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吉野昌浩
吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」

  鬼の現場監督!
  本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします。


1972.3.25生まれ ネズミ年 B型 おひつじ座

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 HOME所員の不定期日記吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」 メルマガ

2004.4.29

『特報首都圏』

今日は、朝から一日建物会議。

クォリティーの更なる向上をすべく、様々な意見が飛び交いました。
さくら事務所として、どうしていきたいかとか多岐に渡る中身が
こいぃ〜ものでした。
今後もご期待下さい!

さて、明日はNHKでさくら事務所が登場します。

■ NHK 「特報首都圏」 4月30日(金) 19:30〜19:55

放送エリアは一部の地域と限られています。
エリア外の方、申し訳ございません。
親戚に「出るよ!」と話したものの。。。エリア外でした、ごめんなさい。

番組では、名前は出ないそうですが、さくら事務所をお伝え
できているか、非常に楽しみです。


2004.4.28

『軍曹』

「軍曹の日記、見てますよ」
丸ごとパックの不動産調査報告で、依頼者の方からいただいた言葉です。
面と向かって、軍曹と言われると、何故かお恥ずかしい。。。

そもそも、何故軍曹と言われるようになったのか。
現場監督時代、周りの人間に対して、相当厳しかった様です。

ミスをした部下が、頭を坊主にして反省を示してきた事もありました。
(決して、強要したわけではないです!)

私の周りは、体育会系のノリが蔓延していたようです。
今思えば、ある意味本音で話し合い、自分の気持ちを伝え
涙を流しながら熱く語った事もたくさんありました。
熱血ドラマのようですね。(笑)

青臭いかもしれませんが、相手に伝えたい事はきっと伝わる。
ただ、威圧的な態度では相手も納得できないですし。

いつも、鬼軍曹ではないです。(笑)
お会いする方は、リラックスしてくださいね。


2004.4.78

『ピンチ!』

夜中、突然起こりました。激しい腹痛!
トイレとお友達状態に。。。

ちょぉ〜っと、風邪気味で寿司を食べたのですが。
見事にヒットしたようです!食あたりのようです。

ん〜〜〜何にあたったのか、よくわからん。。。
食べ過ぎたのは、間違いないのですが。

外出は、ひじょぉーに危険な為、大橋さんにメールで
データーを送ってもらい、自宅でデスクワークです。

「それにしても、何を広い食いしたのですかぁ?」
大橋さんからのメールです。
拾い食いなんてしてないです。
突っ込み入れるなら、誤字はやめましょう。(笑)
余計に腹が痛くなりましたよぉ。
流石、ブリリアントな天○。

季節変わりは、気をつけましょうね。トホホ


2004.4.26

『傷』

20日の日記で書いた物件の、再内覧会での報告を
依頼者の方からいただきました。

依頼者のAさんは、私の日記を見ていて、事業主さんの
とられた行動を知っておりました。
再内覧会までの間、何回かメールのやり取りをしどんな対応を
していただけるのか、Aさんと私はある意味、期待と不安が入り
混じったような感じでした。

結果は。。。

事業主さんから、しっかりしたお詫びをいただき、ゼネコンさんの対応も
大変気持ちの良いものだったそうです。
本当に、ほっとしました。

これで、すっきりしました。気持ちよくこれから新生活が出来そうです。
さくら事務所さん、売り主さん、施工主さんありがとうございました。と言う気持ちです。


Aさんからのメールの一文です。

大きな指摘が有る無いだけでなく、人としての接し方が、その人の新生活に
影響を与えるのです。
仕上げの傷は直せるが、心の傷はなかなか治りません。

私からもお礼を申し上げます!


