さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 

日記バックナンバー
2004   2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2005 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2006 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

〜さくら事務所の
不動産仲介部門です〜


安全・安心な購入と売却
仲介手数料無料
半額・割引
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
吉野 昌浩の「出番です!軍曹!」 所員の日記一覧に戻る
吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
プロフィールはこちら  ※不動産の達人サービスはこちら
感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2007.5.31

『思い返してみる』

内覧会後に、解約したいとの相談を受けることが多々あります。

その理由は、本当に様々です。

しかし、どの方にも言えることは、「そのそも何故購入しようと思ったのか」を思い出す
必要があること。

青田買いした場合などは、契約から引渡しまで、ある程度の時間が経過していることがあります。
そして、その間に自身を取り巻く環境も変化していることでしょう。

今の状況と照らしあわすのは当然ですが、大切なのはもっともっと長い目で物事を
判断することじゃないでしょうか?

「何となく、思っていた感じと違う。。。。」

確かに、そう感じたのでしょう。
そう感じちゃったのは、しょうがないですね。
これは、個人個人の主観により違うものですから、他人がどうこういうわけにはいきません。

そんな時に、「この物件をどう思われます?」なんて質問されるととても困っちゃいます。
どう思いようもありません。

そもそも何を求めているかがわからなければ、何とも言いようがありません。

そんな、ブルーな壁とぶつかった購入者の皆さんは、まずは不動産を購入しようと
思ったスタートを思い返してみてください。
そして、当時から現在までの変化を踏まえ、これから先のことを考えてみていただきたいです。

何となくだけでは、解約するにしてもしないにしても、どうにも前には進めません。
気持ちや考え方も含めて、前に進まなくちゃいけないと思います。

2007.5.30

『しっかり説明を』

間取り変更をして、和室などをなくしてLDを広くするプランを選ばれることがあります。

もともとLDには床暖房が入っていたため、広げた部分にも追加で床暖房を設置した依頼者。
広い面積となるため、床暖房のコントローラーがそれぞれのエリアを単独で運転できるものかと
思っていたところ、全て一緒にしか操作できないとの施工会社の説明。

何とも腑に落ちない依頼者。
事前の説明もなかったようで、想像していたものと違ったため、納得がいかない。

その旨を売主に確認したところ。。。。。
え?別々じゃなかったですか??とのこと。

結局、施工会社の説明が間違っていたようで、ちゃんと別々に操作できるようになっていました。

わざわざ、設備担当者を部屋まで呼んで説明していたわりには、何ともお粗末な感じです。
間違っていたことを責めるつもりはありませんが、その時の対応が肝心だと思います。

聞かれたその時に自信がなかったのであれば、その旨を伝えてからとるべき対応があるはずです。

自分が答えることができるかどうかが大事ではないでしょう。

大事なのは、そこで生活をする人が何ごともなく生活できるということです。
それに比べれば自分の一時の恥なんて、たいしたことないんじゃないの?

2007.5.29

『最後が大切』

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドを観てきました。

シリーズ三作目ともなると、賛否両論があるようで、ネットでも厳し目なコメントが
目に付いていました。
私の率直な感想としては、かなり満足できる楽しいものでしたが。
(私の感想を信じてつまんなかったというクレームはなしで!・笑)

前作二作目の時、エンドロール後におまけの映像があったように、今作も
何かしらあるようだったため、めちゃくちゃ長いエンドロールを最後まで見ていました。

その間、何も知らない人たちは席を立って退出していきます。
館内の1/3程度の人が残っていたようです。

そして、やはりエンドロール後におまけの映像が。

というか。。。。本当のエンディングじゃないの?って感じのものです。
さすがに、ここでネタばれはしませんが。(笑)

ものごと、ある程度の事前調査は必要です。
そして、最後の最後まで何が起こるかわからないものです。

これは、何ごとにも通じるような気がします。

エンドロール後にまだ続きがあったことすら知らない人にとっては、損をしたとか
残念だったとか、そんなことすら考えることさえできません。

まぁ、ある意味知らないほうが良かったということもあるかもしれませんが。。。。

しかし、何ごともやれることはやりたいものです。
やって損なことなどあるわけないと信じています。
不動産選びだって何だって同じです。

2007.5.27

『疑心暗鬼』

一度、疑心暗鬼になってしまうと、何もかもが信じられなくなるのでしょうか。
相手の対応が悪かったり、そうなってしまう原因は様々でしょう。

「さくら事務所は、裏で売主と連絡を取り合ってグルになっているかも。」
ある人の目には、そんな風に映ってしまったようです。
ごくごくたまにですが、こんなことを言われることもあるものです。

しかし、そんなことは有り得ませんし、グルになるメリットすらありません。

何とも寂しい話です。
疑われることよりも、そう思ってしまう相手の方の心の中を感じ取ろうと
思えば思うほど寂しさがこみ上げます。

なぜ、そのような考え方となってしまうのだろうか?

