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2007.08.31父親が今日で定年退職することになったので、慌てて朝送り出してあげようと実家に寄ってきました。 朝ごはんを食べながら、今日で終わりなんだねーなんて いつもと変わらないかんじで話をしていましたが 家を出るときに母と父と記念撮影。 これからも仕事はいろいろ続ける予定ではあるものの やっぱり現役引退は感慨深いよう。 車で駅近くまで送る途中に「お父さんはがんばったと思うんだ」 とポツリと言っていました。 一時期、過労で本当に死んでしまうのではないかと心配しました。 とても想像ができないほどのストレスと戦いながら、無事に 今日を迎えてくれて本当にありがたい限りです。 私の仕事観を作ったのは間違いなく父の働く背中です。 自分のためにではなく、人のために。 見返りを求める仕事は続かない。 意見が合わない人が味方にならないとしても、敵を作ってはいけない。 こんなことをよく父娘ふたりで話したものです。 いろいろ教えてくれてありがとう。PCニガテで本人は読めませんが。 そして、家族揃ってお礼を言いたい人がもう一人。 父を、家族を支えてくれた母に「ありがとう」。 やっぱり親は子供にとって偉大なものだと、 思わせてくれた両親に感謝です。 2007.08.30先日マンションの内覧会を控えた方からこんなことを聞かれました。『売主から来た内覧会の案内に、内覧会日以降の指摘は一切受け付けません と書いてあるので、この日以降は何も言えないんですよね・・・』 実際のところはどうかといえば、内覧会の指摘事項が直っているかを 確認しに行く 『再内覧会』の日に、新たに設備機器の不具合や建具の不具合、目立つ傷などを 見つけた場合は、ちゃんと対応してもらえます。 もっと言えば、入居後であっても、売主のアフターサービス基準に従って 1〜2年間の保証が付いているものについては入居後の定期補修のときに 手直ししてもらえます。 ※傷や汚れは引越しや居住者の動作などでつくこともあるので引渡し日まで対応してもらえるでしょう。 もちろん、売主は再内覧会での指摘も、ちゃんと補修するつもりなのでしょうけど いたずらに傷や汚れを何度も探しに来られることなどを避けるための「けん制」で 書いたのでしょう。 とはいえ・・・。 私たちは内覧会以降でも補修対応してもらえることを知っていますが 内覧会を初めて体験される方にとっては、事前の案内にこんな拒否的なことが 書かれていたらとても不安になりますよね。 『内覧会一発勝負』みたいな雰囲気をあおってしまって、逆にあら探しみたいな チェックをする方が増えなければいいのですが・・・。 2007.08.29さくら事務所有志によるバーベキュー大会に行ってきました!お仕事でいけなかった方々、すみません〜! 雨男のこの人のパワーが炸裂して、ちょっと小雨 (前泊メンバーは土砂降りの中で寝たそうですが)でしたが 涼しくて気持ちよかったです! そして、各人のキャラクターがこんなところに出てました。
全員分の行動をご紹介できないのが残念ですが、ホント、みんなマイペースです。 もちろん私も。 たまにはこうやって仕事以外でみんなで出掛けるのもいいもんですね。 2007.08.26先日行かせていただいた内覧会依頼者の方からのメールを見た瞬間に にんまり としてしまいました。
いただいたのはお礼のメールだったのですが 2007.08.258月最後の土曜日、花火大会がいくつか開かれているようですね。自宅にいると「ボン」「ボン」と音が2箇所くらいから聞こえてきます。 花火本体は見えるのかといえば・・・光の端っこがちょびっとだけ。 音がなかったら、絶対に気がつかないです。 「花火が見えるマンション」というのも、よく物件の売り文句で 見かけますが、それを目的に買う方ばかりではないとしても 家の中からバッチリと花火が見えるんだったら、素敵だろうな〜と 豆つぶのような光を見ながらしみじみ思いました。 2007.08.23一戸建ての内覧会立会いでのこと。依頼者の方に名刺を渡してご挨拶し、施工会社の方とも名刺交換をして 近くに立っていた仲介会社の営業の方にも名刺を出して自己紹介したところ 「私はいいんで。」 と名刺を受け取ることもなく、直立のままそっけない返事。 たしかに・・・建物の検査と営業さんは直接関係ないかもしれませんが 仕事上関係あるかないかの前に 出された名刺を断るなんて 社会人としてどうなの!? と思ってしまいました。 もう内覧会終わりますというときならともかく、これから始めますよってときに。 社員教育どうなってるの〜!と思ったものの 名刺をいただいていないのでどこの会社かもわからないまま。 知ってどうするわけじゃありませんケド。 確かに調査をしにきたわれわれと、仲介会社の営業さんではこの場での関係は 薄いですから、ご自身の名刺を私に渡さないことはまったく構わないと思うのです。 過去にも自己紹介だけでご自身の名刺は出されなかった方はたくさんいます。 でも、出した名刺の受け取りを断られたのはさすがに初めてで・・・。 わたしたちがムッとしようがなんと思おうが別にいいのですが 対応の使い分けをしているのではお客さんにもその姿勢はこぼれ出るものです。 お客さんの前でだけ対応よくするだけが営業じゃありませんよ!! 2007.08.22ダンナさんの実家に遊びに行ったときに、近くの日帰り温泉に行きました。そこで、発見したのが・・・
あ!基礎パッキン!!
