【増税前限定】工事中インスペクション

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本サービスでは、工事中のミス、手抜きを未然に防ぐ為に、建物に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、客観的な立場から、また専門家の見地から、専門的に工事現場(施工)のチェックをピンポイントで行います。

「工事が遅れているが、問題がないかみてもらいたい」「欠陥住宅の心配から解放されたい」などのご要望にお応えします。

  • 木材が削られて金具が固定
    雨に濡れて木材が柔らかくなっている
  • 木材に釘サビが浸み込んでいる
    雨で濡れた床が波打ち、変色している
  • 工事中に降った雨が床下に溜まっている

増税目前、施工不良や工事の遅れが相次いでいます

いよいよ10月から消費税が8%から10%に。9月の引き渡しラッシュは必至。工事も大詰め、という現場も多いでしょう。ですがここにきて、工事の遅れやトラブルに関するお問合せが相次いでいます。

工事に遅れはなくとも、突貫工事で不具合や施工不良に気がつかないままお引き渡しを受けてしまう可能性も大です。10月以降お引渡しの方であっても、引渡し集中のためそのしわ寄せを受ける可能性もあります。

本サービスでは、工事中の現場にホームインスペクター(住宅診断士)が伺い、その施工状況をチェック。完成してからではわからない施工不良や不具合を未然に防ぎます。

※3月までに請負工事契約を締結している場合、引渡しが10月以降になっても8%の消費税が適用になります。

サービス料金(木造住宅の場合)

工事中インスペクション
基本コース(報告シート付)

80,000円(税抜)~

※お支払いはサービスご利用後!クレジットカード、銀行振り込みがお選びいただけます。

対象となる物件

一戸建て、アパートなどの工事中の建物

※さくら事務所では、これまで多くのハウスメーカーの住宅を診断してきた実績がございます
  • 積水ハウス
  • 旭化成ホームズ
  • ミサワホーム
  • 三井ホーム
  • 飯田産業
  • オープンハウス

>> これまでに診断してきたハウスメーカー・施工会社はコチラ

こんな方におススメ

  • 9月引渡しの予定だが、工事が遅れている
  • 工事が完了しそうにないが、増税前にとりあえず引き渡しを提案されている
  • 10月以降引渡し予定だが、最近工事が進んでいないよう
  • 梅雨が長かったので工事が遅れてしまった

工事中のリスク・心配ごと

  • 図面通りに施工されていなかった
  • 入居後に欠陥が見つかった
  • 工事が適切か自分では判断できない
  • 欠陥や施工不良に対処してくれない、ごまかされる
  • 売主や施工会社の説明が本当か判断できない
  • 建物が長持ちしない
  • 建築中の建売住宅の品質がわからない

本サービスをご利用いただくメリット

  • 「欠陥住宅」「買ってはいけない住宅」をつかむリスクを減らせる
  • 建物に問題がないか、専門家がチェックすることで安心感が増す
  • 専門家がチェックすることで工事の難しい状況を理解することができる
  • 何か不具合が見つかった時には工事が進む前に是正工事を促すことができる。ホームインスペクター(住宅診断士)が同行することで業者側の対応も違い、判断基準が明確かつ公平・公正になる
  • ホームインスペクター(住宅診断士)の知識・経験に基づく、買い手側の立場で見た報告・アドバイスが受けられる

「第三者のチェックが入ることで抑止効果が働き、丁寧に施工してもらえるという副次効果も。指摘するべきところはきちんと指摘する一方で、売主、もしくは施工会社との今後の関係にも配慮したコミュニケーションや振る舞いを心がけています」

本サービスで行われること

調査範囲

建物について、歩行できる地上と室内、足場から(調査の安全性が確認できた範囲)

調査方法

主に目視調査、一部計測による(抽出方式)

調査内容

  • 目視できる構造、防水、断熱に関わる主な部位について、チェック項目に従って工事に不具合がないか調査します
  • 建物の工事にかかわるご質問・ご心配事について、必要に応じて報告・アドバイスを致します
    (計測は床と壁の傾斜、木材の水分量となります。また仕様・製品・品番等の確認は含まれておりません)
  • 工事の進捗状況により調査の対象は異なります

