さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004   2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」 所員の日記一覧に戻る
吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2006.1.26

『自分でできること』

戸建ての建物調査へ。

依頼者は、午前中仕事をして午後から時間を作っていただいたということで
スーツ姿でした。
しかし、始まって早々動きやすい服装へ着替えを始められました。

あまりないケースに「えらい気合入っているなぁ〜」と感心しながら調査は進んでいきました。
そして、私がカッパを着て床下にもぐり始め、ほふく前進をしていると、後ろからゴソゴソと
物音が。

振り返るとそこには、依頼者が!?

今まで何回も床下に入っていますが、依頼者と二人で入るのは初めてです。(笑)
このために、スーツから着替えたようです。

これから長く住まう自分の家。
手をかけてあげただけ、建物は長持ちします。
自分でできることってたくさんあります。
造ったら造りっぱなしで良いということはありません。
特に、戸建ては床下や天井裏など確認できる箇所はたくさんあります。
依頼者の気持ちが、伝わってきて嬉しい瞬間でしたね。

「えー?もう帰っちゃうんですか?」
依頼者が床下から出るときに思わず出た言葉。
帰るってどういう意味だ?と一人ツッコミしながら、一人寂しくほふく前進再開。(笑)   

2006.1.24

『慣れは怖い』

車検に出したため、代車での移動。

いかに、ナビに頼りすぎていたかを実感です。
ナビを使う5年位前は、地図を見てだいたいの勘で移動していたのに
なんともスムーズに行かない。
というか、道を忘れている。おまけに、普段ナビのある位置に自然と目がいっている。
それだけ、視線が前方に向けられていないという状況か。。。怖いね。

しかも、代車のブレーキにクセがあり、ブレーキングのたびに「おえっ。。。」って感じに。
自分の運転で車酔いしたのは初めてですよ。

普段、慣れ親しんだ状況では見えてこないものも、ちょっとした変化で顕著に現れる
ものなのですね。
戻ってきた自分の車に乗り、しみじみと実感。

エアクリーナーをマフラーの径にあわせたチョイスをしてみたら、確実にフィーリングアップ!
給気と排気の効率をよくするのは、建物と同じです。
状態に合わせたメンテナンスが必要ですね。
(結局、建物のメンテナンスに結びつけるのかよ!ってツッコミはなしで。)

2006.1.22

『そこから生まれるもの』

刀根君のこの日の日記の物件には、私も行っていました。

私は少し早く終わり、刀根君と売主さんのやり取りを後ろでこそぉ〜っと聞いてました。

ある指摘事項について、何やらやり取りをしている模様。
ん〜〜他の人がやりとりしているのを冷静に分析するのは新鮮。(笑)

何度も言っていますが、物件の出来は会社名ではありません。
携わった人次第です。
私個人の主観では、この物件の担当者の方の考え方や行動に対して一目おいてます。(←偉そう)
他の物件を含め、毎回物件に対する気持ちが伝わってきて、気持ちがいいです。
何より購入者に対する気持ちの部分を大切にしています。

その部分は、私達も同じです。

しかし、購入者のためにというポイントが根本にある刀根君と担当者がもめた模様。
はたから見ていると、双方の言い分がよくわかります。

自分の意見を押し付けるだけでは意味はありませんが、何かを良くしようと向かっている過程では
こんなこともあるのでしょう。
人のやり取りを見ていて、改めて実感。

刀根君自身も、自分に足りないものを認識でき、今よりもちょこっとだけ前進できたかもしれません。
人と人が出会えば、そこから何かが生まれるものですね。
私も前進しました。たぶん。。。

2006.1.20

『振り回されることはない』

「あるブログで書かれた内容が自分の物件のことでとても気になる。」という依頼者。
掲示板などでもにぎわっているようです。

私が日記で書いた内容で同じようなことがあったことがあります。
しかし、不特定多数の方が見ている場で発信しなければいけないという想いが根底にあります。

単なる自己満足で発信し、購入者を惑わせたりしている発言を見ると何ともいえませんね。
もっとその工法を勉強してから出直して欲しいです。
一昔前の知識じゃ、どうにもなりませんって。

内覧会の時点で、購入者を前にして設計についての問題点やら難癖つけちゃうのは
契約した購入者の決断自体を否定しているのにも気付かないんでしょう。
確かに、そうしたほうがいいのでしょうが、「マンションは、共同住宅」
であることを忘れちゃいけません。