こんなところで出会えるとは思わず、つい携帯をロッカーに取りに行き 2007.08.20友人から「子供生まれました!」と出産3時間後にカワイイ赤ちゃんと写った写真とともに報告メールが来ました! 昨日の夜に「明日が予定日なんだけど、気配ナシ・・・」と メールしていたのに、その11時間後には誕生しているとは ちょっとオドロキ。比較的短時間の出産だったようです。未経験者なのでよくわかりませんが 中学からの友人で、中1のときに席が隣だったなぁなんて思い出しちゃいました。 今年は猛暑で外を歩くと気分が悪くなったりでつらかったようですが よくがんばりました。おめでと〜! 2007.08.19マンション内覧会依頼者のKさんから再内覧会後にメールをいただきました。木製建具の枠が傾いていた指摘個所があったのですが、再内覧会のときに ある程度マシになっていたので“もういいかな・・・”と承認印を押されたそうです。 ただ、目で見てぱっとわかる変な隙間はまだ残っていたということでした。 「それは修繕が終わっていないので、もう一度お願いしても大丈夫ですよ」 とアドバイスさせていただいたところ “入居後に手直しをしたくなるくらいならやっぱり今のうちに”ということで 施工会社の責任者に再度の手直しを連絡されました。 責任を持って、再度工事しますと回答してもらえたそうです。
2007.08.18大下さんがお土産で「信玄餅」を買ってきてくれました。
ひとつひとつに黒蜜がちゃんと付いているところがステキなんですよね〜
お餅にたどり着こうとすると、気前良く乗っかっているきなこが 2007.08.16中古マンションを買い取ってリノベーション工事を行なう会社の依頼でスケルトン状態の室内状況チェックを行なっています。 先日行った物件では、雨の数日後で、壁から漏水していました。 外壁に掛かった雨が、ひび割れなどを経由し室内に侵入しているのです。 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 室内側の漏水箇所のひびを埋めても、外側の原因が補修されていないと 再発する可能性がある、とリノベーション会社の方にアドバイスしましたが 外壁の補修は足場を掛けたりタイルを焼いたり・・・と一区分所有者だけでは 容易ではありません。 幸いといっていいのか、来年の夏から秋に大規模修繕を行なう予定があるため 選択肢としては、室内側を補修して販売を行なうのか、外壁の工事を自身で 進めていくのか、1年間大規模修繕を待つのか・・・に絞られました。 中古マンションの再販事業としては、どのくらい早く売れるかで 次の物件の資金調達も関わってきますから、事業の長期化は避けたいところ。 でも、漏水もしていて居住者に迷惑を掛けるかもしれない。 - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - 大変悩まれたことでしょう。会社の資産状況にも大きく関わる出来事です。 でもこの会社の出した結論は「来年の大規模修繕が終わるまで事業凍結」。 担当の方から送られてきたメールには 今後の流れと致しましては、弊社が組合員として、大規模修繕の実施に際して 先頭に立って段取りを取っていけるよう、管理組合・管理会社に働きかけを 行っていこうと考えております。 と書かれていました。 2007.08.14お休みを頂戴しておりましたが、久しぶりに仕事復帰です。メールをチェックすると 「マンションの外壁タイルが剥がれ落ち、補修計画の説明を受けました」 と過去のマンション定期点検依頼者からの相談メールが。 部屋の施工不良発生時に施工会社の対応が悪いと感じて ご依頼をいただいた方だったため、共用部分のトラブルまで起きて 「このマンションに不安を感じています」とメールには書かれていました。 人がつくるものですから、どこかで施工不良は起こることがあります。 施工不良を起こさないようつくることが第一目標なのは当たり前ですが 万が一発生してしまった場合は、当然、適切な補修を行うことになります。 そして、そのときにどういった対応をしたかによって同じ不具合発生であっても 居住者の方の気持ちは大きく揺れ動きます。 技術的に適切な補修工事を行なっている売主・施工会社はたくさんあります。 でも、なぜか管理組合から信頼されていないこともあります。 会社側の担当者は自分が起こした不具合ではないので 迷惑を掛けているという感情が欠如していることがあります。 「こっちは至極理論的なことを言っているのに」とここでギャップが生じるのです。 せっかく適切な補修を行っていてもこれではもったいないです。 必要以上に頭を下げる必要なんかありませんが、ほんの少しでいいので 「迷惑を掛けた」という言葉を伝えることで、居住者は幾分かラクになります。 こういった配慮がもっと増えていくと管理組合と売主・施工会社とのトラブルは こじれにくくなっていくのではないでしょうか。 2007.08.12最後はレンタカーで香川から高知まで移動です。実はよさこい祭りの当日。でも見てる暇なし。 全国で12しかない現存する天守閣の1つ、高知城へ。 歴史解説はダンナさんに任せ、建物見物を堪能。お城好きです〜 その後、坂本龍馬の育った桂浜へ。うつくしいです。
楽しかった旅行ですが、体重が人生で最も重くなるという悲劇も起きました・・・(泣) 2007.08.11香川といえば讃岐うどん。ランチに2軒はしごしました。おいちい!
