【10月末までの期間限定】工事中インスペクション

工事中の現場チェック

【季節限定】秋の長雨対策/工事中に雨が降ったらどうする?

各地で豪雨被害に見舞われている、今年の日本列島。
さまざまな報道、情報収集で不安になられた消費者の方々から、同社には雨、漏水、浸水などによるリスクはどうなのか、所有する物件やこれから建てる物件についての懸念点、対処方法などのお問い合わせが増えています。
特に多いのが、契約し工事に入った一戸建ての建設現場において、工事中に雨が降った際の現場対処が適切かどうかわからない、といったご質問。

そこで同社ではまだいくつかの台風が予測され、長雨にもなりやすいこの時期限定の「工事中現場をインスペクター(住宅診断士=建築の専門家)がチェックする」サービスを開始する運びとなりました。

※さくら事務所では、これまで多くのハウスメーカーの住宅を診断してきた実績がございます
  • 積水ハウス
  • 旭化成ホームズ
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • 飯田産業
  • オープンハウス

>> これまでに診断してきたハウスメーカー・施工会社はコチラ

サービス料金(木造住宅の場合)

工事中インスペクション
基本コース(インスペクション・データ付)

80,000円(税抜)~

  • 詳細調査(屋根裏、床下)オプションをお選びいただけますが、工事の進捗状況によっては、屋根裏や床下の調査が実施できない場合がございます。個別の状況によっても異なりますので、事前にお申込みいただいても、オプション調査を実施できない場合がありますこと、ご了承くださいませ(キャンセル料は頂きません)
  • 調査には売主・工事会社などの承諾が必要です。立ち入りの可否、調査内容や所要時間について、事前に売主様、仲介事業者様などを通じてご確認をお願い申し上げます
  • 工事用図面の提供が必要です
  • 工事の進捗状況と図面に基づいてお見積もりをさせていただきます。
  • 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます。
  • 別途交通費・出張費の発生するエリアがあります。 交通費エリアについてはこちらをご参照ください
  • 以下の場合は、別途お見積もりとさせていただききます ⇒ 『建築中』『延床面積125m2以上』『地上、地下合わせ4階超』『2世帯住宅や全部・一部賃貸住宅』『店舗併用住宅』『特定のトラブルがある』お見積もりお問い合わせフォームにてご確認ください
  • さくら事務所の各種サービスのお支払いは、クレジットカード決済がご利用可能です。
    ご利用可能なクレジットカードはこちらをご参照ください。
  • サービス満足度および調査時のご利用率はご利用者様アンケートの回答結果となります。

「新築工事チェック(建築途中検査・施主検査立会い)」サービスとの違い

『工事中インスペクション』サービスは、お客様のご希望の日時に伺い、工事中の建物の進捗状況に応じて可能な範囲を全体的に(各物件)調査します。
『新築工事チェック(建築途中検査・施主検査立会い)』とは決められた工事のタイミングでうかがい、対象としている部位の検査を行います。詳細はこちらよりご確認ください。
※内覧会・竣工検査の立会い・同行をご希望の方はこちら
新築一戸建てホームインスペクション(住宅診断)・内覧会(竣工検査)立会い

対象となる物件

一戸建て、アパートなどの工事中の建物

工事中のリスク・心配ごと

  • 木材が削られて金具が固定

    木材が削られて金具が固定されている。

    木材に釘サビが浸み込んでいる

    雨水によって、打ったクギからサビが木材に浸み込んでいる。

    屋根裏木材への浸水

    屋根材に雨がしみ込んでいる。

  • 図面通りに施工されていなかった
  • 入居後に欠陥が見つかった
  • 工事が適切か自分では判断できない
  • 欠陥や施工不良に対処してくれない、ごまかされる
  • 売主や施工会社との交渉が難航する
  • 売主や施工会社の説明が本当か判断できない
  • 建物が長持ちしない
  • 補修方法が適切か判断できない
  • 建築中の建売住宅の品質がわからない
  • 注文建築の施主検査は何を検査したらいいかわからない

