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吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2006.8.30

『早め早めで』

早いもので、両親の一周忌の準備をしなければいけない時期になりました。

早速、現地で日時の打ち合わせをしたのですが。。。。お坊さんがかなり忙しい模様。
こちらの希望の時間は2週間にわたっていっぱいだそうです。

まだ、1ヶ月以上先の話で、ちょっと早かったかな?なんて思っていたのは間違いでした。

受付のおばさんいわく、「こういうのは、日程がわかった段階ですぐに決めないと!」。

ん〜〜この時期に一周忌を行うのは、1年前に決まっていますが。。。(苦笑)

余裕を持つのも必要なときがありますが、やはり行動と決断は早めに越したことがないようですね。

不動産の購入を営業さんからせかされて、なんて話はよく聞きます。
買うか買わないかの決断を早くする必要はありません。
しかし、そこへたどりつくプロセスはスピーディーであるべきだと思います。
そのためにも、常日頃から自分のライフスタイルを含め、さまざまな事柄を考えていく
必要はあると思います。
そうすれば、よりしっかりした決断ができるのでしょうね。

まぁ、何となく話をすりかえている気がしなくもありませんが、今できることは今やる!
何ごとも早め早めが重要ですね。

2006.8.25

『オプション』

丸ごとパックの依頼者と、オプション決めをするため売主さんの会社へ。

すでに数回マンションを購入したことがある依頼者にとって、オプション選びも慣れたもの。

一般的には、ガラスのフィルムとか、フローリングのコーティングとか、なんとも意味がないような
ものに踊らされがちで、流れに流され決めてしまう方が多いようです。

たくさんの方が、オプションを選ぶときはメリットのみ聞かされるだけで、デメリットなんて
聞いたこともなかったとおっしゃります。

まぁ、売るためには売りやすい文句を並べるのでしょうが。。。。明らかなデメリットはしっかり
伝えましょうよ。
そもそも、万人にとって必要なものであるならば、オプションになんてしないで最初から
標準品としていますって。
その方が、マンション自体を売りやすい文句にもなりますしね。(笑)

生活してから本当に必要なものは事前にオプションとしてお願いすればよろしいかとおもいます。
青田買いする場合の、数少ないメリットなのですから、それを活かすべきでしょうね。

自分で壁面収納をデザインする依頼者。
任せっきりでなく、自ら考えることが大切です。
自分が本当に欲しいと思っているものでしたら、自らそれを表現することは必要でしょう。

「こんな感じでいかがでしょうか?」「いいですねぇ〜」じゃぁ、
そこにはオリジナリティなんてないですからね。
   

2006.8.22

『先走る気持ち』

半年ほどトレーニングを続け、食生活も変わり、何となく健康になった気がしていました。
自分では、無理をしているわけでもなく、ごくごく普通に楽しんでいたつもりですが、
どこかで無理が生じていたのでしょうか。

先日、朝目を覚ますと自力で起き上がれないくらい背中が痛い。
それはもうよじれるほどに。
湿布を貼ったり安静にして数日過ごしましたがあまり変化がない。

結局、観念して医者に診てもらうと、「疲労やストレスが原因の神経的なもの」だそうです。

本当かどうかは、たいした検査もしていないので不明ですが。。。。
しかし、適度な運動はプラスですなんて言葉を信じ、リハビリを兼ねて運動を再開してみると
徐々にですが回復してきたような気がします。

少しでも運動できない日が続くと、とてつもなくブルーな気持ちになっていましたが、
これも少しは休養しなさいという警告だと解釈し、少し気持ちを緩めることにしました。

どうも、何かに打ち込むとそれに没頭しすぎる傾向があり、気持ちだけが先走りだすと
あまりよい結果が出なくなるようです。

まぁ、何ごとも程々なのでしょうが、やるときは全力で!メリハリをつけてって方が
好きなので改めて自分の生活を見つめなおし、人生歩んでいかなくちゃいけないなぁと
本気で考えるきっかけになりました。

健康なのはあたりまえでなく、失って初めてその大切さを実感しますね。

2006.8.20

『暑さ対策』

さくら事務所で仕事をするようになって、4回目の夏です。

夏の調査や内覧会は、やはり体力勝負なところもあります。
現場に出ていた頃は、もっととんでもないくらいきつかったですが。。。。

たくさんの依頼者とお会いし、さまざまな暑さ対策を見てきましたが、
とうとう新しい対作品と対面。

「扇風機」です。

ごくごく普通の、家庭にある大きな扇風機。
さすがに、はじめてみました。
依頼者が車に扇風機をとりに行くとおっしゃっていたので、携帯用の小さな扇風機かな?
と思っていたら、普通に(?)でかいやつです。(笑)

今年の内覧会は、受付で売主さんがうちわを用意している物件が多いようです。
流行なのでしょうか?
まぁ、それはどっちでもいいですが。。。

まだまだ、暑い日が続いているので、何らかの暑さ対策は必要ですね。

さすがに、私達はうちわをもって仕事なんて邪魔すぎでできませんが。。。。
汗はかきまくりで、内覧会1物件終わると、平均で1.5kg体重が減ります。
無駄な激しい動きが多いのか?

