【建物×地盤】地震対策トータルアドバイス(微動探査)

これから建てるマイホームをどうすれば地震から守ることができるか、専門家が新たな切り口でアドバイス・サポートする【建物×地盤】地震対策トータルアドバイスは、従来、ビルなどの大規模建築物に使用されていた高性能な地震計を使用した調査「微動探査」を新築住宅に導入しました。

その調査を基に必要な耐震性能や適切な制振ダンパー(地震の振れを分散する装置)の選定をトータルにアドバイスするサービスは業界初。これからマイホームを建てる土地・地盤の揺れやすさをもとに、必要な耐震性能や適切な制振ダンパーの選定をサポートします。

※木造一戸建てに限ります

災害リスクレポート 今ならお得なセット割で1800円OFF

微動探査とは?

【動画で見る微動探査】~地盤によって被害に大きな差が生まれる~

微動探査は、NHKスペシャル「大地震 あなたの家はどうなる?~見えてきた“地盤リスク”~」でも取り上げられた高性能な地震計を使って、人が感じない地盤の揺れを測る探査方法です。
微動という人間に感じることの出来ない小さな波(揺れ)を測り、実際地震が起こった時に地盤が揺れやすいのか揺れにくいのかを判断することができます。
同じ地震でも強い地盤では震度5強なのに、弱い地盤だと震度6強~7になることもあります。地盤の揺れやすさをもとに、ご自宅の耐震設計をすることが大切です。

微動探査機

微動探査でわかること

自治体などが公表している揺れやすさマップやハザードマップなどは、250m四方程度の間隔で土地の揺れやすさをおおまかに出しています。微動探査は、ピンポイントで地盤の揺れやすさを計測することができます。

■道一本挟んだ距離でも、地盤は違う

2016年に発生した熊本地震では、数十メートル離れた場所で住宅の被害が大きく異なる現象が起きました。全壊している建物が多い場所と被害が小さかった建物が多い場所が隣り合っていたのです。
原因は建物が建っている場所の地盤の「地震が起きた時の揺れやすさ」の違い。いくら建物が法律を満たした設計であっても、その場所固有の揺れやすさを建物の設計に反映させなければ建物被害が大きくなるということなのです。この地震をきっかけに、揺れやすさを把握できる「微動探査」が一層注目されるようになりました。

▽新築住宅を建てるときの地盤調査とは何が違うのですか?

※スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)やボーリング調査

SS(スウェーデン式サウンディング試験)とボーリングは、建物の重さに地盤が耐えられるかを調べています。ところが、地震があったときの揺れやすさは調べていません。つまり、これまでの新築住宅は地盤の揺れやすさを考えて設計していたわけではありませんでした。

そこで当社では、地盤の揺れやすさを計測できる微動探査を使って、地震に強い家づくりのサポートをするため、このサービスをつくりました。

協力:一般社団法人地域微動探査協会

こんな方におすすめです!

  • 地震に強い家づくりをしたい
  • 地震で揺れやすい地盤なのか知りたい
  • 制振装置が必要かどうか相談したい

サービスの流れ

①土地の揺れやすさを測定します

微動探査で土地の揺れやすさを測定します。

②対策や解決方法をアドバイス(調査後のコンサルティング)

①の結果をもとに、ホームインスペクター(住宅診断士)が地震からマイホームを守るための対策や解決方法をアドバイスさせていただきます。1時間程度のお時間をセッティングいたしますので、家づくりでお悩みのことがございましたら、この機会になんでもご相談ください。(ご面談、Skype、お電話など)

③設計のセカンドオピニオンや工事中のチェックを実施(別途有料)

②の結果をもとに、設計や工事中も充実したセカンドオピニオンサービスや第三者チェックで、あなたの家づくりを多方面からサポートします。

④サービス後も充実のアフターフォロー(無料)

さくら事務所では、お電話・メールによるご相談などの「アフターフォロー」をお約束しております。ご心配事はいつでもお気軽にご相談いただけます。

▽地盤の揺れやすさを見える化
img_report_sample

地盤の揺れやすさをレポートで見える化。その地盤に必要な耐震性能などがひと目でわかります。

サービス料金

【建物×地盤】地震対策トータルアドバイス
調査後のコンサルティング(1回)付き

100,000円(税抜)

