さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。
不動産の達人 株式会社さくら事務所
HOME | お問合わせ | お見積り | お申し込み 
いかなる金融機関、事業会社とも資本関係を持たない、中立・公正な不動産コンサルティングサービス企業であり、完全独立系の消費者エージェント企業です。
不動産の不動産の達人サービス 所員の不定期日記 激選コラム マンション管理の達人 プレスルーム 出版
達人サービスとは? 契約前の達人サービス 契約時の達人サービス 内覧会時の達人サービス 契約後の達人サービス 達人まるごとパック

吉野昌浩
吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」

  鬼の現場監督!
  本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします。


1972.3.25生まれ ネズミ年 B型 おひつじ座

吉野昌浩の紹介はこちら 不動産の達人サービスはこちら
メールマガジン登録受付中!! yoshino@sakurajimusyo.com

                           2004年   2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005年 1 2 3 4 5 6                                                  
 HOME所員の不定期日記吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」 メルマガ

2004.6.26

『作り手の楽しみ』

デジカメを家に忘れた。。。
午前中の内覧会にて、是非とも映像に残したいものと遭遇したのに。

クーラースリーブの中の状況を確認すると、何やら物が詰まっています。
「何じゃこりゃ!?」と、ごそごそと引っ張り出すと、UFOキャッチャーにありそうな
ちっちゃいサッカーボール。(写真がないのが残念デス)
「誰かのイタズラか?」と思っていると、隣の部屋のクーラースリーブにも同じものが!
意図的です。
悪い意味でなく。(笑)

線路が近い物件と言う事も有り、やはり気になる音の問題。
サッシの遮音性能が良かろうとも、壁を貫通している給気スリーブやエアコンのスリーブ、
排気ダクトの出口などからも音の進入は有ります。

「部屋によってはエアコンを設置しない方もいるかもしれないので
 少しでもスリーブからの音の進入を防げるようにボールを入れました」


現場の所長さんのアイデアらしいです。
当然ながら、設計図書には載ってません。(笑)

入居者の事を考えながらも、こんなユーモアを持ちつつ現場を管理する。
Good!です。

物件は、それに携わる人間による。会社名ではない。

これに尽きます。
物を作る楽しみの原点を見た気分です。
それだけに、デジカメ。。。(略

しかし、知らないで入居したら、いざエアコンを取付ける時驚く事でしょうね。
クレームが来るかもしれません。それがちょっと心配。(笑)


2004.6.25

『適してる?』

基礎や上部躯体の工法は、様々です。
工事が着工している以上、建築基準法等の法規制に適合した
構造計算が行われクリアしているのが前提です。(稀に怪しい計算のものもありますが。。。)

しかし、建築・不動産に携わっている人間からしてみれば
「何故?ここでこの工法を採用するのか??」と思うような事も有ります。

コストが合わない為、工事現場に搬入できる重機の限界等、様々です。

住宅街のど真ん中に建設する場合によく見られるのが、重機の問題です。
大きなトレーラーで運ばなくてはいけない、大型重機。
物件の周囲の道路状況によっては、搬入する事すら不可能な場合があります。

売主が建物のプランを立て、事業収支を計算し利益が確保されるようならいよいよ着手します。
しかし、実際に施工会社に見積もりをお願いし具体的に建設に向けて進みだしたところで発覚する
と言うお粗末な事も有ります。

「重機入んねぇ。。。どうするよ。。。土地取得しちゃったし。」簡単に言うとこんな所です。

何とかしなくちゃいけないわけで、何とかしちゃうのです。
法的にクリアできる手段を模索し。

法的にOK!であろうと、これに対する判断は各自がすべきです。
まぁ、普通は販売時にあえてこのようなことを言う人はいないでしょうし、
その事業の中でも一部の人間しかその経緯は知らないでしょうしね。

もっとちゃんと検討しましょうよ。。。


2004.6.24

『可変性』

将来、トイレをこっちにしてお風呂をこっちにして。。。
部屋の間取りを変えたいなぁと、いろいろ想像される方がいます。

ちょっと、待ってください。
間仕切壁をなくしてしまうのとは訳が違います。

そこには、給水・排水等の配管があります。
マンションにおいては、現在存在する物件のほとんどが
その配管ルートを変更する事が困難です。

ゆくゆくは。。。と考えてる方。
そこに可変性はありますか?

