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2005.7.26『伝える』先日開催された中古一戸建てセミナーは、ご好評いただき終了したそうです。そして、また新たなスタートが。 8月27日(土) 中古マンション 購入セミナー
新築だけがマンションではありません。 不動産購入を考えている方で、少し視野を広げて検討したい方はぜひ! 8月11日(木) さくら事務所カフェ
今までに全くなかったスタイルのものです。 少人数ということと、夜開始の短時間というのがいいですね。 告知ページがアップされて一番目について気になったのが「お茶とお菓子とプレゼント」 だったのは、ナイショデス。。。。スイマセン 2005.7.24『影響2』昨日の地震において、都の震度計システムが機能しなかったなどのトラブルが発生し、今後の課題が浮き彫りになったようですね。 また、関東地方では約5万台のエレベーターが停止したそうで、 その影響を受けた方も多かったでしょう。 私が住むマンションのエレベーターも、昨日帰宅すると停まっていました。 誰かがすでに連絡をしているかもしれないが、念のため私もエレベーターに 記載されている連絡先に電話を。 「明日の午前中までに復旧します」との返答が。 しかし。。。。おぉーーーい!地震から24時間たってますが復旧まだですかー? もう一度、連絡を。 「まだですか?」私。 「あー非常階段使っててください」との返答。 えぇと。。。そんなことは聞いてませんし、使わないと入れないので使ってます。 今日の午前中までにと話していたので確認しているだけなのにさ。 「マニュアルにのっとって対処してますので大丈夫です!」なんて 意味わからん言葉まで発射されるし。。。 忙しくて来れないのか、忘れてたのと違うんかい!といいたいのをグッとこらえて。 一度伝えたことに変更があれば、何か対処しましょうよ。 最初の段階で、私の家の電話番号を聞いてきたんだから、何かできるでしょ。 そのために聞いてきたんでしょ? 何のためにマニュアルが存在するのか考えておくれ。 もっと大規模な地震がきたらどうすんのさ? 2005.7.23『影響』千葉での戸建て内覧会へ。終了間際、キッチン周辺で依頼者とお話しをしていると、 ドスンっ!グラグラっ!!と、地震が。 内覧会ということもあり、まだ家具などの転倒の恐れのあるものはなく 1階にいることもあり、玄関も開いているし、あちこち確認にまわる。 キッチンの収納などにある「耐震ラッチ」の多くは、震度4以上で作動します。 今こそ確認のチャンス!と、チェックしまくり。 (注:既にお住まいの方は、まずは逃げ道の確保をしましょう) 地震の揺れのなか、無事大きな不具合もなく終了。 いざ、会社へ向けて車を走らすと、あちこち渋滞。 高速道路も全て封鎖。 どうやら、電車も止まっているらしい。 高速道路では、地震の影響による各所のチェックらしく、渋々下道を走り 会社へ戻るまで3時間。。。 首都圏の交通機関のもろさが、露呈したような感じですね。 2,3時間で各所をしっかりチェックできたとは、想像しがたいし もっと大規模な地震がきたら大丈夫なのか、本当に疑問です。 建物に対してだけでなく、地震対策について今一度考える必要があるでしょう。 2005.7.22『ギャップを乗り越え』とあるデベロッパーさんからの依頼で講演を。先日、こちらのデベロッパーさんが造るマンションのモデルルームに お客さんとしてうかがいました。 私の素性は伏せたままの、購入希望者としてのモデルルーム訪問。 森村さんと夫婦という設定で。。。なんともやかましそうな夫婦だが。。。 モデルでは、販売担当者へ日ごろのコンサル現場で多い質問をぶつけてみたり。 帰ってくる答えもさまざま。 おいおい。。。と思うようなものもちらほら。。。 販売現場と購入者の求めるものとのギャップは大きいです。 講演では、その内容やどうしたらいいのか?などをお話させていただきました。 最後の質疑応答では、たくさんの質問をいただきお答えを。 そこで感じたこと。 「何かをしたい」と思い、「どうすればいいのか?」と疑問を持ち 「ここはこうなのでは?」と考えを持っている。 それが、会社という組織の中で具体的に自ら動き出していないという現実もある。 「販売現場では、そんなこと言っているのか」と、失笑気味の人がたくさんいましたが そこを乗り越えるためには、あなたたちの力も必要なんです。 力が足りない人間が自分で努力をするのは当然です。 それを助けたほうがいいなんていうほど、私はお人よしではありません。 しかし、「現状よりもっと良くしたい」という気持ちがあるのであれば、 まずは、その力や考えがある人が動かなくてはいけないでしょう。 「うちはそんなもんだし、自分だけが大変な思いを。。。」なんて気分になったら そこで終わりです。 