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吉野昌浩
吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」

  鬼の現場監督!
  本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします。


1972.3.25生まれ ネズミ年 B型 おひつじ座

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 HOME所員の不定期日記吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」 メルマガ

2004.5.31

『豹変?』

不動産調査で、とある行政へ。

ここで出てきた担当者は、4月に一度会っています。
その時は、年配ながらも人事異動でこの部署に来たばかりで
あまり詳しい事はわからないと言いながらも、何とか対応してくれました。

しかし。。。

「ん?それは、うちで答える義務がある事柄じゃなくて、売主が言うべき事柄だよ」

知識が増えて、増長しているのか、本性が出たのか。
すばらしい、暴れっぷりです。

ちょっと、詰め寄ると
「少し調べればわかるけど。まだ、整理が終わってないんだよねぇ。」
と、ありがたいお言葉が。

「あんた、ずいぶん変わったねぇ!」と、異動当初の事を話すと、思い出したようで
ばつが悪くなったのか、黙々と調べ始めました。

しかし、態度が豹変するし整理が終わってないなんてくだらない理由まで飛び出すとは。。。
次回、行くのがちょっと楽しみです。
整理くらいは終わらせておいて下さいな。


2004.5.30

『確認』

都内の内覧会へ。
仕上がり、精度共にかなぁーりGood!
依頼者のお子様も、人見知りせず良い子にしながら
和やかに進みます。(笑)

しかし。。。暑いです。
デブにはちょっときつい季節の到来か?

内覧会で、床暖房の確認ができる場合があります。
冬場は、「暖かくて、いいですねぇ〜」とか言いながら
確認できるのですが、夏場はいかに?

確認できる状況なら、確認しましょう!
夏場竣工で、入居後の冬に動かしたらダメだったなんてのは
よろしくないですねぇ。

確認できるものは、全て確認しましょう。

内覧中、ずっと床暖房をつけ続ける程の長時間は必要ないですしね。

夏までには、ちょっとは痩せないとなぁ。。。ふぅ


2004.5.29

『原点』

朝から、購入前相談のラッシュが続きます。
皆さん、様々な思いを抱き物件選び、購入を検討されています。

中には、数年かけて幾つもの物件を検討し、かなりの知識を有しながら
決めかねていると言う方も。
お話しすると、各物件のメリット・デメリットの把握はもちろん、金融面の
知識も豊富です。

「本気で考えていた物件がタッチの差で、他の人へいってしまった苦い思い出が
 あり、締め切りや抽選に追いまくられてしまう」
との事です。

そのお気持ちが表情にも出てしまいます。

住宅選びって、楽しいものですよね?
人それぞれ、購入を意識した原点があると思います。

一度、立ち止まって振り返ってみる余裕も必要だと思います。


2004.5.29

『どんな関係?』

加藤さんと契約立会いへ。

依頼者の希望で、「お友達」の同行という事でと。
契約とは、当事者間の合意の基で成り立つものであり
我々の同行は、あくまでも黒子的な存在です。
(衣装を脱ぎ捨てて、物申す事もありますが。。。)

当然ながら、事前に重要事項説明を熟読する必要が有ります。
これを行わない方が非常に多いようです。
契約の当日に始めて目にした場合は、理解をし合意できるものか
疑問です。
本日は、事前に渡してもらえなかったケースです。
作成が間に合わなかったのか、販売担当者すら内容を把握してないで
朗読(説明ではなく。。。)している感じです。
そんな状況じゃ、購入者側は不安になるばかりですね。

あまり関係有りませんが、我々の関係はどちらかと言うとぱっと見は「親子」
だったかも。(注:加藤さんが親父ではありません。念のため。笑)


2004.5.27

『フル稼働』

すごいです。
我が家の家電製品フル稼働したんじゃないかと言うくらい
掃除やら洗濯やら布団乾燥やら。。。

ドラム式の乾燥機で、寝巻きのスエットを洗濯乾燥させ
その間に、布団乾燥機を動かして。

だめです。熱くて寝れないです。(また、このオチかい。。。)

以前、担当させていただいた依頼者から「冬場に活躍しますよ!」
とお教えいただいたとおり、活躍の時期はまだ先のようですなぁ。。。

それは、ともあれ日記を読み続けていただいているなんて感謝です!