本サービスをご利用いただくメリット

  • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」をつかむリスクを減らせる
  • 建物に問題がないか、専門家がチェックすることで安心感が増す
  • 専門家がチェックすることで工事の難しい状況を理解することができる
  • 何か不具合が見つかった時には工事が進む前に是正工事を促すことができる。ホームインスペクターが同行することで、業者側の対応も違い、判断基準が明確かつ公平・公正になる
  • ホームインスペクターの知識・経験に基づく、買い手側の立場で見た報告・アドバイスを受けられる

「第三者のチェックが入ることで抑止効果が働き、丁寧に施工してもらえるという副次効果も。指摘するべきところはきちんと指摘する一方で、売主、もしくは施工会社との今後の関係にも配慮したコミュニケーションや振る舞いを心がけています」

本サービスで行われること

チェック風景1
調査範囲

建物について、歩行できる地上と室内、足場から(調査の安全性が確認できた範囲)

チェック風景2
調査方法

主に目視調査、一部計測による(抽出方式)

チェック風景3
調査内容
  • 暴風によって、破損した箇所がないか
  • 雨によって濡れてしまった木材、構造に影響はないか
  • 床下に溜まっていた水。基礎に問題はないか
  • 濡れてしまった断熱材や石膏ボードの状態は・・・
  • 使用する標準機材
  • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)
  • オートレーザー

    オートレーザー

    水平精度・垂直精度を素早く計測
    縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
    縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
    また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

  • 電気抵抗式木材水分計

    電気抵抗式木材水分計

    一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
    木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
    含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

  • 精密水平器

    精密水平器

    洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

  • スケール

    スケール

    ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

  • 脚立

    脚立

    懐中電灯

    懐中電灯

    チェックシート

    チェックシート

  • 基礎配筋チェック

    ベース(底面)配筋の径及び間隔の確認上端筋の径・下端筋の径・腹筋の間隔・タテ筋の間隔・捨てコンクリートの有無・防湿シート・防湿コンクリートの有無・立ち上がりのかぶり厚が40mm以上あるか・基礎底面のかぶり厚が60mm以上あるか・直線の重ね継手長さは 40d以上あるか・隅角部の重ね継手長さは、300mm以上あるか・底面にある鉄筋端部は、90度以上折り曲げてあるか・立ち上がりの鉄筋端部は180度以上折り曲げてあるか・床下換気口周囲の補強筋は適切か・スリーブに補強筋はあるか

  • コンクリート打設チェック

    型枠の中に、ゴミなどが落ちていないか・型枠が少し濡らしてあるか・打ち継ぎ面が濡らしてあるか
    ・コンクリートの呼び強度・コンクリートのスランプ・コンクリートの粗骨材寸法・納入までの最大経過時間・25℃未満:120分以下、25℃以上:90分以下・コンクリートの打設数量・施工業者によるコンクリート品質試験・コンクリート打設方法・打設人員(ポンプ車の場合は、ポンプ車操作員を含む) ・バイブレーターの使用

  • 土台敷きチェック

    アンカーボルトにゆるみがないか・アンカーボルトのねじ山は、土台から3山以上あるか・継手の押さえ勝手の上木に、アンカーボルトがあるか・ホールダウンの位置・基礎パッキンの位置・床下換気口の位置、間隔、数・土台の火打ちの位置・束石または耐圧盤・床束の種類・大引、床束、束石の浮き

  • 構造・金物チェック

    柱/梁の木材含水率・建て方の状況確認・柱は垂直か・土台との接合部の補強金物(ホールダウン含む)は適切か・金物に緩み、固定不良がないか・耐力壁(筋かいを含む)の位置、仕様は、図面どおりか・合板耐力壁のクギ留めの間隔・筋かい端部の金物・小屋束は、筋かい・振れ止めなどで固定しているか金物に緩み、固定不良がないか

  • 防水チェック

    防水シートが横貼りの場合、シートが下から貼ってあるか・壁の貫通部は、防水テープ、コーキング等によって防水処理されているか・開口部の外部は、防水テープで防水処理されているか・バルコニーの防水処理に防水切れはないか

