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2006.11.28『立場を越えて』またまた、完成済みの新築マンションのスペックチェック。ただし、今回はモデルルームへうかがいました。 いつも通り設計図書を読んで、ひと通り確認が終わり、販売担当の方とお話をしていました。 私はまだ依頼者とはお会いしていないため、どのような方なのかはわかりません。 しかし、販売担当の方は数回お会いしているらしく、様々な情報(?)をくれます。 「●●さん(依頼者)は、とても真剣に住宅購入を検討していらっしゃいます。」 「ご自身で納得できるよう、頑張っています。」 「細かな部分はわからなくていろいろと質問をされるでしょうが、 お答えしてあげてくださいね。」 などなど。。。。 依頼者の想いを感じ取り、依頼者の立場でお話をされています。 上辺だけでなく、心からそう思っている方の言葉は、胸に響くものですね。 しっかりと、私に伝わってきます。 とてもじゃありませんが、「言われなくても最善を尽くすぜ」なんて言えません。 そこまで、鬼じゃありません。。。。意外とね。 立場を越えて、一人の人間として付き合うことの大切さを実感できた瞬間でした。 「良い関係が築けるといいですね!」 調査報告の前ですし、依頼者が契約するかしないかはわかりませんが、 どちらにせよここに尽きると思います。 2006.11.27『集中力』完成済みのマンションの不動産調査へ。不動産の担当は刀根君。建物は私というコンビで現地へ。 既にモデルルームはなく、実際のお部屋にて設計図書を拝見させていただきました。 公開するためのお部屋ではないため、販売ツールもなければ、椅子もない。 私は設計図書を読み、刀根君は土壌汚染調査の書類に目を通したり、二人で立ち読みです。 社内の会議を立ったまま行うことにより、座ったままのときよりもスピーディーに かつ的確な会議を実践しているという会社があるかと思います。 この効果は意外とあるかもと実感です。 いつもは、モデルルームの椅子に座って、落ち着いて図面を読んでいますが、 今回は一味違います。 集中力が違うのか、いつもよりも所要時間が格段と少ないです。 おそらく最短記録でしょう。 いつもは、当たり前に行っている動作の中でも無駄なものが多く含まれているのかもしれません。 【今日の独り言】 図面を読んでいる俺はずっと立ちっぱなし。 特に疲れないし、快調。 その横で、「あぁ〜〜〜座っちゃお♪」と座り込む刀根君。 何回座ったり立ったりを繰り返しただろう。。。。 とても20代とは思えないな。 あれは、やばい。うん、やばすぎだな。 運動不足もいいところだ。 健全な精神は、健全な肉体から。 確か、スクールウォーズで滝沢先生が言っていた気がする。 帰りの車の中で、「やばいだろー!」と釘を刺しておいたが、どれだけ自覚したことか。 おそらく、強力な奥さんの協力が必要だろう。。。。ふっ。 2006.11.25『慣れちゃまずいって』売主さんと施工会社の方が立ち会う形式の内覧会へ。こちらの売主さんは、設備機器などを含めさまざまな仕様について事細かにご説明をします。 購入者のみで部屋へ行かされる「ご自由にどうぞスタイル」よりもこのスタイルの方が、 当然ながらとても良いことだと思います。 説明されている間、ぼぉ〜〜っとしているのもなんなので、あちこち歩き回りながらチェックを していると、遠くから非常時のスイッチについての説明が聞こえてきました。 これは、万が一室内で倒れてしまった場合に、管理会社へつながり、事前に登録してある 連絡先へ連絡してくれるというもの。 確かに、とても親切であり、ありがたい設備です。 これが、廊下の押しやすいところにあり、強い力で押さなくてはいけないとはいえ、 誤って押してしまった場合の復旧方法を実践していました。 カバーをはずして。。。。裏側から押す。。。。などなど。 しかし、やりづらいのかなかなかうまくいきません。 そこで、売主さんの一言。「そのうち慣れますよ!