本サービスの注意点

  • 詳細調査(屋根裏、床下)オプションをお選びいただけますが、工事の進捗状況によっては、屋根裏や床下の調査が実施できない場合がございます。個別の状況によっても異なりますので、事前にお申込みいただいても、オプション調査を実施できない場合がありますこと、ご了承くださいませ(キャンセル料は頂きません)
  • 調査には売主・工事会社などの承諾が必要です。立ち入りの可否、調査内容や所要時間について、事前に売主様、仲介事業者様などを通じてご確認をお願い申し上げます
  • 工事用図面の提供が必要です
  • 工事の進捗状況と図面に基づいてお見積もりをさせていただきます。
  • 消費税は、調査日時点の消費税率に基づいてご精算とさせていただきます。
  • 別途交通費・出張費の発生するエリアがあります。 交通費エリアについてはこちらをご参照ください
  • 以下の場合は、別途お見積もりとさせていただききます ⇒ 『建築中』『延床面積125m2以上』『地上、地下合わせ4階超』『二世帯住宅や全部・一部賃貸住宅』『店舗併用住宅』『特定のトラブルがある』お見積もりお問い合わせフォームにてご確認ください
  • さくら事務所の各種サービスのお支払いは、クレジットカード決済がご利用可能です。
    ご利用可能なクレジットカードはこちらをご参照ください。
  • サービス満足度および調査時のご利用率はご利用者様アンケートの回答結果となります。

「新築工事チェック(建築途中検査・施主検査立会い)」サービスとの違い

『工事中インスペクション』サービスは、お客様のご希望の日時に伺い、工事中の建物の進捗状況に応じて可能な範囲を全体的に(各物件)調査します。
『新築工事チェック(建築途中検査・施主検査立会い)』とは決められた工事のタイミングでうかがい、対象としている部位の検査を行います。詳細はこちらよりご確認ください。
※内覧会・竣工検査の立会い・同行をご希望の方はこちら
新築一戸建てホームインスペクション(住宅診断)・内覧会(竣工検査)立会い

使用する標準機材・チェック項目

  • 使用する標準機材
  • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)
  • オートレーザー

    オートレーザー

    水平精度・垂直精度を素早く計測
    縦横方向にのびる赤いレーザー光を基準に施工精度をはかります。
    縦軸の光を基準にすることで壁の倒れや膨らみ歪みを確認します。
    また横軸の光を基準に床までの距離、天井までの距離を測ることにより床・天井の傾きを正確に把握することが可能です。

  • 電気抵抗式木材水分計

    電気抵抗式木材水分計

    一戸建ての木材やチップボードの水分の含有率を測定します。
    木材が十分乾燥されていないと柱や土台にひび割れが出てきたり、そり、むくりなど完成後に影響がでる場合があります。
    含水率15%以下であれば、木材が柔軟性と剛性を発揮するのに最適な状態といえます。15%~20%であれば一応合格でしょうか。20%を大きく超えると、カビや腐朽菌が発生しやすい状態となります。

  • 精密水平器

    精密水平器

    洗面台や靴箱、物入れの棚などは水平器を使用して精度をはかります。

  • スケール

    スケール

    ガードケース装着で、仕上げ面を傷つけない。落下に強いJIS1級品。補正機能・飛び防止用プロテクター付

  • 脚立

    脚立

    懐中電灯

    懐中電灯

    チェックシート

    チェックシート

  • 基礎配筋チェック

    ベース(底面)配筋の径及び間隔の確認上端筋の径・下端筋の径・腹筋の間隔・タテ筋の間隔・捨てコンクリートの有無・防湿シート・防湿コンクリートの有無・立ち上がりのかぶり厚が40mm以上あるか・基礎底面のかぶり厚が60mm以上あるか・直線の重ね継手長さは 40d以上あるか・隅角部の重ね継手長さは、300mm以上あるか・底面にある鉄筋端部は、90度以上折り曲げてあるか・立ち上がりの鉄筋端部は180度以上折り曲げてあるか・床下換気口周囲の補強筋は適切か・スリーブに補強筋はあるか

  • コンクリート打設チェック

    型枠の中に、ゴミなどが落ちていないか・型枠が少し濡らしてあるか・打ち継ぎ面が濡らしてあるか
    ・コンクリートの呼び強度・コンクリートのスランプ・コンクリートの粗骨材寸法・納入までの最大経過時間・25℃未満:120分以下、25℃以上:90分以下・コンクリートの打設数量・施工業者によるコンクリート品質試験・コンクリート打設方法・打設人員(ポンプ車の場合は、ポンプ車操作員を含む) ・バイブレーターの使用

  • 土台敷きチェック

    アンカーボルトにゆるみがないか・アンカーボルトのねじ山は、土台から3山以上あるか・継手の押さえ勝手の上木に、アンカーボルトがあるか・ホールダウンの位置・基礎パッキンの位置・床下換気口の位置、間隔、数・土台の火打ちの位置・束石または耐圧盤・床束の種類・大引、床束、束石の浮き

  • 構造・金物チェック

    柱/梁の木材含水率・建て方の状況確認・柱は垂直か・土台との接合部の補強金物(ホールダウン含む)は適切か・金物に緩み、固定不良がないか・耐力壁(筋かいを含む)の位置、仕様は、図面どおりか・合板耐力壁のクギ留めの間隔・筋かい端部の金物・小屋束は、筋かい・振れ止めなどで固定しているか金物に緩み、固定不良がないか