  • 断熱チェック

    建物上部の断熱材の位置、断熱仕様・建物下部の断熱材の位置、断熱仕様・外気に面する壁の断熱工法/断熱仕様・実際の仕様は図面通りか・袋入り繊維系断熱材の場合、留め付け間隔が適当か・繊維系断熱材の防湿シートは室内側に向いているか・防湿シートにゆるみが無いか・断熱材の入れ忘れの箇所がないか

  • ※構造の種別によってチェック項目が異なります(上記は軸組構造の場合)
    ※工事の進捗によってチェックできる項目が異なります
    その他 一戸建て内覧会(竣工検査)に準ずる
  • 使用する標準機材
  • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)

「指摘箇所について、数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。感覚や印象ではなく、具体的な数値を明示したうえで交渉に臨むことが重要です。」

さくら事務所が多くの方に選ばれる“他社にはない”ポイント!

  • ホームインスペクション
    実績ダントツNo.1

    実績No.1
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    さくら事務所は1999年、国内で初めてホームインスペクションサービスをスタートしたパイオニアであり、業界No.1のリーディングカンパニーです。 40,000件を超える豊富な実績とノウハウ、膨大な過去データを裏付けとする正確な調査を誇ります。また、ご利用者様の45.9%が豊富な実績を理由に当社を選ばれています。

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    第三者性の堅持
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    さくら事務所は 、中立・公正な不動産コンサルティングサービスを提供する、第三者性を堅持した完全独立系の企業です。 利害関係のない中立の第三者として、売り手側の論理でなく、購入者のみの立場に立った、利害にとらわれない調査報告・アドバイスをご提供しています。

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    最高水準の採用基準に加え、教育・研修を重要視、洗練されたホームインスペクション・コンサルティング基準・技術研修に基づき、使命感と倫理観、ホスピタリティーを備えたサービスをお約束します。

  • 信頼の国際規格
    「ISO9001:2015」認証

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  • 特殊機材やサービスメニューが豊富

    プロの特殊機材!

    新築・中古、マンション・一戸建て(建売住宅・注文住宅)、収益物件などオールラウンドな物件種別に対応いたします。 また、指摘事項があった際、個々の印象・感覚ではなく、客観的な数値をもとに売主と交渉に臨むため、標準機材を使用しています。

  • 即日対応可

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    ホームインスペクター・コンサルタントは、50名以上が所属。 不動産取引スピードに応じて迅速に対応できるよう、当日・翌日など急ぎのご要望に対応できるよう体制を整えています。

  • 永年アフターフォロー

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    ご来社・お電話・メールにより、補修や修繕、リフォームなど建物に関するご質問のほか、契約やマンション管理についても第三者の立場から疑問にお答えします。

  • 総合不動産コンサルティング企業

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    総合不動産コンサルティング企業として、ご依頼者の住まいにまつわる幅広いご相談にお応えいたします。 ご依頼者の不測の事態に備え弁護士とも提携しています。

  • 各種メディア掲載多数

    各種メディア掲載

    さくら事務所は、これまでNHKはじめテレビ・新聞・雑誌等で数百回も紹介され、多数の書籍を発刊しています。また弊社創業者 長嶋修 は、経済産業省・国土交通省等公的部門の委員等を歴任しています。

お申し込み手順

お申し込み手順
  • Step1お申し込み

    サービスのお申し込みフォームまたは、お電話(0120-390-592)からお願いいたします。

    空き状況確認や、ちょっとしたご質問ならLINEからもお問い合わせいただけます。

    キャンセル料の規定はこちらをご覧ください

  • Step2受付完了連絡

    さくら事務所より「受付完了」通知の連絡をいたします。

    この後の流れや必要書類のお知らせを含んだ、申込み確定のお返事をお送りいたします。
    フォームからは受付完了メールを送信しますので、この時点で正式に「お申し込み完了」となります。

  • Step3必要書類の送付・不動産会社への連絡

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    ホームインスペクションのご説明

  • Step4現地にて調査

    調査結果については翌日までに簡潔にメールでご報告します。

  • Step5インスペクション・データ

    調査日の4日後、報告シートを送信します。
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  • Step6質疑応答

    ご質問等あればお気軽にお問い合わせください。

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