大丈夫」 遠くで聞いていたので、突っ込むタイミングを逃しスルーしてしまいました。 その場にいた方も誰一人としてそれに対してコメントしていません。 「いや、それは慣れちゃまずいって。。。。そうそう倒れないし。」 きっと、みんなの気持ちは一緒のはず。 他の物件でもお会いしたことがあるこちらの売主さん。 あちこちの物件でご説明をしているのを聞いています。 毎回のことなので、マニュアルが頭の中に浸透し、スムーズに説明されています。 しかし、人間いつもと違う何かが生じると、歯車がずれるのでしょう。(大した話ではありませんが。。。) いざと言うときこそ、平常心。 そう、心の中で思いながら、突っ込むタイミングを逃した悔しさが忘れられません。 2006.11.24『賭けの行方?』さくら事務所と出会う前の話で、確か5,6年前だったと思います。「どっちが先に結婚するか、10万賭けようぜ!」 そんな不謹慎な賭けをしていた若かりし(?)日の私と彼。 まぁ、そんな話はおいといて。。。 ご結婚おめでとうございます!印南さん! 2006.11.23『あきらめるしかない?』床の段差がほとんどなく、5mm未満で抑えているバリアフリー住宅です。マンションのスペックチェックでは、こんなうたい文句のパンフレットをよく見ます。 売っている人たちは、将来車椅子生活になっても対応できますなんて本気で思っているのでしょうか? 室内の段差は、5mmどころか3mmであっても厳しいです。 実際に自分や家族が車椅子生活になったことがある方はわかるでしょうが、とてもシビアな話です。 そもそも、廊下幅が狭く洗面室やトイレに入るために旋回すらできない場合も多いです。 扉が開き戸では論外ですが、引き戸であっても必ずしも大丈夫なわけではありません。 玄関扉が外開きであり、下枠にも段差があり、上がり框にも段差があります。 共用部を見ても随所にハードルがあります。 「車椅子生活になったら、そこでの生活は無理ですね」とあきらめている依頼者を 目の当たりにするしかないのは残念です。 日本の住宅は、消耗材なんていわれることが多いですが、これらも大きな要因でしょう。 新しいものを抑えて、古い住宅を有効活用する必要性があるのはわかりますが、 このままでは、単に流通して終わりでしょう。 というか、古いものを引っ張り出してイジッて終わりですね。 人に幸せな生活をもたらすどころか、不幸を増やすだけかもしれません。 高齢者だけが注目するものでなく、幅広い年齢層が注目できる本当の意味での 高齢者対応住宅が必要だと思います。 コンサル現場の前線で強く感じる想いです。 2006.11.22『まずは自分でやってみろ』あるマンションの内覧会にて、これからお部屋へ行こうとしているときにこちらからお話しする前に「さくら事務所さん、時間はどれくらいかかりますか?」と同行されるゼネコンの方が 質問を投げかけてきました。 「ん〜たいした問題がなければ、2時間程度はかかるでしょうね〜」とお答えすると 「それくらいにしてください。この前、お会いしたさくら事務所の人は 5時間かかって大変だったので」とお返事が返ってきました。 私は、時間を計っているわけではありませんが、特に大きな問題がなければ大半は2時間程度の 所要時間となります。 内覧会の場合は、調査するだけでなく依頼者の方といろいろとお話をしますので、 必ずしも決まった時間にはなりません。 しかし、調査する時間自体は、さすがにかなりの数の物件を見てきていますので、 理屈ではなく体で感覚を覚えていますので、ほぼ毎回同じような所要時間です。 時間が変わるとすれば、依頼者とのコミュニケーションを大切にしているため、お話しする 内容によると思います。 5時間かかったうちの担当者が誰かはわかりませんし、何故そのくらいかかったのかは 全くわかりません。 5時間もかかれば、確かに大変だったことでしょうね。 でもね、私に言うなよ。 そうなるには、そうなる理由があるんでしょ。 どっちが、良いか悪いかは別として、その時話せって。 さくら事務所の所員に非があったのならば、ガツンガツン文句言ってくださいよ。 