2戸1 (にこいち)
【カテゴリ】 [不動産]
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【関連語】
【意味】
同じフロアで隣り合う2つの住戸に1台のエレベーターや階段を設けたタイプのマンションのこと。
3つの住戸であれば3戸1となる。

【一家言】
この方式を採用することで、両面バルコニーなどの住戸プランを実現することができ、独立性が高く快適な住環境が期待できる反面、総戸数が多い場合にはエレベーターの数も増え、その維持管理、メンテナンス費用が大きくなり管理費に反映される。



二重価格 (にじゅうかかく)
【カテゴリ】 [不動産]
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【関連語】
【意味】
実際に販売する価格と比較対象価格の2つの価格。物件価格4000万円と書かれた広告に値下げ3,500万円と買くのが代表的な例、販売価格の割安感・お得感を強調したいときに多く用いられる。同時に表示することを二重価格表示という。

【一家言】
表示規約では原則禁止。このような表示があったとしても、惑わされることなく冷静に判断したい。価格交渉の末、値引き販売することはこれにあたらない。



二重サッシ (にじゅうさっし)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
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【関連語】
【意味】
サッシが内側と外側に二重に設置されているもの。外部の騒音対策として遮音性能を高めたサッシのこと。二重サッシの遮音等級はT4(TS−40)以上で外部からの騒音を40デシベル以上軽減するものが多い。

【一家言】
二重サッシの遮音効果は高いが、サッシを開閉する際は、常に2回開け閉めしなければならず、日々の生活では負担になることも。また、二重サッシが採用されていたとしても、外部から新鮮な空気を取り入れる給気口に遮音対策がないと、そこから音が入ってしまい充分な対策とはいえない。



二重天井 (にじゅうてんじょう)
【カテゴリ】 [材料・仕様]
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【関連語】
【意味】
コンクリートの天井からボルトなどでプラスターボードを吊って、コンクリートと天井材の間に空間を設けた工法。コンクリートの天井に直接クロスを張るのは直天井。

【一家言】
直天井と違い天井裏に空間を必要とするため、居室の天井高を確保しようとするとある程度のスラブ階高が必要に。また、天井裏に空間があることで照明器具を増やしたり、移動したりすることが可能で、間取り変更等リフォームの際にも有効である。配管や配線のメンテナンスがしやすいのも特徴。コンクリートの天井と天井材の間に空間があることで上下階の遮音対策もできる。



二重床 (にじゅうゆか)
【カテゴリ】 [建物] [材料・仕様]
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【関連語】 浮床工法直床工法
【意味】
コンクリートスラブと、フローリングなど床材との間に空間を設けた工法。コンクリートスラブに直接床材を敷きこむのは直床工法。

【一家言】
直床工法と違い床下に空間を必要とするため、居室の天井高を確保しようとするとある程度のスラブ階高(リンク)が必要になってくる。床下に空間があることで各種配水管を通すことができ、水廻りを含めた将来の間取りの可変性が直床工法に比べ高いのが特徴。階下への音の伝播を防ぐため、吸音材などを入れる場合もあり、直床工法にくらべ建築コストのかかる工法。



24時間換気システム (にじゅうよじかんかんきしすてむ)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
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【関連語】 換気回数
【意味】
気密性の高い住宅向けの、24時間自動的に行う換気システムのこと。各部屋に給気口を設け、きれいな空気を取り込み、洗面室やトイレなどから排気する換気作業が常時行われる。
1時間で部屋の空気を半分交換する能力がある。

【一家言】
シックハウスハウス対策として2003年7月の改正建築基準法によって義務化されたシステム。現在これがついていない新築マンションはなく、ついていて当然のシステムである。



24号給湯器 (にじゅうよんごうきゅうとうき)
【カテゴリ】 [建物] [設備]
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【関連語】
【意味】
1分間に24リットルの水を25℃温める能力のある給湯器。ちなみに16号なら1分間に16リットルの水を25℃温める能力のある給湯器のこと。

【一家言】
4人家族でキッチン、洗面台、浴室の三ヶ所給湯なら、24号給湯器であればそれほど湯量が気になることは少ない。最近のマンションでは24号給湯器が採用されているのが一般的。



入居説明会 (にゅうきょせつめいかい)
【カテゴリ】 [不動産]
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【関連語】
【意味】
主にマンションなどで入居の2〜3ヶ月前に、資金の最終確認や登記手続きの準備、引越し日時の調整などを行うために集められる説明会。

【一家言】
入居2〜3ヶ月前であり、最終的な資金や、登記上の持分、引越し日時などを決める時期。直前にあわてないようにきちんと確認しておこう。