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2006.6.28『はつられたマンション2』買う側としたら、ショックな事実であり、売る側としたら嫌なもの見られたなぁ〜という感じでしょうか。 契約前の段階ですので、双方にとっても今回の話はなかったことに。。。というのが 一番多いパターンかもしれません。 しかし、今回はちょっと違います。 依頼者は、何故このようなことになったのか?そして、これらをどのように修繕するのか? についての説明を求めました。 そして、売主およびゼネコンから説明の場を設けてもらったそうです。 その場には、実際に現場を造っている所長さんを含め、それなりの立場の方々がそろっています。 技術的なことも多々含まれている問題なため、私にも連絡をいただき説明を受けました。 いつ、どのタイミングでも誰に見られてもおかしくない現場じゃなくちゃいけないともおっしゃって いました。 このレベルのはつりなんて、氷山の一角です。 あちこちの現場で日常茶飯事です。 人が造っているのですから、間違えることもあります。 大切なのは、その後の対処をどうするかです。 今回は、たまたま見られて話が大きくなり、ゼネコンさんは売主さんに厳しく言われたことでしょう。 また、ゼネコンさん内部でも気合を入れなおすこととなったでしょう。 これから完成までの間、今回のことが何もなかった状況と比べ、品質と意識が向上し より良い状況が生まれる効果があったかもしれません。 そのちょっとしたきっかけとなる調査だったと思いたいと思います。 良い物件・悪い物件と一刀両断してはいけません。(したいけど。。。) 誰にも気付かれずに、そのまんま。。。。なんて物件はいくらでもあります。 今も昔も、良品質なマンションを手に入れることができるかどうかは、運次第です。 それ以外の何ものでもありません。 最終的には、その物件に携わった人達を信頼できるかどうかです。 ここに尽きると思います。 表面的なものだけで判断できる代物ではありません。 2006.6.25『はつられたマンション』![]() 新築マンションスペックチェックで現場へ足を運んだときの写真です。 コンクリートの表面がガサガサになっています。 いわゆる、はつり壊した状態です。 型枠を解体したら、本来の寸法より大きくはらんでいたのでしょう。 そのままだと、タイルを貼ったり等、仕上げることもできないため、はつり壊したのでしょう。 ちなみに、これは大切な構造体である柱で、この状態が3フロア続いています。 一度だけでなく、同じ間違いを何回も繰り返す。 正直、その程度の意識で造っているのか?とそれ以外のところも疑いたくなってしまいます。 スペックチェックは、契約前のサービスであり、当然ながら依頼者へはそのまんま ストレートすぎる表現でお伝えしています。 良いか悪いかで言えば、悪いに決まっています。 私だったら、まず買いません。間違いなく。 私がたまたま、現場へ訪れるとこのようなものと巡りあう確率が高いです。 そもそも、はつりがない現場なんて存在しません。 どこかしらはつっています。 そう考えると、今回のこの物件がたまたまだと言うわけではなく、私の目に触れてしまって 運が悪かっただけなのかもしれません。 3フロア繰り返しているのは、学習能力がなく話になりませんが。。。。。 購入検討者が、このような事実を突きつけたら、売る側としてはどのような対応をするのでしょうか? 売る側、買う側全て含め、さて、あなたならどうする?(←何となく言ってみたかっただけ) 続く。。。。 2006.6.20『勢い!』最近、大阪支店は勢いがあります。
*おみやげつき(←何だろう。。。?気になる) まぁ、おみやげにつられてくる方はいないでしょうが(笑)。 時間があったら私も大阪まで参加しに行きたいくらいです。(ホントに) そして、新しいメルマガ ズバリ言うわよ!関西住宅裏話 なんとなく、怖そうで、聞きたいようで聞きたくないような。。。。ということはないでしょうが、 複数のコンサルタントで送る新しい試みのメルマガも面白そうです。 実は、先日メルマガを送り忘れてしまった刀根編集長。 メルマガの最後で、こうつぶやいています。
このつぶやきに対して、予想外の反応があり、たくさんのメールをいただきました。 励ましや、ご意見などさまざまで、刀根君もぐっときたことでしょう。 編集後記としては、ちょっと稚拙な雰囲気もあるような気もしますが、それよりも大切な 気持ちの部分があるのかもしれません。 というより、私たちがやりたかったのは、単なる一方通行の知識や情報の押し付けではなかった はずだと再認識させられました。 さてさて、これからどうしたものか。。。 2006.6.15『経年劣化?』新築時の内覧会でうかがったことのあるマンションへ定期点検として数年後にうかがうことがります。 専有部分での依頼ですから、依頼があったお部屋以外については、 原則対応できません。 しかし、意外と問題がありそうなのは専有部分よりも共用部。 依頼者のお部屋へたどり着くまでに、色々と気になるものが目に入ってきます。 定期点検ということで、通常は1年目あるいは2年目です。 正直、1,2年でここまで進んじゃっているのか。。。。というようなケースもあります。 単なる経年劣化なんかじゃないようなものまで。 専有部だけでなく、共用部についても気にして欲しいです。 というより、見なきゃいけない項目のほとんどが共用部にあります。 残念ながら、現在さくら事務所では表面上のものについての浅い範囲での 調査しかできません。 この部分は、より専門的な技術のあるプロじゃないと無理です。 