追い炊き機能 (おいだききのう)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
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【関連語】
【意味】
浴槽に溜めた湯が冷めたときに沸かし直す機能のこと。

【一家言】
冷めた水を給湯器に戻して沸かし直す循環式をイメージされることが多いが、80度以上の湯を足す高温差湯式の場合も追い炊き式とされている。



大壁 (おおかべ)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
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【関連語】 真壁
【意味】
洋室に使われる壁のように、柱が外側から見えなくなっている壁のこと。和室のように、柱が外からみえる壁は、真壁(しんかべ)という。最近では、室内が大壁だけの住まいも増えている。

【一家言】
壁の中の空間が広いため、断熱材の厚みを増やしやすい。また、建物が軸組工法の場合には、筋かいや耐震金物を取り付けるのが容易である。



大梁 (おおばり)
【カテゴリ】 [建物] [構造]
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【関連語】
【意味】
柱と柱を結ぶ梁(はり)で、建物の主要構造部分。窓の上にあるものが一般的だが、最近は逆梁(ぎゃくばり)工法の普及で、バルコニーの手すり壁の部分に配置されることも多い。

【一家言】
大梁が玄関上部にある場合は注意が必要。最近のマンションでは地震の際に梁の変形を恐れ、この梁の下に玄関扉を設けることは少なくなったが、実際にはまだ散見される。
梁直下に玄関がある場合、枠に対震対策が施してあっても地震の際には開かなくなってしまうことも。



屋上 (おくじょう)
【カテゴリ】 [建物]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
建物の最上階で、人が出入りできるようにしている、平らな部分のこと。平らになっておらず、屋根をかけている場合に、屋根の上を示す意味で使われることもある。

【一家言】
屋上には防水工事が行われるが、一般的に寿命は10年〜15年程度とされる。築年数の経っている中古住宅で、メンテナンスを行っていない屋上は、下の階に漏水が見られることが多い。屋上を平らにする場合には、長期的なメンテナンス計画が重要。



おとり広告 (おとりこうこく)
【カテゴリ】 [不動産]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
顧客の興味を引くことを目的に、既に売れてしまっている物件や、取引ができない物件で、目を引くような広告すること。

【一家言】
行き過ぎる場合には誇大広告になる。
欲しいと思った物件がおとり広告のであった場合、他の物件をしつこく勧められることも。物件を選ぶときには、選ぶ条件を前もって整理して、別の物件を勧められたときには条件にあうかどうかを見極めることが重要。



踊り場 (おどりば)
【カテゴリ】 [建物]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
階段の途中にある1段を広くしてある部分のこと。昇り降りするときに小休止したり、上から下まで転げ落ちたりすることを防ぐ目的もある。

【一家言】
狭い敷地に無理やり家を建ててしまった場合は、階段のためのスペースが確保しにくくなるため、踊り場のない階段になってしまうことが多い。



オプション (おぷしょん)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
【参照URL】
【関連語】 カーテンボックス
【意味】
標準仕様には含まれていない設備仕様や仕上げのこと。 売主が事前に準備しており、注文すると別途費用が発生する。

【一家言】
モデルルームにはオプション商品が使用されていることがあるので、契約前にしっかりと確認しておくことが大切。



覚書 (おぼえがき)
【カテゴリ】 [不動産]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
通常、契約書を補足する目的で作られる合意文書のこと。
契約内容に追加変更や補充があったときに契約書とは別に用意されることが多い。

【一家言】
内容は様々だが、契約書と同じくらい重要な書類と考えてよい。契約後に契約内容と異なる内容を記載すると、覚書が優先することになる。覚書に署名・押印する前に内容を十分理解しておくことが重要。



折上天井 (おりあげてんじょう)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
天井中央部を天井回り縁よりも高く仕上げた天井。
デザインを目的にしている場合と、換気ダクトや梁によって生じる下がり天井をデザイン的に見せるための場合がある。   

【一家言】
換気ダクトや梁による下がり天井をデザイン的に見せるために採用されている場合、下がり天井部分を壊すことができないことが多いため、将来リフォームをする際に天井部分の可変性に制限が出る。
そのため、折上げ天井仕上げの場合は、下がり天井内部がどのようになっているのかを知っておくことが大切。



オール電化住宅 (おーるでんかじゅうたく)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
【参照URL】
【関連語】
【意味】
給湯や暖房、調理にガスや灯油を使わず、全てを電気でまかなう住宅。コンロにはIHクッキングヒーター、給湯にはエコキュートや電気温水器を使う。

【一家言】
オール電化住宅において、深夜電力を利用する場合、昼間の電気代は割増になるため、日中に人が居ることが多い家庭では、注意が必要。
停電のことを心配される方が多いと思うが、我が国の停電発生率は諸外国と比べて低い。また、過去の大きな震災において電気は、都市ガスと比べて早い段階から復旧していることから、オール電化住宅は災害に強いといえる。