住宅会社の施工力が一目瞭然!「工事品質 見える化スカウター」スタート

平成28年度「住宅市場動向調査報告書」(国土交通省)によれば、注文住宅を新築した方の49.2%とほぼ半数がその理由について、「信頼できる住宅メーカーだったから」と回答しています。

不動産は立地が命とも言われますが、こだわりの注文住宅ならその品質も大事な要素。

とはいえ、契約前に自身でわかることといえば、住宅展示場で見聞きした内容やインターネットの口コミくらいでしょう。施工の品質を正確にチェックする術はありません
あらかじめ住宅会社の施工品質や傾向がわかっていれば、重点的なチェックポイントを決める、あらかじめ現場に希望を伝えておくなどの対策をとることもでき「希望通りの住まいにならなかった・・・」といったリスクも抑えることができます。

そこで、さくら事務所では、新たに「工事品質 見える化スカウター」サービスをスタートさせました。

当社がこれまでに調査してきた新築工事現場での施工品質チェックや、内覧会・竣工検査での同行実績をもとに、住宅会社ごとに項目別のチャートにしてご説明いたします。

住まいづくりの大事なパートナーとなる住宅会社との上手な付き合い方をアドバイスします。

【サンプル】住宅会社Aさまチャート

 

工事品質 見える化スカウター①【外まわり】基礎・外壁の仕上げ・バルコニーの不具合が多い

バルコニーは防水上重要な部分ですので、こちらも引き渡し前にチェックしましょう。可能であれば、工事中に重点的に監督に確認してもらうのもの有効です。

②【室内】は開口部の不具合が著しく多い

工事中というよりも、完成時の調整の問題。引渡し前に動作確認が必須。重点的にチェックしましょう。

③【床下】基礎及び床面の不具合が多い

外回りの基礎と同様、工事中の打設検査を行ったほうがいいでしょう。

サービス詳細はこちら・・・工事品質 見える化スカウター