2004.4.25

『熱意』

本日のセミナーにはたくさんの人がいらっしゃいました。
お疲れ様でした。

途中、ちょっと出番は早まったが、ご挨拶の場をいただきました。
エピソードを添えながらのお話を。

ん〜ちょっと緊張しました。(笑)

大学4年間、とある進学塾の講師をしていました。
1クラス40人程度で、そこそこ人前で話すことには自信はあったのですが。。。
国際フォーラムの舞台には、魔物が住んでる!
そんな感じでした。
おかげで、考えていた「オチ」も披露できぬまま、終わってしまいました。
はぁ。。。

以前、私が担当した依頼者の方、Tさんが来られていました。

「緊張しました?」Tさん。

「そうですねぇ〜」私。

「見てる私も緊張しましたよぉ〜」Tさん。

ぐはっ。。。お恥ずかしい。

まぁ、それは置いといて。
皆さんの熱意には、本当に驚きました。
すごいです。
多数の方の熱意って、実際に感じる事ができるものなんですねぇ。
(注:緊張した言い訳ではありません。たぶん。。。)

皆さんと不動産のより幸福な関係が築けるようお祈りいたします!


2004.4.24

『夢』

丸ごとパックの契約立会いへ。

詳細な打合せを行ってからの契約の為、
依頼者の方もかなり冷静に進んでいきます。

しかし、いざ契約書に押印する段階にくると、動きが止まりました。

「借金生活の始まりだ」と依頼者の方。

押印する指にも力が入っています。
ポンポン簡単に押せるものではないし、当然です。
その重みを理解するのは重要ですね。

契約が終わると、事業主さんの若い担当者が
「これで、夢が広げられますね!」と。

これも、一つの区切りです。
楽しくない住宅購入なんて、ダメダメだと思っています。

しかし、これからです。
入居してからが「本当の借金生活」です。
          (↑何となく響きは悪いですが。。。笑)

そこにたどり着く為には、まだまだハードルは有ります。
これからも、夢を応援しながら、現実に沿ったコンサルをさせていただきたい。
頑張っている人を見てると、こちらまで力が入ってきちゃいますね!
(注:そんなに単細胞ではないです。)


2004.4.23

『お早めに』

本日は、電車で通勤。
日頃、車移動に慣れているせいか、意外と体力消耗。
電車で通い続ければ、「ちょっとは痩せるか?」とか思いながら
朝食はドトールの、ミラノサンドA・レタスドックext。食いすぎた。。。ゲフッ
カロリー消費分以上に摂取ですなぁ。

購入前相談では、色々な方のお話しを聞かせていただきます。
中には、「この物件が欲しい!買いですか?」とストレートなお話もあります。

何故欲しいのか?何故この物件がいいのか?何を優先しているのか?

これらをお聞きすると、クールダウンされる方もチラホラ。

売主側は、金銭的な問題をクリアしていれば、基本的には「買いですよ!」
と当然言います。それはそうですね。

しかし、その物件を買った方がいい人と買わない方がいい人が
存在するのは事実です。

単なる物欲で不動産を購入すべきではないと思います。
(食欲に負けた私が言うのも何ですが。。。)

上記を自己でしっかり把握しているケースでは、その物件が自分にとって
選択肢として、検討する価値があるものかどうかが、すぐにわかるものですね。
それは、早ければ早いほど良いと思います。
購入してからでは、遅いです。

よし!アブトロニックするか。
    (↑今更遅いし、古いですね。。)
やっている写真を載せようかと思いましたが、見苦しい為、止めておきます。


2004.4.22

『フォロー』

新生活が始まり疑問点が生じた時のお問合せを受けます。
生活する上で、気付く点って意外とあるものです。

その時は、お気軽にお問合せ下さい。
社交辞令ではありません。
さくら事務所の
アフターフォローは、飾りじゃありません。

「こんな事を聞いてもいいのでしょうか?」と遠慮気味で
ご質問される方もいます。

そんな時は、まずは担当者に聞いてみてください。

かなりレアケースな問題点も、みんなで討論して結論を
出す事も有ります。
あーだこーだ、ワイワイガヤガヤ。

たまに何を話していたかわからないような脱線もしますが。。。。

自分の担当物件以外でも、熱くなれる人々。
客観的に見ると、スゴイ人達だ。(笑)