2004.5.26

『びくっ』

今週は、ほぼ毎日同じ物件の内覧会へ行ってます。
本当に仕上がり・精度共にばっちり!
他の所員も同様に感じているようです。

本日もばっちり、Good!でした。
まぁ、1点を除けば。

毎度恒例の、バルコニーのアルミ手摺に「突っ張り!」

ぐらっ。。。

固定が甘いです。
以前にあったほど露骨にはずれませんでしたが、危険ですよね。。。
しかも、こちらのゼネコンさんの物件でかなりの確率で起きている気が。
これに限って言えば、供給戸数が多いから発現率(?)が高いという言うより、
根本的に自社の管理基準にないのかもしれないと、思っちゃいますね。
まぁ、そんな事はないと願いますが。。。

気のせいか、バルコニーの際を歩くのが怖くなってきましたよ。
人命にかかわる可能性があるものについては、1度の間違いじゃ済まないんです。


2004.5.25

『オリジナル』

内覧会立会いが終わり、建物調査へ。

今日は、どちらも同じ施工会社○○○の物件。
こちらの物件は、出来上がりもそうですが、図面も特徴的ですぐにわかります。
つまり、物件ごとに大きな差異がなく基本的な部分は同じといったところです。

パンフレットと設計図書の内容が違うといった現象が起こります。
予算に合わせて、設計図書の仕様からいらない部分を省いている。
それで最終的にパンフレットに反映させています。

一概に「ダメ」だとは思いませんが、ちょっとねぇ。。。

設計者の意図が感じられ、配慮が見られる。
ちょっと、マニアックになっちゃいますが、そんな図面を見ていると
楽しいですよ。

企業である以上、オリジナルの規格の必要性があるのはわかりますが、
プラスαも必要では?


2004.5.24

『時期による?』

埼玉県のマンションの内覧会へ。

ほとんど、指摘事項がありません。
すばらしいです。
ぱっと見は、わかりませんがしっかり確認して
それを是正している形跡が見られます。
(注:補修が下手なわけではありません。)

引渡しラッシュの時期を過ぎ、この時期だからこその
良好な出来具合なのか?と思っちゃうくらいです。

時間に余裕があれば、それなりの精度のものができると
言う結果なのでしょうか。

上々の雰囲気で、内覧会物件を離れ、近くで測量をしている刀根君の基へ。
まさに刀根君の手元です。
おまけに、ちょっとした
アクシデントも発生。

「早く押し出してくれ」と物語った視線を感じたとか感じなかったとか。。。(ニャロウ)


2004.5.23

『必要ない?』

マンションと戸建には、様々な特徴の違いが有ります。

流し台や吊戸棚等の扉が、枠や壁等と接触してしまう部分には
傷防止の為にゴムの小さな戸当たりがあったりします。
大きさにして、直径5mmあるかないか位のものです。
もしくは、接触する直前までしか開かないようなストッパーを取付けます。

これは、入居者の為に取付けられます。
マンションでは、このような措置をとるのが常識です。
しかし、戸建ではとられていないケースが多いですねぇ。

とある物件で、理由を聞いてみると

「そんなクレーム、来たことない」だそうです。。。

供給戸数が多いマンションは、クレームが出易いから対応するようになった。
ほとんど出ない戸建は、対応する必要がない。
そんなとこ?

人が住まう住宅で、マンションと戸建でそんな隔てがあっていいのでしょうかね?
すごぉ〜く細かい事ですが、そんな事例はいくつも有ります。

そんな体質では、双方の隔たりは大きくなる一方ですね。

マンションも戸建も住宅には違いがないのですよ。
機能性って面で言えば、求めるものにそんな大差はないと思いますがね。


2004.5.22

『誰なのよ?』

マンションの内覧会へ。

久々に、全体説明をしてから開始と言うスタイル。

開始まで、依頼者ともらった資料に目を通していると
その中に、いきなりカラーでババーンと顔写真つきのプロフィールのページが。
こちらの物件の管理人さんのようです。
かなり、インパクトがありました。
特技は、「パソコン少々」と。
「この少々ってのが気になりますねぇ〜ここに出てくるのかな?
出てきたら、笑いを堪えられるかなぁ〜」とか、依頼者とたわいもない話を
していたら、実際出てきちゃいましたよ。
笑いを堪えるのに一苦労。

しかし。。。ん?何だ?これって、内覧会の説明?

