洗面化粧台 、内覧会で奥までしっかり見てみましょう!

経験された方はきっと頷かれると思いますが、一戸建て住宅の内覧会は、家の設備などの説明を聞いたり、キズや汚れ等のチェックを行ったりと非常に忙しいもの。そのため実際に建物が性能的にしっかりと出来上がっているかを確認する余裕がないことも多く、住み始めてから「あれ、なんだかおかしい……」と気づく、なんてことがよく起こります。
中でも気づきにくいのが、目に見えない部分。床上、床下などホームインスペクター(住宅診断士)に頼まないと確認しづらいところはもちろん、水まわりなども要注意ポイントです。
今回は開け閉めはするのに意外と奥までしっかり見ない、 洗面化粧台 で起きる不具合事例をご紹介します。

事例その1~何か音がする……

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実際にお住まいになってから、洗面化粧台のシャワー水栓を引っ張り使用してみると『何か音がする…』ことがあります。洗面化粧台の下にある扉を開けて覗き込んでみると、シャワーホースが白いケース(ホースカバー)に収まっていません。音の原因はシャワーホースについている重りが白いケースに当たっていたこと、でした。これは重りを調節するなどして簡単に調整してもらう事ができます。機能的な問題ではありませんが、やはり音は気になりますよね。

 

事例その2~ あれっ先端がない!?

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もうひとつの事例です。矢印が指す部分、配管がつながっていないのでは!? お湯の配管らしき先端がそのままになっていたのです。お住まいになってから、お湯がでない…… なんて事はあってはいけません。 内覧会で確認できずにいると、実際にはガスを開栓した際に火をつけたりお湯を出すなど給湯器を確認した際に気づくケースがほとんどだと思います。
洗面化粧台に限らず、扉を開けたり閉めたりするだけではなく、見えそうな部分は覗き込んでみる!
内覧会の時にぜひチェックしておきたい所です。

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