※お支払いはサービスご利用後!クレジットカード、銀行振り込みがお選びいただけます。

  • 地盤の種類、強さを調査する地盤調査ではありません。
  • 新築のご計画時(設計、工事中)でも可能です。
  • 調査をするにあたり、敷地内に2m四方程度の広さが必要になります。
  • 敷地の条件、天候によっては調査が実施できない可能性があります。
  • 結果は微動探査を実施後、データを分析した上で別途報告(コンサルティング)いたします。
  • さくら事務所の各種サービスのお支払いは、クレジットカード決済がご利用可能です。ご利用可能なクレジットカードはこちらをご参照ください

業界No.1!さくら事務所が選ばれる理由

これまで47,000組を超える方がご利用され(20/3/31現在)満足度は実に98%。ご利用者様の45.9%が、豊富な実績を理由に当社を選ばれています。

厳しいトレーニングをくぐり抜けた精鋭ホームインスペクター(住宅診断士)

調査技能はもちろん、ご依頼者様への的確なアドバイス力・ホスピタリティや使命感を兼ね備えた建築士。
調査実績3,000件超を誇るベテランインストラクターによる徹底指導と、ハイレベルな考査をクリアした者のみがデビューし、「座学講習を1日受けただけで診断を行う建築士」とは一線を画しています。

複数の専門スタッフがチームで対応する安心とスピード

お問い合わせから当日までを迅速かつ丁寧に行える本部体制を整備し、お待たせすることがありません。本部専任の建築士も在籍しています。
「宅地建物取引士」「マンション管理士」など、建築士以外の国家ライセンス保有者が在籍し、建物以外にも契約やマンション管理など幅広いご相談対応・フォローが可能なのは、さくら事務所ならでは。
サービス品質と人材育成を高水準で安定させるため、品質マネジメントの国際規格「ISO9001:2015」も取得。属人的サービスではない安心をご提供しています。

日本のホームインスペクション(住宅診断)をつくりあげてきたパイオニア

「日本の住宅は新築時がもっとも高く、およそ10年で半値、25年程度でほぼ価値ゼロに」という不動産常識を改革するため、1999年に不動産コンサルタント長嶋修が設立したさくら事務所。

先進国ですでに常識だったホームインスペクション(住宅診断)を日本にローカライズし、普及活動や建築士の育成に取り組んできたリーディングカンパニーです。
(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会も設立)

国土交通省をはじめとする委員会、テレビ出演・メディア掲載や出版・講演も非常に多く、各方面からご信頼いただいています。

お申し込みの流れ

微動探査のお申し込みの流れ
  • Step1【建物×地盤】地震対策トータルアドバイスのお問い合わせ

    お問い合わせフォームまたは、お電話(0120-390-592)からお願いいたします。

    ご事情をお伺いし、必要な調査のお見積り、お申し込み方法をご案内いたします。
    ちょっとしたご質問ならLINEからもお問い合わせいただけます。

  • Step2必要書類の送付

    敷地と前面道路の図面もしくは写真のご用意をお願いします。

  • Step3お申し込み

    サービスのお申し込みフォームから「その他個別のご依頼」をご選択の上、お願いいたします。
    キャンセル料の規定はこちらをご覧ください

  • Step4受付完了連絡

    さくら事務所より「受付完了」通知の連絡をいたします。
    この後の流れや必要書類のお知らせを含んだ、申込み確定のお返事をお送りいたします。
    フォームからは受付完了メールを送信しますので、この時点で正式に「お申し込み完了」となります。

  • Step5担当者よりご依頼者様へ連絡

    ごあいさつ・待ち合わせ場所・時間の確認をいたします。
    調査の前日までに、調査担当者より、お電話にて確認のご連絡をさせていただきます。

  • Step6現地にて調査

    微動探査の機材を設置し、地盤の揺れやすさを計測します。

  • Step7分析後、結果の報告

    揺れやすさのデータを分析し、結果をご報告(コンサルティング)いたします。

  • Step8料金のお支払い

    結果のご報告後、ご請求についてご案内をいたします。お支払いは7日以内にお願いいたします。
    ※クレジットカード決済を選択されたお客様には、報告シート送付時に決済手続き用URLをお客様のメールアドレス宛にお送りいたします。

  • Step9アフターフォロー

    さくら事務所では、お電話・メールによるご相談などの「アフターフォロー」をお約束しております。
    アフターフォロー」の詳細はこちらをご覧ください