説明の司会は、管理会社の方。
話の内容も大半が管理会社がらみ。

こちらは、某大手デベさんと、その系列の管理会社の組み合わせです。
どこへ行っても、必ずといっていいほどの組み合わせです。

内覧会と言う日は、誰が誰の為に設定している日なのでしょうね?

ちょっと、筋を違えちゃっているのに、気付かないのでしょうかねぇ。。。


2004.5.21

『相手による?』

前の住居のルームチェック。

ガバンを持って色々と確認しております。
別に私が何をしている人間かとは伝えてありません。

「ん〜このクロスは〜」とか「この汚れは〜」とか、ブツブツ呟いています。

別にゴネるつもりはないですが、その辺はキッパリ講釈をたれて。。。
いわゆる、復旧費用なるものは、ほとんど払いません。。

中には50万円も払う人もいるとか。

自分の住む家を大事に使うのは当然です。
程度によっては、ある程度の復旧費用がかかる事もあります。

しかし。。。と言うか、やっぱりと言うか。。。

ここにも、素人相手の不明瞭かつ理不尽な世界があるのですね。
「そんなとこで、儲けを考えるなよ!」と言いたくなっちゃいますね。


2004.5.20

『あつっ』

なかなぁーーか届かなかった、布団乾燥機が到着。
いざ、動かしてみると、えらい膨らんでます。
ずいぶん予想と違ったイメージ。

すぐには布団に入れない位、熱いし。。。
あまり、健康的な物ではないですねぇ。。。

最近では、入会しているフィットネスクラブに数ヶ月間顔を出していないし
この辺で気合をいれねばっ!

新居に移り新しい住環境と共に生活のスタイルを変えるのも良い機会。
かも。。。


2004.5.19

『慣れ』

やっと、車の修理に出す事ができ、レンタカーにて移動。

自分の車には、カーナビが付いているのですが、
如何にナビに頼っているのか実感です。。。
知っているはずの道でも、間違えて曲がり損なったり。

音声による案内以外に、目線が画面に移り地図を確認しながら
運転しているのですねぇ。

こうやって、文明の利器(注:私は、一応30代です。。。)を使って
五感が衰えるのかもなんてちょっと大袈裟に考えちゃいました。

せっかく、車で移動しているのだから、もっと風景と町並みを眺めるのも
いいかもしれませんね。

しかし、ナビは偉大だ。。。(結局、頼っているんかい!って突っ込みはお断りします)


2004.5.18

『シャレ』

葛飾区にて、不動産調査。
建物の調査の為に、モデルルームにて数時間におよぶ
設計図書との格闘。

あらかた終わり、部屋を見に行くと

ん?何かいつものモデルルームと違う違和感が。

玄関に立ち止まり、何やら文字が書かれています。
通常は、「このようなものが付きますよ〜」的な感じで名前の
部分は空白です。
両さん?

りょうつ?お?おぉーーー?

両さんの家なのかぁー!?
(↑そんなわけないっちゅうねん)

いやぁ、壺にはまりました。まさか、モデルルームでこうくるとは!
いつの間にか、私の背後にいた販売担当者も得意気でした。(笑)

しかも、こちらは2タイプ公開しており、もう一つは寅さんが。。。
こういうシャレって好きですなぁ。(笑)
担当の方も楽しい方で、雰囲気は良かったです。

ん?当然、建物のチェックは、ばっちりやりましたよ〜(汗)

(注:これだけで購入を決めてはいけません!当然か。。。)


2004.5.17

『戸建』

ここの所、戸建の依頼が増えています。
マンションと比べて、どっちが良いとかいう問題ではなく
個人が求めているものにより、その選択が変わると思います。

戸建とマンション。
同じ住宅ですが、意外と違う面を持っています。

どちらにしようか迷っていたり、もっと様々な事を知りたい方。

 
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  マイホーム購入術 ○と× 「一戸建て編!!」


いよいよです!


