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2008.07.31おとといの印象的な夏の景色に引き続き、また印象的?な光景を発見。 家から少し離れたコンビニで遭遇。
前からのショット。
冷し麺の“のぼり”とのコントラストが、季節感を狂わせます。
かなり近付いて、レイに気付きました。 2008.07.29先日の関東地方は、雨が降ったり雷が鳴ったりで 天気が変わりやすい夏らしい天気でした。 そのおかげで、虹が見えた!
ん〜キレイ!
2008.07.23たまーーにある、マンション内覧会での指摘事例。
私は過去にもコレに出会ったことがあったので、すぐに気付きましたが
ちなみに、この裏側は、両方とも同じ色で仕上げられていて 2008.07.12中古マンションのリノベーションを手がけるRevaxさんの手がけた 分譲ワンルームマンションの1部屋(用途は賃貸)を見学しに この方とこの方と新宿へ。 とっても楽しかった!!マンションて、こんなに楽しいものなんだと満足。
そう、決められているわけではありませんが、この部屋は間違いなく 2008.07.08ちょうど今さっき、NHKで住宅のインスペクションについての特集が放映され、 さくら事務所の点検についてもご紹介していただきました。 収録などの様子はコチラからどうぞ。 テレビで特集していただけることの効果ってスゴイ・・・と思うのが、 放送が終わった直後に「うちを調べて欲しいんです!」という電話 が鳴り始めたということ。 NHKに電話してさくら事務所の番号を聞いてくださっているようです。 ありがとうございます!ホントに直後ですよー! 「調査」という言葉を日常的に考える機会は無く、 「インターネット」も使ったことはないけれど 「築○年の我が家、あとどれぐらい住めるのか・・・」と 心配している方が日本にはたくさんいらっしゃるということがわかります。 今はまだ、情報収集力が高い若年層のほうがインスペクションについて よく知っていただく機会が多いのかもしれませんが、 実際は、築30年、40年・・・と、建替えなのか住み替えなのかを 迷っている方々の多くはご年輩の方なのでしょう。 より多くの方にインスペクションを知ってもらえるよう、 ウチの敏腕美人(でも長嶋さんに騙されやすい)広報が、新聞や雑誌、テレビなど いろいろなメディアの方のご協力を得ながらインスペクションを 知っていただくための活動をしてくれています。 こうやってご年輩の方から「テレビを見たのですが」と電話が掛かってくると 潜在的に助けを必要とする人たちと出会える機会をつくってくれる 「メディアの力」を実感しますね。感謝感謝です! はからずしも2日連続メディアネタ。 2008.07.07今日の毎日新聞朝刊の13面の「くらしナビ」というところに マンション管理についての記事が大きく掲載されていて、 さくら事務所のマンション管理コンサルティングの責任者の この方のインタビューが載っています。 さくら事務所が過去にいろいろな管理組合コンサルティングの中で 感じたことや、今後の組合運営に生かしてほしいと感じたことを 土屋さんが記者さんにお話し、難しくなりがちな管理についての話も コンパクトでありながら非常に的確に書いていただいています。 大切なことは、今起きた問題を解決していくことだけでなく 今後問題を拡大させないような工夫や、いろんな人と 協調性をもって民主的に進めていく姿勢でしょうか。 ちなみに共用部チェックの写真が載っていますが 誰かわかる方は、かなりのさくら事務所フリーク!正解はこの方とこの方 毎日新聞をとっておられる方は、ぜひ今日の朝刊を見てみてくださいね。 2008.07.06マンションの内覧会立会いでは、昨日の日記の例ではありませんが 床下に転がっている缶など、いろいろなモノに出会うことがあります。 そして、逆にあるハズのものが無いということも・・・。
ちょっと写真ではわかりにくいのですが、
【なんで付け忘れちゃうの!?】 2008.07.05マンション業界に在籍して10年目。 今回の内覧会立会いで出会ったこの指摘は初めて出会いでした。
これ、かなり珍しい発見です。 壁からカサ。 このカサが表に出してもらえたのは半年くらいぶりでしょう。 一緒に部屋に来ていた施工会社の方も 「私もさすがに初めてです・・・スミマセン」と。 もし、他にも機能面に問題がある指摘がたくさんあれば 「施工途中の検査、かなりいい加減だったんじゃないの?」と 疑いたくなるかもしれません。 このお部屋については全体的に施工は丁寧にできていて、 大きな問題点が無かったので、少し笑い話みたいなかんじになりました。 とはいえ、今回はたまたま特に支障が無い忘れ物だっただけで 本来は点検時に気付いていてもおかしくないものですので 1住戸ごとの点検をもっともっと細かく行なって欲しいですね。 それにしても、見られる点検口はやはりのぞいてみるものです。 2008.07.04以前にインスペクションで見に行った、とある中古マンションのコンクリートです。 壁と床スラブとの接合部分ですが、コンクリート内の骨材(石)が そのままの形で見えており(ジャンカ)、何よりも鉄筋が見えています。 たまたま、中古マンションのある1室の売買時に スケルトン(内装をすべて取り払った状態)の状態を確認できたため、 見つけることができました。 残念ながら、この物件は竣工後数十年経っており、この時点では 売主に「全戸調べてほしい」といったリクエストをするのは難しい状態。 ですから、売買当事者ができる限りの補修をするしか対処はできず この部分のみに適切な補修を施して部屋を使用することとなりました。 無いほうがいい不具合ですが、もし存在しているのなら、知って、 できる限りの補修をして住みたいという方も当然いらっしゃいます。 ですから、既存建物を調べるというのは『納得』のためにも とても大切なことです。 -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- こういった不具合を見つけると、とにかく新築マンション業界には 丁寧に施工して、良いコンクリート躯体を作ってほしいと思います。 内装が上手にできているかどうかも大切ですが、長期にわたって 建物を使うためには建物の「骨組み」でもあるコンクリートの施工は 建物全体の寿命を左右する大きなポイントになります。 分譲マンションは、一度各契約者に引き渡されると、各戸がスケルトン状態まで リフォームするのはその後何十年後になるかわかりませんし 時期もばらばらでしょうから、居住者が自分たちの所有している 建物のコンクリートの状態を全て確認するのは非常に困難。 コンクリート躯体の状態を一斉に見ることができるのは、 実は建設当時のみと考えてもいいと思います。 安心して売買できる中古住宅を増やすには、とにかく良質な新築住宅を作り 内装で覆ってしまうコンクリート部分の施工状態の記録を 管理組合に対して遺してほしいと思うのです。 将来中古で購入したい人は写真や施工記を閲覧することができれば 少しは安心感が増すのではないかと思います。 女性による、マンション内覧会、内覧会立会い、女性コンサルタント、マンション、女性、チェック、女性一級建築士によるマンション内覧会立会い、女性のためのマンション内覧会立会い、女性コンサルタントによる内覧会立会い | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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