2006.8.15

『余計なお世話』

完成済みのマンションの内覧会へ。

実は、こちらの物件には数ヶ月前に数回うかがっています。
そのとき、恐らく大半のお部屋で共通事項となると思われる、ある項目が発見されていました。

その項目自体は、それほど致命的な問題ではありませんが、住み始めればいずれは皆さん
お気づきになるようなもの。

さくら事務所に依頼しているとか関係なく、こんなときは余計なお世話かと思っても、
「他の部屋も確認して、対策しておいたほうがいいかもしれませんよ。」と売主さんや
施工会社の方へお話をすることが多いです。

事前にわかっていることですから、対応する必要があるのは当たり前でしょうし。
私も依頼者以外のお部屋はどうでもいいなんて、そんな割り切りなんてしたくないですし。
関わる人全てにとって、今行動を起こすのがベストなはず。
そう思っていましたが。。。。。

今回、まだ売れていなかったお部屋を購入した方からの依頼で、久しぶりにうかがってみると。。。

何だ、結局そのままかい。

何か寂しいというか、脱力感が襲ってきましたよ。
当然ながら、またまた同じ指摘をさせていただきました。

言われるから直すのではなく、直す必要があるから直さなければいけないんだ。
仕様変更を求めるような見当違いな要求をしているわけでもなく、
あなたたちが単純に見落としていた事柄なのだから、素直に対応しなさいって。

2006.8.10

『自分でできること』

事前のメールで、「建具の調整など自信があります」と、アピールされていた依頼者の
内覧会へ。

実際にお会いして、お話をしていると確かに詳しい!
そして、さまざまな箇所をご自身でも動かし確認しています。

ちょっとマニアックな専門的な知識が必要なところは、私がアドバイスをします。

これが本来あるべきスタイルなのかもしれないな、と思いながらチェックは続きます。

そもそも、誰しも住むことに対してはプロなのですから、自分自身で動かしたり行動に
移すのは可能なはずです。

その先の、細かい知識や判断基準などは、私達がアドバイスします。

チェックだけ頼みますといった依頼は、正直嫌いです。
というか、そもそもそのような要望の依頼自体受けないと思いますが。

大切なのは、その一時だけでなく、これから永く住まう未来があることです。

それは、メンテナンスを含め様々な自己責任がともなってきます。
そのこれからの為に、最大限私に出来ることをしたいと思っています。

頑張っている依頼者と出会うと、それだけで私自身も良い刺激を受けます。
   

2006.8.5

『基準』

やっと、車のエアコンが直りました。

意外と修理は大変なようで、3日間かかりました。
その間、代車のレガシーのおかげで、快適に過ごせました。

レガシーは、走行距離がまだ数千キロでほとんど新車同然。
エアコンの効き具合も全くといっていいほど違います。

恐らく私のフォレスターも新車のころは、これくらいバッチリ効いていたのでしょう。
それが、効き具合が落ちてきたにもかかわらず、コンプレッサーの異音が出るまで
発見できなかった。

毎日、車に乗っていると自分の感覚が基準となり、徐々にその基準がずれてきている
ことに気がつかないのでしょう。

これって、意外と怖いことだと思います。
ふと、他のことにも当てはめて考えてみると同じようなことが思い当たる。。。

このような故障などは、何かを思い出させるサインなのかもしれない。
そう思うようにしています。
ただでさえ、自分の考えで突っ走りがちなので。。。

2006.8.1

『どっちの味方?』

内覧会である施工会社の方に言われました。

「さくら事務所さんって、私達の味方だと思っていたのに。。。」と。

サッシのアングルが曲がっていて、床とえらい隙間が開いていたため、
「これは、さすがに直さないとまずいですね〜」と修繕をお願い。

ところが、「隙間をコーキングでふさぎます」なんて根本的解決にもならない
ほこりを呼ぶだけのその場しのぎの補修で済まそうとします。
そんなの、全然意味ないですし、「だめだめ!そんなのなしでしょ?」というと
「味方だと思っていた。。。」とか意味不明なお言葉が。

そもそも、依頼者の立場で立ち会っていますし、それよりも味方とかどうだとか
関係なくダメなものはダメなんです!

依頼者が間違った認識をしていれば、本当のことをちゃんとお伝えしたりします。
こんなとき、施工会社の方の中には自分達が言っても信じてもらえなかったことを
私達が言うことによりやっと理解してもらい、感謝されることもあります。

ただ、勘違いはしないで欲しいです。

どっちのサイドとかじゃなく、本当に大切なこと、人としての気持ちやプロとしてのプライドなど
たくさんあるはずです。

もっと、そんな気持ちが世の中増えれば、もっと良くなるはずだと思います。
金や損得勘定なんてくだらない。
本気でそう思っています。
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