  • 防水チェック

    防水シートが横貼りの場合、シートが下から貼ってあるか・壁の貫通部は、防水テープ、コーキング等によって防水処理されているか・開口部の外部は、防水テープで防水処理されているか・バルコニーの防水処理に防水切れはないか

  • 断熱チェック

    建物上部の断熱材の位置、断熱仕様・建物下部の断熱材の位置、断熱仕様・外気に面する壁の断熱工法/断熱仕様・実際の仕様は図面通りか・袋入り繊維系断熱材の場合、留め付け間隔が適当か・繊維系断熱材の防湿シートは室内側に向いているか・防湿シートにゆるみが無いか・断熱材の入れ忘れの箇所がないか

  • ※構造の種別によってチェック項目が異なります(上記は軸組構造の場合)
    ※工事の進捗によってチェックできる項目が異なります
    その他 一戸建て内覧会(竣工検査)に準ずる
  • 使用する標準機材
  • チェック項目 (チェックリストの一部を抜粋)

「指摘箇所について、数値的な根拠を示すために標準機材を使用します。感覚や印象ではなく、具体的な数値を明示したうえで交渉に臨むことが重要です。」

業界No.1!さくら事務所が選ばれる理由

これまで45,000組を超える方がご利用され(19/8/31現在)満足度は実に98%。ご利用者様の45.9%が、豊富な実績を理由に当社を選ばれています。

厳しいトレーニングをくぐり抜けた精鋭ホームインスペクター(住宅診断士)

調査技能はもちろん、ご依頼者様への的確なアドバイス力・ホスピタリティや使命感を兼ね備えた建築士。
調査実績3,000件超を誇るベテランインストラクターによる徹底指導と、ハイレベルな考査をクリアした者のみがデビューし、「座学講習を1日受けただけで診断を行う建築士」とは一線を画しています。

複数の専門スタッフがチームで対応する安心とスピード

お問い合わせから当日までを迅速かつ丁寧に行える本部体制を整備し、お待たせすることがありません。本部専任の建築士も在籍しています。
「宅地建物取引士」「マンション管理士」など、建築士以外の国家ライセンス保有者が在籍し、建物以外にも契約やマンション管理など幅広いご相談対応・フォローが可能なのは、さくら事務所ならでは。
サービス品質と人材育成を高水準で安定させるため、品質マネジメントの国際規格「ISO9001:2015」も取得。属人的サービスではない安心をご提供しています。

日本のホームインスペクション(住宅診断)をつくりあげてきたパイオニア

「日本の住宅は新築時がもっとも高く、およそ10年で半値、25年程度でほぼ価値ゼロに」という不動産常識を改革するため、1999年に不動産コンサルタント長嶋修が設立したさくら事務所。

先進国ですでに常識だったホームインスペクション(住宅診断)を日本にローカライズし、普及活動や建築士の育成に取り組んできたリーディングカンパニーです。
(NPO法人日本ホームインスペクターズ協会も設立)

国土交通省をはじめとする委員会、テレビ出演・メディア掲載や出版・講演も非常に多く、各方面からご信頼いただいています。

お申し込みの流れ

お申し込み手順
  • Step1お申し込み

    サービスのお申し込みフォームまたは、お電話(0120-390-592)からお願いいたします。

    空き状況確認や、ちょっとしたご質問ならLINEからもお問い合わせいただけます。

    キャンセル料の規定はこちらをご覧ください

  • Step2受付完了連絡

    さくら事務所より「受付完了」通知の連絡をいたします。

    この後の流れや必要書類のお知らせを含んだ、申込み確定のお返事をお送りいたします。
    フォームからは受付完了メールを送信しますので、この時点で正式に「お申し込み完了」となります。

  • Step3必要書類の送付・不動産会社への連絡

    平面図、立面図など出来るだけ多くの図面のご用意をお願いします。
    調査参考資料一覧をご参照ください

    売主様、不動産会社等への本サービスの説明はこちらの書類が便利です。
    ホームインスペクションのご説明

  • Step4調査担当者よりご依頼者様へ連絡(ごあいさつ・待ち合わせ場所・時間の確認)

    調査の前日までに、調査担当者より、お電話にて確認のご連絡をさせていただきます。

  • Step5現地にて調査

    調査結果については翌日までに簡潔にメールでご報告します。

  • Step6質疑応答

    ご質問等あればお気軽にお問い合わせください。

  • Step7料金のお支払い

    調査終了後またはレポートが到着後、7日以内にお願いいたします。
    ※クレジットカード決済を選択されたお客様には、レポート送付時に決済手続き用URLをお客様のメールアドレス宛にお送りいたします。

  • Step8アフターフォロー

    さくら事務所では、お電話・メールによるご相談などの「アフターフォロー」をお約束しております。

    アフターフォロー」の詳細はこちらをご覧ください