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吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
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感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2007.8.26

『こっちが聞きてぇよ』

内覧会へうかがうと、指摘項目を記入するシートが用意されています。

依頼者と共に内覧会の受付へ行くと、その日の流れなどさまざまな説明を受けます。
お客様が気付いた不具合などは、このシートに記入しますなどなど・・・・
そして、私の存在に気付くとシートをもっとご用意しましょうか?」と言われることが
最近とても多いです。

つまり、私が同行することでたくさん指摘をされるのではないか?
シートに書ききれないかもしれないから、事前に多めに渡しておこうか?ということのようです。

いやね。。。。私はまだ部屋を見てないし、どの程度の不具合があるなんて現時点では
判断できません。

逆にですね、「そんなにたくさん書くことがあるくらい、出来が悪いんですか!?」
と聞かざるを得ません。

「いえいえ、念のため・・・・」だそうで。

なんかねぇ、かなりズレまくっちゃいませんか?

そりゃぁ、傷や汚れなど主観によってさまざまに判断できる項目であれば、いくらでも
指摘項目として挙げちゃいますよ。
しかし、私はそんなことはしません。
そんなことし始めたら、機嫌が悪い日はいくらでも指摘しちゃいますよ!

たくさん指摘項目をあげていただくっていうのは、恥なんですよ!?
誰が同行していようとも、事前にたくさんのシートを渡すというのは、そもそもの心構え自体が
間違っちゃっているって気付いて欲しいです。

確かに無茶苦茶な内容の指摘項目をたくさん挙げるような業者も存在するようです。

だとしても、たくさんのシートを渡すと言うのは、何の解決策にもならないはず。
そもそも、そんなことをしても売主と買主双方にとって何のメリットもないはず。

売主さんは、本当の意味で買主のために必要なことを考えて欲しいです。

うるさいから、たくさん言わしちゃえ。
うるさいから、聞いた振りしちゃえ。
この2択だけじゃないですよね?
   

2007.8.14

『潜入調査?2』

またまた、潜入調査へ。(注意:単なる休みの暇つぶしではありません・笑)

今度はお墓参りの帰りにマンションのモデルルームへ。(やっぱり暇つぶしかい!?)

モデルルームへは、かなりの物件へうかがって見てきております。

やっぱりというか、何というか。。。。イメージで勝負!ってのが多いです。

今回もそんな感じ。

シアタールームで映画を。
内容は。。。。何とかというモデルさんが企画に参加!モデルさんが描いた絵がエントランスホールに
飾られます!というもの。

ん〜〜〜〜いろいろなイメージで戦略を立てるのはいいけど、

「で?結局このマンションってどんなマンションなの?」というのが全くわかりません。

私が設計図書コンサルティングなどでモデルルームへ伺うときは、設計図書を読みます。
構造図・意匠図・機械設備図・電気設備図などたくさんの図面を読んで初めて理解できます。

今回は図面を一切見ないものだから、全くわからない。

売る側からのセールストークだけでは判断できないものです。
やはり大切なのは、自分が何を求めるかを明確にすることですね。

今回の私は、その物件が欲しいという気持ちがあったから伺ったわけではありません。
そのような状況では、具体的な質問は出てきません。

結果、特別な営業トークがあるわけでもなく、イメージ優先のお話しか聞けませんでした。
担当者の知識には差があるでしょうから、質問をしてその場で答えが返ってくるとは限りません。
その場で答えてくれなければ、持ち帰ってもらえばいいだけです。

良い物件との出会いは、縁というものも大きいですがそれと同時にある程度の自身の努力が
必要ですね。
   

2007.8.13

『潜入調査?』

休みの日に、住宅展示場へ足を運んでみました。

私がどんな仕事をしているかを伝えてしまうと、身構えられちゃったりして
つまらないのでその辺は伏せてお話を聞いていました。

普段通りの営業トークを聞きたいですしね(笑)

マンションのモデルルームとは違い、様々な住宅メーカーの家を見比べることができ
妻は大喜び。私は途中で飽きてきちゃいましたが。。。。

かなり、構造的なマニアックな説明をしてくれる担当者がいたり、なぁーーんにも話さない
担当者がいたり対応も様々。

上っ面のトークだけでは、私には何も伝わってきません。
全ての人にマニアックな話が必要かどうかはわかりません。
その人が何を求めているかにより、話すべき内容は様々で良いと思います。

ただし、売る側としてのコンセプトやこだわり、買う側の求めるもののしっかりとした認識など、
双方で明確にしなければいけないポイントがあるのだと思います。

一歩下がったところで眺めてみると、様々な風景が見えるものですね。
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