上下階で、間取りが違う。
特に水周りの位置の差異がある場合は予期せぬ問題が生じる事があります。

想像してください。

自分の寝室の場所。上の階では、トイレがある。
寝ているときに、上の方がトイレを使用し水を流せば大なり小なり気になりますね。

もう一度、よぉ〜く検討してみてください。
自身が求めているものに対して対応し得るか。

最近、購入前相談にてこのケースのお話をよく聞きます。

「できないんですね。。。。今、わかって良かった」

本当です。
やはり、ちょっとでもわからない点がある場合は、トコトン確認しましょう!
自分では「それくらい可能だろ?」って思っている事でも、意外な落とし穴が
あるかもしれませんし。


2004.6.23

『土地履歴』

不動産調査で確認する事項の中の一つです。

購入する物件の土地が、どのように使われていたか等です。
大抵の場合は、大まかな話は聞いてから契約されているでしょう。

しかし、登記簿謄本や現地や行政等で聞く事の出来た情報等から
様々な隠れた(?)事実が出てくる事も有ります。

恐らく大多数の方が知らずに入居し新生活を始めてる事でしょう。
しかし、住んでみて初めてその事実を知る。

法的な論争にならない些細な事であっても、それが明らかな嫌悪感として
住民に精神的なダメージを与える事もあります。

大袈裟な事かもしれませんが、そんな懸念がされる物件がたくさんあります。

売主からの説明だけで納得・理解が出来ない場合は、調べてください。

近隣住民による「マンション建設反対運動」。
その背景に隠れた、その土地にまつわる数々のエピソード。
デベロッパーが土地取得する際の紛争もあれば、それ以前の過去に
さかのぼらないと見えてこない事実と言うものもあります。

それらを知り、把握してこそ、その物件の検討ができると思います。
購入する前にこそ、知るべきです。


2004.6.22

『何者?』

不動産調査で、世田谷区役所へ。

刀根君の6/9の日記を読んだのを思い出しながら。

いやぁ、本当に対応がすばらしい!(軍曹もたまには、褒めます!)

よくありがちな、たらい回しなんてないですしね。
対応も迅速です。

刀根君が訪ねた「とある課」と恐らく同じ課へ。
「浸水履歴はこちらでわかりますか?」私。

「最近、そういうことを調査する人たちが増えているのですかねぇ?」職員。

いや、全部が全部そうではないと思いますが、さくら事務所の人間が多いのかも。(笑)

しかし、まぁこれが本来あるべき姿なわけで、ダメダメな所が多いわけで。。。

しかし、まぁ「君はいったい何者?」とまで聞かれた刀根君。
それは、褒め言葉だったのか?アヤシイ


2004.6.21

『どぉーでもいいだろ!』

またまた、トラブルのお話が。。。

何でまた、小手先の対応しかしないのでしょうか?

工事期間が終わって、保証期間に入ります。
いわゆる、瑕疵担保期間です。
施工側の不備により生じた瑕疵については
その部位により決まった期間内は無償で対応する。
こんな感じのものです。

先日も聞くことがありましたが、
「補修費用がかかるんだよねぇ」と言うセリフ。
業者さんが放ってくれた言葉です。

この類の話は、よくあります。
購入者に対しては「瑕疵担保期間内は無償で」。

しかし、職人が動けばどこかでその金額が発生しています。
(その職人の責任である等の時は、例外ですが)
それは、わかります。

竣工後のアフターメンテに対する補修費用と言う項目の予算。
たいていの施工会社では、請負代金の○%とか、自社の基準で
とってあるでしょう。
しかし、使わなければ丸々利益なわけですし。。。

まぁ、そんな話はどぉーでもいいんですよ!

購入者にとって、その出どこがあるんだか、ないんだかなんてね。
目の前でそんな話を聞かされて、信頼して補修工事をお願いできますか?

こんなケースでも、その後の対応で挽回してきっちり対応してくれている所もあります。

でもね、何でも後からの対応って大変なんですよ。
最初からきっちり行きましょうよ!プンプン


2004.6.20

『そんな時こそっ!』

入居後のトラブルは、様々です。
その中でも漏水は、ちょっとヘビーな問題です。
当該住戸のみならず、下階への影響などもあります。

そんな時こそ、売主さんのきちんとした対応が求められると思います。

施工業者任せでバタバタッと修繕してしまっていいのでしょうか?