私の発言を含め、100%受け入れる必要はないと思います。
購入者自身が、ネットの情報などに振り回されることなく、自身の判断を最優先すべきだと思います。

2006.1.18

『常に何とかしたいと想うことが大切』

あるデベロッパーさんの依頼で、静岡へ。

自社物件のチェック体制を整えたいとのこと。
竣工間際の物件にて、共用部や専有部をまわり様々なお話をしました。
小雪が混じる中、みなさん本当に真剣に話を聞いてくださります。

そんな中、移動中の共用廊下にて、職人さんが給気口のキャップを取り付けようとしています。

ん?なんか変。。。。
とりあえず、職人さんに取り付けるのを待ってくれといって中を見ると、鉄筋が見えています。

コア抜きをしています。
構造体であるコンクリートの壁に、後から穴をあけている状態です。
鉄筋が切断されているのです。

ひととおり話が終わり、モデルルームにてディスカッションしているところに
ゼネコンの所長さんが登場。

コア抜きについて聞いてみると、「何が悪いんだ?しょうがねぇだろ?」って感じ。

確かに、現場が進む上で状況が変化し、何らかの対応が迫られることはあります。

でもねぇ。。。発注先であるデベロッパーさんを前にしてそんなのねぇだろ?
コア抜きすることは、どんな状況であろうとも、技術者としては恥以外の何者でもないでしょ?

そのほか、工期が短かったとか、いいわけじみた発言ばかり。。。。情けねぇったらありゃしない。

その後のデベロッパーさんの対応により、少しは問題の意識が生まれたことに期待したいです。

お会いした時間は短かったものの、デベロッパーさんの気持ちは伝わってきました。
何とかしたいと想う気持ちは、とても大切ですね。

お互いの立場で、できることを行っていきましょう!

2006.1.14

『バッチリ?』

マンションの建物調査でモデルルームへ。

いつも通り設計図書を読み、ひととおり確認が終了。
通常ならモデルルーム内の部屋を見て帰るところですが、今回はちょっと違う。

こちらからお願いしたわけではありませんが、工事現場の中を見せてくれるとおっしゃっています。
当然ながら喜んで現場へ。
自分の首にあうようにヘルメットのあご紐を締め、意気揚々と。
しかし。。。いつも通常サイズのあご紐だと苦しいんだよなぁ。。。
まぁ、そんなことはどうでもいいのですが。。。

現場に入り職人さんに声をかけてみました。
工事の内容を見るより、意外とそっちの方があてになったりするもんです。

バッチリっすか〜!?リズミカルな大きな声の私♪

「。。。。。」
「さぁ。。。。。?」
職人さん。

えぇ〜!?さぁ?って何だよ、をい!!

予期せぬ来訪者からのあいまいな質問だったから、そんな答えなのか?
ん〜〜〜何とも言いようがないな。
別に、愛想よくする必要はないけど、他に答えようがあるでしょうに。

物件の良し悪しは、会社名では決まりません。
造っている人たち次第です。

例え安い予算できつい仕事があるかもしれません。
そこは、非常によくわかります。

しかし、自分の手掛けた物件への誇りは捨てないで欲しいです。
あなた達がいなければ、人の命を預かる大切な建物が出来上がらないのですから。

そこまで深い意味のこもった受け答えではなかったのかもしれませんが、
そう思わずにはいられませんでした。

私は誰に聞かれても、いくら大変だったとしても、自分が造った物件については
「バッチリです!」「大丈夫です!」しか言いませんでした。
少なくともそこには自分の生きている証のような、プライドでいっぱいだった気がします。
(まぁ、たまにはミスをしましたが。。。。もちろんヘコミながら直しましたけどね。)

2006.1.12

『手袋発見!』

エアコンの室外機が玄関脇のメーターボックスの下に設置予定の物件。



消防の指導により、エアコンの冷媒管が出てくるところに耐火処理をする必要が出たそうです。
しかし、入居後にエアコンを付けたり、付けなかったりとお部屋によって様々でしょう。
また、リビングや他の居室は、耐火処理をする必要もなく、何も言わなければ通常通り
エアコンを取り付けてしまうと思います。

そこで、今回発見したものは↓です。

  

エアコンのスリーブの中に、すでにビニール袋に入った耐火パテが入っています。

そして、こんなのも。。。。



新品のビニールの手袋だ!?