ご依頼いただいた担当の方が、「指摘いただいた問題点を。。。」と おっしゃりましたが、私は「問題点」だとは思いません。 問題点なんていうと、すごく後ろ向きに感じちゃいますしね。 あくまでも、現況を把握した段階。 そして、次なるステップへ進むだけ。 きっと、この繰り返しなのでしょう。 すぐに完全なる成果の実現なんてできるわけがない。 大事なのは、「より良く」と思い続ける、その意識だと思います。 結果は、その意識の継続によりついてくるものでしょうね。 これは、生きている限りずっと続くのかもしれませんが。。。 満足したら、そこで終わりですもんね! 2005.7.19『活かす』さくら事務所の本を3冊読破した依頼者。不動産調査報告の席でもその知識の多さに驚きました。 いやぁ。。。すごいですね! 私達コンサルタントは、プロですし知識があるのは当たり前。 正直、その知識を伝えるだけの作業は、ぜんぜんっ面白くもなんともない。 そんなのは、その道で仕事をしているものであれば誰でもできる。 物事の入り口では、その作業が必須なのは当然ですが。 それは、あくまでも入り口。 スタートラインに立つためのプロセス。 私自身も、他の業界や知らないものについては自ら調べずにはいられない性分。 しかし、その先に行きつくのは「で、どう解釈し行動すればいいのか?」。 知識が増えるほど、どう判断すればよいのかが一番難しいことだと気付く。 不動産を買うのも、購入後に維持するのも自己責任が大きい。 誰がなんといおうとも、最終的には自分の判断次第。 依頼者の知識や考え方を最大限に活かせるよう、コンサルティングしたい。 がんばっている人と出会うほど、強く感じる。 2005.7.17『感じ取る』不動産調査で、モデルルームへ。休日ということもあり、モデルルームはにぎわっています。 こちらの物件は、完成済みで棟内モデルとして販売。 マンション周辺も、静かぁーーに、シーーーーンっとしてます。 しかし、ここは工業地域。 休日のため近くの工場が稼動していないだけ。 これが平日ならば、当然違った感じ方をするでしょう。 その差は、とても大きいはず。 物件近くには、いくつもの看板があります。 建設反対の看板ではないですが。 「ここは工業地帯です。住む方たちのご理解をいただいている地域です」 というような感じの内容。 つまり。。。 「音がするとわかっている地域にマンションを建てたのだから、 住んでからあれこれ言わないでね」と釘をさすようなもの。 それはそうです。 まわりは全て工場ですから。 逆に良心的にメッセージを送っているとも、とらえることができます。 人それぞれ毎日の生活サイクルは異なるし、それが気にならない人はならないでしょう。 ここは、自分で実際に感じて判断するしかないところ。 完成済みの物件の中から検討できる機会が増えてます。 現地での確認は、その地域の特性を判断し、何度かするべきです。 自身の懸念が払拭できるまで。 2005.7.15『セールストーク』物件を売りたいがために、さまざまなセールストークを聞きます。買う側には、物件選びのポイントがいくつかあるもの。 「今住んでいる家では、上の階の人の音が気になる」 よく聞くお話です。 「音対策は大丈夫でしょうか?」 「2重床、2重天井なので大丈夫です!」 そんなアホな。。。といいたくなることも。 ウソはいけないでしょう。 売りたいと思う気持ちがあるのは当然でしょう。 しかし、そのプロセスがまずいでしょう。 相手が知りたいことを的確に把握し答える。 そのためにも、現場の第一線でも知識を備えるべきです。 まずは、それが最低限の話。 あくまでも、最低限度。 2005.7.13『自己責任で』築20年弱の戸建て住宅の建物調査(インスペクション)。現居住者からの依頼です。 築年数もだいぶ経っており、、床下にシロアリが発生していないか? 配管などの老朽化が気になる。 そして、その調査をもとに今後どのようにメンテナンスしたらよいのか教えてほしい。 ご依頼をいただいた理由は、このような感じ。 マンションは、管理組合みんなで建物を守っていくもの。 それに対して戸建ては、自己責任のみ。 何か問題があるからそれでダメなんだと思うよりも そこからどうするかが重要。 築年数が経った建物は、まずは健康診断が必要。 老朽化と向き合って進まなくてはいけませんね。 2005.7.11『汚ねぇよ』少し前の日記とタイトルは似てますが、全然違うお話し。当然、私の足は汚くない。。。(略 新築マンションの建物調査(インスペクション)でいただいたパンフレットの図面集をみていると 縮尺が載っていない。 通常なら、1/100とか1/80とか、記載されています。 それがない。 しかし、柱と柱の間の寸法、芯寸法はあります。 縦方向と横方向の両方がしっかりと。 