「今月一杯で片付けたい理由があった。」

んな、あほな。。。

床下地、間仕切りが湿ってしまったのにもかかわらず
送風機で乾燥させてその場をしのぐ。
だめですよ。。。

一度湿った木はそう簡単に元の状態には戻りませんって。
何の為に、木材の含水率に対する規定があるのか理解しましょうよ。

こんな時こそ、一つづつしっかり確認し対処して欲しいです。

売主さんのポロッと出た言葉。本音なんでしょうか?
「大掛かりにしたくない」

きっちり直してもらうのは当然の事でしょ?
人間なら入居者の精神的苦痛をもっと理解して欲しいです。


2004.6.19

『把握』

床の遮音等級には、LLLHがあります。

LLとは、軽量衝撃音に対する性能を
LHとは、重量衝撃音に対する性能を表しています。
LL45よりLL40の方が、性能的には上であるようこの数値が小さいほど
遮音性能に優れています。

本日の内覧会にて、依頼者の方が上下階の「音」について気になると言う
話が出ました。

同行しているゼネコンの担当者に「こちらの物件の遮音性能は?パンプとかで
うたってます?」と問いかけると。

「いや、特にうたってないですね」と。
その数値についても、把握していない模様。

いや、ばっちり出てますって!
慌てて依頼者がパンフを持ってきて見せてくださいましたが
LL45、LH50と。。。

現場経験数年の若い監督さんとは言え、内覧会の場でのあなたの発言は
それなりに責任があるのですよ?

今後の事も含め、ちょっと指導させていただきましたが(←ちょっとエラそう)
わかるものとわからないものをハッキリと自覚し、対応する。
重要です。
わからなければ、すぐに確認するなり対処しましょうよ。

現場に限らず、技術・知識を基に仕事をするものにとって「無知」は
ハッキリ行って、恥です。
これは、自分に言い聞かせ自己啓発する上で常に思っています。

妥協からは、何も生み出せませんしね。

頑張って欲しいですね!(オマエモナって突っ込みはご勘弁を・笑)


2004.6.18

『必要な書類』

生活をしていく上で、建物は必ず劣化していきます。
その建物自体より先に設備関係が劣化します。

長い年月をかけてのローンを組み、夢のマイホームを
手にした方の中には、この事実を認識していない方もいます。

いざ、メンテナンスが必要と言うときには、施工した業者さんが
いなくなっている。。。
いればいたで、当時の担当者がいなくなっていて、尚且つ設計図書も
残っていないなんてとんだハプニングも。
あなたのお住まいのマンションには、竣工図はありますか?
通常、管理人室に保管されています。

しかし、メンテナンスの時にはこれだけじゃ不十分です。
通常、工事にて使った施工図や製作図等が存在します。
本当の意味での、建物がわかる図面ってこれらなんですよね。

本日は、中古マンションの
個人売買の依頼者からの依頼で
購入前の段階での現況の不備事項の是正に対する、立会いへ。

竣工してから何年も経っていますが、施工会社の方の対応はしっかりしています。
当然ながら、みんながみんなこの物件の工事に携わったわけではないので
普通なら詳細は不明。。。とかなりかねないのですが、そこはスムーズに。

建物の竣工と共に、一区切り。
いらない資料もぽいっ。

かさばったとしても、残すべきでしょう。
この先、何十年と生活していく人達がいるのですよ?


2004.6.13

『こらーっ!』

マンション・戸建限らずに、工事中の室内のトイレの使用は厳禁です。
これは、常識ですね。

しかし。。。
本日の内覧会で、廊下の確認を終えてトイレの扉を開けると。。。

くさぃ〜

どうやら、現場の人間が使い、しかも流していなかった模様。
これだけの臭いです、何日もこの状態で放置されていたのでしょう。
もしくは、相当体が悪い人だったか。(注:依頼者予測)

マンションの上層階に行けば行くほど、1階の仮設トイレまで行くのが面倒だ。
理由はこんなとこでしょう?