依頼者のフォローをする担当者をフォローする。
フォローって大事ですねぇ。


2004.4.21

『思い』

当物件の良いも 悪いも全て承知の上で、それでも購入の意思を示している。
金払いのよい客は確かに良い客であろうが、思いつきでも一目ぼれでもなく、本当に住みたいと思って未来を賭けたのだ。

契約を控えた依頼者の方からのメールの一文です。

様々な問題を抱えながらも依頼者の方は、前向きに進もうとしています。
ともすれば、熱くなりすぎると冷静な判断が出来なくなる事があります。
これは非常に危険です。(熱くなりやすい私が言うのも何ですが。。。)
購入者側が、様々な要素を検討し冷静に判断する必要があると思います。

ところで、販売側の人が、この言葉を聞いたらどう思いますか?
人情論だけではどうにもなりませんが、やはり、人と人の付き合いです。
何か感じる事でしょう。

一方通行でない、温度差の無い関係。
これは、最低限必要なのかもしれません。
購入側の思いに答え、より良い不動産との関係を築けるよう
販売する側も真摯な対応が期待されます。


2004.4.20

『事実』

かつて内覧会で伺った物件の事業主さんからの電話が。

「事実と違う!」

私の日記を見て、連絡されたそうです。

事実関係を確認したのでしょうか?
日記と言う事もあり、私はかなり抑えて書いたつもりですが。

「怒りで手が震えて、字が書けないくらいです」当日の依頼者の方のセリフです。
その後も、怒りは納まらなかったそうです。

デベさん側から見れば「お客様」
それだけの不快感を与えた事をどうお考えなのでしょう。
当日の不快感を与えた担当者は、その事実を隠しているのか
それに気づかないほど、鈍感なのか。

ある事ない事を、面白おかしく書いているつもりはありません。
本当の事を、ズバリそのまま伝えたい。そう思ってます。

購入者にフォローをしているどころか、逆にその事実を隠蔽している。
たった一人の、心無い担当者の言動が与える影響。
会社として、「そんな事は有り得ない」と思っている所は多いでしょう。

しかし、現場では。。。
しかも、こんな電話を受けると。。。
呆れたを通り越して、寂しくなりますね。
未だに、待ちに待った内覧会を台無しにされた購入者の気持ちも
理解できていないのでしょうかね?


2004.4.19

『自信』

戸建の内覧会へ。
売主さんと仲介業者さんが立会いを。

「日記見ましたよ!」

依頼者以外から言われて、ちょっとドキッ!
よくわからないプレッシャーを。(笑)

出来具合は、なかなかGood!
施工担当の方も、最初は「この人は何だ?」という雰囲気
だったが、終わり頃にはご理解頂けたのか、指摘事項以外の
お話も出来るくらいに。

仕上がりで言えば、「和室を見れば大工さんの腕がわかる」
過言ではないです。

現場の方の強気な雰囲気も、「自信」に裏づけられたものだったのでしょう。
そんなプライド、Good×3ですね!


2004.4.18

『呪文』

丸ごとパックの調査報告。
夕方から始まった報告も、終わってみれば4時間経過。
依頼者のK様、お疲れ様でした。

本来、契約前に売主から説明をすべき話がたくさんあります。

「他に購入希望者がおりますので、早目の契約を」
よく聞く話です。

契約まで進むまでに、販売の担当者と接する時間はどのくらいなのでしょう?
多い方は、数十時間掛けているかもしれませんね。
それだけ時間が有れば、当然ながらかなりの密度の話をする事が可能なはず。

様々な販売会社の方たちを見てきましたが、呪文が得意な人が存在します。
「契約しなくちゃだめかな?」と思わせちゃう呪文。
怖いです。

冷静な判断力と最低限必要な知識。
これで、ある程度は防げるはずです。


第37回 さくら事務所1day スクール
    物件調査のプロが明かす      
絶対に後悔しないマンション購入術 ○と× 

   実例編・完全版!!