パンフレットの図面での寸法は、家具などの配置を考えるときくらいしか測ったりせず ほとんどは見た目のイメージが優先されてしまうでしょう。 「リビングは縦長で洋室は横長」とか。 それはそれでいいと思います。 全ての寸法が縮尺通りなら。 さて、今回は縮尺の記載がない。 定規で芯寸法を測ってみて、何分のいくつになっているか縮尺を出してみると。。。。 おぉっ!?なんじゃぁこりゃぁー!? 出ている寸法全ての縮尺が違う。 「うぉ!?ここは1/74。。。こっちは1/63。。。ふぅ。。。1/70」とこんな感じ。 つまり、各箇所の縮尺を変えて、広さのイメージを変えています。 簡単にいうと、パンフレットでは住戸全体のイメージが正方形となっていますが 実際には長方形。 「おいおい。。。この洋室なんてもっと細長いだろぉーーー?」 こんなことしてまで、売りたいのか? 話にならないって。 こんな露骨なことしているの、初めて目にしたよ。 というか、汚ねぇよ! こんなだまし方するとはねぇ。。。。仮にも大手でしょ? このデベロッパーの担当者の中で、どこまでの人がこの事実に気付いているかは わかりませんが、会社の看板を掲げて大規模物件として事業をしているわけだし、 この先、どうするのでしょう。 住む人が誰も気付かなければ、それでOK? イメージだけでの物件選びは、本当にダメです。 要注意です!! 2005.7.9『大事なこだわり』「確実に造ってくれるので、このゼネコンさんにお願いしました。」あるデベロッパーさんがいった言葉。 はっきりとおっしゃるだけあって、なかなか良い! 外部仕上げだけを見ても、現場の意見で改善したようなものがちらほらとある。 設計に質疑応答し、良い方向へ変えたのだろう。 設計の人に悪いが、あの判断は気のきいた現場の人間しかできないでしょう。 現場ならではの判断。 設計図書には出てこなかったり、出てきていてもたいしたことが画かれていないことが多い部分。 正直いうと、私たちの建物調査でもそこまでは、どうなるかわからない。 現場の出来は、施工図とよばれる、造るために必要な詳細な寸法や収まりがのっている図面次第。 つまり、その施工図を画ける、現場の人間次第。 最近では、その施工図もアウトソーシングで、自分で画くことすらできない若い現場監督も多い。 自分で画けないから、職人にも重要なものを伝えられない。 結局は、造っている人次第。 「この所長さんがいるゼネコンさんにお願いした」が、正しい表現でしょうね。 まずは、設計図書という基本を理解したうえで、次に進まなくてはいけない。 買う側、売る側、作る側、そして私たちコンサルも。 さくら事務所を内覧屋とかいう人たちが、まだまだいますね。 出来上がったものをみて指摘するのは楽だろ、なんて否定的な人が造る側に多いのは よぉーーくわかる。 そりゃ、現場監督や職人は、設計や企画をしている人に比べ不具合を探すのは得意でしょう。 造っている人間にしかわからないことがたくさんあるし。 言いたくなる気持ちもわからないではない。 自分達が汗水たらして長い時間をかけて造った建物を、傷や汚れが多いという理由で購入者から 「欠陥住宅なんでは!?」なんていわれたら、たまらない。 しかし、そんなんじゃだめなんだよ。 もっと、業界全体で前に進まなきゃいけない。 お客さんのためとか、そんな建前だけのセリフを言うだけじゃなく。 後世に残る建物を造っていることに、もっと誇りを持ってほしい。 2005.7.7『原因は何だ?』いやぁ。。。暑いです。ウェイトが少々ある私には、きつい時期です。 まぁ、それは置いといて。 車での移動は、エアコンがきいていて、涼しいはず。 しかし、窓を閉め切った状態では汗だく! 窓を全開したほうが、まだマシって。。。 ガソリンスタンドで相談したら、エアコンガスが足りてないとか。 補充をすすめます。 耐えられないので、お願いしてみたが、効果なし。 結局、ディーラーに持っていったら、エアコンフィルターが汚れて目詰まりしてるとのこと。 原因は、それだけですか!? 昔乗っていた車は、整備マニュアルを手に入れてまで、あちこち分解していたものでしたが 最近は、どこをはずせばいいのかわかんねぇ〜という感じ。 忙しいとか、そんなのは理由にならないですね。 何でも長持ちさせるには、手間ヒマかけてあげないといけないのでしょう。 ん〜〜〜ところで、あのスタンドに支払ったガス代って。。。。無駄ですか!? 決断したのは自分だし、しょうがないっていやぁ〜しょうがないけど。。。。むむむぅ〜 2005.7.5『温度差』購入前のご夫婦とお話したときのこと。「これで、主人もあるていど知識がついたかもしれないです」と、奥さんのセリフ。 普段、ご主人は仕事をしていて不動産購入を考えていても、情報収集や細かいところの 判断は、奥さん任せとのこと。 このようなケースは、意外とあるでしょう。 各家庭の問題ですし、私達がとやかくいうものでもないです。 