【3月末までの期間限定】工事中インスペクション

service_2016-03

【3月末まで】専門家が工事中の戸建て物件を診断します!

3月は不動産会社の営業担当者が今月中に契約を固めようと躍起になっている時期。3月中の契約を条件に値引きなどさまざま特典を提示してきます。この時期、物件購入を前向きに検討されている方も多いと思います。
しかし、3月中に間に合わせようと急いで建てられた物件の可能性もあります。「しっかりとした工程が踏まれているかどうか?」、「住み始めてから、不具合につながるような不備がないか?」。急ピッチで進む工事に、不安を覚える方も少なくないのではないでしょうか?

そこでさくら事務所では、3月末まで期間限定で『工事中インスペクション』サービスを実施いたします。 『工事中インスペクション』サービスとは、工事中の戸建て物件などを購入する際に、住宅工事に精通したホームインインスペクターが客観的な立場、また専門家の見地から調査を行い、工事の状況をお知らせするサービスです。売買を判断する際の検討材料、何らかの不具合が見つかった際には是正工事を促すことができます。 住みはじめてから不具合に気づいたり、欠陥住宅を購入したりしないようにしたいのは誰しも同じ。建物の出来や工事が適切になされているか心配な方は、期間限定サービスをぜひご活用ください。

※さくら事務所では、これまで多くのハウスメーカーの住宅を診断してきた実績がございます

  • 積水ハウス
  • 旭化成ホームズ
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • 飯田産業
  • オープンハウス
  •  

    >> これまでに診断してきたハウスメーカー・パワービルダーはコチラ

    「新築工事チェック(建築途中検査)」サービスとの違い

    『工事中インスペクション』サービスは、
    お客様のご希望の日時に伺い、工事中の建物の進捗状況に応じて可能な範囲を全体的に(各物件)調査します。
    ※『新築工事チェック(工事中検査)』とは 決められた工事のタイミングでうかがい、対象としている部位の検査を行います。詳細はこちらよりご確認ください。
    ※内覧会・竣工検査の立会い・同行をご希望の方は、新築一戸建て内覧会(竣工検査)立会い・同行へ

    対象となる物件

    一戸建て、アパートなどの工事中の建物

    工事中のリスク・心配ごと

    • 図面通りに施工されていなかった
    • 入居後に欠陥が見つかった
    • 工事が適切か自分では判断できない
    • 欠陥や施工不良に対処してくれない、ごまかされる
    • 売主や施工会社との交渉が難航する
    • 売主や施工会社の説明が本当か判断できない
    • 建物が長持ちしない
    • 補修方法が適切か判断できない
    • 建築中の建売住宅の品質がわからない
    • 注文建築の施主検査は何を検査したらいいかわからない

    本サービスをご利用いただくメリット

    • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」をつかむリスクを減らせる
    • 建物に問題がないか、専門家がチェックすることで安心感が増す
    • 専門家がチェックすることで工事の難しい状況を理解することができる
    • 何か不具合が見つかった時には工事が進む前に是正工事を促すことができる。ホームインスペクターが同行することで、業者側の対応も違い、判断基準が明確かつ公平・公正になる
    • ホームインスペクターの知識・経験に基づく、買い手側の立場で見た報告・アドバイスを受けられる

    「第三者のチェックが入ることで抑止効果が働き、丁寧に施工してもらえるという副次効果も。指摘するべきところはきちんと指摘する一方で、売主、もしくは施工会社との今後の関係にも配慮したコミュニケーションや振る舞いを心がけています」

    本サービスで行われること

    調査範囲

    建物について、歩行できる地上と室内、足場から (調査の安全性が確認できた範囲)

    調査方法

    主に目視調査、一部計測による(抽出方式)

    調査内容
    • 目視できる構造、防水、断熱に関わる主な部位について、チェック項目に従って工事に不具合がないか調査します
    • 建物の工事にかかわるご質問・ご心配事について、必要に応じて報告・アドバイスを致します
      (計測は床と壁の傾斜、木材の水分量となります。また仕様・製品・品番等の確認は含まれておりません)
    • 工事の進捗状況により調査の対象は異なります
    • 使用する標準機材
    • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)
    • オートレーザー

      オートレーザー

      水平精度・垂直精度を素早く計測
      縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
      縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
      また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

    • 電気抵抗式木材水分計

      電気抵抗式木材水分計

      一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
      木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
      含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

    • 精密水平器

      精密水平器

      洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

    • スケール

      スケール

      ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

    • 脚立

      脚立

      懐中電灯

      懐中電灯

      チェックシート

      チェックシート

    • 基礎配筋チェック

      ベース(底面)配筋の径及び間隔の確認上端筋の径・下端筋の径・腹筋の間隔・タテ筋の間隔・捨てコンクリートの有無・防湿シート・防湿コンクリートの有無・立ち上がりのかぶり厚が40mm以上あるか・基礎底面のかぶり厚が60mm以上あるか・直線の重ね継手長さは 40d以上あるか・隅角部の重ね継手長さは、300mm以上あるか・底面にある鉄筋端部は、90度以上折り曲げてあるか・立ち上がりの鉄筋端部は180度以上折り曲げてあるか・床下換気口周囲の補強筋は適切か・スリーブに補強筋はあるか