いよいよ、1週間後となりました。
まずは、こちらをきっかけとして活用していただけたらと思います。


2004.4.17

『気になる』

深夜の騒音測定へ。
車を停めて、窓からニョキッとマイクを出して音を測定します。
怪しい事をしている訳じゃないのですが、何故かドキドキ。
探偵になった気分?

音の感じ方って、受け取る側の状況にも左右されます。
法的な数値だけでは判断できない要素もあります。

暗騒音が少ない場所では、少しの音が大きく感じたり。
逆に暗騒音が大きいところでは、多少の音が気にならない等。

音の問題を気にされる方は、今までの生活環境と照らし合わせて
判断する必要があるかもしれませんね。
気になる事柄については、多角的な判断が必要です。

自分に当てはめると。。。
まぁ、寝に帰るだけの私には、あまり関係ない要素になっちゃうのですが。
しかし、ここのところずーっと、気になっていたものが有りました。

布団乾燥機!

最近、布団を干した記憶がないくらいだったので。。。
ポイントバックで頼んだのですが、来るのが待ち遠しいです。
日当たりのいい家よりも、布団乾燥機。。。
まぁ、今の私の優先事項はこれです。
(しょーもないっ!ってツッコミは、ご勘弁を)


■一口メモ■(ブリリアントな軍曹Ver.)

暗騒音

特定の音を対象として考える場合に,その場所に存在している対象の
音以外の騒音。


2004.4.16

『影響』

新築マンションの不動産調査へ行くと、工事現場の進捗状況により
様々な角度で見る事ができます。

今日、中を覗くと基礎工事をしていました。
ガードマンさんと雑談していると、どうやら地下水位が高く根伐(土を掘削する工事)
をしていた時から、湧き水が出ていたとの事。
確かに、外から見える範囲でそれが確認できます。

この湧き水は、ポンプアップして場外の下水に流します。
ただし、そのまま流してしまっては土砂が混じってしまい、最悪下水の詰まりを
起こす事が有ります。
それを防ぐ為に、ノッチタンクと言う土砂をろ過する物を経由し、排水するのです。
これは、常識なのですが。。。
意外とやってない現場もあるんですねぇ。

湧き水の処理をしっかりしていないと、その物件及び周辺への影響を与えるのです。

井戸への影響
 東京近郊ではあまりないかもしれませんが、枯れちゃいます。

地盤沈下
 近いうちに、地盤が下がります。
 ひどい場合は、竣工前に現れる事もありますね。
 その影響で近隣さんの家が、傾いちゃったりとか。。。

そこに住まう人・既に住んでいる人、双方に影響を与えてしまう。

土砂を垂れ流しにしている現場は、要注意です!
何の考慮もしていない現場を見ると、場外へたらしているホースを
場内へ戻したくなります。

本当に、仮設計画で、その現場の良し悪しがわかっちゃいますね。
最近、痛感しています。


2004.4.15

『メルマガ開始』

私のメルマガの
登録受付を開始しました。

刀根プロデュースのタイトル。


 元現場監督は見た!!〜失敗しない不動産の選び方〜

欠陥住宅はテレビで起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ!
元現場監督がすぐに役に立つ実践的知識を、ズバリそのままお伝えします。
 不動産コンサルタント 吉野昌浩の日々のコンサルティングを実況中継。


(注:柱の影から、顔半分出して観察している家政婦や、熱い刑事さんの
   パロディーでは、ありません。)

自分で宣伝するようで、気が引けますが。。。(笑)
宜しくお願いします!


2004.4.14

『熱血』

不動産調査で、役所のあちらこちらをうろうろ。

同じ役所でも各課によって雰囲気は様々です。
また、訪ねて来る人によって対応も違います。
ネクタイを締めて行った時と、ノーネクタイの時とかも。
業者だと見ると、冷たいとか。(笑)

今日は、ノーネクタイ。
土地の土壌汚染を調査する為に、環境を扱う部署へ。

クレームを付けに来たのと勘違いしてか、非常に緊張してます。
調査だとわかったとたんに、フレンドリーモードへ。

土壌汚染対策法の各要綱に当てはまるものについては、調査が必要です。

「調査をしないのは、もってのほか!購入者に調査について説明しない物件は
 買うものじゃない!その程度のものですよ。」談・役所の方

いやぁ、びびりました!かなり熱く語って下さいました。
私が怒られているのかと錯覚するくらい、激しかったですねぇ。

うんうん、その通りです。
でも、私が調べていた物件は、ちゃんとやっていました。
虫の居所が悪かったのか?


