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吉野昌浩 鬼の現場監督!
本当のこと、ズバリそのまま依頼者へお伝えします
1972.3.25生まれ ねずみ年 B型 おひつじ座
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感想などぜひ! yoshino@sakurajimusyo.com

2007.9.20

『どこをつかむの?(正解)』

またまた、同じタワーマンション。

おそるおそる、トイレを覗き込むと。。。。



先日と全然違う。

というか、これが正解でしょう。
ちゃんとできている部屋もあるのだから、仕様ですビームはやめてちょうだいね!

ちなみに、トイレットペーパーのホルダーに青いマスキングテープをペタリと。

かなりゆるゆるに固定しています。

お腹の具合が悪いとき、勢い良くガラガラしようものなら、とてつもない騒ぎでしょうな。
ちゃんと、固定してちょーだいな。

2007.9.19

『どこをつかむの?』

ここのところ、何回かうかがっているとあるタワーマンション。



タオル掛けが、ちょっと低め。
ちょぉ〜〜っと使いにくい感じですが、これは吊戸棚を低くして吊戸棚のほうを使いやすくするのが
コンセプトだそうです。(もうちょっと、やりようはあるでしょうが。。。。。)

みなさん、モデルルームでこれを見てるでしょ?ってな感じで伝家の宝刀「仕様です!」とのこと。

そして、反対側の手摺を見ると。。。。

 ん〜〜〜?

便器のリモコンが手摺の裏側に隠れちゃっています。



というか、あまりに近すぎて手摺をつかめやしない!

この手摺はオプションであり、ペーパーホルダーと手摺の位置はオプションを選んでいない場合と
同じ位置だとか。

手摺の長さの1/3くらいが使えないのだから、オプションで支払った金額の1/3を返して欲しい
くらいですね。

これも、「モデルルーム通りの仕様です!」なんて同行したスーパーゼネコンさんは
おっしゃっていましたが、そんなの全くのウソ。

単なる間違いだったことが発覚。
何じゃそりゃ。。。。。
おそらく、この物件ではこの間違いはかなりの確率で共通事項でしょう。

仕様かどうかは別として、手摺を選んだ人にはそれなりに必要とする理由があるのです。

本当に手摺が必要な人にとって、これは有りえないくらいの間違いです。
身近な家族などで、手摺が必要になったことのない人には、あまりイメージができないのでしょう。

仕様ですじゃなくて、もっともっと住む人のことを考えて欲しいです。
自分達の考え方が間違えていたと気付いたならば、それを認めてからその先へ進んで欲しいですね。

まだまだ、行くのでヨロシク。

2007.9.18

『真夜中のクラッシュ!2』



テーブルの天板ガラスは、4本の支柱の頭部でそれぞれ固定されていました。

そして、その支柱の脚部が床の不陸のために浮いてしまい、がたつきが生じていました。
夕方、がたつきが大きくテーブルの配置を変えたりしたのも要因の一つかもしれませんが、
テーブルに置かれたノートパソコンの熱による影響も考えられます。

やはり、一番の原因は床の不陸でしょう。

1箇所だけ支柱が浮いてしまい、なおかつ天板が支柱の頭部で固定されているため
若干、弓なりのようなストレスがかかってしまっていたところに、パソコンの熱が極めつけと
なったのだと思います。

内覧会などでは、レーザーで床の水平を確認します。
確認する意味合いとしては、歩いて違和感を感じたり、家具を置いた場合にがたつきが生じるなど
の現象が生じるためそれらを事前に防ぐということが挙げられます。

私の部屋に不陸があることは当然ながらわかっていましたが、正直、ここまでのことが
起こりうるなんて想像していませんでした。
賃貸マンション住まいの私としては、多少の不陸があってもそれを把握しており、生活する上では
何の不具合を感じるレベルではないため、この程度ではたいして気にしなくても大丈夫だと
認識していたのが正直なところです。

しかし、、、、、、怪我がなくて本当に良かったです。

これが、木製品のテーブルであればこのようなことはなかったでしょう。
しかし、我が家はダイニングテーブル、テレビラック、パソコンデスクなどなど・・・・ガラス製品の
家具が盛りだくさんです。

ガラス製の家具+床の不陸は、やばいです。
いや、本当に。

文章ではなかなか伝わらないかもしれませんが、今までの私の認識を覆すほどの出来事です。

住まい方によっては、さまざまな危険が起こりうるものですね。

しかし、こんなことはそうそう出会えるものではなく今後のコンサルのためには
かなり有益な経験となりました。(←意外と前向き)

日々のこんな経験はどんどんみなさんにフィードバックしたいですね。

今後は、「何のために室内の精度(垂直や水平)を確認するのですか?」と聞かれたら

間違いなく「安全に生活するために」という項目が加わるな。。。。。

2007.9.17

『真夜中のクラッシュ!』

我が家にて、夜中の12時過ぎに突然「ガッシャーーーンっ!!!」という
ガラスが割れる音がしました。
それは、もうとてつもなく大きな音です。

 ←これがその音の正体。。。。。

リビングのソファーの前にあるガラスのテーブルがクラッシュした音。
何の前触れもなく、とてつもない音とともに粉々に砕け散っていました。

車のフロントガラスが砕け散ったのと同じような状態です。

さあ、寝ようと寝室に入ってから数分後の出来事で幸い誰も怪我はなし。
もし、ソファーに座っていた時に起こっていたらと思うとゾッとします。

真っ暗な中での出来事で、リビングに向かうのもちょっとドキドキ。。。。
妻は我が家に火炎瓶が投げ込まれたかと思ったほどだったとか。
(どんな物騒な生活やねん!)

普通の生活では、こんなことが突然起こることなんて想像もしませんよね。

そして、その意外な原因とは。。。。。


------続く------
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