    • コンクリート打設チェック

      型枠の中に、ゴミなどが落ちていないか・型枠が少し濡らしてあるか・打ち継ぎ面が濡らしてあるか
      ・コンクリートの呼び強度・コンクリートのスランプ・コンクリートの粗骨材寸法・納入までの最大経過時間・25℃未満:120分以下、25℃以上:90分以下・コンクリートの打設数量・施工業者によるコンクリート品質試験・コンクリート打設方法・打設人員(ポンプ車の場合は、ポンプ車操作員を含む) ・バイブレーターの使用

    • 土台敷きチェック

      アンカーボルトにゆるみがないか・アンカーボルトのねじ山は、土台から3山以上あるか・継手の押さえ勝手の上木に、アンカーボルトがあるか・ホールダウンの位置・基礎パッキンの位置・床下換気口の位置、間隔、数・土台の火打ちの位置・束石または耐圧盤・床束の種類・大引、床束、束石の浮き

    • 構造・金物チェック

      柱/梁の木材含水率・建て方の状況確認・柱は垂直か・土台との接合部の補強金物(ホールダウン含む)は適切か・金物に緩み、固定不良がないか・耐力壁(筋かいを含む)の位置、仕様は、図面どおりか・合板耐力壁のクギ留めの間隔・筋かい端部の金物・小屋束は、筋かい・振れ止めなどで固定しているか金物に緩み、固定不良がないか

    • 防水チェック

      防水シートが横貼りの場合、シートが下から貼ってあるか・壁の貫通部は、防水テープ、コーキング等によって防水処理されているか・開口部の外部は、防水テープで防水処理されているか・バルコニーの防水処理に防水切れはないか

    • 断熱チェック

      建物上部の断熱材の位置、断熱仕様・建物下部の断熱材の位置、断熱仕様・外気に面する壁の断熱工法/断熱仕様・実際の仕様は図面通りか・袋入り繊維系断熱材の場合、留め付け間隔が適当か・繊維系断熱材の防湿シートは室内側に向いているか・防湿シートにゆるみが無いか・断熱材の入れ忘れの箇所がないか

    • ※構造の種別によってチェック項目が異なります(上記は軸組構造の場合)
      ※工事の進捗によってチェックできる項目が異なります
      その他 一戸建て内覧会(竣工検査)に準ずる
    • 使用する標準機材
    • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)

    「指摘箇所について、数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。感覚や印象ではなく、具体的な数値を明示したうえで交渉に臨むことが重要です。」

     

    さくら事務所が多くの方に選ばれる“他社にはない”10のポイント!

    ホームインスペクション実績 ダントツNo.1!

    さくら事務所は1999年からホームインスペクションをご提供しているパイオニア。これまでの実績数は37,000組超!に及びます。
    新築・中古、マンション・一戸建て(建売住宅・注文住宅)、収益物件などオールラウンドな物件種別に対応します。

    さくら事務所が提供するのは『王道のインスペクション』

    他の先進国では買主がリスクヘッジのために第三者のインスペクションを活用することが常識です。さくら事務所では、利害関係のない中立な第三者として、買主の方の立場に立ったアドバイスを行います。
    また、ホームインスペクションが常識となっているアメリカでインスペクション現場や研修を徹底リサーチし、実務や研修に取り入れることにも力を注いでいます。

    知識・技術ともに最高レベルのホームインスペクター! 50名超の中から指名も可

    • 全員が建築士資格を持つホームインスペクター
    • ホームインスペクターの研修時間は100時間超
    • 在籍するホームインスペクターは50名超!
    • 公認ホームインスペクター資格取得が義務
    • ホームインスペクターへ海外事例の共有も

    さくら事務所のホームインスペクターは、

      • 実務経験平均20年以上の住宅の設計・工事のプロフェッショナル
      • 全員が建築士資格を保持
      • 建物の種類、用途、調査内容に応じたプロが揃う専門家集団
      • 毎月、勉強会を開催し、最新技術の習得と継続した修練を重ねている
      • 合格率が30%以下の公認ホームインスペクター資格取得を義務付け

    ですから、知識・技術ともに最高レベルと言えるのです!

     

    ※ ホームインスペクターのプロフィール、これまでのご依頼者からのアンケートも公開中!

    ご不安をお聞かせください!丁寧かつ迅速なフロントデスク対応

    「住宅診断について・どんな調査をするのか」聞きにくいという方も安心してご連絡ください。ご依頼者の窓口となるフロントデスクが親切丁寧にご説明します。また、サービスのお申し込みはWEBサイト上で完結できるのも、当社の大きな特徴です。
    (別途、図面などの必要資料はご手配をお願いしております)

    加えて当社は、品質マネジメントの国際規格「ISO9001:2008」の認証を取得!高いサービス品質を確実にご提供する体制を整えています。

    永年アフターフォロー!調査の後はいつでもご連絡ください!

