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まずは、内覧会前の挨拶。
Xさまの新居を大切に作り上げた
現場監督が、Xさまを新居に招き入れます。
現場監督: 今日までに、何度も施工検査を
行いました。キズ、汚れは、すぐに対処して
いきますので、どうぞお申し付けください。 |
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達人は 機材の用意を始めます。 |
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皆さま、お集まりいただいたところで、
実際にオートレーザーを使いながら、
依頼者の方に調査方法と是正基準のご説明です。 |
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達人: このように、ポイント、ポイントで
測っていくと床からレーザーまでの距離が、
必ずしも同じ寸法ではありませんが、
1m間隔で計ったときに、誤差が3mm以内ならば、
問題はないと考えていいんですよ。
建物は大工さんの手作りですからね。
必ず、誤差はあります。
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達人: キズや汚れは、主観が伴いますので、
Xさまにお任せいたします。
今日は、監督さんが立ち会っていますから、
その場でキレイにしてもらえると安心ですね。
チェック箇所としては、普段の生活で目線が
届くところ、そして、壁紙(クロス)に関しては、
平面ではない箇所を重点的に、
手で触ってみると浮きなどが分かります。 |
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達人: 最近の一戸建ては、
機密性が高くなっていますから、
換気は大切です。
定期的にフィルターの汚れを
掃除してあげてくださいね。 |
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次は、奥様に日常のお掃除の
アドバイスです。
達人: 上下に開閉する窓は、
お掃除の際に、一部、枠から外れます。
実際に、試してみてください。
初めてですと、結構、外すのがムズカシイですよ。 |
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達人: それでは、チェックを開始しましょう! |
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扉の枠の固定状況を確認。
もちろん、ドアは何回も開閉して
建付けを確認します。 |
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屋根裏(小屋裏)は、点検口から確認。
点検口があって人が内部に入り点検できる場合は、使用している木材の含水率を調べたり、中に入って断熱材の施工状態や雨漏りの形跡がないかどうかなども実際に見て確認します! |
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サッシの稼動状態も確認します。
達人: うーん、ちょっとグラつくな・・・
鍵をかけた状態で、サッシを手でゆすると
ちょっと、遊びが多いので、
監督さんに調整をお願いします。 |
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そのままベランダに出て、
防水状況もチェック。 |
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シンクに水をいっぱい溜めても
水があふれないか、漏水していないかを、確認。
シンク上部にある排水口より、
蛇口からの水量が多いと、ちょっと目を離した時に
お部屋が水浸しになってしまいます。
Xさまのお宅には、小さなお子様がいらっしゃるので、
Xさまに、使い勝手のよい水量を確認して
いただきながら、調整します。 |
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見届け隊があこがれる、ロフト・・・・
上にあがったり、おりたり、
3往復はしました。(*^^*) |
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ロフトからみた達人・・・
こちらのお部屋は、
屋根の形を活かした勾配天井。
空間が広がってとっても素敵ですが、
照明器具を買うときには、
傾斜角度の確認が必要です。 |
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達人が、無言で付けた指摘シール。
どこがいけないんですか?
あ、汚れかしら?
隊員の質問に達人が答えます。
達人: 扉の面が上と下でずれてるでしょ。
・・・・なるほど・・・
生活が始まってから気づくような
細かいところにこそ、達人のチェックが必要です。 |
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フミフミフミ・・・
内覧会恒例の
床鳴りチェック。
片足に全体重をかけて、
フンッ!と力を入れて踏むのがポイントです。
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これも内覧会恒例。
ホルムアルデヒドの測定です。
窓や、給気口を閉めたら
スイッチオン。
大急ぎで部屋から退出します。 |
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次は、1階のチェックに移ります。
1階に下りる途中でも、
水平器で水平度のチェック。 |
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突然、行き倒れる達人!?
実は、これは床下収納から
床下の状況を確認しているところです。
このように床下に点検口が付いていて、かつ人が中に入れるだけの高さがある場合は、内部に入って施工状態を確認します。
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これが床下の様子です。こうやって人が入れるスペースがあれば、今後のメンテナンスも行いやすくていいですね。
ちなみに、もし、1階のフローリングに、
浮きや、沈みがあったら、
写真左側にある、木造を支えているボルトの
ネジを調整して、カンタンに直せます。 |
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シャワーノズルは、端まで届くか、
ホースの長さを確認。
流しの下にあるオモリ兼ストッパーの
位置を調整すると、ホースの長さも自由に
変えられるんですよ。 |
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最近の雨戸は、電動式のものも増えてきました。
築30年の家に住む、実家の母が知ったら
驚きそうです・・・
でも、小さなお子様が、電動シャッターに
挟まれたらタイヘン!
ちゃんと安全装置が働くか、確認します。 |
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外回りのチェックにも余念がありません。
犬走りの仕上がり、
基礎の仕上がり、
ケーブル引き込み部の仕上がり、
水切りの仕上がり、
外壁面の仕上がり、
雨どいの仕上がり、
貫通部の処理・・・などなど。
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