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吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
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感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2007.4.30

『伝え方』

施工会社の言うことが信用できずに、何となく言いくるめられているような気がすると
不安感をうったえる方がいます。

それは、話している内容もそうですが、話している雰囲気全体から伝わってくるものが
原因の場合もあります。

私が聞いていて、内容はもっともなことを言っていても、所々で言い訳のようなものを
付け加えちゃったりすると何とも胡散臭く聞こえちゃったりします。

相手のことを一人の人間として、そしてプロらしくマニアックな筋の通った説明をすれば
いいだけの話でしょうね。
これは、話が上手とか下手とかではなくて、言葉では言い表せない伝わってくるものです。

先日の施工会社の方は、結構年配の方で話が上手ではない感じですが、
住む人のことを考え、説明をしていました。

お金を出している人が言うことを、黙ってハイハイうなずいて聞いているようではダメですし、
逃げているようではもっとダメ。

物事の本質をいかにとらえて、誠実に伝えられるか。
ここが大切だと思います。

その反面、購入者も自分の都合のいいことばかりに耳を傾けたりしていちゃダメなんでしょうね。
そのためには、どんな立場であっても自分と言うものをしっかり持たなくちゃいけないと思います。
誰かのせいにしてばかりじゃ、つまんなですし。

2007.4.28

『変幻自在?』

内覧会の時点では、直すということで了承した施工会社。

しかし、再内覧会に行くと直っていない。
まだ終わっていないということで、引渡しのときに直ったことを確認して下さいとのこと。

引渡しのときに確認すると、またまた終わっていない。
すみません。。。後日改めて。。。。とのこと。

そして、後日。

実はこちらのマンションではこれが標準仕様なのです!

と、直す必要がないと主張を始める。

この話を、どのような不具合があったか知らない人が聞いたとしても、違和感を感じることでしょう。

いけないことは、いけないんです。

その場しのぎで、適当に対応していたら、事の真偽以前に人として信用できなくなりますよ。
今度、どこかで出会ったならばその性根を叩きなおしてやりたいです。

2007.4.26

『邪魔なんですが、動かせないよ』



サッシの脇に、上から順番にクーラースリーブその@、クーラースリーブそのA、
給気口その@、給気口そのA。。。。。。

おいおい。。。この狭いスペースに、どんだけ詰め込んじゃったのよ!?

そもそも、カーテンレールの位置から考えて、この場所はカーテンだまりでしょ。
日中、カーテンを開けた状態を想像してくださいな。

こんだけ存在感があるスリーブ達を前に、言われるまで気付かなかったなんて言わせませんよ?

2007.4.23

『めぐり巡って・・・』

あるマンションの内覧会へうかがうと、目の前に立っているマンションの異様な雰囲気が
目に飛び込んできました。

日照権を訴える、マンション建設反対!!の垂れ幕がずらーーっと。

依頼者の話や、施工会社の人の話によると、内覧会の前日にこれらの垂れ幕が
ずらーーっと出てきたそうです。
それまでは、外から見る限りは特別な反対運動をしている雰囲気なんてないレベルだったそうです。

引渡し前までに近隣問題を解決できなかったという、売主側の責任を求める声もあるでしょうが
何となくそれだけではないような気がします。

既存建物に住まう人の権利を主張するのはごくごく当然でしょう。

しかし、その主張の仕方にも色々だと思います。
もう、すでに建ってしまったマンションを目の前にして、今できることは本当にそれなのでしょうか?

反対の垂れ幕を出しているのは、築浅のマンションです。
実はこの築浅のマンション。。。。数年前に私が内覧会にうかがったことがあるマンションです。

近隣の戸建ての方から反対をされていた、この築浅のマンション。

個人の利益だけでなく、その地域に住まう住民としての主張であったならば、
もっと違う受け取り方ができたと思います。
何とも嫌な気分だけが残りました。

誰にも迷惑をかけることなく、家を建てることなんて不可能なはず。
そもそも、人間が造ったルールにのっとって勝手に家を建てちゃっているのだから。

2007.4.20

『どうやって使うの?』



内覧会にて出会った、あるお宅の下駄箱の中身です。

扉を開けて、中の引き出しを引こうとすると。。。。

 ガツンっ!!

