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不動産の達人たちの現場エピソード★

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中古マンション住宅診断で使用する機材のご紹介

さくら事務所の中古マンション住宅診断で使用する専用機材をご紹介いたします。
ここでは、実際に使っている機材と、それぞれの役割をご紹介いたします。
※機材は物件の状態を勘案し、必要に応じて使用します。
※機材の形状や機種が異なることがございます。

オートレーザー オートレーザー
壁や床などの水平・垂直を正確にはかる。
縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。
ファイバースコープカメラ ファイバースコープカメラ
人が入れないようなすき間の状態を知りたいときはこれ!!
微動調整も可能な高性能CCDカメラをリモコン操作して、狭いところや見えないところにの映像をモニタで確認、問題の有無を確認できます。これ一台で記録や計測も可能です。
マルチガスファインダー マルチガスファインダー
シックハウス症候群の主な原因であるホルムアルデヒドの濃度を、ご希望の一室で測定します。厚生労働省の設定した濃度指針値(0.08ppm)を下回っているかを確認できます。
精密水平器 精密水平器
ドイツ特許の特殊固定方法で、落としても狂わない正確さ。調整不用のドイツ製水平器。2回のコンピューター検査をパスした最高精度。
洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

※機材は物件の状態を勘案し、必要に応じて使用します。

注意!!

弊社の住宅診断(インスペクション)は、非破壊検査(建物などを壊さずに検査する)が前提となります。
専門機材を使ったとしても、物件によっては確認できない範囲が生じる可能性があることを、あらかじめご了承ください。
また、共用部分にあたる部分の調査は管理組合の承認が必要とるため、中古マンション住宅診断では、承りかねますのでご了承ください。

共用部の調査には、「達人のマンション共用部チェック」をご利用ください。


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