第三者として拝見していて思うこと。 「二人にとっての不動産購入プロセスのスタートラインに立てたのかな?」ということ。 大半の人が、長いローンを組んで不動産を購入するという現在。 その不動産とかかわる人が皆、同じように考え行動することが第一歩でしょう。 そのスタートラインで温度差が大きすぎると、そのままずるずると引きずります。 単純に「買う」ことだけが目的なのか、それ以外に求めるものがあるのかを考えるべきですね。 そこに住まい、生活をしたいというのが目的であれば、「買う」という作業はプロセスですから。 2005.7.3『汚くねぇよ』依頼者との待ち合わせよりもかなり早く内覧会現地へついてしまった。エントランスの中では、売主さんたちがバタバタと準備をし、ミーティングがスタート。 内覧会では、スリッパを購入者自身が持参したり、売主さんが用意してくれていたりとさまざま。 こちらは、売主さんがスリッパと手袋まで準備してくれているらしい。 手袋まで用意しているのは、初めてですねぇ。 ちなみに、私達は床の確認の妨げとなるのでスリッパははかずに靴下で歩きます。 手袋は、マナーとして当然持参しています。 「スリッパをご持参でないお客様には、このスリッパをお渡ししてください」と、受付の女性達へ 説明している模様。 まぁ、ここまでは普通。 そして、依頼者とお会いして中へ入っていくと。 私にもスリッパをはくように受付の方がおっしゃっています。 必要のない旨を説明しても譲りません。 どうしても、スリッパをはけと。 理由を聞いてみると。。。。 「汚されたら困るので!」受付。 「私は手袋を持参しているのでいりませんが、購入者が手袋するのもそのため?」私。 「はい!汚されたら困るので!」受付。 かなり、ノリノリではりきって答えてくれちゃってます。 もうね、あほらしくなっちゃうね。 お客さんの手や足を汚さないためのはからいではないようです。 そもそも、床の清掃が不十分だと、スリッパをはくことにより傷をつけてしまうという 常識すらわかんないらしい。。。 部屋まで同行した施工会社の方は、この物件の担当者でいろいろと話も聞けたし 仕上がり・精度ともにバッチリで、内覧自体は終始いい雰囲気。 当然、施工会社の方も靴下のみ。 受付の人の勝手な思い込みで、解釈を間違えていただけかもしれませんが、 まぁ、ちと驚きましたよ。 何のために自分がその場にいて仕事をしているのか、少しは考えましょうよ。 人が言った言葉の意味をよぉーく吟味してさ。 たかだかスリッパの話でここまでのびるとは思わなかったな。。。ふぅ。 2005.7.2『誰に聞けば?』@niftyBBフェスタで、講演を。テーマは、「耐震性」。(コラムはこちら) 眞鍋かをりさんの生声を聞けて満足。。。というのは、置いといて。 私の話を聞いてくださった方の年齢層は、意外と高かったのが印象的。 熱心にメモをしたり、うなずいてくださったり。 そして、講演が終わり一人の年配の方から質問を受けました。 今住んでいる住まいは、古くからある戸建て住宅で、まだこれからも住み続けたいが どのように改修などをしたらいいか、誰に聞いたらいいかわからなかったとのこと。 何とかしたい気持ちはあるのに、誰に相談してどのように行動すればいいかわからないときって もどかしくもあり、不安になったりもしますね。 誰もが自力でスタートに立てるとは、限らないし。 やはり、利害関係のない第三者が必要なのでしょう。 これは、さくら事務所がどうだとかいうだけでなく、不動産コンサルとして広く認知される必要があり もっともっと、人と不動産の関係が身近なものにならなければならないのかもしれません。 それが一番自然な形のような気がします。 世の中全体が、不動産を特別視しすぎているのでしょう。 この大きな隔たりを作ってしまったのは、業界の責任が大きいでしょうが、住まう側にも 原因はあるのかもしれません。 そもそも専門的知識がなくとも、全ての人が住まうことに関してはプロなはずなのだから。 まずは、これらの障壁を壊して、正常な形にしなければいけないな。 2005.7.1『信頼』建物調査(インスペクション)では、さまざまな問題が浮き彫りになるときがあります。その事実について、売る側の対応は本当にまちまち。 真摯に受け止めたり、まるで何もなかったかのように振舞っちゃうときも。。。 「大丈夫です!うちの会社を信頼してください!」 なんてセリフは、どうなのよ? 信頼したくても、その根拠がわからんのでどうにもならん。 信頼なんて求めるものじゃないでしょう。 信頼は、自ずとされるもの。 しかも、「うちの会社を」って。。。 自分の仕事としての誇りはないのかい? 会社名にしがみついてて、楽しいのかねぇ。 |
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