2004.5.16

『眼力』

本日も、戸建の内覧会。

依頼者自身が、自分なりのチェックシートを持参してくる
ケースがたまに有ります。

しかし、本日はチェックシートと言うよりも段取り確認リストの
様な物を持参されていました。

内覧会が進む上で、確認すべき事項や気になっていた物を
順次確認するリストです。
当然、依頼者の方の目つきも違います。
目に力が宿っているようです。
「目は口ほどにものを言う」とは、よく言ったものです。

相手の目を見て話をするのは当然ですが、
話をしている私もついつい力が入ってしまいます。(笑)

思い入れは伝わってくるものですねぇ。

依頼者の気持ちに答えられるよう、私も目を血走らせてがんばります。
ちょっと、怖いか。。。。


2004.5.15

『アクション!』

都内の戸建内覧会へ。

事前に外構工事が終わっておらず、
ちょっと、不安・不満感がある旨を伺っていた物件でした。

現地に到着すると、確かに終わっていない。
室内も未済部分がいくつか。
本来は、全て完了していて当たり前なのですが。

とりあえず、それは別として開始。

大きな問題もなく進みます。
この日、立ち会ってくれた施工会社の方は2人。
良いものを作ろうという意識を、非常に強く感じました。

「メーカーの仕様だからどうにも。。。」と言う話はよく聞きます。
使い勝手上、いずれ生活に影響を与える可能性があるが、「仕様」の
二文字で片付けられちゃうケース。
実際に生活していて、「これはまずい!」となって初めて対応するのですよね。

そんな「仕様」のお話をしていると、施工会社の方もそれに気付いてくれた。
建設業界って、かなり広い分野が存在します。
問題点に気付いた人間が、アクションを起こさなければ何も変わりません。

自分に出来る事をやらなきゃいけませんね!


2004.5.14

『決断』

週末にかけて、調査の報告が続いています。

最初にお会いした時は、購入ありきで話されていた依頼者。
何かに追われているような感じがする事も多々有ります。

報告では、その物件のありのままの事実をお話します。
「買うべきか買わざるべきか」と言う端的な話ではありません。

最終的に決断するのは、ご自身です。
メリット・デメリットを含め、理解した上での結論です。

帰る際の依頼者の晴れ晴れとした表情。
きっと、自分なりの結論をつかめるきっかけになった事でしょう。

そんな表情を見ると、ちょっと嬉しくなりますね。

2004.5.13

『ストライク!』

本日も不動産調査で、市役所へ。

とある課へ行くと、役所のオジサンと問い合わせに来た
オジサンが揉めてます。
いや、あれは喧嘩ですなぁ。

「どこへ行けばわかるんだ!」
「うちの課は関係ない!自分で探せ!」

大声で問答しています。
自分の部署じゃないから関係ない。
なんかですね。。。アホくさい。
最近、こんなのばっか。
問い合わせるほうにも、態度などの問題はあるんだろうけど、
ちょっとですねぇ。。。

それを横目に、他の担当者へ話しかけると。
「忙しいから、自分で探して」と、資料を投げつけられました。
手渡しじゃなく、投げつけてです。
こっちでも、喧嘩が勃発しそうになりましたが、ぐっと堪えて
黙々と調べました。

終わってから、資料をお返ししました。ポイッと。

「こんなんされたら、どう思う?いい気分しないだろ?」ちょっと小言を添えて。

目が点になってましたね。
次回、行ったときも同じ事をしたら、ジャストミートしますよ?


2004.5.12

『実際』

かつて自分が作ったマンションの前を通りました。
このマンションは、高齢者対応住宅。

しばし止まって眺めていると、入居者の方が往来しています。
すると、こちらに気付いたのか、あるお婆さんが話しかけてきました。

どうやら私のことを覚えていたらしいです。(←悪い意味でなく)

住んでいる人がいてこそ、建物が生きてくる。
実際に生活している人にしてみれば、法規上の寸法とか矛盾する問題が
多いようです。高齢者住宅だから、尚更なのかもしれません。

誰の為の住宅なのか、再度考えさせられたなぁ。


2004.5.11

『読み込む』

不動産調査の不動産と建物のダブルベッター。

熱かったです。車に乗るたびにむわぁ〜としてきつかったですねぇ。
しかし、モデルルームは快適!
一瞬、意識が飛びそうになりました。(居眠りしてたわけではありません。。。)

物件を選ぶときは、どのくらいの物を比較対象として検討していますか?
もらった資料一式の中でどれを見ますか?