2004.4.13

『地下水』

建物と水にまつわる問題は様々です。
雨水による浸水。地下施設の影響。

敷地条件により、地下に施設を作る場合は有ります。
特段、珍しいわけではありません。

ただ、意外と見落としがちなのが、地下水についてです。
敷地の地下水位が高いと、生活してから「何っ!」って言う
問題が出たりします。
1つの例では、地下にあるトランクルーム。
湿気が有り、しまってある物がカビカビなんて事も。
湿気だけならまだしも、地下外壁から水が差し込むと。。。
一度差し込んだ水を止めるのは、相当困難です!
内側からは止まりません。

ただ、これらを防ぐ方法は色々有ります。
しっかり対処している場合はリスクが減ります。

物件を選ぶ場合、居室のみを見ちゃう人が多いですね。
「ここはサウナかっ!?」って状況になってからでは、遅いです。
お住まいの建物の地下施設。
梅雨の時期は、要チェックです。


2004.4.12

『相手次第?』

依頼者の方の意思が相手に伝わらない。
そこで私がゼネコンさんへ、直接お電話。

「いやぁ〜勘違いしていました」所長さん。

「技術者として、そんな事は当たり前じゃないですか?」私。

さんざん、答えをずるずる延ばしてそんな言い訳とは。。。
勘違いしていましたで、1ヶ月も時間を要したのです。
電話で話した事は、既に依頼者を通じて文章にて説明していたのにも関わらず。

素人相手に丸め込もうとしていると思われても、しょうがないですよ?

私から電話をすると依頼者から話を伝えてもらってから、数日後電話OKの連絡が。
その間に、対応を検討していたのでしょうか?
逃げ場がなくて、「勘違いでした」との返答だったのでしょうかね?

その場限りの言い訳ばっかりじゃぁ、不信感がつのるばかりですよ。

相手を見て、言動を変えるのは、ダメダメでしょっ!


2004.4.11

『そちらの都合でしょ?』

本日の内覧会にて、依頼者の方が事業主さんへガツーンと放った一言。
先を越されました。(笑)

通常、定められた内覧会時間が有る場合、それに対する延長が必要な
時は事前に交渉させてもらいます。
しかし、本日は特に説明もなし。
と言うか、指摘事項を記入するシートを渡されたのみで、なぁ〜んにも説明がない。

いざ、中へ。
細かい指摘事項がたくさんあって、もらったシートには書ききれない程。

どうやら、予定していた時間を越えていたらしくゼネコンさんが部屋へ来ました。
来ていきなり「時間です。」とお言葉をいただきました。

まぁ、1回目なので「これだけ、指摘事項が多ければ時間かかりますよ?」と
皮肉にとどめておきました。
当然、そのままゼネコン担当者を返すはずもなく、しばしご同行いただきました。

1回目って言う位だから2回目があったのです。
戻って来ないゼネコン担当者を心配してか、事業主さん登場です。

また、いきなり「時間です!」と。。。
ふぅ。言っちゃいましたね。そりゃぁ、怒られますよ?
せめて、「いかがですか?」位にしてくださいな。

ちょっとお昼に食い込んでるだけなのに。
確認が終わって、シートへの記入だけで小一時間かかる状況なのに
お昼が大事ですかね?

その後の予定が詰まっていたりするケースでは、ある程度制限をかけたく
なるのはわかります。
それを、何が何でも邪魔しようなんて事はしません。
ただ、購入者へのある程度の配慮は欲しいです。
誰の為の内覧会でしょうか?

