さくら事務所は、国内で初めて「個人向け不動産コンサルティングサービス」をスタートさせた、業界NO.1のリーディングカンパニーです。◆インスペクション(住宅診断、住宅検査、建物調査、建物診断)内覧会立会い・同行他
ホームインスペクション(住宅診断・住宅検査・建物調査・建物診断)新築マンション内覧会立会い・同行
HOME | お申し込みはこちらから ⇒今すぐ申し込む 


仲介手数料無料・半額・割引
東京23区の不動産探しは
ハウスハウス東京
 

全国のハウスハウスを探す
ハウスハウスオフィシャルサイトはこちら
不動産の達人サービス 現場レポート バックナンバー
マンション内覧会立会い

こんにちは、九澤です。
帰ってきた!達人サービス同行レポートです。
ずっとずっとトップページに位置しながら、「全然コンテンツが増えないねェ」
と思っていた方、きっといらっしゃったでしょう。

復活第一弾となる今回は、ロマンスグレーが素敵な(?)コンサルタント
桜井さん新築マンション内覧会立会いに同行してまいりました。

今回伺った物件は、駅前の大型物件で、
電車からもすごく目立つなかなか素敵なデザインのマンション。
(それなのにはじめ物件の場所がわからなくてウロウロしてしまった私・・・)

エントランスも2階吹き抜けになっていて、ホテルみたい。
でも最近の大型物件ではこういったつくりが多いそうです。

**********

お部屋まで向かう共用廊下の外では、外構工事が鋭意進行中。
依頼者のご主人様からは
「普通、内覧会の時点でこれぐらい工事をやっているものなのですか?」
と、スルドすぎるご質問が。

確かに工期に少し無理があるのでは?と不安になってしまいますよね。
決して「普通」ではないのですが、年度末は引渡しを3月中に納めようとするために
どうしてもこういう現場が増えてしまいます。
ま、とにかく中へ・・・

**********

今回の内覧会は、売主さんと施工会社の方、
両方がついてくださるスタイル。

達人たちが何度か言ってますが、やはり実際にお部屋で
変更点の確認や設備の説明をしていただけるのって、
親切な気がします。


売主さんの説明がひとしきり終った後で、
桜井さんが調査の概要を説明します。

オートレーザーにはやっぱり皆さん興味しんしん。
 060313-1.jpg(36332 byte)
調査方法を説明中

ひととおり調査の内容ややり方を説明した後、検査がスタート。
依頼者の方もキズ・汚れやサッシの動作確認などをご夫婦でされていきます。

**********

検査中は、慣れないと、ついついあっちの部屋、こっちの部屋・・・
といろいろ気になってしまうし、家族が多いとなかなか段取り良く見られないもの。
その結果、指摘したはずの内容がちゃんと施工会社さんに伝わっていなかった!
なんてことも起こります。

そんな時、さりげなく「リビングから順番に見ていきましょう。」
促すのもコンサルタントの役目。
桜井さん、あくまで冷静、であります。


さて、内覧会では、「動くものはすべて動かしてみる」のもポイントのひとつ。
ドアやサッシ、収納の扉や棚・・・スムーズに、引っかかりなく使えるか
自分の体を動かして確認してみましょう。

そんな中で桜井さんが指摘した内容のひとつがこれ。↓↓↓
壁に取り付けられたピクチャーレールのフックがレールにひっかかってうまく動きません。

060313-3.jpg(36492 byte)  060313-4.jpg(36337 byte)
ピクチャーレールのフックが動かない・・・。 丸いビスはひっかかるので「うまくない」

これはレールが曲がっているのではなく、
止めつけているビスの頭が丸いものを使用しているから。
通常こういうところでは頭が平たいものを使うべきなんだそうです。
フンフン、なるほど〜。

ちなみにピクチャーレールは絵を吊るしたら、それほど動かさないものなので
カーテンレールのように「スーッ!」とは動かなくていいんだとか。


その後も桜井さんは依頼者の方の様子を見ながら、
チェックを進めていきます。

060313-2.jpg(35689 byte)   060313-5.jpg(36681 byte)
ドアは締めた時のがたつきや
水漏れの有無の確認は
枠と平行についているかなどを見ます
実際に触ってみるのが一番

**********

今回、壁の倒れや床鳴りなど大きな修繕を伴うような指摘はほとんどなかったのですが
清掃が不十分なところがあり、
お部屋に入る前の不安が的中してしまうことになりました。

依頼者のご主人いわく
「見えるところがこうだったら、見えないところはどうなっているかもっと不安。」

確かに、そこにつきるんですよね。
内覧会では基礎や、構造を見ることはできませんから、
購入した人は、仕上げの出来具合でしか工事の出来を感じとることはできません。

せっかくきちんと工事を行なっていても、それで不安を買ってしまうのは
すごくもったいないことです。

ただ、今回は基本的部分はきっちり出来上がっているようでしたし
売主さんの対応も個人的にはすごくよかったと感じたので
再内覧会までには修繕も、清掃も、そして外構工事もビシッと終わらせてほしいですね。

Eさま、今日は本当におつかれさまでした!




〜おまけ〜

今はこういうものがあるんですね〜。
知らなかった・・・。
060313-6.jpg(36133 byte)
これはなに・・・?

060313-7.jpg(40284 byte)
ドアスコープにカバーが?!


バックナンバー


HOME会社情報プライバシーポリシー特定商取引法に基づく表記サイトマップ不動産の達人サービス一覧リンク
© Copyright 1999 - 2008 Sakurajimusyo inc. All Rights Reserved.