購入者の気持ちがわかりますか?
楽しみにしていた内覧会で、こんな事態に遭遇したら悲しくなりますよ?
この辺は、人としての最低限のマナーですよ。

「そのレーザーの水平はちゃんととれてます?」
壁の倒れが発覚したときの、ゼネコン担当者のお言葉。

この1箇所を除けば、他の水平・倒れの精度はばっちり。
何ですか?
レーザーのせいにしたいのでしょうか?
レーザーのせいなら、他のばっちりな部分はどう説明がつくのでしょうね。
1箇所だけ、15mmも倒れているんですよ?

こんな時って、どんどん墓穴を掘って行っちゃうんでしょうか。。。
あきれちゃいます。
奥さんは、それはもぉご立腹です。

やっぱりひと呼吸怒るのをガマンして、吉野さんの「軍曹」っぷりを見ておけばよかったです。

依頼者の方からいただいたコメントです。
いやぁ。。。私ってそんなイメージだったのかぁ。(苦笑)
まぁ、タイトルが「軍曹」だし。。。

ゼネコンさんへ。
うわべだけの謝罪ではなく、きっちりとした結果を出してください。


2004.6.12

『後伸ばし』

マンション建設では、近隣住民とのトラブルについてよく聞きます。
日照・騒音・眺望問題etc。

内覧会時にこの問題が解決していないケースが有ります。
本日がそうでした。

向かい側の戸建住宅との問題です。
マンション側低層階と視線があってしまって丸見えになっちゃうとの事。

現在、近隣住民と調整中ですが、引渡しまでにどうしても折り合いが付かない場合 ○○(マンション名)持ちでマンションのベランダにメッシュのようなものをつけるかもしれません。
その場合は入居者に前もってご相談してからになりますが。

当然ながら、入居者にとっても問題はあります。
お互いに視線があわない様に目隠しフェンスを付ける事となれば、
日照条件が悪くなります。
場合によっては、建築基準法上の採光が確保できない事にも。

マンション竣工時には、建築確認申請に対する検査済証が出されます。
この様なケースでは、竣工後の後工事として、処理する場合があります。

ある意味、「検査だけ通して違法な事を後でやっちゃおう」みたいな感じです。
ダメです。
ダメダメです!

竣工引渡し時までに、近隣問題を解決せずにずるずる行っちゃうこと事態
話になりませんね。
これは、そもそもの着工時の問題でしょう?

引渡しまで、まだ少し時間が有ります。
解決して欲しいです。
間違っても引渡し後にフェンスを取り付けて、何かあった場合は
「違法な事を入居者がやったんです。」という最悪な逃げの手段は
とらないで下さい。
ね?事業主さん。


2004.6.6

『主導権はどこに?』

契約までに時間がないので、重要なところだけでも調べて報告下さい。
このようなご希望には、お答えできません。
そんな、中途半端な状況での最終的な判断をして欲しくない。
自身で納得して、決断を下して欲しいと、本当に思っています。

契約を迫られるあまりに、冷静さを失いがちになってしまう
事もあるかもしれません。
そんな時は、思い出してください。

物件購入で、主導権を握るべき人は誰ですか?

買う買わないを決めるのは、購入者自身です。
買う事となり、実際にローンを背負い新生活をスタートするのも購入者自身です。

わかっているようで、勢いに押されてこれらを見失ってしまうケースが多々見受けられます。
明るい新生活も、大きなリスクを背負うのも、購入者自身なのです。


2004.6.5

『勇気』

午前・午後とも契約立会いへ。

重要事項の説明及び契約までを30分で終わらせると
担当者がおっしゃって、スタート。

そんなもんで終わるわけないです。
普段から、そんな感じでやっているのでしょうか?

実際、重説と契約に掛かった時間は、4時間。
私が立ち会って緊張したとかお話していたが
予定時間より掛かってしまったのは、それだけ
省略できなかった項目が多かったのでしょうか?

我々がいる場では、安易な省略なんてまかり通りませんっ!

いない場では、違和感なく契約までトントン拍子で
短縮バージョンが横行しているのでしょう。

購入者側も、わからないものは、全てクリアしてから
捺印しましょう!
その場で、納得できないものがあるのであれば、押さない勇気も必要です!


2004.6.4

『新戦力!』

午前・午後とも建物調査へ。
熱さまシート効果か、お目々パッチリ、頭爽快!