ひらかねぇ〜〜〜!?

どうにもこうにも開きません。
扉と引き出しががっつりとぶつかっています。
その場にいた全ての人が大爆笑です。

そりゃ、ねぇよ。
誰か一度くらい動かしていれば間違いなくわかったでしょうにね。

2007.4.14

『とりあえず?』

とある病院の●●科へ受診に行ったところ、

「ん〜〜〜うちの科じゃなくて、◆◆科かなぁ〜」と先生がおっしゃります。

とりあえず、薬は出しておくけど気になるなら、◆◆科に診てもらったほうがいいかもね」
とも言ってます。

「えぇ〜と、こちらの病院には◆◆科はないんですか?」と質問をしたところ。

あるよ。」といかにもやる気なさそうにお返事が返ってきます。

「気になっているからここに来てるんでしょ!?何だそれ!!」
「そんなとりあえずって感じの薬はいいですから、◆◆科へ回してくださいよ」

そこまで、すこぉ〜〜〜し強めにお願いしたら、やっとしぶしぶ「そうですね。。。ゴニョゴニョ。。。」
と対応してくれました。

人それぞれ、得意としている分野は違います。
この知識に、圧倒的な差があるとき、心無い人の中には思いもよらないような
対応をすることがあります。

結局は、「自分は素人だから〜〜〜」と言い訳をつけたとしても、結果は自分に跳ね返ってきます。
おかしいと感じたときに、どのように対応するかが大切なんだと思います。

知識が必要なだけじゃない。(なさすぎも困りますが。。。)

それよりも知恵が大切な気がします。
いざと言うときの行動の仕方が重要なのでしょうね。

あやうく、納得できないままとりあえずな薬を飲まされるところでした。アブナイアブナイ。。。

2007.4.11

『可能と不可能』

先日、ドラリオンを観てきました。

かなぁーり前から予約をして、なかなか良い席を確保できた甲斐があり最高でした。

派手な演出やパフォーマンスが売りの一つかもしれませんが、それだけではありませんでした。
派手さの影には、並々ならぬ努力があるのは当然でしょう。

人には向き不向きがあるかもしれません。
しかし、何かをやろうと決めた人から伝わってくるものは必ずあります。
可能と不可能の境目はそこにあるような気がします。

人間って頑張ればかなりのことができるもんだ。。。。
これが率直な感想です。
かなりいい刺激になりましたね。

2007.4.3

『逃げんなよ』

3月の決算期駆け込み竣工物件(長いネーミングだ・・・)の依頼者から似たような話を聞きます。

「残金を支払う前と引渡し後の態度が違う」と。
まぁ、ここまでならしょーもねぇ露骨な担当者だな〜くらいにとどめておいてあげますが、
引渡し前には、「しっかり直します!」と言っていたにもかかわらず、引渡し時までずるずる
引っ張り入居後にはお得意の「これはこんなもんです。仕様です。」と逃げちゃう。

やると言ったものは、しっかりやれって。
そもそも、住むのに困るから直してくれって言ってるのさ。

ん〜〜〜というか、言われる前にそんな仕様のものを引き渡すこと自体が問題なんじゃないの?

こんなケースにお困りの方がたくさんいるかもしれません。
こんな時は、たいてい「定期点検時に・・・・」とまたまたずるずると後延ばしにされがちです。

問題を先送りにせず、口答のやりとりではなく、必ず書面で打ち合わせをすることをオススメします。

「え!?そんなこと言ってませんよ。」と、言った言わないという展開が目に見えています。

お困りのときは、ご一報下さい。
直接お答えできなくても、何らかの形でお力添えさせていただきたいです。

相手と戦いたくなんかないし、ただ気持ちのよい生活を実現したいだけですからね。
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