2007.08.10高松に移動。こんぴらさんにお参りです。その隣には、現存する最古(1835年建築)の歌舞伎舞台が。 今も毎年1回こんぴら歌舞伎で使われています。
2007.08.08夏休み旅行の第一個所目は鹿児島です。日本史好きのダンナさんのリクエストで西郷隆盛や大久保利通ゆかりの地を訪問。
来年の大河ドラマ「篤姫」ゆかりの地であり、また、 2007.08.06今日は毎月行なっているさくら事務所のコンサルタント全員での会議でした。 新築マンションの内覧会や、一戸建ての建物調査などなど、 さまざまなサービスの中でも、またひとつひとつの物件で いろいろな出来事があります。 建物の不具合の事例だけでなく、良好な施工方法や 施工会社や売主の対応、依頼者からの質問についてなど 個人個人が担当した調査から得たものを会社全体で 共有できるように心がけています。 自分自身がもしこういったケースに対面したら・・・ と人の経験を自分の知識にすることができるため、 とても貴重な時間です。 自分がさくら事務所にいられてよかった、と思う瞬間。 * - * - * - * -* -* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * 明日から1週間ほど、夏休みをいただきます。 今年は国内旅行の予定。 古い建物もいろいろ見れるかな〜とたのしみです。 では行ってきます〜 2007.08.04先日ご依頼いただいた中古マンションの建物調査。仲介さんが段取りに失敗してしまい、調査当日に 管理組合から竣工図を借りることができませんでした。 なので、調査するお部屋の中で依頼者の方に 「このマンションの図面はどんなものをもらっておられます?」 と聞いたところ、「コレだけです」と。 よくある中古マンションのチラシ。1枚。 中古マンションのチラシに載っている間取り図は 仲介会社の社員の方が書いていることもあります。 今回もそのケース。 コンクリート壁も間仕切壁も全部同じ線。 そこで、一緒にお部屋に来てくださった仲介会社さんに 「他にこのマンションの図面て何かないんでしょうか?」と 聞いたところ・・・ 新築販売時のパンフレットのコピーを持っているではないか!! 調査結果次第では今週末契約・・・とおっしゃっている依頼者に 「これ、見たことあります?」と聞くと「こんなのあったんだ・・・」と。 ここからわかることは、同じマンションであっても 新築マンションは営業マンがいろいろ説明してくれるのに対して 中古マンションの売買はとにかく売られているその部屋を見て 気に入ったか気に入らなかったかだけで判断するような 状態になっているということです。 「このマンション、こんな形していたんですね」 と依頼者が各階平面図を見ながら言っていました。 もちろん仲介営業マンの中には、自分が入手できた資料を たくさん検討者の方に見せている方もいると思います。 でも、得てして情報を一番抱えているのは不動産屋さん、 情報は質問されれば答えるけど質問されなかったから 説明しませんでした、というケースが多く見られます。 新築と同様の資料のボリュームを求めているわけではありませんが 中古だからといって、買う方にしてみれば可能な限りの資料を 提供してもらいたいわけです。 最低限でも入手した物件の図面くらいは見せましょうよ!! 2007.08.03先日の新築マンション内覧会でのこと。バスタブの排水試験をするために チェーンがついたゴムの栓をして水を溜めておきました。 そうだそうだ、浴槽の水をそろそろ流そうかな〜♪
あれ?
ゴム栓は見た目には問題ないのですが、 おそらくゴムの形が少しいびつになっているものが 使われていたのかもしれないなぁと、施工会社の方と推測。 その栓がどんな状態かを調べるよりも、新しいゴム栓に替えて 水が溜まればOKというのが是正方法になるわけですが、 果たしてゴム栓にどんな不具合があったのかちょっと気になる指摘でした。 バスタブにお水を張ったらしばらく置いておきましょう! 2007.08.01すーさんと中古マンションの内装解体現場の立会いに浅草へ。前日から、「あしたのランチはあそこへ行きますよ!」と すーさんに宣告していた、あこがれのあのお店へ。
浅草の大黒屋天麩羅。 「こんなに口あたりがさっぱりとした天ぷらって食べたことない!」 というごま油で揚げた天ぷらは胃にもたれず、当然完食です。 う・・・写真見てるだけでおなかが空きます・・・ |
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