設備等の詳細がわかる、写真が一杯載っているものに目が行きがちですよねぇ。
しかし、地味ぃ〜な図面集をじっくり見て欲しいです。
気付いていない事が、徐々に見えてきますよ。

図面集を広げた時の、上側が北で下が南。
固定観念でそう思い込んじゃうと危険です。

ごくごく稀にその逆が有ります。
玄関が南面で、リビングが北面とか。。。
しかも、上の住戸は南北が逆の間取りとか。。。

これに気付かないで購入なんて事になったら、目も当てられません。
ピンチです!

内覧会で開始時に図面集をお借りした時、意外ときれ〜な人が多いです。
青田買いした場合は、引渡しまでに数ヶ月あっても、この状況です。

契約前の検討時にじっくり見て欲しいです。

図面は、読むと表現します。
まさに、読み込むのです!


2004.5.10

『またかい?』

建物調査でモデルルームへ。

毎度のごとく、端っこのほうで黙々と図面と格闘していると
購入希望のお客さんが来て、販売担当の方が応対を始めた。

盗み聞きするつもりはないけど、聞こえちゃいます。
「そうですねぇ〜家賃を払う事を考えれば、購入したほうがお徳ですよ」
販売の方がお話しています。
ん?昨日の日記とかぶるが、またそれかい!?

ざっと計算して、「ほら、お徳ですよ!」と。
「いやぁ〜金利はどこに?」と、突っ込みを入れたいのを我慢し、聞いてました。
そのうち、デメリットをお話しし始め物件の説明を開始。
良い部分だけでなく、悪い部分の話をするのも必要ですね。
ただ、その意図は定かではないですが。。。

ここの販売の方は、かなり知識もありました。
私の相手をしてくれた方は、かなり感じがよく突っ込んだ話をしてもかなりの確率で
答えをもらえました。
お客さんだったら、かなり信用するのだろうなぁ〜と思いながら聞いてました。
(注:嘘を言ってるという意味でなくて)

全てを否定したり、信用したり極端な反応は危ないですね。
ある程度、情報を自分で取捨選択すべきです!
あせる事はないのですから。


2004.5.9

『理由』

何故、不動産を購入するのか。
理由は、人それぞれだと思います。

■家賃を払うくらいなら、購入したほうが

購入前相談から、丸ごとパックの事前相談までかなりの確率で聞きます。
しかし、それだけの理由でいいのでしょうか?
ローンを組んで、負債を抱える。
当然、それに伴うリスクが有ります。

物件選びは、勢いだけでは危険です!
理由を明確にし、購入する事の意味とその物件自体の中身を把握する。
難しいかもしれませんが、そのプロセスも大事ですね。

不動産選びって楽しいものですよ!
追いまくられるだけでなく、主導権をもってリラックスして行きましょう!


2004.5.8

『忘れ?』

埼玉でのマンション内覧会を2件。

こちら2件は、親子でのご依頼。
ほぼ1日みなさんとご一緒させていただき、
お子さんとも仲良くなっちゃいました。(笑)
レーザーの首を振る等、ちょっとお手伝いもしてくれたり。
普段見ない機械に興味津々の様です。
最後は、姉弟ケンカで泣いちゃいましたが、きっと思い出になった事でしょうね。

室内の状況はと言えば、基本的に「よく出来ている」感じでしたが。。。

外壁部分の断熱処理

  外気と接する箇所には、断熱の処理が行われます。
  これがないと、結露等の症状がはっきりと現れます。

いつものように、懐中電灯で穴と言う穴を覗き込むとやってない。。。
すっかり忘れたのでしょう。
普通は、有り得ません。
それはもう、食い入るように何度も覗き込みましたよ。
やっぱりやっていない。。。がっくりきますねぇ。

「入居前に見つかって良かった!依頼して良かった」と依頼者から言葉をいただきましたが
本来、こんなのなければそれに越した事ないですよね。
こんな時は、いつも複雑な気分です。