結局のところ、他人の考え方を非難したり否定したりしても意味がない行為だと思います。
個人個人が、人と人との関係を大切にし、自分のできることを最大限行うしかないのでしょうね。

世の中、その繰り返しでしょう。
大切にしたいさまざまな想いは、持ち続けて行きたいです。
どんなシチュエーションであろうとも。

2007.5.23

『何とかその前に』

マンションの定期点検にお申し込みいただく依頼者は、申し込む理由が
明確で具体的な方が多いです。

これは、実際に住んでいるという性格上、購入前のサービスとはちょっと違った
趣があるのでしょう。

そもそも直すべきか判断できず、またどのように売主へ伝えたらよいかわからない
など具体的な疑問をお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。

しかし、やはり。。。。というか一番多いのが、

「売主(又は施工会社)の今までの対応が悪すぎて、信用ならない!」
というものです。

そのほとんどが、何でこの問題レベルで、そこまでお互いが感情的にならざるを得なかったのか
理解し難いものです。

もっと手前の段階で何とかできたはずのものばかり。

信用されない、信用できない、それぞれ別々の立場ですが、何とも寂しい話です。

どっちが悪いかの判断をして、糾弾するのは意外と簡単なものです。

しかしねぇ。。。。それだけでは何とも後味が悪いでしょう。
結局は、「ひと対ひと」なのですから、もっともっと手前で人として何をどのように
伝えたら良いかを考えるべきだと思います。

極論かもしれませんが、会社の都合を前面に出しても良いと思います。
しかし、その背景や個人としてできることや考えをしっかり伝えるべきだと思います。

きっと、ここが足らないのだと思います。
人間って気持ちさえ通じていれば、たいていの事柄は何とかなるものだと信じています。

2007.5.22

『どっちが常識的?』

先日からある申請の関係で、役所やら警察署へ幾度となく伺っています。

それぞれ、担当者がいないとなかなか話が進まなかったりするもので、
必ず事前に在確をしてくださいと言われています。

こちらもわざわざ時間をとって行っても空振りではしょーがないので、
もちろん電話をしてからうかがいます。

ある警察署へアポイントをとってから行くと、他の担当者が出てきました。
どうやら担当者が席を外しているとのこと。
そして、他の担当者が専門外らしく適当なことをおっしゃった挙句に
「ん〜〜また、出直してくれる?」と。
この間、15分ほど。

「●●さんにアポとって来たんですが」と言ってもとりつがない。

「ちょっと、わかんないんで、また来て。」と意味不明なことを繰り返す。

わかんねぇのは、お前の頭の構造だよ。

しばし、説教をしていたら見かねた別の人が担当者を呼んでくれました。
「何だぁ〜来てたのなら呼んでくれれば・・・・」と現れた担当者が一言。

何だか意味わかんねぇ。。。。

民間の常識と、ちょぉーーーっと違うものをお持ちの方がいるもんだ。
あれでやっていけるんだから、とても不思議な世界だ。

ん〜〜〜というか、そもそもその世界によって常識の範囲は異なるものなのだろうか。
そう。きっとそうなんだと思います。
もっと広い視野を持てという戒めなのかも。。。。(そう思わないと相手にできん・笑)

2007.5.14

『何のため』

新築マンションの設計図書コンサルティングのご依頼でモデルルームへ。
(旧スペックチェックです。名前が変わりました。)

モデルルームは、3階まであり平面的にも結構大きな部類に入る規模です。
販売さんもかなり力を入れているのでしょう。

あちこちに女性の案内係(?)の方がいらっしゃいます。
イヤホン付きマイクと言うのか、みなさん今すぐにでも歌って踊れる感じのマイクを着用しています。
マイクで何やらぼそぼそつぶやきながら、個室のブースへ案内していただきました。

図面を読んでからしばらくして、トイレに行きたくなって、個室を出ると。。。。

バタバタっ!!と案内の方々が、かけつけてきます。

「トイレは、こちらです!ご案内します!」と。

いや。。。。。5mほど先にトイレマークが見えてるし、大丈夫ですよ。(恥)
これほどご丁寧にトイレまで案内されたのは、おそらく生まれて初めてです。

トイレから出ると、当然のごとく個室までご案内。。。。
その後、モデルルーム内をあちこち移動しましたが、みなさんマイクと無線を駆使して
私の行く先々を先回りして案内してくれます。

最初は、私が調査できていて警戒しているのかと思っていたのですが、
ストレートにその旨を質問してみたら、お客さん全ての方へのサービスだと判明。

あるデパートでは、店員に声をかけてもらいたくない人は、事前に店側が用意した
声をかけて欲しくないことがわかるプレートのようなものをぶらさげて、意思表示
できるようにしているそうです。
分野は違うし、一概に比較はできないかもしれませんがふと思い出しました。

お客さんのために!といろいろと考えることはとても良いことだと思います。
あれこれと模索することは、とても大切ですね。

しかし、私の率直な感想は。。。。何ごとも行き過ぎはよくないね!ってとこです。
ご丁寧に案内してくださったのにごめんなさい。。。だって、トイレへは一人でいけますよ(><)

2007.5.8

『男前!?』

最近は、さまざまな豆腐が売っていますね。
スーパーで見つけたこれ。



実録男前豆腐店 マサヒロ

私の名前は、ヨシノ マサヒロ です。
そりゃぁ、もう有無を言わさず購入しましたよ。

男前かどうかは別として(?)、かなりのインパクトです。
しかし。。。。こちらの豆腐は何を伝えたいのでしょうか?
これから食べて、その意味を探りたいと思います。
(一体、何の日記やら・謎)
HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.