認して指摘用紙に書き込んでいますので、 この対応を決めたのは、おそらく1階で指摘内容のまとめだけを担当した あの売主担当者によるものでしょう。 念のために再度インターネットで内覧会当日までの天候を調べ、 内覧会当日に部屋に入ったときにはすでに水溜りがあったことを 施工会社も見ている、ということを売主に伝えていただくように 依頼者にご連絡しました。 同行者がやったのかもしれない・・・なんて考える前に、というかちゃんと施工会社に確認して! 実際に側溝の状態を見にいけばすぐわかることなわけですから 誰に指摘されたか、なんてことは関係なく直すものはちゃんと直しましょう! 2007.05.06先日取材協力させていただいた日経トレンディの最新号が出ています。マンションのページで協力させていただき、一戸建てはこの方 「今、どんなことをモデルルームで質問したらいいか」を いろいろ考えました。 これまでも様々なノウハウ本が出版されていてさくら事務所も出版してます これらに載っている基本的な項目にさらに新しいポイントを 付け加えたい!とちょっと難しいけど聞いておきたい項目を提案しました。 「地下ピットは配管が容易にメンテナンスができるようになっているのか」 だったり、「室内の水周りは全箇所点検できる点検口があるか」などの 「維持管理・更新」に関する項目。 地下ピットとはコレのこと(配管ピットではなく駐車場ピットの写真ですが)。 点検口はコレのこと。 個人の方が詳しく調べようとすると、設計図書とにらめっこして 「難しくてわからない・・・」になってしまいそうな項目なので、 「住宅性能評価書で○等級なのか」(取得していなければ○等級同等か) を聞いてもらうとわかりやすいです。 ちなみに今年の4月1日から、住宅性能評価書の項目にも 「更新対策」が追加されているのです。 これまでは「維持管理対策」という項目だけで、 「どのくらい清掃や点検しやすくなっているか」を評価したものだけでした。 例えば、「排水たて管の掃除口は何階置きについているか」という具合。 これに対して、今回追加された「更新対策」は、 「共用の排水管を交換しやすい対策が施されているか」ということ。 排水たて管の寿命は、管材や清掃・管理の仕方によっても異なりますが おおむね30〜40年程度と言われています。 ですから、交換はとても現実的な話。 その割に、今まであまり注目されてこなかった部分です。 排水管の交換に対して配慮されていないと、交換時に お部屋の中の間仕切り壁を壊すか壊さないかの差だけでなく 場合によっては地下にある構造上重要な壁などに穴を開けて 配管を交換しなくてはいけないこともあります。 ですから、いままで重要視されてきた「維持管理(メンテナンス)」は 住み始めてから数年後にマンションごとの差が生じる項目だとすれば 「更新」については30〜40年後に初めて大きな差が生じる項目だということ。 「・・・よくわからん」という方が多いかもしれませんが、それと同時に 「30年という期間は現実味があるな」とも思っていただけると思います。 コンクリート躯体の次に長く使い、交換には結構な手間と費用がかかる 「共用の排水管」はマンション選びで重視したい項目。 いまはまだ販売の現場でこういったことを質問しても、 営業さんも「なんのこっちゃ」というかんじだと思いますが今後は 「このマンションは何十年にここがこうなる配慮があるんです」と マニアックなウリをわかりやすく話してくれるような物件が 増えていくことを期待します。 2007.05.04先日内覧会立会いでお伺いした新築マンションでは、お部屋の中にとにかくたくさんコンセントがありました! 間取りによっても多少違うのかもしれませんが、依頼者の方のお部屋の リビングは「これくらいあったら、タコ足配線しなくてもいいかな」と 思うくらい。ちなみにウチは各箇所がタコ足になってます・・・。 ここ数年で、パソコンが各家庭で当たり前になったり、 プリンターやデジカメなどパソコン周辺機器も増えたことで たくさんのコンセントが必要になってきました。 少し前の「テレビとビデオと電話と・・・」だけではない 今の家電事情に合わせたコンセント設置数になっていないとやっぱり不便。 せっかく素敵に飾ろうとした間取りも 「タコ足配線用のプラグが邪魔して家具が置きづらい!」 なんてことになりかねませんからね。 マンションの間取り図を見ながら、携帯やデジカメの充電器や パソコン周辺機器、キッチンならコーヒーメーカーや調理家電など 置く予定のある家電を思い浮かべながらコンセントの凡例記号を 探すのがオススメです。 2007.05.02長野県にある築8年一戸建ての調査へ行ってきました。長野市内でも珍しいと思いますが、おそらく首都圏23区内であっても そんなにたくさんは見かけない大きな鉄筋コンクリート造の2階建て。 玄関ポーチの手すりから屋根まで鉄筋コンクリートでできていました。 250平米を超える物件のため、この方とこの方と三手に分かれて調査。 それぞれ外を見たり、室内を見たり、床下を見たり・・・と 作業を進めていると依頼者の奥様から 「どうぞ召し上がってください!長野のものばかり用意したんです」 とたくさんの差し入れが!!
「ちゃんと調査したのか!?」と言われそうな画像になっていますが、 この勢いで引き続き長野堪能記。調査についてはまた後日。
図面もたくさんあり、建物も時間を掛けてたっぷり見せていただけましたし 依頼者ご夫婦のあたたかいおもてなしで長野での調査を堪能?させて いただきました。 Hさま、ありがとうございました! |
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