しかし、ゼネコンの立会い者の対応で少しは救われたかもしれません。
私が言う前に、「是正前から是正完了までの写真を残してしっかり手直しします」との言葉が聞けた。
隠蔽部分の手直しは、直ったと言われてもやっぱり不安が付きまといます。
それを理解した上でのコメントです。

本来、見えない部分こそしっかりやって欲しいものです。
いや、ホントたのんます。


2004.5.7

『言葉の重み』

不動産調査で地主さんとお話すること3時間半。
80歳という高齢には見えないくらい覇気がある。
不動産の話から脱線し、幼少の頃のお話が始まり
30歳の頃のエピソードにたどり着くまでに1時間、
50歳の頃で2時間。。。

途中で「では、そろそろ」なんて言う雰囲気ではありません。
しかし、すごいです。まさに、波乱万丈伝です。


人間は頭だけで考えて動くものではない。
儲けようと思って仕事をしては、失敗する。

言葉に重みがありました。
聞いてるだけで、押されてしまうなんて久しぶりです。
理想論だけではだめなんですね。

「通常、こうだから。」と、経験だけに頼って物事を進めるのって
大嫌いなんです。

しかし、本当の意味での経験を聞けるのってかなりのプラスになります。
少しでも人の経験を自分のものにできるだけで、より一層自分の器が大きく
なるような気がします。

かなり真面目に考え込んでしまいました。

でも、ちょこっと本音。。。お年寄りは話が長めですねぇ^^;


2004.5.6

『目を覚ませ』

不動産調査で市役所へ。
色々な課を回り、建築指導課へ行った時の事。

ここで最初に対応してくれた方を含め、他の課の方も
親切な対応で「役所も変わったなぁ〜」と感じていました。

しかし、ちょっと難しめの質問をしたら、奥から先輩が出張ってきました。
頭は寝癖だらけ、目も「寝不足だよぉ〜」と物語っています。

「え〜そんなの知らないな。わかんない。」指導課の先輩担当者。(以下、先輩)
相手をするのが面倒臭いと言わんばかりのすばらしい対応が続きます。

「おいっ!寝ぼけてるのか?寝癖つけまくりで。わからないなら、調べろよ。
 自分の勉強不足を棚に上げるな!」ちょっと大きめな声の私。

びくっとして、急におどおどする先輩。
奥から課長さんが出現。
無事にお話は終わりました。
たいした内容の話ではなかったのですがねぇ。

知っている知らないと言うのは、さほど問題ではないと思います。
そんな時、どう対処するかが問題でしょう。

平謝りしている課長さん。私の前でやむなく謝罪しているだけでなく
きっちり指導してください。建築指導課なのですから。

まぁ、私だったら「まずは、顔を洗って来い!」でしょう。


2004.5.5

『痩せない。。。』

風邪をひいて食欲が落ちても、なかなか体重が減らないですねぇ。

この前、内覧会用に購入したウエストポーチ。
冬場は、上着をはおり物を入れるポケットが多いのでいいのですが
夏場は、ちょっと足らないのであると便利なんですよね。
オールシーズン使っている人もいるのですが、私もやっと購入しました。

洋服と違い、サイズなんかあるわけないと気にしていなかったのですが、
あるようです。。。
いざ、腰に巻いたら届かない。。。ベルトが足らない。。。

まさに、絶句でした。
やばいです。かなりやばいです。

知り合いから聞いた、「断食道場」にでも入るしか解決策はないのかっ!?
この道場は、石○都知事も利用しているとか。
効果があるのでしょうかねぇ。

ふぅ〜どうしよう。
(注:ウエスト周りが苦しいわけじゃありません)


2004.5.4

『違うって』

午前中、
個人間売買の売主さんのお宅へお邪魔しました。
家具が置いてあり、生活観が漂うが非常にいい感じ。
売主さんも連休中だと言うのに、快くお時間をいただいて気分は上々!

