「“不動産の達人サービス”現場レポート」
新築マンション内覧会立会い:小峰編
みなさん、こんにちわ。九澤です。今回はおヒゲと笑うとなくなる目が印象的な
小峰さんの 新築マンションの内覧会立会いに同行してまいりました。
マンションの内覧会立会いについてはかなりの数立会いをされている小峰さん。
過去の依頼者の方からご紹介で、小峰さんをご指名される方も多くいらっしゃるんですよ。
ハッキリとした語り口がわかりやすく、動きにも無駄がありません。
まずはオートレーザーで室内の施工精度を確認。
寝室のクロゼットを空けた瞬間「おぉっ、これは…」と。
何でしょう?何かありますか?

皆さんも考えてみてくださいネ。
ポク、ポク、ポク、ポク… チーン…終了。
実はこのハンガーパイプ、特に下の段が、お子さんが
鉄棒あそびをしたくなってしまう高さ。(言われてみれば!)
かなり耐荷重もあるようですが、気をつけていただいた方がよさそうです。
内覧会ではこんなこともアドバイスしているんですね
その他にも「言われなければ絶対にやってました!」と依頼者がおっしゃる
注意事項もいくつか。。これは今回はヒミツにしておきましょうか。
お次は洗面室にて…後ろから失礼します^^;。

水周りはチェックポイントが特に多いので、天井から床下まで
しっかり体を動かして調査します。


(なんか最近写真がヘタクソ…)
最近は出来がいい物件が多いので、素人目には完璧?!と思えるくらい。
でも、同じ目で見ているだけでも、なんとなくプロならではの「んん?」という
センサーが働くことってやっぱりあります。
例えば部屋と部屋の境目はどうしても床の不陸(水平でない)が出やすいところなのですが
小峰さん、さっとそこを通過したときにピン!と来たのかさっそく水平器でチェック。
するとやはり床がすこし盛り上がっているようです。
![]() |
![]() |
| む?!ここは… | 動きが早くて撮れません! |
しかし、今回は、家具を置いたりする訳でなければ特に気にする程度ではないとのこと。
私も依頼者の方も言われなければ気づかないほどでしたので
このままで問題なさそうです。
さて、さくら事務所の内覧会ではキズ・汚れといったものは基本的に依頼者の方に
チェックをお願いしているのですが、見落としやすそうなところは、
こうしてさりげなく小峰さんチェックしています。

秘密兵器、手鏡!
建具の裏面や低いところ、逆に高いところの様子を見るのに重宝します。
ご自身でわかるところはなるべく自分で見ていただきつつ、
プロならでは!というところは着実に抑え、アドバイス。
さすがベテラン~と私まで感心してしまいました^^。
同行をご快諾いただいたMさま、ありがとうございました。
そして小峰さん、後姿ばっかりになってしまってゴメンナサイ!