つまり。。。「この手袋を使って、この耐火パテで埋めてください!」という意味。

いくら消防署が指導をしても、実際に入居者全てがこの処理をするはずがありません。
そこで、施工会社の方が事前にここまで用意したのでしょう。

見えないところはあまり気にしない物件があれば、見えないところこそ配慮をしている物件もあります。

しかし、まさか手袋まで用意しているとは思いませんでしたよ。(笑)
ここまでされたら、電気屋さんも「これでやってやるか」という気持ちになるかもしれませんね。

結局、人と人との係わり合いなんだから、いかに相手のことを考えるかってことなんでしょうね。

2006.1.10

『言われたところだけですか?』

年度末にむけて、内覧会が増えてきます。

そして、1つの物件に何度かうかがうこともあります。
最初にうかがったときに、ある修繕をお願いすると

「え?そうなってましたか?はい。もちろん、やります!」
力強くおっしゃっていた売主さん。
その時の対応は、「やるねぇ〜」といいたくなるくらい、しっかりしたもので
購入者への話し方やその内容はすばらしいものでした。

しかし。。。2回目にうかがったときも、また同じ項目が。
私以外の担当者も同様なものと出会っていることからも、この物件全部そうなのでしょう。

その項目はクーラースリーブ内部の状態です。

 

薄い緑色したものは、ウレタン吹き付けの断熱材。
指を突っ込むと隙間もあります。
通常は、結露などの問題が起こらぬように、この部分を覆うように延長スリーブが設置されます。

まぁ、それほど大きな問題でないし、直すのも簡単です。

しかし、2度目に話を聞いてみると「今回は、これが仕様です。」ときたもんだ。。。。
とは、言いつつも直すとおっしゃっています。

今から全世帯をやるのは大変だから、言われた部屋だけ対応するんでしょうかねぇ。
依頼されていない部屋についてどうこう言う権利はないのはわかっていても、
いっつも嫌な気分になります。
売主さんには、「これからここに住む人がいるということを、もうちょっと考えて欲しい」としか
言いようがありません。

買う側が、自己防衛するしかないのかねぇ。。。何だか寂しすぎるだろ。

プロに頼まなくても簡単に確認できるレベルですので、ぜひご自身の目でチェックしてください。

この物件に住む方たち全てが、同じような条件で快適に生活できることを望みます。

まだまだ、うかがう予定なので今後の対応に期待したいところです。

2006.1.7

『高級ですから!?』

今年初となるマンションの内覧会立会いへ。

下に住戸がない下層階を購入した依頼者の方が気にされていたという、
床下の冷気と湿気。

売主さんの建築担当者の方から、どのように配慮しているかを詳しくご説明
いただきました。
説明の仕方や、その内容については申し分ありません。
すばらしいです。

しかし、依頼者の方が購入するときに販売担当者から受けた説明は。。。

このマンションは、高級ですから大丈夫です!

とのこと。。。
なんとも。。。。本気でウケちゃいましたよ。(笑)
まぁ、説明した本人は本気なんでしょうが、そんなアホな!?って感じ。

それを聞いた売主さんも、苦笑いしながら「それは全く関係ないです」と。
そんなことよりも、どう対処しているかの中身ですとも付け加えていました。

高級ってなんでしょうね。
豪華な設備が付いていれば、高級なんでしょうか?
何年かすれば、最新式のもっといいものも出ます。
販売価格が高ければ、高級?
ん〜〜土地代が高いだけかも。
何ともあいまいな定義です。

大切なのは、必要なところにしっかり配慮すること。
余計なところにお金がかかっていても、住む人にはあんまり意味はありません。

そもそも、人それぞれ価値観が違うのだから、ご自身の価値観で判断するしかないでしょうね。

いくら売りたくても高級ですからは、あまりにも芸がなさ過ぎますって。(笑)
販売の最前線の状態を理解し、しっかりフィードバックしていただきたいですね。

2006.1.6

『想い』

2006年がスタートしましたね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

例年なら、新年の誓いだとかあれこれ考えたりしていましたが
今年はあまりそのようなことを考えたりしませんでした。
というより、改めてそんなことを考える必要がなかったって感じです。

新年という、ひとつの区切りは大切でしょうが、あくまでも通過点。
今までのことがリセットされるわけでもなく、これからも様々なことが起こるでしょう。

大きな想いを胸に秘め、これからも突き進んでいくのみですね。(なんちって。。。)
HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.