こなして、流すだけの仕事ってツマラナイでしょ?
気持ちの入ったしっかりした今後の対応を期待します。


2004.4.10

『様々な納得度』

購入前相談や不動産調査では、この物件は「買いだ!」
とか「やめた方がいい!」とかは言いません。

依頼者の方が、その結論を求めるのはわかります。
でも、それは他人が下した結論です。
やはり、最終的には自身で結論を下す必要があります。
本当の意味での不動産に対する納得度が違ってきます。

しかし、これはどんな事についても同じなのかも知れませんね。

「いい仕事ですね」
本日の調査報告後に依頼者の方からいただいた言葉です。
また、お話の中からこの日記も、私たちの仕事を判断する
要素になっていると言うのを再度実感しました。
イマイチ納得がいかない、信用できない所には、
依頼できないというのも有りますし。


自分で考え、動いて、結論を出す。
依存心だけの仕事では納得って生まれないだろうなぁ。。。。

とか、自分の仕事を多角的に見つめながら色々と考え
「うっし。フンドシを締めなおしてがんばろう」と、ちょっと気合が入りました。
(注:決して今まで緩んでいたわけじゃぁありません。トランクス派ですし!?)


2004.4.9

『与える気分』

3月の内覧会の依頼者からのメール。
事業主から「見解文」をもらったのだが、その内容について。
以前、ゼネコンから所長印のみで文章をもらい、それじゃダメダメで
やっと、事業主から出されたものです。

またまた、ダメダメです。。。。
以前のゼネコンの出した文章と同じです。
フォントまで同じです。
名前を変えてちょこちょこいじった感じ。

社印を押せばそれでいいのでしょうか?
いや、よくこれで社印をもらえたなと。。。

いちゃもんを付けているわけでもなく、事実を聞きたいだけなのです。
その辺を理解しているのでしょうかねぇ。
後日、直接お話を伺いますのでちゃんと聞かせて欲しいです。

「やっぱり短髪が似合うね。」
出社してから言われました。男性陣に。
微妙な気持ちデス。。。。

頭はスッキリしても、気分はモヤモヤ。


2004.4.8

『コミュニケーション』

床屋に行っちゃいました。1,800円です。
かなり、スピーディー&リーズナブルでお気に入りです。

座ったとたんに「いつもので?」と。
まぁ、そうなんですが。。。床屋で「いつもの」と言われるとは。

このオジサン、腕はいいのですが、ちょっと口数が多い。(スミマセン)
普段、話しかけられても別に嫌だとは思いません。
逆に話好きな方ですし。

でも、眠くて目をつぶっているところを

「お客さ〜ん、競馬やります?」との質問を。

私はやらないので、その旨を伝えて、また安眠モード。
興味がないからというだけじゃなく、単純に眠かったのです。
でも、競馬論が始まって、一人で語っています。
サラブレットの血統についてとかまで。。。

コミュニケーションって難しいですね。
相手の反応を見て、話をする。
熱く語っていると、周りが見えなくなるかも。
気をつけなきゃ。

次に行くときは、G1シーズンかな?
話が始まる前に、目をつぶろう。


2004.4.7

『突撃レポ』

不動産調査にて、近隣住民の方々から周辺環境について
ヒアリングしたりします。

今日は、ちょっと違う方へヒアリング。

現場監督さんがこっちをじぃーっと見ていました。

「お?これは声を掛けるしかないな」
はい、監督さんに直接聞きました。
まぁ、大半は関係ない話でしたが。(笑)

工事をする上で、設計図書に載っていない項目の方が、はっきりいって多いです。
載っていないだけで、どこを調べればいいかと記載してある場合、
又は各業者の責任施工に頼っている場合等いろいろです。

正直、細かな部分等は現場監督・職人のセンスにかかっている所が大きいのも事実です。
ただ、これらは出来上がりを見て初めてわかると言う状況です。

ただ、出来上がる前でも「その現場のセンス」が見える部分が有ります。
敷地を囲う仮囲い・外部足場等の仮設計画です。
仮設とは、建物本体の工事をする為に必要な、各所設備を含むものを言います。
トイレなどもこれに含まれます。

