耐震診断/耐震基準適合証明書オプション

ホームインスペクション(住宅診断)のオプションとして 『耐震診断』『耐震基準適合証明書』を付けることができます。

対象物件

※以下の条件満たしていない場合は、耐震診断をお引き受けする事が出来ませんので、 予めご確認の上お申込み下さいませ。

  • 構造が「木造」または「ツーバイフォー(2×4)」で「2階建てまで」の建物
  • 床下・屋根裏の点検口があり、中の状態が確認できること
    (屋根裏・床下詳細調査オプションとセットでのお申込みが必要です。)
  • 「耐力壁の位置と仕様が分かる資料」があること
    ・平面図(筋交いの位置がわかるもの)
    ・立面図(建物の高さがわかるもの)
    ・矩計(かなばかり)図
    ・仕上げ表または仕様書(屋根・外壁などの素材がわかるもの)

耐震診断のメリット

  • 建物の耐震性について、どのくらいのレベルかがわかる
  • 耐震基準を満たさない場合、どこをどう直せばいいのかがわかる
  • 地震などの不安から解消され、安心して住むことができる

 

耐震基準適合証明書のメリット

  • 耐震基準適合証明書が取れた住宅には、買主にとって以下のようなメリットがあります。
    つまり、それだけ購入に有利であり、売りやすくなる、ということです。

      1.10年間で最大400万円の住宅ローン控除が使える住宅になる
       (築20年未満の物件の場合、耐震基準適合証明書は不要です)

      2.登記料(登録免許税)が安くなる
        (所有権移転登記85%減額 抵当権設定75%減額)

      3.不動産取得税が安くなる (土地:45,000円以上減額 建物:築年数により減額)

      4.地震保険料が10%割引

      5.固定資産税が最大2分の1に

      ※耐震基準適合証明書の発行は「契約後、引渡し前」であることが条件です

建物調査

ホームインスペクション

現地での診断結果を専用ソフトに入力

ホームインスペクション(住宅診断)ホームインスペクターがあなたの味方です

■耐震診断■

最新の耐震診断法※1に準じた耐震診断です。
耐震診断の結果、地震で壊れると判断された場合には、その壊れ方も分かります。
診断結果に基づいた、適切な耐震補強方法の例をお伝えします。

耐震診断の例

ホームインスペクション(住宅診断)ホームインスペクターがあなたの味方です ホームインスペクション(住宅診断)ホームインスペクターがあなたの味方です
↑建物が揺れる前 ↑建物が揺れた後

※1 「木造住宅の耐震診断と補強方法(国土交通省住宅局建築指導課監修)」に準じた耐震診断です


耐震診断報告書がお手元に届きます

※報告書サンプル

耐震診断報告書 耐震基準適合証明書

耐震診断の結果を記載した、
「耐震診断結果ご報告書」が送付されます。

ホームインスペクション実例



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