午後の物件は、期待の新人
大下君と一緒にモデルルームへ。

いつもどおり、端っこの目立たないスペースにどっしり陣取り(?)開始。
色々と人にレクチャーするのは好きだが、限られた時間・場所での調査でも
ある為、私のペースでガシガシ図面を読んでいく。

そこに食い入るように、内容を覗き込む大下君。
隠す私。(笑)

そんなこんなで、終了。
近いうちに、また強力な戦力が加わります。
期待してください。
日記もスタートするそうです。こちらもどうぞ。
(注:煽っている訳では有りません!?)

そうそう、ちなみに刀根君の自己紹介ページからは、自称「期待の新人」
の文字はなくなって、いつの間にやらリニューアルされています。


2004.6.3

『聞けっ!』

3箱買い込んだ熱さまシート。
熱いところに張りまくってたら、あっという間に
1箱なくなりました。。。使い方を間違っているのか。。。?

相変わらず、40度をキープ!(注:軍曹闘病記ではありません。)

今日こそは、病院に行きました。
かかりつけの医者と言えるか、微妙なところへ。。。

「リンパ腺が腫れて、いきなり熱が出たんっすよ」私。
「ここ痛いでしょ?」医者。
「いや、痛くないです」私。
「。。。扁桃腺かしらねぇ。」医者。
「いや、扁桃腺ならすぐにわかりますよ」私。

こんな問答がかなり繰り返され、「では、お大事に」でフィニッシュ。
んで、ファイナルアンサーは??
どうなのよ?

話がかみ合わない上に、説明も何も無い。
って言うか、「少しは、人の話を聞けよ!」

「医者も、ある意味コンサルタントなんです。」と、かつて医者をしている
依頼者が話していた言葉を思い出しました。

弱っている相手に対して、言葉のキャッチボールすらできずに
自分のペース以外では、話をしない。
元気なら説教もんですよ!(元気なら行ってませんが。。。)

今回の事があったから思ったわけではありません。
しかし、知識を持たないものは弱者であり最後に泣きを見る確率が高い。
不動産業界だけでなく、医療業界やその他の業界にも往々にしてあるのだと思います。

身内が医療的弱者になってから、強く感じています。
自分でできることを、まずはやらなくては世の中が変わらないのだと。
直接的であろうと間接的であろうとも。
何とかしなくちゃいけない事が、たくさん有り過ぎます!


2004.6.2

『ぴぃーー!』

昨晩、報告が終わると声が枯れて来てた。
まぁ、確かにちょっと熱く語ったが何か変。。。
おぉ〜地球が回っているのが体感できる!?
帰宅して、熱を計ると、「40度」

我が家のデジタル体温計の音が、変な悲鳴に聞こえた。(?)
耳までおかしくなったのかと思いましたよ。トホホ。。。

駅前のタワーに入っている、内科へ行こうかと思えば、休診日。
をいっ!水曜日休みとは、不動産やかぁ?とか突っ込み入れたくなりましたよ。
他の病院を探して行く気力も無く、また倒れこみ。。。

かかりつけの医者のイメージって、どんなものでしょう。
さくら事務所は、「かかりつけの医者」と言うイメージを目指しています。

頼りたい時に頼れる存在というものが有るのって、非常に助かりますね。
ちょっと、こじつけに近い気もしますが、ぼぉーっとしながらそんな事を
考えたような考えなかったような。(笑)


2004.6.1

『ヒート』

昼間は、建物調査へ行き、夜から不動産調査報告。
何故か、体が熱い。
燃えているのか?うぉー!

報告時間は、長ければ良いって物ではないが、
どうしても、気付けば時間が経っていた。。。みたいな場合があったり。
真剣な方からの質問は、かなり多岐に渡ったりします。

この報告を以って、購入か否かの結論を出したいと言う
熱い気持ちも伝わって来ます。

最近、その様なケースが多く、購入前の力の入れ方が変わってきた。
ええ、明らかに違うものを感じます。

それを受け取る側も、温度差なくぶつかり返すべきです。
私たちだけでなく、当然ながら「販売側」もです。

「図面?見てもわかりませんよ。笑」

これってどうなのよ?
そこに、ハートはあるのかぁー!?

ホームに戻ります
HOME

HOME | 会社情報 | 不動産お役立ちリンク | プライバシーポリシー | 
© Copyright 1999-2005 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.