川崎・登戸の不動産人気が加熱中!実家の売却を検討するなら今が狙い目

  • Update: 2021-09-16
川崎・登戸の不動産人気が加熱中!実家の売却を検討するなら今が狙い目

東京都は言わずと知れた不動の人気エリアです。都内に住居を構えたい人は依然として多く、昨今のコロナ禍でも不動産人気が劣ることはありません。商業施設や文化施設が立ち並び、流行の発信地として沸き立つこの街は、どの世代にとっても魅力が満載。また、仕事柄都心に通勤が必要な人はその近辺に住めば移動時間を減らすことができ、忙しい人ほどメリットはもりだくさんです。

こうした都内人気の余波により、東京近郊の価格も上昇しています。今まで売れずに悩みの種だったベッドタウンにも上昇傾向があり、まさに売り時がやってきたと言えそうです。

そこで今回は、川崎市登戸で住まい選びを検討する際の魅力や災害リスクと実家の空き家対策についてご紹介します。東京近郊に実家がある場合は、「実家の未来」について検討する良い機会かもしれません。

あなたのお家の災害リスクを診断!災害リスクカルテ

そもそも今なぜ価格が上昇しているのか?

コロナ禍による生活スタイルの変化

コロナ禍でなぜ価格が上昇するのか?という疑問が浮かんできますが、これはリモートワークの推奨がキーポイントになっています。これまで会社で仕事をするのが一般的だったため、例えば共働きの場合、日中はほぼ家に誰もいない状況でした。

しかし、リモートワークになると基本的に夫婦共々在宅状態となるため、日常的に圧迫感があると思われる方が多くなったようです。たしかに休日など家族全員揃っていると賑やかですよね。この状態で在宅仕事となると、過ごしにくさに拍車をかけてしまいます。こうした生活スタイルの変化から、思い切って広い家に住み替えようとする人が増えて需要が高まったのです。

また、これとは逆に、住み替えようとしていた人が不景気の煽りで踏みとどまる傾向も同時に起こっています。こうして「住み替えたいけれど、物件が出てこない」という需要と供給がアンバランスになり、物件価格が上昇する現象が起きています。

都心は高額すぎるが郊外なら手が出る

「都心の閑静な住宅街は憧れだが、価格が高額で経済的余裕がないとなかなか手が出せない」という声が多く聞かれます。確かに平均的年収で都心の一等地に広々とした家を持つのは至難の業かもしれません。

しかし、手に届きやすいからと言って電車移動の時間が2時間以上の地域まで離れてしまうと、たとえ理想に近い家を持つことができたとしても、交通費や移動時間がかかりすぎてしまうのが難点。そうした兼ね合いから、通勤圏のいわゆるベッドタウンに注目が集まっています。

今が熱い!川崎市登戸の特徴

東京のお隣ゆえの至便さ

加熱する都内人気の余波により、都内でなくてもアクセスが良ければ購入対象とするという考え方の人が増えており、「川を超えた地域」の需要を後押しする形になっています。

川崎市登戸は多摩川のそばに位置し、川を隔てて世田谷区に隣接しているため、都内在住を希望する人にも魅力があります。

また、小田急線で新宿まで直通しているうえに終電も遅くまであるため、ビジネスマンや学生にはうってつけ。住所は神奈川県であっても十分に“東京暮らし”を楽しめるエリアなので、すぐに買い手がつくのが最近の動向の特徴です。

多摩川に近いため水害には要注意

登戸は多摩川に近いため、エリアによっては万が一の水害に注意が必要です。「災害リスクカルテ」で建物の被害を詳細に想定することができるので、事前に状況を把握していただくとより安心です。

もし実家のご家族が暮らしている場合は、早めの避難を促し見守っていただく必要がありますが、やはりご家族がお年を召しているほど離れて暮らしていると心配は尽きないもの。住み替えを検討したほうが万が一の際は安心かもしれません。

買い手がつきやすい時期におすすめしたい「相続前の売却」

なぜ相続前の売却が良いのか

実家はゆくゆく子どもたちが引き継ぐか、住む予定がなければ早めに売却する必要があるでしょう。なぜなら、もし空き家になってしまった場合、建物の劣化とその修繕にかかる多額な費用が心配されます。

また、相続日から3年目の12月31日までに売却(売買契約)しないと「空き家の3,000万円特別控除」が使えなくなる(※一定の要件があります)など、税制上でも損をするケースがあります。

そこで、前もって売却・現金化しておくと遺産をスムーズかつ明確に分配することが可能になります。相続前の売却の場合には、一定の要件を満たすことで「居住用の3,000万円の特別控除」を利用できる場合もあり、ご家族が亡くなってからの相続は、相続税の他に不動産売却の譲渡所得税が発生する場合もあるため、税対策としても存命時に実家を売却し現金化するほうが得策です。

「相続は兄弟間で揉める」という話をよく聞きますが、不動産のままだと分割する際に複雑化するので、売却による現金化が理想です。

実家の活用方法を考え、調査するサービス「実家の未来マップ」

プロに相談する利点

住民の高齢化が進み、一時期はなかなか売れないとされていたベッドタウンの人気が吹き返している今、登戸をはじめとした通勤圏エリアに勝機が訪れています。売却を考えていた人にとっては格好のチャンスと言えるでしょう。

しかし、愛着のある実家をすぐに売却することはなかなか勇気がいる判断かと思います。まずはその前に、「建物が今どのような状態か」「あとどのくらい住めるのか」「売らずに貸すべき?売るべき?」など、今後のためにチェックされることをおすすめします。

「長年住んだ実家の未来のために何をすれば良いのか?」

さくら事務所のサービス「実家の未来マップ」では、そのような悩みを持つお客様と一緒に最善策を模索し、ご家族にとって幸せな形をご提供したいと考えています。

具体的には、未来のご実家の活用を考える判断材料として欠かせない「建物の状態」「資産価値」「災害リスク」をさくら事務所と「らくだ不動産」の専門家チームがまとめてチェック(※)いたします。
※本サービスは売却を促すものではありません。

実家をこの先どうするのかでお悩みでしたら、ぜひ「実家の未来マップ」サービスをご利用いただき、第三者の目線を持つ専門家のアドバイスを受けてみてはいかがでしょうか。