本当に、遠慮なくどうぞ。 その程度をクリアできなければ、その程度で終わりなんだし。 私が5時間もかかる事態になった場合は、きっとあなたでは対応できない事態が起こっちゃっている でしょうから、あんまり心配しなくてもいいですよ。 別の方に対応していただきますから。 そこまで言われて、何も返答できないのならば、いちいち私に言わないで下さい。 元ゼネコン現場監督の私が言いますが、自分の物件であってもよくよくチェックしたら 1部屋1時間〜1時間半程度はかかります。 時間どうのこうの言う方は、まず一度は自分の物件をよくよくチェックしてみてください。 頼みます。 話はそれからです。 2006.11.21『チャレンジ』今の住まいに引っ越してきて、1年経ちました。その間の我が家のネット環境は、ADSLの47Mタイプ。 収容局から遠いため、実際の速度は2M程度という、何とも情けない状況が続いていました。。。 そして、本日申し込みから半年かかった、100Mの光が開通! しかし、何でこんなに待たされたのか。。。。 工事会社の人が測定したときは、80M以上出ていたので期待していたところ 自分のパソコンでつないでみて測定をしたら、30M程度しか出ない。。。。 無線LANでもないし、色々と考えた挙句にパソコンのレジストリの書き換えに着手。 RWIN値をいろいろといじっていると(注:PCに詳しくない場合は危険かも)、飛躍的に 速度が上昇! 90M程度まで出ちゃうと、さすがに体感で違いを実感できるものですね。 与えられたものをそのまま受け入れているだけでは、知らぬ間に損をしているのかもしれません。 少しでも疑問と感じた場合は、少し掘り下げて考えると思わぬ抜け道が見つかるかもしれませんね。 まぁ、あまりにチャレンジしすぎると、パソコンが立ち上がらなくなるなんてトラブルを引き起こし 痛い目にあいそうですが。(汗) 2006.11.20『汚ねぇよ・リターンズ』以前、こちらの日記で書いた物件が完成して内覧会が始まりました。パンフレットからの変更箇所があり、訂正した図面をお渡しして受領書をいただいているようです。 この時の訂正図面を見ると、縮尺をいじくり倒した当初のパンフレットの図面とは違うもので 設計図書に載っている正規の図面を使っています。 買うかどうか検討している段階では、縮尺をいじった図面を渡して、買うと決まった後は 正規の図面に差し替えているのでしょうか? どうやら、この差し替えの時期は契約時のようです。 契約するときに、契約図面と称しお渡ししているようです。 それならば、売主さんとしては契約上はなんの不備もないのでしょうね。 でもね、イメージを差し替えていることには違いないです。 正直、こんなやり方がまかり通っているなんてムカつきます。 気付かれなければよいのでしょうか? 実物を確認して満足してもらえれば、それはそれでいいのかもしれません。 しかし、プロとしてのモラルはどこにいっちゃってるのでしょうか? 結局のことろ、物件の良し悪しの判断基準に会社名は関係ないです。 世間一般で言われている超大手(?)でさえ、一部の担当者の物件ではこんなことが 起こりうるのがわかりやすい例です。 漠然としたイメージだけで検討していたらダメです。 イメージの差し替えなんて意外と簡単なようですからね。(怒) 2006.11.19『それぞれの事情』日本語スクールの先生をしているという、丸ごとパックの依頼者とオプションについて電話で打ち合わせをしました。 ひと通り物件についてのお話が終わり、日本語スクールの話題となりました。 初級者クラスの生徒さんに教えるのは大変難しいとのこと。 理解度の差が大きいのと、一度休んだりするとついていけなくなってしまう方も 多いようです。 休んでしまえば、いくら難易度の低いものであっても知らないものは知らない。 知っている人にとっては、退屈以外の何ものでもないかもしれません。 私も塾の講師をした経験があるので、一人ひとりにあわせた授業であり、多くの人に それなりの結果を残してもらうことの難しさはわかります。 ここで、依頼者がおっしゃった言葉が何となく身にしみました。 