工事中の現場を見ると、足場にシートが張ってある光景を目にすることがあると思います。
あの足場の組み方って、計画する人によって全く違ってくるのです。
下手でセンスがない計画って、すぐにわかっちゃいます。
不動産選びと同じで、工事も最初の計画でほとんど出来の良し悪しが決まると言っても
過言ではないと思います。

「随分、場内に足場材が余ってますねぇ。これじゃぁ、所長に怒られちゃうでしょ?」私。

「そうなんすよ〜。敷地が狭くて大変なんですけどねぇ」監督さん。

狭くてやりずらい現場でこそ、センスいい手腕を見せて下さいな。
別に嫌味ではないです。

ん?私のセンス?
どうでしょうねぇ〜(笑)
まぁ、少なくともそこを意識していれば、自ずと答えは出てきますよね。


2004.4.6

『勉強』

建物チェックでモデルルームへ。

4時間程どっかり座りながら、図面と格闘してました。
周りには、購入を検討している方がおります。

聞き耳を立てているわけではありませんが、聞こえちゃいます。

「お?ちゃんと説明できてるねぇ」

若い女性の担当者が説明をしています。
かなり歯切れ良く。

私のチェックも一通り終わり、不明な点を質問したところ。。。Good!
口答で答えるにも、きっちり根拠を示してくれます。
ここが良いですね。
質問の内容・意味を理解してくれてます。
上辺だけでなく、しっかり勉強している証拠です。

ただ、「営業担当の人柄」で決めたとか言う購入者の話が
後を絶たない状況です。
担当の方がしっかりしているのも一つの決定要素かもしれませんが、
あくまでも、一つの要素です。
それ以外にも、見極めなくてはいけません。

「この物件はどうですか?」
担当者から何度となくこの質問をされました。
勢いに押され気味になり、答えに困りました。(笑)

出来上がるまでの入り口から出口。

入り口の所は、Good!だと思いますよ。
出口まで、これからもがんばって欲しいですね。


2004.4.5

『人事異動』

4月になると、新部署へ配置移動という方がいると思います。
組織にいる以上は、ごくごく普通に行われているのでしょう。

本日、不動産調査で行った区役所のとある課の方もそうでした。

「ここに来たばかりなので、ちょっとわからないです」

まぁ、それは代わりの方が対応してくれたので、さほど問題ではありません。

ただ、かなり年配の方でした。
「これから、ここの部署の事を覚えるのか。。。たいへんだなぁ」
とか、余計な事を考えながら話を伺ってました。

先日、色々な職業の人間が集まって飲みに行った時の事。
何故か隣に座ったのが現場の所長さん。(笑)

「俺は自己満足の為に仕事している。ゼネコンが一番つらいポジションだ。
うるさいデベと購入者に挟まれて。」

そう豪語してました。

仕事のスタイルって様々だと思います。

でも、どんな仕事でも、その先には必ず誰かしら存在していると思います。
どんなポジションであっても、基本は同じだと思ってます。

そこには、ある程度のバランスを兼ね備えた「意識」が必要なのでしょうね。

無気力でも困るし、行き過ぎも困りますしね。


2004.4.4

『検討』

引渡し前に、使われているフローリングが生産中止。

「貼り替えるとなると、色が違っちゃいますね」所長さん談。

4月の寒さか?って位の寒さの中、都内の内覧会へ。
そちらでの確認後のお話です。

メーカー側も、無期限に作り続ける事はありません。
現在使われている建材が、いずれはなくなります。

でも。。。入居前に「もうないです」と言われちゃうと。。。

当然、いくらかの在庫のストックが存在するとは思いますが
その数量には限度があります。

この辺って、材料選びの際にある程度は確認するのですけどねぇ。

取り合えず、現時点ではあまり影響がない位、精度が良かったのが救いですね。

先日、戸建内覧会に伺った
依頼者の方のHPを拝見させていただきました。
一戸建て購入記のページにもリンクを張らせていただきました。)

