最多価格帯 (さいたかかくたい)
【カテゴリ】 [不動産]
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【関連語】
【意味】
分譲マンションの販売価格で、100万円単位でみたときに、最も戸数が多い価格帯のこと。分譲マンションを販売する場合などには、一戸当たりの価格を表示しなければならないが、販売戸数が10戸以上あるときは、一戸当たりの最低価格及び最高価格、最多価格帯を表示しなければならない。

【一家言】
単なるその販売時に最も戸数が多い価格帯ということであり、平均価格ではないことに注意。



下がり天井 (さがりてんじょう)
【カテゴリ】 [建物]
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【意味】
天井に梁や配管等があるため他の天井よりも低くなっている部分のこと。間取図では点線で表わされる事が多い。

【一家言】
下がり天井が居室の多くを占める場合、圧迫感はもとより、天井照明から影が出ることもある。範囲だけでなく、高さも確認しておく。



先分岐工法 (さきぶんきこうほう)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
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【意味】
住戸内に配管される給水給湯の配管工法のひとつ。1つの管から各水周りごとに分岐して給水給湯をする工法。

【一家言】
浴室やキッチンなどに枝分かれすることから複数の場所で水を使用した場合、水圧に差がでることがある。また、万が一水漏れが発生した場合、配管全体がつながっているので水漏れ箇所が特定しにくい。



差し金・指矩 (さしがね)
【カテゴリ】 [建物]
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【関連語】
【意味】
直角の定規。古くから使われている尺目盛と新しいメートルメモリがあり、木工事には欠かせない道具の一つ。これを利用して木材を様々な形・寸法に刻む。

【一家言】
尺貫法で書かれている目盛りの差し金は裏目というのがあって、丸太に引っ掛けるだけでそこからどのくらいの角材が切り出せるかがわかるようになっている。また、丸目といい、ここを読むと丸太の円周がわかる。差し金に対しスコヤという直角の定規もあり、こちらは欧米で使用されている差し金のようなもので、角度が調整できるものもある。



三四五 (さしご)
【カテゴリ】 [建物]
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【関連語】
【意味】
ご存知ピタゴラスの定理。3:4:5の長さの直線の両端を3点で接触させる(三角形をつくる)と、直角三角形が出来るため、これを応用して直線の上にひとつの点をつけそれを基点に直角を出す。


【一家言】
現場では床、壁、柱などに直線を引くが、この直角が適切であるか確認するときに定理を応用して簡易的に確認することも。




サービスアパートメント (さーびすあぱーとめんと)
【カテゴリ】 [建物]
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【意味】
フロントサービスなどがあるホテル並みの高級賃貸マンションを指すことが多いが、厳密な定義はない。

【一家言】

部屋には一般的に家具家電を含め生活に必要なが什器類などが整っていて、建物内にある施設やフロントサービスの充実度も高い物件が多い。一方で最近では分譲マンションでも施設やフロントサービスなどが充実してきた物件が増え、希少性が薄れてきた感もある



サムターン (さむたーん)
【カテゴリ】 [材料・仕様]
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【意味】
玄関扉の内側に付けられる鍵の持ち手のこと。親指(サム)で回す(ターン)ことからサムターンと呼ばれている。

【一家言】
指1本で動かせてしまう従来型のものは、サムターン回しと呼ばれる不正解錠による空き巣などの被害が出ているため、サムターン回しの対策品を採用することが今や当たり前となっている。




さや管ヘッダー工法 (さやかんへっだーこうほう)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
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【意味】
住戸内に配管される給水給湯の配管工法。「さや」とは刀のさやのようなもので、配管をその「さや」の中に通すことによって将来メンテナンスの際などに、配管を容易に抜き差しできるようにしたもの。

【一家言】
配管のメンテナンスを考えると中の配管を抜き差しできることで、内装を解体せずに配管を交換できる。メリットは大!。




散水栓 (さんすいせん)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
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【関連語】
【意味】
水撒きや庭掃除、洗車などのために設置される地面埋め込み型の水栓金具のこと。

【一家言】
駐車場に取付ける際には車の下敷きになり使用が困難になることがあるので、設置位置には十分注意が必要。




三路スイッチ (さんろすいっち)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
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【関連語】
【意味】
例えば、玄関とリビングで廊下の照明を点けたり消したりできるなど、ひとつの照明器具を2ヶ所で点けたり消したりできるスイッチのこと。

【一家言】
一見便利そうだが、マンションの場合は廊下が短く効率の良いレイアウトや、通りぬけできる部屋がなければあまり必要がない。一戸建てでは階段の上と下など必要となる場所も多い。