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吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
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感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2006.7.29

『保証期間』

何の前触れもなく、車のエアコンが壊れました。
コンプレッサーが完全に焼きついてしまって要交換。
そして、その他パイプ類も要交換。
トータル、12万円ほどかかるらしい。。。

家のエアコンは、あまり使っていない今シーズンですが、車はちょっときつい。
普通に走っているときはそれほど問題がありませんが、今日のように夏休みの
行楽渋滞なんかにはまってしまうと、とてつもなく暑過ぎます。
そして、排気ガスのせいで顔がちょっとすすっぽい。

どうしても我慢できずに、セブンイレブンで売っていたキティーちゃんの扇子を迷わず
買ってしまいました。。。。他に何も買わずに扇子だけを。
「こちら一点でよろしいですか?」なんて、レジの店員さんも余計なこと言わなくていいですって。

よくよく昔を思い返すと、エアコンが付いていない車なんてたくさんありましたね。
我が家でも始めてのエアコンつきの車を購入したときは、それはもう嬉しくてたまらなかった
記憶があります。

まぁ、壊れてしまったのは事実だし、一日も早く直したいに尽きます。

しかし、今年初めての車検を通し、エアコンのメーカー保証も車検までだったらしく
他にも3年という保証期間となっているものが多いようです。

やはり、保証期間の設定ってうまくできているものなのですね。
環境や条件などによって様々だとは思いますが、保証期間が過ぎてしまったら
いつ壊れてもおかしくないものなのでしょうか?

これを機に、しっかりとメンテナンスしなきゃいけないと心に誓いました。

2006.7.27

『集合住宅のモラル』

今年は、私の家ではほとんどエアコンを使っていません。
窓を開けて風通しを良くし何となく過ごせています。

そこで、予期せぬ事態が発生。

ご近所さんのタバコの臭いが、うちへ届いてきます。
両隣の方達は、部屋を汚したくないのか、家族のためなのか、共用廊下やバルコニーで
蛍族をしています。
時には、バルコニー側へ排気しているレンジフード付近で喫煙しているようです。
窓を開けていると、顕著に臭ってきます。

マンションの設計図書を確認する際は、これら排気ルートなどをチェックしたりしますが、
この臭いは、どうにも防げそうにありません。

結局は、マンションという集合住宅に住んでいるという意識を持つことが一番大切なのでしょう。

自分の家の中を優先した結果、他の住民に迷惑をかけているなんて、当の本人達は
全くといっていいほど気付いていないケースがほとんどのようです。

音の問題も含め、集合住宅で住まうための最低限のモラルが必要だと思います。

2006.7.25

『温度差』

新築マンションのスペックチェックで、モデルルームへ。

いつものように他のお客さんの会話が聞こえてきます。(聞きたいわけではなく、聞こえちゃうんです。。。。

「今まで、他の物件はご覧になられていますか?」営業さん。

「はい、5件ほど見ました。」お客さん。

「ご予算は、どのくらいで?」営業さん。

「え〜と、3千万〜6千万くらいで!」お客さん。

「!!! 幅ひろっ!」私の心の突っ込み。

5件も見ていて、また頭金はほとんどないという回答も含め、冷やかし半分だと感じたのか、
「まずは、ある程度の資金計画をたてた方がよろしいんじゃないですか?」と営業さん。

そりゃぁ、そうだ。
ここは、投資目的で購入するマンションではなく、一般的なファミリーマンション。
キャッシュで買うわけでもなく、ローンを組むつもりのようです。

さすがに、営業さんも思わず本音で言っちゃいますよ。

売ることだけが目的で、どんなお客さんでも何とかつなぎ止めようとすることを
目にすることが多いモデルルームだけあって、なんとなく新鮮でした。

買う側と売る側であまりにも温度差が大きすぎると、お互いにいいことはなさそうです。

2006.7.20

『優先事項』

新築マンションのスペックチェックで、最近強く感じることがあります。

優先事項を決めることの難しさ。

自分ひとりだけの問題であっても、高額な買い物でありその人それぞれの想いなどが
あったりし大変なものです。

そこに家族や他の人との関係などが加わってくると、とてつもなく大変です。
それぞれの想いを把握し、結論を出さなくてはいけません。

つまり、不動産選びというひとつのきっかけである、家族のコミュニケーションが
一番大切なのでしょう。
意外と、このコミュニケーションが不足しているケースが多いような気がします。