まずは、管理組合のみなさん全てが問題意識を持ち、具体的に何が問題なのかを 把握することでしょう。 その先は、より具体的に専門性のある業者さんを見極め、進むことが大切だと思います。 アフターフォローの範疇では、原則専有部分についてのアドバイスがメインとなりますが、 あまりにも共用部についての問題を抱えている、かつての依頼者の方が多く、迷われている 話を聞くとつらいです。 みなさんが見極めるための一般的に必要な知識やポイントであれば、どんどんアフターフォロー させていただきますので、お気軽にご連絡下さい。 2006.6.10『継続がカギ』6月より大阪支店のホームページがオープンしています。非常に見やすく、新しい試みにチャレンジしているページです。 更新頻度も高く、やる気に満ち溢れています。 このモチベーションを継続してこそ意味が出てくるのでしょうが、あまり偉そうなことを 言っていると、自分にはねかえってきそうなのでほどほどに。。。 最近、この継続っていう言葉をよく聞きます。 気になる人は気になっているヘルシアウォーター! (依頼者のなかにも既に飲んでいる方が数人) ヘルシア緑茶のときからの「体脂肪が気になる方に」というすばらしいお言葉。 レジでは、「あぁ、この人体脂肪が気になっているんだ」と無言のままアピールできます。 当然ながら発売日以来、何度もアピールし続けています。 Q&Aのページを読んでいると、継続的に毎日ということと生活習慣を見直すというキーワードが。 そりゃぁ、飲むだけでムチャクチャな生活をしていたら無意味なのでしょう。 しかし、毎日ですか。 意外と高いですしね。 BMI25以上ある方に効果があったデーターが出ております。 25以上もある場合は、適正な食生活や習慣を見直すだけでも簡単に効果が 出るような気もしますが。。。 個人的には、賛否両論がある味については好みであり全く問題はありません。 気になるのは、その効果です。 お酒を飲んだ次の日に体脂肪が気になり、気まぐれにヘルシア緑茶を飲んでいた 程度な私。 何ごともちゃんと調べなくちゃいけないのですね。 人により様々だとは思いますが、継続効果についての報告が聞いてみたいものです。 2006.6.5『目的を明確に・反省編』携帯電話の契約会社を変えました。電話番号とメールアドレスの変更がいらないというあそこからあそこへです。 (隠す意味はありませんが。。。。なんとなく) 10年以上も使っていただけにちょっと寂しい気もしますが、なんせ新しい機種を出す 気力が感じられず、「番号が変わらずに便利!」とうるさいくらいのアピールがうざったかった というのが大きな理由かもしれません。 ともかく、新しい携帯を選んでみましたが、やはり気になるワンセグ! これからの時期は、「出先でもワールドカップが見られるかも!?」とか言いながら ワンセグ携帯をチョイス。 しかし。。。車で出かけたときはカーナビのテレビが見れるし、そもそも。。。。 外出先でサッカーを見るほど、サッカーファンじゃない! 家に帰りプラズマテレビを消したまま携帯のワンセグを見ている自分の姿が何とも滑稽です。 そんなにサッカー見たければ、早く家に帰りプラズマテレビで見ればいいのに。 そもそも、プラズマを買うときもスポーツ番組をクリアに見れるというのに踊らされた気もしますが。。。 勢いだけで進んではいけませんね。 思ったよりも重いワンセグ携帯を手にしながら、しみじみと反省です。 (まぁ、そんなに悪いことばかりではありませんけどね。) 2006.6.3『余計なお世話』ある駐車場で、私のほうへバックしてくるアウディーが。バックランプの片方が消えていました。 当然(?)、運転手が降りてきたところで、 「バックランプが片方切れていますよー!」と、元気よく声をかけた私。 その運転手さんのリアクションが薄いので、もう一度声をかけると 「アウディーは、最初から片方しかつかないんですよ。みんなによく勘違いされるんですよ」と 答えるのも面倒くさそうに教えてくれました。 まぁ、知らないやつに指摘されいちいち答えるのは、確かに面倒でしょうが。。。 余計なお世話だったのでしょうが、問題はないので良しとしましょう。 見て見ぬ振りが多い世の中。 そんなことじゃいけない。 気付いた誰かが行動を起こさなくちゃいけない。 ちょっと恥ずかしかった自分を、ちょこっとだけいいように解釈して励ましてみました。ははは。。。 2006.6.1『目的を明確に』駐車違反の取締りを民間の委託業者が開始し各地でトラブルが。。。。みたいな報道があちらこちらで。 自分が停めていて、取り締まられれば、そりゃぁ〜むかついたりもします。 仕事の途中だったりしたらなおさらでしょう。 しかし、駐車禁止もしくは駐停車禁止区域に車を停めている人間のほうが一方的に悪い。 事情はどうであれ、そのようなルールなのですから。 今までみたいに、チョークでタイヤにラインを引いて時間を置いてではなく、 問答無用にステッカーを貼られる。 宅配業者は、どうすれば?とか、色々な話題が尽きない。 PSE法(電気用品安全法)の施行のときにも、そのアナウンスの仕方に問題があり その内容を周知徹底できなかったという経緯が記憶に新しいが、 今回も何とも似たような感じを受けます。 そもそもの、本質的な部分が非常に希薄な印象です。 単なる、天下り先を造ってあげただけの制度で終わっちゃ意味ないですからね。 問題をすりかえずに、本質を。 目をそらされちゃいけないような気がします。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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