マンション・戸建問わず、住宅購入を検討している方が見ると感じるものがあると思います。

本来、住まいを選ぶと言う事は楽しいはずのものなのでしょうね。

単純な話ではないと思いますが、売る側・作る側・購入側の温度差が少なくなれば。。。


2004.4.3

『ぐらっ!』

千葉県での内覧会へ。

指摘項目が多数。
内容も様々ですが、明らかに

「おいおい。。。社内検査してんのか?」

と言う状況です。
今まで誰も気付いていないなんて、有り得ないような項目が出てくる出てくる。

バルコニーの手摺の固定状況を見る為に、「ドスン!」
突っ張りをすると。。。

「ぐらっ!?」

はずれちゃいました。

過去の経験を活かして、確認の際は自然と一歩下がって行うようにしていました。
それでも、びびりますよ?

メゾネットタイプの為、LDの天井が吹き抜けとなっています。
遠い天井を見上げ、
「どうやって、照明器具を付ければいいのでしょうかねぇ。。。?」

その脇に目を移せば、
「あのサッシはどうやってクリーニングするのでしょうかねぇ。。。」

質問しても、「非現実的」なお答えが。

出来上がる前に検討しておいて下さい。

「そこで生活する人々がいる現実」が、そこにはあるのですから。


2004.4.2

『スタンダード』

おやびん
神尾さんと、不動産調査の為にモデルルームへ。

営業担当者の歯切れのいい口調での説明を受け
二人で図面を広げて、ごそごそ調査開始。

受付けの女性が、一定の時間間隔で「お飲み物は?」と
聞いてくれます。
「むむ?様子を見に来ているのか?」とか思いながら黙々と確認。
そんなにやましい事をしている訳じゃぁないんですけどねぇ。

弱電系統図を見ていると、バルコニーの手摺にセキュリティーが載っています。
侵入者が手摺に触れると、警報が鳴る設備です。
(注:触れても丸コゲにはなりません)

最近のセキュリティーは、様々です。
ある意味、「オートロックは」標準的な物です。
ピッキング対策でディンプルキー。。。普通ですね。
特記すべき項目ではないですね。

選ぶ人により「優先する所」があります。
その部分については、熟知する必要があります。

良いリズムの営業担当のトーク&オシャレなパンフレットに流されず
本質を見抜事が大事ですね。


2004.4.1

『フレッシュ』

街中いっぱいです。
新入社員と見える人たちがたくさんいますね。

思い返せば。。。自分にもそんな時があったのだろうか?

新入社員には見られないくらい老けているって言われた記憶もあるんですよねぇ。。。
まぁ、それくらい落ち着きがあったとプラスに考えてました。
現在でも、老けキャラが続いてますが。。。

客観的に見てると、リクルートスーツに身をまとって、みんな同じ様に感じてしまいます。
目立つものははじかれる。
そんな社会構成が残っているのですね。

社会と言うステージには、年齢差なんてないと思います。
年長者に対する礼は、必要ですが。

人と人の付き合いです。

現場監督時代、相手をする職人は自分の親父くらいの人が多く
いつも威圧され、それに反発するの繰り返しでした。

でも、いつしか年齢の壁を超え接することができるようになった気がします。
当然、自分の基本的な知識が必要なのはありますが、それ以外の
プラスαが必要だったのかも。
1日に100人以上の人と接する場として、いい経験をしたと実感してます。

この4月と言うのは、新年とはまた違った感慨がありますね。
初心を!なんて思いません。

ただ、フレッシュには負けねぇぞ!って気分です。(笑)
ちょっと、おっさんが入ってきたかも?
近くに座っている、親父ギャク炸裂
石塚さんの影響か。。。?

さくら事務所では、新サービスがスタートしました。
今月半ばには、私のメルマガも始まります。

これからの、新たな「人と不動産」との出会いが楽しみです。

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