    さくら事務所ではホームインスペクションに伺った物件についてのご質問・ご相談を原則、永年無料でお約束しています(お電話またはメール)。期間を区切ったり、相談の範囲を限定したりはいたしませんので、お気軽にご相談ください。

    契約内容についてのアドバイスも!不動産売買のプロがあなたをサポート

    さくら事務所では「購入におけるリスク」、「どう売却するのがベスト?」、「活用の方法」、「契約の妥当性」など、購入される予定の物件について、不動産コンサルタントが中立にアドバイス。契約前でご不安をいただいている方は、お気軽にお問い合わせください。

    ホームインスペクション後も、ご依頼者のパートナーとして寄り添っていきます

    さくら事務所には、各分野の専門家が在籍しています。
    物件の売買契約や相続不動産についてのご相談、住宅ローンの借り換えや火災保険の見直しなど、各専門家がご依頼者様をサポートする体制を完備。さらに、将来の住み替えの売却・買い替えのお手伝いもいたします。

    ホームインスペクション後も、ご依頼者のパートナーとして寄り添っていきます

    ご不安に応じて、特殊機材オプションを豊富にご用意!

    ホームインスペクションは非破壊での目視調査が基本です。しかし、「目視だけですべて分かるのでしょうか?」という不安を抱く方もいらっしゃいます。

    さくら事務所では、そうした不安を解決するために、サーモグラフィカメラやファイバースコープカメラなどもオプションとして用意。壁の中の状態も一定程度、診断ができる体制を整えています。

    ご依頼者限定特典!「火災保険相談」が無料

    当社にご相談いただく方の約72%が、「保険料のムダ払い」「保険のかけすぎ」に該当してしまっている『火災保険』。ご依頼者の住まいにふさわしい補償内容のご提案、不必要な補償の見直しなど、お金のプロが分かりやすくアドバイスいたします。

    メディアへの露出・放映履歴多数!

    さくら事務所は、NHKはじめとしたテレビ・新聞・雑誌などで、これまで1,000回以上紹介され、多数の書籍を発刊しています。

    また弊社会長(創業者)で不動産コンサルタントの長嶋修は、経済産業省・国土交通省等公的部門の委員等を歴任するなど、これまで国の住宅政策にも影響を与えてきた存在です。

    サービス料金一覧(木造住宅の場合)

    工事中インスペクション

    • 基本コース(報告書込)

      80,000円+税~

    • 詳細調査(屋根裏、床下)オプションをお選びいただけますが、工事の進捗状況によっては、屋根裏や床下の調査が実施できない場合がございます。個別の状況によっても異なりますので、事前にお申込みいただいても、オプション調査を実施できない場合がありますこと、ご了承くださいませ(キャンセル料は頂きません)
    • 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます
    • 東京近郊以外の場合には別途、交通費が必要となります
      交通費エリアについてはこちらをご参照ください
    • 調査には売主・工事会社などの承諾が必要です。立ち入りの可否、調査内容や所要時間について、事前に売主様、仲介事業者様などを通じてご確認をお願い申し上げます
    • 工事用図面の提供が必要です
    • 工事の進捗状況と図面に基づいてお見積もりをさせていただきます。

    お申し込みの手順

    工事中インスペクション

    1お見積り
    工事の進捗状況などによって調査内容や範囲が変わります。進捗状況をお聞きし、図面をお送り頂いた上でお見積もりを作成します。

    お申し込みは サービスのお申し込みフォーム からお願いいたします
    (自動返信メールが届きます)

    お電話からお申し込み・お問い合わせ

    お急ぎの場合は、0120-390-592 にて、お申し込み(日程等お問い合わせ)ください

    空き状況確認や、ちょっとしたご質問ならLINEからもお問い合わせいただけます。

    キャンセル料の規定はこちらをご覧ください

    2お申し込み
    ホームページからお申し込み

    お申し込みは サービスのお申し込みフォーム からお願いいたします
    (自動返信メールが届きます)

    3さくら事務所より「受付完了」通知の連絡
    ホームページからお申し込み

    受付完了メールを送信しますので、この時点で正式に「お申し込み完了」となります

    お電話からお申し込み・お問い合わせ

    お電話いただいた時に、日程等が合いましたら、受付完了となります

    4必要書類の送付・不動産会社への連絡
    売主様・施工会社様に必要な書類や図面の送付をお願いします。
    5現地にて調査
    調査結果については翌日までに簡潔にメールでご報告します。
    6報告書
    調査日の4日後までにインスペクション・データをお送りします

    (PDFファイルをメール添付で。ご希望者には書面送付)

    7質疑応答
    ご質問等あればお気軽にお問い合わせください
    8料金のお支払い
    インスペクション・データと合わせて、ご請求についてご案内をいたします

    ご案内到着後、7日以内にお手続きをお願いいたします。

    ※クレジットカード決済を選択されたお客様には、報告書(またはご案内資料)送付時に決済手続き用URLをお客様のメールアドレス宛にお送りいたします

    9アフターフォロー
    さくら事務所では、お電話・メールによるご相談などの「アフターフォロー」をお約束しております

    アフターフォロー」の詳細はこちらをご覧ください