「休んだり、理由はどうであっても、生徒さんたちは知らない国へ来て仕事をするなり 頑張っているということを忘れちゃいけない」ということ。 こちらの教え方や、伝え方のクオリティを上げるために頑張るのは当然ですが、 人それぞれ事情を抱えて頑張っていることだけは忘れちゃいけないのでしょう。 全否定することは簡単ですが、そこから何も生まれないような気がします。 依頼者との会話で学んだことをよくよく噛みしめながら、私も頑張らなくちゃ! やっぱり、人と人との出会いは人生においてとても大切なことだと思います。 2006.11.17『気持ち次第?』朝起きたら、のどが痛い。風邪をひいたか??よくよく考えてみると、今年は一度も風邪をひいていません。 今年も残すところあと1ヶ月ちょい。 このまま風邪をひいていないということで年を越したいものです。 今年は体を鍛えていたり生活習慣自体を改善したおかげで風邪をひかなかったのかもしれません。 のどが痛いながらも症状は悪くなっていないような。。。。 きっと、風邪ではなく気のせいでしょう。 決して認めていないわけでも、気付かないふりをしているわけでもありません。(きっと) そう思っていると、やっぱり悪くはならずに、体が楽になってきているような気がします。 気は持ちようというのは、あながちウソではなさそうです。(?) 2006.11.15『相手目線で』マンションでの喫煙についてのご質問を多く受けます。タバコをやめてから、この手の質問が多くなったのは不思議です。 管理規約にてバルコニーでの喫煙を禁止としている場合はその決まりを守れば いいだけです。 しかし、それを守らない人もいるようでトラブルが絶えません。 そして、バルコニーで吸わないかわりにキッチンの換気扇で吸うという方も 多いようですが、これまたトラブルが多い。 内覧会中であっても、奥さんがだんなさんに禁煙を迫るケースを度々拝見しています。 現在住んでいる住まいでご近所さんとトラブルになったため、新居では何とか避けたい。 この新居でもまた同じような可能性があるのか?と気になっているようです。 「自分の部屋を汚したくない」や「家族のため」などさまざまな理由で、換気扇により 外へ排気しているようですが、他のお宅へ全く影響がないわけはありません。 風向きによってなど、条件によってはさまざまな影響が出ます。 ごくごく当たり前のことですが、意外とその事実から目をそらしてしまうものかもしれません。 自分の生活空間を守るために想定外の使用方法をすれば、何らかの歪みが出るのは当然です。 入居前の居住者専用の掲示板などで「喫煙派」vs「禁煙派」なんて対決構造が 出来上がっちゃっている物件もあるようですが、何とも言いようがない平行線の話ですね。 自分のことだけでなく、相手のことも考えよう!みたいな子供でもわかる基本的な話でしょうね。 多くの人が関わって生きているのだから、モラルが必要です。 共同住宅で生活している以上、最低限のマナーは必要ですね。 自分の目線のみならず、相手の目線でも物事を考えなくちゃいけないのでしょうね。 単に自分がタバコをやめたから言うのではなく、世の中全体が向かっている方向であり 何故向かっているのかを個人個人で考えなくちゃいけないのだと思います。 2006.11.10『主観と客観』新築マンションのスペックチェックでモデルルームにうかがうと、販売担当者の方が出迎えてくれます。 最近では、「さくら事務所」という名前を内覧会のときに聞いたことがあるということで 特別に身構えることなくご対応いただけます。 やはり、未だに「内覧会屋」さんみたいな認識のされかたが多いようですが。。。 販売の現地で聞かれる質問で一番多いのが、「うちの物件はどうですか?」です。 売っている人間が「どうですか?」っていうのは、どうなのよ?って質問を返したくもなりますが とりあえず多いです。 そんな時、「あなたはどう思いますか?」なんて、意地悪に聞き返すと、 普通に「いいと思います」と帰ってきます。 何がいいのですか?