なのですが。。。風邪が治らず体力がエンプティに。。。

何とか家にたどり着き、しばし爆睡。

「ピンポーン〜」
誰かが来たようです。ぼぉ〜っとしているせいもあり、
なかなか状況が把握できませんでした。

「駐車場にある、吉野さんのレガシーにぶつけちゃいました!」謎の男性。

「はぁ?何??」私。

要領を得ないので出て行くと、確かに私の車にぶつけてしまったようで
その報告に来たようです。

見事にぶつけちゃってくれてます。。。

「おいおい、止まってる車にぶつけるなよ下手くそ」とか思いながらも
だるいし、今更文句言ってもしゃぁーないし、とりあえず警察を呼ぶ事に。

「逃げなかっただけマシだし、やっちゃった事はしょうがないから文句は言わないよ。
 きっちり直してね」と言うと。

「いやぁ〜ぶつけといて言うのも何ですが、ぶつけた相手が良い人でよかった〜」と男性。

元気一杯で、アルコールが入ってたら、相手の車にケリが入ってたかも。。。
いや、まぁ、もうそんな事をする年ではないですが。(←たぶん)

「このレガシーですか?」しばらくして、警察官登場。

警察官に「お仕事は」?と聞かれ「不動産コンサルタントです」と答えると、
的を得ない質問を次から次へと受ける事、数分間。

はぁ〜、修理に持っていったりするのが手間ですよねぇ。
しかし、やった本人に本当に今更どうこう言うよりも、
これからきっちり対応してもらうのが一番ですね。

でも、最後に言いたい事が。
私の車は、レガシーじゃなくて、フォレスターなんですが。。。

2004.5.3

『近道』

DIYコーナー。
うろつくのが大好きです。
自分で組み立てるのが苦になる人には向かないのかもしれません。

「出張組み立て費 3,000円〜」

こんな表示がありました。
え〜と。。。

何か間違ってません?
単に既製品より値段が安いからってだけで選ぶのはいいですけど
組み立てを人に頼むDIYってどうなんでしょうね。

パソコン出張セットアップとか、便利なのはいいですが。
セットアップすらできないのに、使いこなせるのかなぁ。

住宅でも同じですよね。
便利な高性能の機器があっても、使いこなせないようでは意味が無い。
やはり、今の自分に何が必要かと本質を見極めなければいけないと思います。
その上で、必要な知識を身に付け活用する。

遮音性能を気にして、高気密性のサッシの住宅を選ぶ。
結露が多いと苦情を出す。
よくある話ですが、ごくごく当たり前の事なんですよね。
それに対する対策を、売主側は説明をしない事が多いですし。

近道ばかりしていると、後がつらいかもしれませんね。

ちなみに私のパソコンは、自作2台目。
深入りしすぎも、ちょっと大変ですけどね。


2004.5.2

『楽しみ方』

私の
メルマガがスタートしました!
登録された方、お待たせいたしました。

実はこのメルマガには、刀根君の編集後記が載っています。
開始前から、「書きますよ〜!」とかなり意気込んでいました。

私が言うのも何ですが、どんなコメントをするのかちょっと楽しみです。(笑)
本編が後記に負けるなんて事にならないように、がんばりまっす!


2004.5.1

『プロ』

今日は、引越し。
私の家の引越しです。

運送会社のスケジュールにあわせる、「フリープラン」
なるものにし、コストダウンを図りました。

前日に、夜になる旨は聞いてたが、18:00を過ぎて外は暗くなって
きているし。。。ちょっと心配していると、間も無く来ました!

4人でバリバリ動いてくれてます。
でも、無口。
声を掛けても反応はそこそこ。
隣の戸建のご主人が、障子を数センチ開いてこっちを見てます。
しっかり、シルエットが映っているのに、隠れて様子を伺っているつもりのようです。

そうですよねぇ〜真っ暗な中、無言で黙々と荷物を運び出していれば。。。

夜逃げや本舗!

そんな感じです。フッ

しかし、運び出し運び入れる様子を見ていると、流石にプロです。
動きに無駄が無いです。
梱包を剥がして床に放り投げたと思えば、次の作業への布石だったり。
すばらしぃ!!

帰る時、終始寡黙だったリーダー(?)が、
「遅れてきたのは私どもの責任です」と。

ちょっと、内覧会を思い出しました。
午前中の予定が押してしまい、午後へ影響を与えてしまった時。
さくら事務所の面々も、同じ気持ちでがんばっています。
いい訳より、その後の動きが重要なんですね。

業界は違えど、プロたるやかくありたいと思いました。

最後に、アンケートを渡されました。
いろいろ書きました。

ん?これもどこかで聞いたような?(笑)


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