不動産を購入するという形はしていますが、これからの人生を如何に過ごすかという
大きなテーマの一部分だと思います。

優先事項を決める。
すなわち、今後の人生設計そのものの気がします。

2006.7.15

『いつまで様子見?』

我が家でちょっとした水のトラブル。

管理会社を通じて、施工会社から電話が来ました。

状況を話し来てもらうようお願いすると、「もう少し様子を見てください」とのお答えが。

確かに、少し様子を見て変化があれば修繕する必要があるという場合もあるため
何が何でも毎回、依頼があればその家に行かなくちゃいけないということはありません。

しかし、そのへんも十分承知をしていますし、十分に様子を見ました、その上で私が判断し
連絡したのです。
その経緯もお話したにもかかわらず、「様子見」攻撃ですか。

私がプロであることを告げ、上の人に代わってもらうと、すぐに来ることに。
結局、すぐに修繕が必要なため、修繕をやることに。

相手を見て仕事をすんなよ。
そもそも、私がしっかりと説明しているにもかかわらず、理解すらできていなかった
最初の担当者は、プロじゃねぇよ。

一般の人からの連絡だったら、より内容もわからぬまま「様子見」で時間稼ぎ的な問題の
先送りをしまくちゃっているのでしょうか?

住んでいる人は、建築的知識は素人でも、「住まうこと」に関してはプロなんです。
ちょっとでも納得できない部分がある場合は、しっかり確認することをおすすめします。

2006.7.10

『気持ち次第』

フィットネスクラブへ通っていると、意外と(?)年配の方がたくさんいらっしゃいます。

最近では、たくさんの方と顔見知りとなり、いろいろな会話をするようになりました。
なかには、60歳を過ぎてから水泳を始めて70歳を越えた今、バリバリに泳いでいる方まで。

若い人は、サクッと来てサクッと帰っていく人が多いなか、年配の人のほうが意欲的な人が
多いような気がします。
泳ぎ方ひとつとっても、その違いはわかります。

年配の方は、自分で「時間が余って暇なんですよ〜」なんて言っていますが、
暇をもてあまして時間を無駄にするのとは全然違います。

忙しいからやりたいことが出来ないとか、そんなのは言い訳でしかないと思います。
本当にやりたいことがあれば、時間を作ればいいだけの話。

仕事が忙しいとか理由にしている人を見ると、「何のために生きてるの?」と聞きたくなる。
忙しさに追われている仕事なんて、私は楽しくないからよくわかりません。

時にはつらく、そして楽しく、全てのことをバランスよく進めていけるのが理想なのでしょうが
それはなかなか難しいようです。。。。

しかし、気持ち次第では年なんて関係なくチャレンジすることができるという
お手本がたくさんあります。

新しいものだけから価値観を見出す今の世の中。
もうちょい、目を向けるべきところがあるような気がします。
   

2006.7.5

『人それぞれの分岐点』

今年のワールドカップを最後に、サッカーまたは代表を引退する選手がたくさんいるようですね。

「まだ、やれるだろ〜」とか、「ちょうどいいんじゃないの?」とか、さまざまな意見があるでしょう。
個人的には、ジダンやフィーゴが同年代であり(どうもしっくりきませんが。。。)、他の選手よりも
何となく気になって仕方がありませんでした。

フィールドは違えど、何かをやろうとしたり止めたり、人生ではさまざまな分岐点があるようです。

当たり前の生活が当たり前に続くことなんて有り得ないのですから、そのときその時のちょっとした
分岐点を大事にしていきたいような気がする今日この頃。。。

2006.7.1

『通過点』

目標であった体重に達したため、減量は終了しました。
およそ20kgの減量です。

記念に。。。。というより、依頼者の方から「HPの写真は別人ですね」といわれてしまったため
変えました。

     

   before             after 

着るものは、下着から全て買い直し。
太るとろくなことがありません。

そもそも、ダイエットというと痩せることだけに注目が集まりますが、痩せて外見が変わる
ということは、単なる結果です。
痩せることが目的であったわけではありません。
そりゃぁ、達成感はあるし、嬉しくもあります。

しかし、これはあくまでも通過点に過ぎません。

私が減量したのは、生活を見直すという目的のための過程なのです。
大げさに言えば、生活習慣というよりも人生そのもの、これからの生き方を考えた
上での行動でしかありません。

それなりに気合を入れてダイエットすれば、痩せます。
これは、意外と簡単です。
気合を入れて頑張ればいいだけですから。

大切なのは、一時的な変化ではなく長い目で自分の人生を考えることなのでしょう。
痩せたとか、そんなことは正直どうでもいい話。

次なるステップへ進むだけです。
日々、大切な通過点をかみしめながら。
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