って、ますます意地悪に聞くと、そこで話が止まってしまいます。 私相手に最新の設備が・・・・とか、下手なセールストークは意味ありませんし 困っちゃうのでしょうね。 意地悪で質問しているわけではありませんが(注:本当に)、大半の人が主観的な視野で お答えされます。 主観と客観を使い分けることは、大切なことであり難しくもあります。 主観により過ぎると、単なる押し付けにもなりかねません。 そのバランス感覚は、人を相手に仕事をするプロとしては重要でしょう。 客観的過ぎると、ちょっとドライ過ぎるし難しいところですね。 何ごともバランスは重要ですね。 2006.11.5『問題発生時にこそ!』![]() あるマンションのキッチンにある勝手口です。 バルコニーへ向けて開く外開きのアルミドア。 ![]() 内側には、プリーツ網戸があります。 外へ扉を開いたままでも使用ができる内側に設置される網戸です。 ![]() 扉上部には、ドアクローザーがあり閉まる速度や開く角度が調整できるようになっています。 今回は、扉を開いたまま維持してしまうと、天井付近に見える避難ハッチと接触してしまう 可能性があるため、外側に開いたまま維持できないようになっています。 このように、開く角度や開いたままに維持できるか(マンションの玄関扉は、開いたままに しちゃいけないことになっています)どうかは、物件ごとに違います。 しかし、何やら変です。。。。。。 開いたままにしちゃいけないのに、何故網戸がついているの?? すぐに扉が戻ってきちゃうし、網戸はいらないじゃない。 つーか、使いようがないよ。 売主さんと設計担当者を交えてお話をしましたが、みなさん激しく同意してました。 イタタタタってリアクションです。 すぐさま、避難ハッチに当たらない角度で固定できるようにしますという回答が出てきました。 何のために設けられたものであるかを考えて造らなければいけないという良い例ですね。 何ごとも理由があるものです。 常日頃、さまざまなアンテナをはりながら生活していないと、たくさんのものを見過ごしてしまっている 気がします。 私も気をつけないと。。。。 今回は、売主さんの回答の速さと的確な判断が光ったすばらしい瞬間でした。 問題発生時にこそ、真価が問われます。(ちょっと、大げさ) 2006.11.1『変わるもの、変らないもの』以前、新築マンションのスペックチェックや不動産調査の依頼をいただいた方の内覧会同行がここ数週間続いています。 数ヶ月前の方がいれば、2年以上前の方もいらっしゃいます。 子供が生まれて家族構成が変っていることなども多々あります。 物件の前での待ち合わせでは、私に気付かずに素通りする方も。。。 確かにダイエット効果により、相当見た目は変っちゃいましたが、目の前で私の携帯を 鳴らされることもあります。(苦笑) 大規模物件になればなるほど、契約から完成までの月日が長くなる傾向があります。 その間、自身を取り巻く環境や、自分自身も何らかの変化があるかもしれません。 これは、生きている以上当たり前のことでしょう。 しかし、それ以上に変ることのない大きな想いは大切だと思います。 このような人生の大きな転機に立ち会うことのできる喜びと共に、とてつもなく大きな 責任感を感じます。 仕事だからとか、そんな理由じゃない大きな気持ちが大切なのだと思います。 「その仕事、儲かりますか?」って、調査の現場ではよく聞かれます。 はっきりいって、答えたくもなくなるくらい脱力する質問です。 「はっはっは〜儲けを第一に考えたら、他の仕事をしますよ」って みなさんにお答えしてますがこれが本音ですよ。 儲けを目的にする仕事が必ずしも悪いとは思いません。 ごくごく普通でしょう。当たり前です。 しかし、みんながみんなそれだけじゃないということにちょっとは気付いて欲しいものです。 それだけじゃないんです。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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